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コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走る魅力を紹介します。

ハムスタースピンin阿蘇

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この度、熊本輪事国会に参加され、即席講習会まで行っていただいたハムスタースピン代表の福田昌弘コーチを招いて、効率的な筋肉の使い方を探求する研究会を阿蘇で開催します。座学&ライドレクチャーによるトレーニングプログラムは、貴重な体験になるのではないかと思いますので興味ある方はご検討ください。 

申し込み&詳しい情報は道の駅阿蘇のサイトにアクセスください。





           
FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---


  1. 2018/07/31(火) 16:47:12|
  2. ロードバイク
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オール九州3時間耐久ロードレースinオートポリス 2018

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オートポリスサーキット(大分県日田市上津江町)を会場とするオール九州3時間耐久ロードレースを走ってきた。
この大会は一周3.022 kmの特設コースを7時45分にスタートし、3時間走ってゴールするので表彰式を含めて午前中に終わり、午後をゆっくりと過ごすこともできる大会だ。

カテゴリーはロードソロ、ロードチーム、ロードチーム混合、MTBソロ、MTBチーム、ファミリーがあり、それぞれの部門で表彰台を狙ったり、わたしみたいに周回数に挑戦したりとそれぞれの目的でエントリーすることができる。初めて参加したのが自転車を始めた2007年で、このときは第1戦(4月)が25周、第2戦(7月)が27周だった。最高周回は2013年に33周(3時間01分)と、2017年に同じく33周(3時間04分)であり、今回は32周と1周及ばなかったが3時間足をゆるめることなく走り通せて満足だった。






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今回はエントリーの締切が延長されたので参加者が少ないと思いきや、302 チーム(ソロ含む)の参加があり多くの自転車仲間と久し振りに再会することもできた。





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走行中の気温は最近の猛暑とは別世界の
平均24℃と気持ちがいい
集団は平均時速40キロ弱でイン側を走り抜け
わたしはマイペースで邪魔にならないようにアウト側を走る
メインスタンドから平坦と下り基調となるが
最終コーナーまでの600m5%の上りをいかにサクッと行くかだ
最初からペースが早くするとあとで減速してしまうし
慎重になりすぎると取り返しがつかない
今回は残り45分の攻めが足りなかったことが敗因
レベルは低いが補給を含めて
いろんな作戦を考えるのもこの大会の魅力だ

3時間走って応援に来ていた友子さんと
出産間近の娘が待つピット前にゴール
さすがに11時前になると30度を超えてきたので
娘を気遣い速攻で帰った






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オートポリスを終え
事前に決めていたその後の完璧な予定

①部屋を開けるとクーラーがバリバリに効いていること
②シャワーの後は、缶ビール2本とスペアリブ4本
③欲望を満たしたら部屋を暗くして、寝る
④その後の予定はなし

3時間耐久したので6時間のケアが必要
このメリハリが快感
極端な動と弱は非日常のグルーヴを生むんだな






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---



  1. 2018/07/29(日) 16:43:01|
  2. ロードバイク
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八方ヶ岳林道と大場堰

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矢谷渓谷から八方ヶ岳林道に行ってきた。
暫く振りに林道の復旧を確認したいのと、ここは間違いなく涼しいはずなので、ちょっと今日は頑張ろうと朝6時に家を出た。23キロ走って県道9号から矢谷渓谷キャンプ場に右折した瞬間、涼しい。汗で濡れたジャージもあってか涼しいというよりも寒いくらい。気温は23度、水が豊富な山の神釣り堀養魚場の付近では22度にもなっていた。道路はというと荒れており、特に養魚場がある集落から先は、苔や砂で滑りやすく、草も生え、全く手が入っていないようだった。気温は矢谷渓谷から離れるほど上昇したが、それでも26度を超えることはなかった。どこまで行けるか期待して走っていたら、10.8kmの写真の地点、上永野集落への折口で通行止めになっていた。

麓に降りここから何処に行こうか迷って、手軽な猛暑対策なスポットとしておすすめの、菊池渓谷の麓にあり涼しくて川遊びが出来る「大場堰」(おおばせき)を見に行くことにした。以前よりネットで見ても情報が少なく、菊池の観光サイトにも最近の状況は示されおらず、閉鎖されているかも知れないと想像しながら走った。





