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コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走る魅力を紹介します。

ストラーデ・ビアンケが原点回帰

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千葉からお越しのデ・ローザ乗りのお二人は好天にも恵まれ三泊の阿蘇サイクリングを満喫されている。
昨日は阿蘇サイクルツアーを主催しているトリムカンパニーの橋本君をガイドに、阿蘇らしいコースを効率良く走られ、記念写真も多く撮ってもらわれたようだ。大切な方と一緒だったら、迷うことなく効率的に走ることが大切、疲労も少なく、時間も短縮できるのでガイドさんの存在は大きい。

今朝は教えてあげた早朝の大観峰ライドに行かれた。
真っ暗でライトをつけると霧で真っ白の不安な中、212号を登るとやがて霧の層を抜け見事雲海に遭遇されたと興奮の様子だった。ただ、「ダウンヒルの帰りは寒いですから」の一言は忘れられたようで、凍りつくような寒い思いは初めてだったとこちらも記憶に残る体験だったようだ。今から先のこのライドの下り専用には、ウィンドブレーカーをもう一枚背中のポケットに入れ、小さくたためるダウンジャケットは専用の袋に入れてジャージの腰の中に押し込み、帰りはダウンの上にウィンドブレーカーを着て下ることを推奨している。

最終日はトリムカンパニーからマウンテンバイクをレンタルし、橋本君のガイドで町古閑牧野の中を走られる。これはASO田園空間博物館(道の駅阿蘇」が立ち上げた、阿蘇の草原を有効活用することを目的とする普段立ち入る事ができない牧野をガイドする「牧野ガイド事業」の最初のお客さんとなるそうだ。こちらも阿蘇ライドの良き想い出となることだろう。





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日経新聞より

イタリア中部・トスカーナ州のワインで名高いガイオーレ・イン・キャンティ市で1997年に始まった「L’Eroica」(エロイカ)の記事。少しは知っていたが砂利道を走ることを目的にした大会とは知らなかった。ストラーデ・ビアンケ、イタリア語で「白い道」、すなわち砂利道と舗装路を組み合わせた5つのルートを力量に応じて走るこの大会は、1987年以前に製造された自転車かスチール製のもの、ウールのウエアーや布製の帽子などレトロな服装を推奨されているのが面白い。

砂利道は開発で消滅の危機にあったが、2万人を集めるイベントになり「砂利道」の大切さを近隣自治体も気づいて保護する方針で、道路脇にはルートを示す看板が設置され、いつでも自己流にエロイカを楽しめるようになっているそうだ。舗装されていない道をあえて走る意味は何か。大会創設者は「自転車の原点回帰」であると記事に書かれている。

未舗装を走るイベント・・・・と言えば、こちらでは林道や山道のグラベルと牧野道を結ぶ「九州Heaven Ride」を思いつかない訳にはいかない。エロイカ(イタリア語で「英雄」)、完走した達成感は確かに英雄たちの心を捉えて放さないし、自転車の原点回帰についても、自分の少年期の未舗装が当たり前の環境で遊んだこともまったく同じである。






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道の駅おおぎみからリピート
シークワーサーは何にでも絞るのが癖になったし
みかんの原種みたないタルガヨーは
厚い皮に包まれた甘酸っぱいジュースの虜に
自転車のシートポストのゼッケンはまだそのまま
何となく沖縄感はもうしばらく続きそう。





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 --- 漂えど沈まず ---



  1. 2018/11/30(金) 18:11:08|
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少し寒いけどいい季節のいい景色

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東京からお越しのヒラタさんは濃厚な雲海体験をされた。
「早朝、窓からの景色が真っ白なら雲海が出てます、有無も言わさず、大観峰へ!」と、お話していたら正にその通りに。しかし、玄関を出ると、真っ暗でライトをつけると真っ白な異様な世界に不安になられたという。ところが212号を上って行くと、真っ白の世界を突き抜けまだ薄暗いが青い空が見えたとちょっと感動されて話された。
「帰りの下り用にもう一枚ウィンドブレーカーを」と、言っていたが無かったのか帰りは凍死寸前だったとか、今朝の最低気温は0度、わたしが通勤する9時前でも3度だった。

