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コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走る魅力を紹介します。

ブッチャーK の It’ A Climb !

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先週の日曜日は第2回となるカルキさん主催の「阿蘇坊中線ヒルクライムレース」に参加してきた。
コースは阿蘇駅前から草千里や火口に行く坊中線だが、ここは日曜となると車やバス、バイクでごった返す阿蘇観光の看板ルート、そこで観光客が山から降りてしまった時間帯の16時からのスタートというのが地元カルキさんならではのイベントである。静かな坊中線は走ることに集中できて、終わってからのダウンヒルはまさにパノラマラインの名に相応しいロケーションを堪能することできる。ほとんど車が通らない貸し切りの道を、涼しい風を全身に浴びながらの快感と、ヒルクライムを終えた達成感は、思わず絶叫したくなるのは嘘ではない。






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集合及び表彰式、それに大会目玉の特製カレーの食事も坊中公民館。






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参加費には、カルキ精肉店特製カレー(お代わり自由)と、ブッチャーKのTシャツ(可愛いと秘かな人気)が付いてとってもお得。






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スタートは阿蘇駅の信号から1.2km坊中線を上った道路が広くなったところで、ゴールはファームランド・米塚方面から上ってきた298線と合流する地点となる。このヒルクライムレースはハンディ制で昨年の記録、もしくは初参加の方は申告したタイムをもとに2分毎に1~2名でタイムトライアル式にスタートする。

距離は8.15km、平均勾配が4.8%、参加者は12名、記録係は井上君、公民館での食事担当は友子さん、来年15名を超えたら警察に届けようとカルキが言われていた。






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ゴールしたらダウンヒルを楽しんで坊中公民館へ
到着すると冷えた植木スイカのサプライズ
これがまた美味しいこと!






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アットホームな表彰式







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結果は28分46秒
ハンディ順で3位、でグロスが5位だった
トップがは24分05秒






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肉屋さんのカレーは刺激が少なく空っぽの胃にも優しく
コマ切れ肉の出汁が効いて実に美味い
わさび味のグリンピースがカルキ流













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いい大会だった
観光客が山から降りてしまった時間帯の
夕刻前の坊中線は自転車乗りには最高だ
当然、早朝は想像以上に気持ちいいのは間違いない
このような時間帯を選んで走れば
自転車の楽しみは倍増するだろう
それにレースと言っても2分毎に1~2名で
スタートするタイムトライアル式のヒルクライムだから
危険度は極めて低い
上りを頑張って
下りはゆっくり安全に
自転車乗りの合言葉にしよう

これからの公道で開催するサイクルイベントは
参加者の都合のいい時間帯
集客しやすい時間ではなく
地元の方の生活に影響しない時間帯
及びコースを前提に開催すべきだと思う
地元との友好、歓迎があってからこそ
遊ばせてもらえるじゃないだろうか
所詮遊びだからね
地元と協調して、迷惑にならない
タイムトライアル式ヒルクライムレース
これが一番じゃない






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先日、健康診断に行って動脈の硬さを調べたら
10歳若い50歳代前半だった
先生には「スポーツやってますね」、と言われた
毎日、ハイボールやワイン飲むけど
やはり自転車はカラダにいいね






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BJさんのPodcastで三船雅彦さんがダムカード集めてると言われていた。
ダムカードは平成19年より作成されており、国土交通省と水資源機構の管理するダムのほか、一部の都道府県や発電事業者の管理するダムの管理事務所やその周辺施設で配布されている。自転車乗りがダムカードを集めるのは、ダムはある程度の標高のところにあって、知らないところに行ったら、まずはダムを目指すのが簡単に走った感に浸れることだろう。それと制覇したダムの記念としてもダムカード収集は面白いし、専用の「ダムこれ!」というサイトもあって秘かな人気なのかも知れない。

これは菊池市にある朝練コースの竜門ダム、天皇陛下御在位三十年記念のレアなカードで最初の一枚になった。阿蘇には立野ダムがあってカードが配布されるのはJR豊肥線の立野駅にあるニコニコ屋なので近々2枚目と思っている。ダム以外で配布場所されているところはダム撮影が配布条件となる場合があるので必ず訪ねてみよう。








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今年ものツール・ド・おきなわには市民100kでエントリーするつもりだ。
今回は時間に余裕ができそうなので2~3日前から乗り込んでやんばるのダム巡るをしようかと思っている。100kのコース上の羽地ダムや普久川ダムはもちろん、いつもお世話になる民宿やんばるくいな荘から辺野喜ダムは14km、安波ダムまで20kmと近いから是非押さえたいものだ。ただ、今年は友子さんと娘と孫の英(ハナ)の女3人で応援に来るそうなので、どうなることやら・・・