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9時30分大場堰到着。
入り口の道路で空き缶やペットボトルを回収している方がいらして
話をしてみると地元の地区が管理してあり
当番で清掃や受付などを行っているとのことだった






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原井手委員会が管理する大場憩いの広場
管理協力金として一人100円(小学生以上)
水道、トイレ、駐車場(道路脇)、自動販売機
BBQは一区画1000円(すべて持込)






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川にはモヤが立ち込め
それが風で飛ばされる神秘的な景色
淵は透明感があるため浅そうに見えるが実は深い






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ここのウリは吊り橋からのダイブ





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この日はまだ誰もいなかったので2010年の写真だが
このように吊り橋のケーブルを乗り越えて






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7m下のエメラルドブルーの冷たい淵へダイブする




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これは相当な肝試し





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堰付近は浅くなっているので
小さな子供さんでも水遊びすることができる





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吊り橋を乗り越えて
川へ飛ぶというのがここなら出来るが
危険といえば大いに危険かも知れない
昨今の事故における管理責任を考えると
行政や観光事業者は勧めないだろう
ということで謎が解けたような

場所は菊池からだと、387号→県道45号菊池渓谷給油所から川沿いに右折し岩蔵の先。近くでランチができる食事処は以前よりおすすめしている「森の味処なかむら」さん。ナメコだご汁と地鶏焼きの店で、私はダゴ汁の団子を特別に美味しいと思ったことがなかったが、ここのは別物、大きさはウィンナーソーセージくらいで両側が先細りしてするりと口の中へ入る。食感はモチモチ、プルプルで自家栽培の大きなナメコのとろみと相まって抜群に美味しい。あとはきじ料理専門店の「きじの松田屋」さん、菊池市内だったら高田賢三さんも訪れたナポリピザの「イルフォルノドーロ」かな。いずれも先日発売されたミュランガイド熊本・大分版に紹介されている店。他にもコントルノ食堂や夢路も掲載されている。




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夕食は目標通り走ったので居酒屋菊乃家へ。ここは馬刺しや馬のにぎりが美味しいところだが、焼き肉を食べたくて馬焼きを注文。噛みごたえがあり、馬肉独特の旨味溢れる逸品、酒は菊池川、これで完結の良き休日だった。






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  1. 2018/07/24(火) 17:44:25|
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レンタサイクルで早朝ライド

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今朝の日の出(阿蘇ではなく菊池)
昨日は沖縄のみやぎさん夫妻が泊りに来られ、大観峰から日の出を見て早朝ライドを楽しみたいとレンタサイクルの依頼があった。宿の近くのクランプでクロスバイク(保険加入・ヘルメット付)を借りられるのだが営業時間は9:00~18:00、よって前日の夕方に借りて、早朝ライド後の翌午前中に返却する提案をし店長に了解してもらった。自転車を持って来れない方にはこのプランはおすすめで今後定番化してもらうことにした。

《初心者向けコメント》 「宿を5時くらいにスタートして、10キロ先の大観峰まで430m頑張って上れば、大観峰から運が良ければ雲海が見れるかも。雲海が出なくても阿蘇平野を見下ろす絶景は早朝ならでは。それに静かなミルクロードを走る爽快感は格別、こちらがコース

レンタルのクロスバイクはジャイアントのエスケープで試乗したけどなかなかいい。これからの時期は5時では暗いのでライト(前後とも)は持参の事、それにペットボトルも忘れないように。大観峰やミルクロードは早朝冷えるので、ウィンドブレーカーを携帯されたがいい」




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ミルクロード沿いのユウスゲが見頃
この花は夕方に咲き翌日の朝しぼむ
静寂の草原にレモン色に咲き
ところどころ群生も見られる
「この花見てどう」、と聞かれたら
一拍空いて「キレイ」と言うのはクルマから
自転車で走りながらだと
「眠っていた細胞が呼び覚まされるような刺激」
「草原がスパークした感じ」
ではなくて、この草原自体が牛の飼料であり
その中に混じるユウスゲは香気があって甘そうで
例えたらぶどうパン、みたいなのかと牛になりきる
世界農業遺産を妄想できるのが阿蘇サイクリングだ





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 --- 漂えど沈まず ---



  1. 2018/07/22(日) 18:00:48|
  2. 観光情報
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トラック一杯の薬より一台の自転車