チェックアウト後は坊中線で阿蘇へ上って吉田線で南阿蘇の宿に行かれる予定だったが、産山のミルクロードから町古閑牧野道で箱石峠へ行き、阿蘇高森ゴルフ倶楽部の先から高森に下る牧野道の話をしたら、即、予定変更、本物の阿蘇の道に挑戦されたようだ。ちょっと判りにくいところだから、ちゃんと行かれたか心配だが天気が良かったので迷いながらも楽しまれたことだろう。

それにしてもアピュデュラ率、高いな。






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大観峰からの景色ではない。
ここは「はな阿蘇美」から212号を3.7キロ上った大観峰の麓にある山田駐車場。以前は樹木に覆われてほとんど景色は見えなかったが、道の駅阿蘇さんが県に樹木の伐採を何度も働き掛け見事な景色が再現された。通勤で毎朝通っているが、観光客以外にも地元の方が写真を撮られているのをよく見かける。伸びすぎた木を切ることで新たなビュースポットが生まれ、地元の人にとっては懐かしい昔の景色が再現出来るという両者のいいとこ取りは今後も増やして行くべきかと思う。







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地元の方に聞くと
昔は植林された杉や檜が小さいか
無かったかで
下から上ってくる車や人が見えていたという。
戦後植林された木が
やがて伐採の次期になり
昔の草原の景色なる日が待ち遠しい。
その頃まだ自転車に乗れてるか・・・?
練習の目標がまたひとつ増えた。






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 --- 漂えど沈まず ---



  1. 2018/11/21(水) 17:58:43|
  2. ロードバイク
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第30回記念 ツール・ド・おきなわ2018大会 最終

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今年もうっかり自転車を置き損ねて、かなり後ろの方からのスタートすることになった。でもあんまり前だと危ないし、目的は完走だから危険回避が一番とプラス思考。4時半に起きて、朝食→自走→シャトルバス乗車→スタート地点奥到着→奥共同売店横で待機、そしてこの写真を撮ったのが最初の一枚で9時30分、余裕なし。ウォーミングアップはスタート後4キロの登りが続くので、それがウォーミングアップになるからしない事にする。出走票を提出して荷物をトラックに預けスタートを待つ。最後のトレイを済まそうと奥やんばるの里の行くも行列。共同販売所は空いているが少し遠いので静かに待つ。用を足し自転車を置いたところに行くと・・・







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いつの間にか行列が移動して自分の自転車だけがポツンと置き去り。よって最後尾よりスタートとなったがこれ以上の危険回避はないので尚良としよう。予想より早めに210キロが通過したがスタートが早まる訳ではなく定刻の10時8分にスタート。ガーミンのスタートさせるのを忘れて2分後にON。ストラバはこの状況では無理なので諦める。

奥の上りは順調、というか「自転車で走るとは坂を昇る事」と、いうくらい自分にとっては普通のことなので、遅いけど苦痛ではない。それより下りは怖くてなるだけ単独になるようにしている。何度も言うが目的は完走だから登りで頑張って下りは安全第一だ。

海岸線から与那の上りに入っても集団から遅れることはない、というより前方に出るような感じで走る。下りでは延々と追い越され上りで追いつくパターンを繰り返し、宮城通過は12時15分、関門は12時50分なのでいまのところ順調かも。学校坂を終えて慶佐次の補給ポイントでボトル一本を補給、その際に足が攣ったのかふらつく先行者を力を入れてと追い越したら左太腿に「ピクッ」と違和感、でも攣る気配はなさそう。安全のためにエンライテン数枚を頬内側へ貼る。安部は13時10分通過、関門は13時35分にて昨年に続いてここで減速。






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そして迎えた難関の羽地ダムの登り。
ここには応援のギャラリーが集結、有り難いことだがここで攣って倒れたら大恥ものだしキッズジャージでそんな事はできない。途中、何度も沿道の方から「キッズ頑張れ!」と応援も何度となくいただいた。学校坂あたりからキッズのミヤモトさんに付かせてもらった。トンネルを抜けて右折すると応援の熱気がいよいよ激しくなり、50キロを走り終えたキッズメンバーも見える。ここまで何度かミヤモトさんに遅れたが、この坂からはぜったい付いて登ると決めた。