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  1. 2019/05/30(木) 18:17:57|
  2. ロードバイク
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退職のご挨拶

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今月末、令和元年5月31日をもちまして蘇山郷を退職します。
みなさまには7年間たいへんお世話になりありがとうございました。
また、蘇山郷のみなさまにおかれましても良くしていただいて感謝申し上げます。

退職については昨年60歳になったことをきっかけに自分の本当にやりたいことを考えていました。それは今までやってきた阿蘇を自転車で皆さん一緒に走ったり、阿蘇らしいルートを教えてあげたりするだけではなく、もっと深く、自由に自転車に関することを追求したいということでした。

ちょうどそのようなとき、働き方改革の個人面談があり、これ以上自分自身の心をごまかすことはできないと判断し退職を決断しました。これは絶好のタイミングだったと大げさながらも運命を感じています。と言うのも、60歳になってから過去の自身のブログを読み返していると、活動力や書く意欲など年齢とともに確実に落ちているのが明白であり、中途半端な立場を脱することで、世の名甘くはないのは承知の上ですが、今までのリズムを断ち切らず気持ち良い再スタートがきれるのではないかと考えています。

退職後の身の置き方は決めていませんが、自転車と関わりあることついては従来通り継続して参ります。また、阿蘇のサイクリング情報等につきましても、お尋ねなり、ガイドなり、お気軽にお声掛けくださると有り難いです。ロードバイクと同時にブログを開設して12年、多くのみなさまと接した経験をもとに、今後も阿蘇をベースに活動しますのでどうぞお付き合いのほどよろしくお願いします。






中尾 公一
kenkaiko@yahoo.co.jp

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  1. 2019/05/27(月) 13:59:16|
  2. その他
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一歩一歩流儀を極めながら前進あるのみ

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19日は大藪サイクルさんのショップライドで気持ちよく走ってきた。
参加予定だったカルキさんが、このライドのランチ出張サービスをすることになったので代わりに参加させてもらった。参加者は40名以上でショップにほど近い山鹿市鹿本町の水辺プラザをスタートして、矢谷渓谷、岳間渓谷まではよく行くところだが、昼食後は三加和、和水と未知のルートを通って山鹿のサイクリング道路で帰って来る100キロが今回のコース。

スタート時は小雨だったが、矢谷渓谷の上り口から雨も止みいい練習になった。久し振りにお会いする方々も多く、なかでも震災後、団体で何班にも分かれて復興支援の社員研修旅行として宿を利用していただいた株式会社キューネット役員の芦塚さんとも一緒に走ることもできた。最近はトレーニングとして走るばかりだったが、来月からは多くのみなさんと走りたいと思うので気軽に誘っていただけると嬉しい。





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昼食会場の岳間小学校跡では賑やかにマルシェが開催されており、阿蘇からデリバリーのカルキさんのスペシャルなカレーライスは、到着後待つこともなく熱々が食べられる贅沢さは感動ものだった。





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玉名郡和水町の花の香酒造に立ち寄った。
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019にて金賞受賞の酒蔵は、大藪サイクルさんの定番の立ち寄りスポットで2月にグランドオープンしたそうだ。サポートカーが間に合えば蔵でしか購入できない限定品の純米大吟醸スパークリング雪花を買いたいところだがこの日は眺めるだけにした。






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庭を眺めながら3種類の吟醸酒のテイスティングができる「テイスティングバー花香酔人」、これも今日は眺めるだけに。





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終日、ロット内藤君に引いてもらっていい練習になった。
大藪さんのライドはゴールしたら、参加者の番号が付いたリボンを返して流れ解散となるので、ガンガン走りたい人や、ゆっくり走りたい人もマイペースで気兼ねなく参加できる。

震災後、熊本市内から山鹿へ移転した大藪さんだが、ショップから近く温泉や食事処、それに全国的にも有名な道の駅「メロンドーム」まで1.5kmの水辺プラザをホームにしたサイクリング(入浴券付き)は、地の利を活かしお客さんにも定着した感じだった。参加者も様々で、大藪さんと同年代の昔からのお客さんから、娘さんでメカニックのさおりさんの影響だろう、女性の方やカップルの方も多く、とても華やかで、賑やかなメンバーが揃われていた。