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ジロ遠征で一緒だった「スポーツサイクル フカダ」のオーナー深田宏(フカッチ)さん。店舗入り口に書かれている深田さんの座右の銘であり、店の理念 「トラック一杯の薬より一台の自転車」 が素晴らしい。とてもインパクトのある方だったのでブログにも書いたが、ジロで7日間ご一緒させていただいた深田さんの印象が以下である。

『「ビワイチを最初に始めたのは、もしかして僕かも知れへんなー」と琵琶湖近くでサイクルショップを営むフカッチさんは1952年生まれの大先輩。GIRO観戦の熱病で我を忘れるわたしたちを横目に、気に入った風景があれば自転車を降り、リュックからスケッチブックを取り出して水彩画を描かれる光景に、世界中から集まったGIRO患者がホッとする場面を何度も見ることがあった。「峠を目指すばかりがGIROじゃない」と、お似合いのカトゥーンアニメが描かれたヘルメットやジャージ姿は、独自路線を歩むビンテージな大人の嗜みであり、GIRO観戦6回のパッショーネをも物語っていた。』






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「バスクの巨人」と言われたミゲル・インデュラインの6連勝を阻んだビャルヌ・リース(2015年までティンコフ=サクソの監督)が優勝した1996年のツール・ド・フランスにも行かれ観戦記録を名刺代わりにメールで送っていただいた。この大会では日本人初の参戦となった今中大介さんを応援されたが、第14ステージでタイムオーバーとなり残念ながら完走はならなかったと話されていた。





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深田さんのショップを訪ねるとこのようなツールやジロの遠征の貴重な記録を見ることができる。





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ジロに一緒に行った岐阜の大久保さんが
深田さんのショップを訪ね、その写真を見せてもらった
選択にはコルナゴしか残らなかった私としては目が点
さりげなく42年前のスーパーメキシコ・・・





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名機「マスター」生誕30周年記念モデル






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MASTER X-LIGHT
宿に乗って来られた方が何人かいらした
そんなに重くなくて
独特のカラーリングには惚れぼれして
乗ってみるとスーッとまっすぐ進んで
これが伝統のクロモリの走りかと感動した

 




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店の奥にもフレーム






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海外遠征の際のスケッチ





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人生のピークは過去ではなく
未来にあるからね
自転車に乗ることは大切
ただし、服や靴のように
自転車も身体に合わせないと乗れないからね
なのでネットではなく
ちゃんとした自転車屋で
自分に合ったサイズを選んでもらって
それだけじゃなく、いろんなところを調整して
ジャストサイズの自転車を手に入れよう
トラック一杯の薬より
一台の自転車を







FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---



  1. 2018/07/20(金) 14:16:29|
  2. ロードバイク
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酒の趣は昼飲に在り、それも微醺に限る。

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久し振りに家の前でスタート前の記念写真。
自転車を始めた頃は職場も菊池だったので自宅スタートが多くてこのような写真が多かった。当時はJ-sportsがジロやツールの放送をはじめて、自分もだがそれを見てロードバイクを始める人が多かったようだ。その頃の定番コースが、菊池渓谷の前を通ってミルクロードの北山展望所に行き、それから阿蘇に上るというのが一般的だった。茶のこさんに自転車で行くようになったのが自転車を始めた1年後の2008年だったように記憶する。当時はマゼノがなく、ラピュタもミルクロードから満願寺温泉に繋がる草原の道もまだ知らなかった頃で、212号やそば街道、387号で上津江村経由で行っていたと思う。

茶のこさんに現地集合するラファのミーティングライドがあり、清水さんも行かれるとのことだったので御一緒した。コースはおまかせだったので、菊池渓谷経由は毎日車で通勤しているのでそれはやめて、猛暑を想定して日陰の菊池人吉林道を走って四季の里から鞍岳林道を上るルートにした。頂上近くに3箇所くらいかなりの坂があり、したたり落ちる汗でハンドルを濡らしながら上った。頂上に着くと丸1日分走った達成感でしばらく荒い息が止まらなかった。牧場を通ってミルクロードに出てかぶと岩展望所の自販機でペプシを飲んでトイレ休憩し、マゼノミステリーロードで南小国へ、時間が合ったのでファミマでガリガリ君を食べて茶のこさんへ行った。