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ボトルのシャワーを首筋や背中に掛けてもらう。それも冷たい水! 一気に元気が出る。レッドブルの補給をミヤモトさんが分けてくれた。シャキシャキのシャーベット状に冷やしてありボトルゲージの水やスポーツドリンクとは大違いの美味しさだ。大城店長の応援を背中に受けて登り切る。足は攣らなかった。

川上の関門、異変はない。拍手が聞こえてくる。赤旗もない。完走・・・完走? 完走出来たと知る。少しうるっときて、細やかな雄叫びで通過する。国道に出る。ここからが勝負、力のある限り走る。イオン坂で左足太腿に異変、登り切ってペダルを緩めた瞬間、強烈な締め付けと、ふくらはぎがゴルフボールの塊になってゴリゴリとした苦痛、完全に攣った。2カセット目最後のエンライテンを急いで数枚奥歯の先へ貼り付ける。50mほど先に青いジャージが見える。ミヤモトさんだろう。必死にペダルを回していると、フワッと痛みが減って、消えてはいないが、まだ何とか走れる。スピードも上げられる。フィニッシュのアーチが見え、沖縄の青空のようなジャージに近づくことが出来た。







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大城店長やキッズの皆さんからよくしてもらって
今年も完走することができた
遠征や休日の練習などは
友子さんの大らかさで自由にさせてもらった
自分自身については
7月から2.19日に1回は走ることができた
やれば出来ると言うけれど
どうにもならんことはどうにもならんし
どうにかなることはどうにかなる
ただやれば伸びるということは間違いないし
結果に左右されず
経過を楽しむことは大切なことである





市民レース100km
オーバー40
3時間46分38秒283
193位







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 --- 漂えど沈まず ---


  1. 2018/11/19(月) 15:59:56|
  2. ロードバイク
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第30回記念 ツール・ド・おきなわ2018大会 其の二

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いつのも習慣で5時に目覚めるも今朝は走らないので二度目する。明るくなると爽やかで透きとおった美しい小声の鳴き声が聞こえてきた。民宿の庭にこだまし掛け合っているようにも聞こえる。そうだ、ここは国頭村、やんばるの地だったと寝起きの冴えない頭で思い出す。カーテンを開けると小鳥が見えた。デジカメを取り出し窓を開けて撮ってみた。





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イソヒヨドリ。鳴き声もだが美しい容姿に15分くらいは眺めていた。






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やんばるくいな荘の朝食。
沖縄は長寿県として有名だがこの民宿は昔ながらの地元の料理を提供されており味付けが抜群に美味しい。
午後から名護の会場で受付が始まるのでそれまでのんびりと過ごすことにする。新北風、ミーニシイと呼ばれる季節風が心地よい。半ズボンにTシャツにビーチサンダルが定番。村内放送で今日のサイクリング大会と明日のレースが開催されるに当たって注意が喚起されているが、穏やか、のんびりで煩くもない。目の前が沖縄本島を縦断する国道58号で、すでにスタートしたやんばるセンチュリーライド175kmの選手を鐘や太鼓を鳴らしている地元の人たちが応援している。これも心地よいBGMのようである。






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名護市21世紀の森体育館に受付時間前に着くとすでに並んでいたので行列に加わった。





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沖縄入りして最初のキッズジャージは吉田君





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出店ブースには全日本ロード・個人タイムトライアルチャンピオンの与那嶺恵理選手がいらして、「自分もコルナゴに乗ってます」と言ったらコルナゴのボトルをいただいた。沖縄最高峰は与那覇岳、お名前の通りのチャンピオンは翌日の女子国際ロードレースも見事獲られた。






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名護からの帰り大宜味村の前田食堂でランチ
人気店とあって混んでいたが5分ほどで席が空いた。






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とりあえず名物の「牛肉そば」を注文
モヤシと牛肉が山盛りで麺に行き付くまでかなりの量
でもあっさりしていて完食した。






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宿に着いたらゼッケンをジャージとヘルメットと自転車に付けて
市民100キロのスタート地点の奥に近い辺戸岬へサイクリング






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58号線から見える東シナ海が綺麗
カラッとした潮風も心地よかった