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18日はWBL山下君のショップライドで小嵐山の牧野道を案内する予定だったが、雨天にて中止となったので土橋さんの店に行った。土橋さんは毎年理容の研修に欧州に行かれているが、今回は6月末から7月にかけてフランスとイギリスのSalon de coiffure・Barber shopを飛び込みで訪ねられるそうだ。そんなことできるのかと思いきや、度胸と個性溢れる独特の容姿がスパークするのか、散髪中のお客さんをモデルに、「見ていけ」、と丁重に教えてくれると言われていた。ちなみに土橋さんの店での眉毛のカットはイギリスで学んだそうだ。

カルキさんも、花の香さんも、大藪さんも、土橋さんも、一歩一歩流儀を極めながら前進していらっしゃる。わたしもそうありたいと思っていたところ、息子の嫁のお父さんがロードバイクを始めたいと相談され、ならばと実物を見て、触って、ローラに乗りに、ご夫妻で夕食を兼ねて我が家に来ていただきいた。48歳から自転車始めて早12年、ウイスキーなら蒸留したときの無色透明から琥珀色に熟成するようにいろんな経験をもとに「60歳から始めるロードバイクの流儀」なる講釈を垂れたが、さてそのシングルモルトはいかに。







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  1. 2019/05/20(月) 18:21:24|
  2. ロードバイク
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苦痛の先にある快楽を求めて

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「ASO ROUND TRAIL」という阿蘇外輪山周辺の27箇所の牧野道を結ぶトレイルランニングが5月11日(土)に開催された。
距離がフルで121.1km定員600名、ハーフが54.5km定員400名の異次元な大会に全国から「その道の人々」が集結、フルは阿蘇平野を横断する農免道路沿いにポツンとある大阿蘇環境センター未来館を11日AM7時スタートし、ゴールは俵山の麓にある萌の里で一晩中走って翌日の朝ゴールという自分の足で走るブルベのような大会だ。

コースは国立公園に指定された区域や希少動物の生息地するエリア、それに牛の放牧されている立入禁止の牧野を通るため、防疫対策上シューズに泥の付着がないか事前のチェックや、コース上には消毒ポイントが用意されている。また、コース上での排泄は厳禁でエイドのトイレか、やむを得ない時は持参必須の携帯トイレを使用しなくてはならない。

このような極限の大会だが、普段は立ち入りが許されない特別なルートを一晩中走って、阿蘇の大自然から昇る燃えるような日の出との遭遇は確かにこの大会でないと体験することは出来ないだろう。だからこそ人気のフルは申込開始から10分で完売するという。この狭き門のほかに、ボランティアで大会運営に参加すると来年はエントリーできるボランティア枠があり、先月からロードを始めたばかりの宿のフクドメ君は、俵山の頂上(こんなところを走るのか)で誘導するボランティアとして参加し来年のエントリー権を奪取した。

フルの獲得標高6834m・制限時間は32時間、ハーフでも3774m・制限時間は15時間と途方もない。苦痛の先の快楽を求めて来年がさぞや待ち遠しだろう。でもせっかくロードを始めたんだから、誰かにブルベを教えてもらうと1年も待たずに似たような快楽を得られるんだが・・・






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  1. 2019/05/14(火) 18:33:51|
  2. ロードバイク
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e-bikeで草原を走る

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草原ライドの動画撮影に箱石峠の裏側に位置する町古閑牧野を走ってきた。
このライドは以前も紹介してきたが、普段立ち入ることができない牧野(草原)の中を、MTBで走る道の駅阿蘇(ASO田園空間博物館)が主催する取り組みで、ガイド付きを条件に現在2箇所の牧野で楽しむことができる。

今回はトリムカンパニーの橋本君が、スポーツタイプの電動アシスト付き自転車「e-bike」を2台持ち込み草原で試してみた。これが予想を遥かに超える楽しさで、カメラマンを含め撮影を忘れるくらい本気で楽しむことができた。オンロードの平地は25キロのリミッターがあるので何ら面白くもないが、上りや草原での走行となるとアシストの威力にびっくりさせられ、丘が広がる広大な草原の登り降りを、解き放された猟犬のように飽きることなく草をかき分け走り回っていた。

全日本選手権タイムトライアルを3回優勝した元プロロードレース選手でスポーツデータアナリストの西薗良太さんは、静岡県の道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」でレンタルしたe-bikeで10%以上の険しい坂道を含めたコースを50キロ走行、「メチャメチャ楽しくてスポーツバイクに慣れた人も楽しめる」と、自身のポッドキャストで大絶賛の感想を述べられていた。今後の普及については、重さからして輪行は完全に無理で、車に積むのも無理、なのでレンタルが一番であり、コースとしては平坦路では面白みがなく、急峻ところが点在する地域が走行には適している検証されていた。