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丹野さんから誘ってもらったこのライドは、集合場所を茶のこさんにして、それぞれのルートで集まるというもので、店では応対できない人数なので、事前に弁当(茶のこ特製杏仁豆腐付)の申込みをして駐車場等で食べ、12時30分に解散するというものだ。主な参加者は主催のRapha福岡から自走し熊本駅で解散というメンバーだが、熊本県外からも多くの自転車乗りが話し合える場となって、それぞれのルートで来て帰るという気軽なライドもいいものだと思った。
帰りはそば街道からミルクロードまでみなさんとご一緒してそれから菊池方面組と菊池渓谷経由で帰った。北山展望所から下ると徐々に気温が高くなり、菊池温泉街の我が家に着いた頃には天気予報通りの猛暑でクラクラする程。速攻で温泉で汗を流したあとは、クーラーのきいた部屋で缶ビールと冷奴、そしてツールの録画を見ながら寝落ちという至福のひとときを満喫した。




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今からの季節は、バナナやパンを背中のポケットに押し込み、日が昇る前後の早朝にスタートして9時か10時には帰ってくるのがいいだろう。3~4時間みっちり走ればすでに満腹感にどっぷり浸れる。その後は家人とのお付き合いもいいが、せっかくの休日なのでここは自由にと理解してもらい、この日のような走ったあとの黄金の休日、風呂→祝杯→寝落ち、もしくは読書や録画した映画やレース鑑賞などはいかがだろう。

ちなみに「酒の趣は昼飲(ちゅういん)に在り」それも「微醺(ほろよい)に限る」と幕末の江戸で出版された随筆「酒中趣」にあり、「晩飲夜酌はただ人を暴飲に導き、眠りに誘い、感性を鈍らせるばかりだから何の薬趣か有らん」手厳しい。昼間にほろ酔いは歴史が語っているので、走ったらおすすめだ。また、その日の夜は飲まないということではなく、暴飲はいけないが、眠りに誘われるのはいいことだし、次回も辛すぎるコースを走るという「感性を鈍らせる」のは実にいいことだ。

先日、宿のお父さん(会長さん)が、昔からの顧客の方で親しくされているお客さんが2泊で来られ阿蘇観光に連れて行かれた。そこでお昼を食べる場所を訊ねられたので、お客さんの感じを聞いて『茶のこ』さんの雰囲気とメニュを教えた。帰って来られたら会長さんが「美味しかったよ、いい店だった。お客さんも喜んでいたよ。」と、笑顔で言われた。茶のこさんは自転車乗り以外にも、このような年配の方でも車さえあれば非日常を愉しめる雰囲気と食事内容だから、おすすめしたら喜ばれるのではないかと思う。それに年配の方だったら、あまり混み合うことが少ない平日の利用が多いから、作り置きしなくて時間を掛けて手作りされる茶のこさんにも、もしかしたら都合がいいかも知れない。いずれにしても自走で行けなくなっても(あと20年後)いまのままで在り続けて欲しい店である。





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  1. 2018/07/15(日) 18:10:10|
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オール九州3耐久ロード申し込みは7月18日まで

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土橋さんで夏用にカットしてもらった。
自転車を始めた10年前から8割白髪なので、いっそ真っ白に思ったが、色を抜くのは髪にも体にも良くないと、土橋さんの教えで経年劣化する見栄えの速度を白髪染めでやや緩やかにしてもらっている。今回から白髪染めを従来の化学薬品から、ザクロを原料とする自然素材の商品が開発されたのでそれで使ってもらった。化学臭もなく花粉症のようにいつの日か体に及ぼすダメージも皆無であるそうだ。

男性専科土橋理容店は、完全予約制の1対1の店だが、自転車をしてる人に限らず気兼ねもなく心地良い時間を過ごせる。県外の方も熊本市内に来られた際には、旅の自分土産に是非お越しになってどうだろうか。




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南阿蘇にペルシャ絨毯の原点とも言われるギャッべ(GABBEH)という絨毯の専門店を知人がやっていて、ペルシャ羊の原毛を手で紡いで、山に自生する植物や果実などで美しい草木染めにするものなんだそうだ。その果実に「ザクロの実」があったことを思い出した。ザクロ染は色の抜けも遅く何より髪にいいそうだ。