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沖縄最北端の辺戸岬
まあ、こんなもんかぁと、帰ろうとしたら
ヤンバルクイナ展望所の看板発見
左に折れると・・・・





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まさに豪快な展望所スポット!
手の上の山には巨大なヤンバルクイナ像





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眼下に広がる海岸線は素晴らしい
下まで降りろうと思ったが明日はレース本番
余計な疲労はしたくないので
静かに20キロの復路となった
次回は是非早朝に訪ねたい展望所だった







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やんばるくいな荘の長女さん作の「てーげーマップ」。これを見ながら宿の近くを自転車でサイクリングするのも楽しい。宿に着いたらキッズメンバーや自転車仲間たちと合流して静かな夕食。そして早めに布団に入るもなかなか寝付けない。大城店長とタカスさんは50キロなのでスタート地点の名護へ4時に経たれる。私たちは5時朝食をとって5時45分にシャトルバス発着場へ2キロの自走。この宿は5時でも普通の朝食を提供してくれる。炊きたての御飯に熱々の味噌汁、消化の良いおかずも嬉しい。レースをむかえるにあたり穏やかな気持ちになれる朝ごはんは何よりの味方、この日まで練習した成果を100%発揮できるに違いないと思う。






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  1. 2018/11/17(土) 16:24:22|
  2. ロードバイク
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第30回記念 ツール・ド・おきなわ2018大会 其の一

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沖縄本島北部に広がるやんばる地区は
手つかずの自然が残り
希少な生き物が生息する亜熱帯の森が広がる
チカチカと眩い太平洋、紺碧の東シナ海の潮風
第30回記念「ツール・ド・おきなわ」市民100kmは
そんな恵まれた環境が舞台となる
浮かれて騒ぐには十分齢食った60歳の節目
祝賀サイクリングに赤旗は振られなかった





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わたしがエントリーするカテゴリーは市民100km(OV40定員350名)で、5箇所ある関門を制限時間内に通過して完走を目指すのが目標。そのため1年間、早朝や休日に細やかではあるが練習をし準備を整えてきた。地元のサイクルショップ「バイスクル キッズ」のオフィシャルチーム「TEAM KIDS」の皆さんにはたいへんお世話になりトラブルなくレースに参加することが出来ている。また、縁あって沖縄県在住者以外では唯一チームジャージを着て走らせてもらっているのでレースでは沿道の方より「キッズ頑張れ!」と応援も頂いている。
沖縄には大会前々日の9日入り、レンタカーを借りたあとはキッズ店で輪行におけるダメージの点検をしてもらい、毎年お世話になるキッズメンバーと同宿の国頭村の民宿「やんばるくいな荘」へ行った。






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やんばるくいな荘は、お父さんとお母さんと二人の娘さんで経営されており、平日は工事関係者、週末は観光客で賑わっている。息子さんはやんばるの森に宿のカフェ「Book Cafe Okinawa Rail」をオープンされており、今回訪ねてみようと思っていたが残念ながら店休日だった。






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沖縄タイムズの大会記事にはチームキッズの紹介も。第1回大会は851名、30回目となる今回は5044名がエントリーされ、10日のサイクリングには多くの外国人も多く参加されているようだった。






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夕食は三角屋根の古民家風の離れの食事処で市民50kmのタカスさんと、やんばるセンチュリーライド175kmのミッキーさんの三人でご一緒した。





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メールで連絡していた長女さんが、泡盛マイスターをされているということで珍しい泡盛をご相伴にあずかった。






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シークヮーサーがたっぷり用意されていたがナイフが見当たらない。なのでタカスさんがもらい行くと、爪楊枝を置いてあるのでそれを突き刺し、そのままグラスに絞ってとのこと。試してみると完璧!






