コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

ブルベの人

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昨年、福岡から友達と阿蘇を走ったあと、お風呂を利用された吉田さんがお連れさんと来られた。

翌日開催される熊本市内スタートのブルベに参加されるそうだ。

スタート地点にはかなり距離があるが、二人でラピュタやミルクロードを走りたいとのことだった。

完全ではないがすでに狩尾峠、通称ラピュタは通れるとおすすめのコースを案内した。



























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ブルベのバイクを見せてもらった。



























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フロント回り

固定式ライトが2灯と可動式ライトが1灯、それにベルとバッテリーらしきもの

その上は頑丈そうな鉄製のステー























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GPS


















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ステーのバインダーにはコースやチェックポイントが示されたキューシート



























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リアのバッグの下にはCO2ボンベ4本!




























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ボトル2本にメンテンスBOX、それにフレームにもCO2ボンベ

シール発見!




























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CO2ボンベ5本はこんな理由か・・・・





























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宿を15時30分に出発し、まずは3.3キロ先のラピュタを景色を愉しみながら上り、

標高914mのミルクロードに出て、

かぶと岩展望所、北山展望所、スカイライン展望所、

展望所巡りの最後は大観峰まで行って引き返し、

212号を下るおすすめのコースは30キロ。

夕陽を背にミルクロードを走る風景は、昼間とうって変わって艶がある原野の道となる。

幻想的なその中を突き進むと大声で叫びたくなる。

右450m直下には阿蘇平野の田が眩しく光り、その先に「ズン」と阿蘇五岳が佇む。

外輪山の縁を縫うように走るミルクロードには、

朝な夕な、その日限りのドラマチックな物語がある。

そんな時間帯のサイクリングは宿をとる者だけの愉しみとも云えよう。

私も車では冬季以外毎日体験するのだが自転車ではめったにない。

こんな環境にいるのにもったいない話だ。



うす暗くなりかけた頃、「寒かったが感動した!」と元気に帰って来られた。

温泉で温まってもらおう。

カラダに沁みるはずだ。











Festina Lente - 悠々として急げ-




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  1. 2013/02/11(月) 11:15:10|
  2. ロードバイク
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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