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7月28日(土)オートポリス開催のオール九州3時間耐久ロードレースの申込締切が7月4日から7月18日に延長された。春も中止になったし、今回も申し込みが少ないようなので、存続の危機という感じがしないでもない。上位入賞を目指す人も多いが、3時間で何周走れるかという自分との戦いも達成感があるので考えてみても面白いと思う。8時にスタートして11時にゴールするので土橋さんもエントリーしその日14時から店を開けるそうだ。わたしも練習不足だがエントリーして前回の記録を目指したいと思っている。以前はネズミが回し車でクルクル回るようで出ない時期もあったが、自分との戦いの凝縮した3時間は疑問解消に、なかなかである。






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  1. 2018/07/13(金) 15:22:30|
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阿蘇は僕のクレドオル

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PAPICROSSさん主催の阿蘇ライドで参加者のみなさんと久し振りの阿蘇を走ってきた。
初日は西日本を中心に記録的な大雨により牧野道を走るライドはすべて中止となったが、阿蘇山の麓にある坊中公民館に宿泊し、地元精肉店謹製BBQ&自転車談義は予定通り行われ、翌日は小雨が降ったり止んだりであったが、想像以上というか雨の日だからこそ楽しめるサイクリングとなった。






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主催するPAPICROSSの牧瀬さんは、過去実施してきた阿蘇サイクルツーリズムの宿泊施設の、旅館・ホテル、キャンプ場、公民館の中から坊中公民館を選択、駐車場や運営については道の駅阿蘇さんのサイクルプランを利用された。また、夕食となるBBQは軽木フーズさんから提供してもらい、朝食は地元婦人会さんに用意してもらった。






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雨が降っていたので急きょ軽木さん宅の車庫が会場となった。






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右手前がバーカウンターでここで料理や飲物が提供される







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カウンター担当はトーマ君
店のTシャツもお似合い





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サラダは食べやすいようにカップに入れてサービス





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肉は軽木さんが焼いてくれて
食べ頃になったらこちらもトーマ君がサービスしてくれる






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肉の専門家が見立てた牛肉は熟成されたブロック
熟成前は5.5キロあったそうだが、この日計ったら5キロジャストだったそう






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それをステーキサイズに切り分け
食べやすくカットして提供される






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鹿児島の方が多かったので
あえて霧島産黒豚のスペアリブ
特性タレを何度塗って焼き上げられる






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最後のシメは、おにぎりでも
焼きそばでもなく
リゾット!






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これが地元精肉店謹製BBQ






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翌朝は公民館のキッチンで作られた地元婦人会さんの朝食
本番の高菜漬は別格の美味しさ
お袋の味の味噌汁も阿蘇米の御飯にピッタリだ





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翌朝は小雨の降る中サイクリング開始。
みなさん雨でもヤル気満々、なのでお付き合いした、というのが正直な気持ち。
しかし、そのうち苦痛が普通になって、まさに雨の日だからこそ楽しめるサイクリングとなった。





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265号を上って箱石峠へ






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箱石峠から牧野道に行ったところにあるビューポイント






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霧に覆われたり
根子岳の雲が飛んで姿を見せようとしたり
高岳の裾野が見えてきたり
見ていて飽きることがない景色だった





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熊本地震で崩壊した阿蘇大橋の近くの黒川地区にある復興カレーの店「まどか」さんが昼食会場になっていた。ここは57世帯ほどあった集落のほとんどの家屋や、東海大学阿蘇キャンパスの学生アパートが、押しつぶされたり、横倒しになったり、甚大な被害があった地区だ。ジロ・ライドのコースとして何度も、何度も訪ねたところだが、止まって見るには気が引けるほど悲しい姿をさらけ出していたが、今はすべて更地になって人影はなかった。

不思議なことにこの店だけが崩壊を免れ、避難された方やボランティの方々に水や食事を提供されていた。どうしてここだけが被害を少なかったのかご主人に尋ねると、基礎のコンクリートに鉄筋を多く入れてあるからだろうと言われた。
店内には熊本地震に関連した資料が多数置いてあり、震災後の特別番組など当時の模様を録画されテレビで見ることができる。この店はもともとカラオケスナックで震災後は猪カレーのみ提供されている。





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これが猪カレー、獣臭もなく普通に立べられる





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阿蘇大橋の崩壊現場。
工事は進んでいるようだが、頭上の山の崩壊がひどく、国道57号も、豊肥本線も、まだまだ復旧の見込みはなさそう。