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手作りのご当地食満載の夕食には
初体験のスクガラス豆腐(アイゴの幼魚)
何をきっかけに
この組み合わせを思いついたんだろう・・・





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夕食には別注文でステーキと







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テビチを頼んでいた
明日はレースの前日なので
静かな夕食となり酒も控え目
よって今夜は大いに盛り上がろうと準備万端







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料理担当のお母さんがご挨拶に来られた






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三線が聞こえてたので食堂に行ってみると長女さんだった






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沖縄家庭料理に泡盛
三線の音と地元の方との交流
国頭村の夜は遅くまで笑い声が続いた






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夕方から今年はじめての北風、ミーニシイが吹きはじめ
涼しい夜となった
夜風が気持ちいいのでベランダに移動してもう一杯
早朝走ろうかと思っていたが
こりゃ、無理だな。






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 --- 漂えど沈まず ---






  1. 2018/11/16(金) 18:07:22|
  2. ロードバイク
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新刊のお知らせと走る人たち

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今月の宿の新刊

スタジオジブリの鈴木敏夫さんの話しは
ポッドキャストで毎回楽しく聞いている
鈴木さんの事細かな記憶力といったら
とても、古希とは思えないし
よく言われる人心掌握術や
豊かな知識と繊細な思考に長けた表現者だと思う。
なので鈴木さんの新刊「南の国のカンヤダ」

もう一冊は「旅する画家藤田嗣治」
絵については無知だが
1913年パリ、1930年中南米、1938年アジア
1949年NY、1950年パリ・・・を舞台に
藤田嗣治さんの「旅」によって結実した作品に興味あり






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新刊は1階のバーラウンジ「灯火」に






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外輪山では牧草刈りの真っ最中で
阿蘇らしい景色が楽しめる
早朝は5度を切るので防寒と
帰りの下り用にポケットには
2枚目のウィンドジャケットをお忘れなく






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212号を上った山田駐車場が
覆われていた樹木を気を切って本来の展望所に復活
根子岳と高岳のビューポイントとなった
このように大きくなった樹木を切ることによって
もともとあった景色を再現できる

北イタリアに行った時
「この山をこの位置から見せたい」というところは
景色を塞ぐ木を切って眺められるようにしてあった
そこには看板もフェンスも注書きもなく
自然のままの立ち位置から眺めることができた
例えるなら・・・
狩尾峠、ラピュタかな





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先日の劇場版を実体験する弱虫ペダルライドでは
産山のミルクロードや町古閑牧野道が大好評だったようだ
これからもそんな阿蘇らしいルートを
紹介したいものだと思っている
自分もこんなジャージを着れるなんて
いい刺激をもらったし
いつかは身にまとい走ってみたい






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常連のスズキさんは4泊の九州旅でお越しになった
温泉旅館に泊まると
長距離走った疲れが驚くほど消えていくと言われた
温泉の持つ自然の治癒力だろうか
阿蘇の次は、宮崎、鹿児島、天草、長崎・・・の予定





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横浜からお越しのコクツさんは今日から4泊の滞在。1箇所にじっくり腰を据え阿蘇を堪能される目論見だが、その応援としておすすめのコースを迷われないよう紹介しているが、昨日は茶のこさんでランチするまでに時間がかかり、マゼノ渓谷の紅葉は見られなかったそうだ。でも、まだまだ時間はあるので、今日は日ノ尾を挑戦されている。





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東京からお越しのヤマグチさんは
たっぷり休暇をとっての九州旅
今朝はやまなみハイウェイで大分へ行かれ
あとは気の向くまま
リュックひとつで自転車を満喫されている




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いよいよ9日から沖縄入りして11日がツール・ド・沖縄市民100kmだ。
家庭と、仕事と、身体と相談しながら、1年間完走を目標としてきたが、準備としては60%くらいか、でも特に故障もなく走れそうなので、ここまでの達成感は、そこそこというのが正直な気持ちだ。いずれにしてもリハーサルは終わりつつあるので五感で楽しんでこようと思っている。

沖縄本島の北部にある国頭村の民宿「やんばるくいな荘」に今年も2泊お世話になる。やんばるの森を走った9日の夕食は、高巣さんと二人なので宿の長女さんにお願いして、てびちやステーキを別注文しておいた(10日の本番前夜はキッズのメンバーと合流し静かな夕食となる)。この1年間、食事については自分なりに制限してきたが、ここにきて脂質はよろしくないんだろうが、練習が終わったお祝いとしてちょっとワープしたくなってこれもシナリオのうち、苦痛の際に思い出して、頭の栄養にという作戦なのである。

どうにもならんことはどうにもならん。
どうにかなることはどうにかなる。





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  1. 2018/11/06(火) 13:56:41|
  2. 宿のこと
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