昨年と一昨年ジロに行った際に、ドロミテの山岳コースからフルームの歴史に残る走りを見せたフィネストレ峠をe-bikeで楽しそうに走る年配の人やお母さんや子供、それにバリバリ走れそうな人もレンタルのe-bikeで走っている姿を散々見てきた。また、ショップを訪ねても、売れるのはe-bikeばかりで、自転車業界も新たな次代が来たと大騒ぎだったこともあり、日本にも必ずe-bikeの時代が来ると思っていたが、阿蘇にもやっとその足音が聞こえてくる気配のようでもあった。





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ドローンが真後ろに付けての撮影はなかなかの迫力





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2時間ほど草原の中を走り回ると腹が空いてきた。連続して走るロードバイクではあまり空腹感は感じないがここで走るMTBだと無性に腹が減る。ベース基地となるターフを張って、淹れたてコーヒー付きの橋本君のツアーだったら、買ってきたサンドイッチや弁当やデザートなど持ち込んで、素晴らしい景色を見ながらピクニック気分の草原ライドが一番お似合いのようだ。
また、ここまでロードで来て、MTBで存分に遊んで、それからまたロードに乗り換えてサイクリングという愉しみ方もすでに「RIDE AID in ASO」で実証済である。





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ミルクロードからやまなみハイウェイに出て、九重方面に3キロ先にある下荻の草牧野に場所を移し2箇所目の草原ライドの確認に行った。前回の下見では野焼きされないまま放置されたうっそうとした牧野だったが、草原ライドのコースとして許可を取ったあとは野焼きされ、お蔭で走り安くダウンヒルが存分に楽しめた。これは草原ライドにより失われた草原を復活させることであり、今後は多くの方々に参加してもらって、3番目・4番目のライドのエリアを拡大し草原再生の一助になればと思う。





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振り返ると阿蘇五岳





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ロードバイクで阿蘇を走ることから始まり、
MTBで草原のを駆け回る魅力を発見、
予想を超える面白さのe-bikeは、
オンロードもオフロードも楽しめて、
まるで悟空の絨毯に乗っているかのようだった。






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  1. 2019/05/09(木) 15:32:41|
  2. ロードバイク
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令和の始まりは弱ペダ&自遊亭

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ミルクロード沿いの野焼きの後は、真っ黒な山肌むき出しの景色から眩しいほど艷やかな新緑となり、爽やかなサイクリングの季節となってきた。それに合わせてか、遠くからお越しの弱虫ペダルファンの女性ライダーさんだったが、あいにくの雨で思うように走れず、ならばと座学の弱ペダ講習を愉しんでもらった。






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ここまではいつも見る普通の弱虫ペダルファンだが・・・






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何も言わないでもポーズは自転車乗りとして定番化したシクロワイヤード撮り、そしてバイクは、劇場版公開からやがて4年経ち、弱虫ペダルファンの進化が垣間見える電動化、ディープリムホィール、それにパワーメーターと驚きの装備となっていた。






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夜は息子夫婦と自遊亭へ行った。
席に着くと新たな年のお祝いとして
赤飯がふるまわれた。
このあたりが自遊亭ならでは、
これからの料理も楽しみになってきた。





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しめ鯖は身が厚く、
市販品とは別各の味、歯ごたえ、薫りに
さすがと感服の一品





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店の看板と言ってもいい鯖の胡麻和え
同じ鯖料理なのに仰天の美味しさ







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貝料理も得意





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揚げ物も上手でコロッケの優しい味に感動







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アスパラのりんどうポーク巻は紫蘇がポイント








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ウドの天ぷら
香りが素晴らしい





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初メニュのシャクのケジャン
普通はワタリガニだが
それをシャクで挑戦するところが自遊亭
もちろんとろける美味しさで
酒は広島の亀齢を注文
息子は冷で
わたしはぬる燗で何本か倒した

我が家の家族は
親父が大正生まれ
わたしが昭和の真ん中あたりで
息子は平成元年
もし子供に恵まれたら令和
そんなこと話しながら飲んでたら
すっかり酔っ払った
目出度い令和元年祝日の夜だった





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 --- 漂えど沈まず ---


  1. 2019/05/02(木) 16:54:03|
  2. おすすめ食事処
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  4. | コメント:2

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Author:コルナゴ部長
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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