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代わりに着々と進んでいるのが、大津方面からトンネルを掘って赤水に抜ける、国道57号北側復旧ルートの二重峠トンネルの工事現場だ。トンネルは8時間の3交代制で24時間掘り続けられている。トンネルから赤水に繋がるのはこのような陸橋になるらしい。






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赤水からの農免道路もまだまだ荒れている。
このような地震の復旧箇所を見て回るジオ・ライドのコースをオフィシャルサポートのCROWS BIKESさんのサポートカーが帯同された。これにより雨具や着替えを乗せたり、万が一のリタイヤに備える事もできて安心して走ることができた。







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阿蘇西小学校前の断層に久し振りに来てみたところ








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3m近くあった断層が普通のなめらかな砂利道になっていた







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2年前の熊本地震後の写真がこれ







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農免道路の阿蘇らしい5キロ直線や、運動公園アピカ前の阿蘇山に向かってまっすぐの直線を走って坊中公民館到着。時間が早かったのでCROWS BIKESさんによるポジション調整や、雨の後のメンテナンス(水気の拭き取りにはキッチンペーパーで油汚れはレンジ用のペーパータオルは目から鱗)を習った。






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自転車で走ることに自分の領域や条件などで囲ってしまいがちだが、そうすると得られる体験の幅は限られ、いつのまにか刺激の少ない退屈な遊びになってくる。例えば私の場合だと普通なら走らないのが雨、サイクルイベントでも雨なら帰る。しかし、今回はサポーターであり、みなさんが走る以上お付き合いしなくてはならない。ということで雨の中走ってみたら、濡れても寒くもなく、曇っても暑くもならず、走るには快適な平均気温21度、風景も雨が止むと突然根子岳が目前に見えたり、五岳の全容が薄っすらと浮かび上がったりと、七変化する光景はまさに大自然の中を走っている感に満たされることとなった。

我が故郷である菊池のことが書かれた徳富蘆花の「思出の記」の一節に、『僕の故郷は九州、九州の一寸真中で、海遠い地方。幅一里長さ三里と云うもっそう(竹で編んだ弁当箱)の底見たような谷は、僕のクレドオル・揺籃(ゆりかご)です。』、というのがあって、5時間半走って、やがて終わりに近づく時に感じたのが、その「ゆりかご」というフレーズだった。走って揺られながれ見ている風景は、変わっている筈がまるで同じような景色の繰り返しで、それは阿蘇山の麓を一周したからだろうけど、揺りかごに揺られる赤ちゃんのような、そんな気分になった。ハンガーノック気味の朦朧とした意識なのか、いや、それはあと20数日足らずで孫が生まれるという心理の片隅のことかも知れない。そんな予感はあるものか諸先輩に尋ねてみたい。(命名苦戦中、走りながら名前をずっと考えていた)







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  1. 2018/07/10(火) 16:48:31|
  2. ロードバイク
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入院そして退院、禁酒解禁はコントルノ食堂

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台風に備えて雨戸で守りを固めた杉の間
1年振りだがガタつくこともなく勢いよくレールを走り
杉の間の明治の波打ちガラスを鎧のように覆った
築86年、以来1枚のガラスも割れることなく
杉板の雨戸は雨風を跳ね返してきた







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経年劣化により艶を失い木目が消えた雨戸
しかし、寸分の狂いもなく
ピタッと、それぞれが吸い付くように収まる
当時の職人技には感服するばかりだ
台風が過ぎ天気が良くなったがしばらくはそのままにして
陽に当て深呼吸させてみよう






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ジロ遠征の記録を綴るためそれ以外のブログの更新は休んでいた。その間、多くの自転車乗りのみなさんにお越し頂いていた。綾さん石井さん、大礼さん、林さん、岡さんに、今回自転車は無しで奥さんとご一緒の山野井さん、他にもお名前は聞かなかったが、阿蘇を走りにお越しいただいていた。写真は住田さん、永年勤続の休暇を利用して九州旅に挑戦、7月から海外転勤ということで、長らく頭の片隅に描いていた自転車旅を満喫されたようだ。宿に泊まられた翌日、早朝ライドを勧めて、大観峰からの日の出と、草原を突き抜けて走るミルクロードを体験された。その感動の様子を聞いているとわたしも嬉しくなって、いつのまにか昔からの友人のような気分になった。







