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コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走る魅力を紹介します。

令和の始まりは弱ペダ&自遊亭

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ミルクロード沿いの野焼きの後は、真っ黒な山肌むき出しの景色から眩しいほど艷やかな新緑となり、爽やかなサイクリングの季節となってきた。それに合わせてか、遠くからお越しの弱虫ペダルファンの女性ライダーさんだったが、あいにくの雨で思うように走れず、ならばと座学の弱ペダ講習を愉しんでもらった。






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ここまではいつも見る普通の弱虫ペダルファンだが・・・






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何も言わないでもポーズは自転車乗りとして定番化したシクロワイヤード撮り、そしてバイクは、劇場版公開からやがて4年経ち、弱虫ペダルファンの進化が垣間見える電動化、ディープリムホィール、それにパワーメーターと驚きの装備となっていた。






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夜は息子夫婦と自遊亭へ行った。
席に着くと新たな年のお祝いとして
赤飯がふるまわれた。
このあたりが自遊亭ならでは、
これからの料理も楽しみになってきた。





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しめ鯖は身が厚く、
市販品とは別各の味、歯ごたえ、薫りに
さすがと感服の一品





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店の看板と言ってもいい鯖の胡麻和え
同じ鯖料理なのに仰天の美味しさ







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貝料理も得意





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揚げ物も上手でコロッケの優しい味に感動







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アスパラのりんどうポーク巻は紫蘇がポイント








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ウドの天ぷら
香りが素晴らしい





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初メニュのシャクのケジャン
普通はワタリガニだが
それをシャクで挑戦するところが自遊亭
もちろんとろける美味しさで
酒は広島の亀齢を注文
息子は冷で
わたしはぬる燗で何本か倒した

我が家の家族は
親父が大正生まれ
わたしが昭和の真ん中あたりで
息子は平成元年
もし子供に恵まれたら令和
そんなこと話しながら飲んでたら
すっかり酔っ払った
目出度い令和元年祝日の夜だった





FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---


  1. 2019/05/02(木) 16:54:03|
  2. おすすめ食事処
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

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Author:コルナゴ部長
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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