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昨日今日と宿はメンテナンスのために休館でわたしは留守番。誰もいない事務所は普段できないことに集中できて快適。先月末にも4日間の休館があり貸切風呂の改装など行い、その休みを利用して今となっては懐かしい「社員旅行」もあり、一般の社員や派遣、パート、アルバイト、それに外国人などいろんな雇用形態のスタッフが参加した。人口減少で働き手、特に若い人が少ない阿蘇においては、このような様々な働き手によって宿は成り立っている。昔のように一般社員じゃないと戦力や責任感に欠けるなどという考えは、それこそ今となって風化した社員旅行全盛の時代の話であろう。

宿では社員旅行が毎年恒例で、雇用形態に関係なく誰でも自主的に参加し、みんなでワイワイと楽しんでいる。宿で働く若い人にほとんど地元はおらず、全員寮もしくは借家住まいで、阿蘇というフィールドが好きな人が移住しているようなものである。なので「阿蘇の人の心のこもった接客」というのは、東京や福岡や鹿児島や中国の人が阿蘇の人に成り代わってのことである。







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ジロから帰ってすぐに左目の手術のため5日間入院した。人生初の入院であったが、退屈な時間はジロの膨大な写真の整理をして過ごすことが出来た。ジロの前にと思ったが、術後1ヶ月は絶対安静を告げられたので帰国後にすることにした。担当医でもある院長先生は自転車乗りというという不思議な人生の巡り合わせだった。手術は網膜にできたかさぶたみたいなものを除去するもので、局所麻酔で意識がある中、レーザーではなくメスを入れるという身の毛もよだつことに不安は、なかった.。病院には合唱部があり、指導されているのがあの福島雄二さんで、これもまたびっくりで入院中お会いすることもできた。3階の病室の窓からは、土橋さんの店が見え、山下君の自転車屋、木村屋さん、長崎次郎書店がほど近く、退院のときでも立ち寄ろうと眺めていた。

術後1ヶ月アルコールは感染症予防のために絶対禁止、軽い運動は2週間から解禁となり朝ボチボチと走り始めた。酒をやめたらそんなに運動もせず2キロ体重が減った。友子さんも禁酒に付き合ったのでこちらも大幅の体重減、飲んだら食欲が増すので禁酒≒減量と判りやすい。7月に入ってアルコール解禁となったが、ビールについては感動するほど旨くもなく、季節もあるかも知れないが、今のところはあえて飲まなくてもよさそう。他のアルコール類も「沁み渡る旨さ」までの感動もなく拍子抜けの感じ。365日飲まない日はなかったことが嘘のよう。






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息子夫婦とコントルノ食堂に行った
酒についてはまだウブなので
居酒屋の雰囲気にはまだ馴染めそうになく
食事の際にワインを嗜む程度とイタリアンにした






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名刺代わりの最初の一皿は
自家製パンと走る豚のリエット
はじめパリッと
口の中ではフワッと香り立つパンと
ねっとりとした走る豚のリエット
経験のない複雑な迷路のような旨味は
すぐに謎解ける笑顔になる美味しさだ





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菊池産茄子とアンチョビー
95歳になる父が南方の戦線で飢餓状態になった時
一番食べたいと思ったのが茄子だったという
解らぬではない、アンチョビーバターがキモの逸品






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高田賢三さんも絶賛の菊池産モッツァレラに白桃
白桃の贅沢な甘みとモッツァレラは
生ハムとメロンを超えた融合・・・
かも






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糖度13%超えの肥後グリーンは生ハムに覆われて見えない
メロンと生ハムは負けていない






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菊池産野菜のサラダ
久しぶりのワインの酔に思い出せない






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菊池米のリゾット
トリノで散々食べたが
コントルノの方がきめ細やかな美味しさがあり
米の旨さはやはり日本名水100選の名の通り
それと菊池の農家さんの研究熱心さが伝わってくる





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自家製平打ち生パスタ
どんなパスタがいいか訊ねられ
そこは息子嫁のリクエスト通りにと
トマトソースベースに






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菊池健一郎シェフのコントルノ食堂は
菊池産の食材にこだわりぬいたイタリアン
ここまで追求した店は日本で一軒かも知れない
今回あか牛は食べなかったが究極である
内蔵料理も絶品である
バローロも菊鹿ワインもあった
ただしメニュが少なっていた
理由はスタッフの欠員
穏やかなシェフの店が募集しているぞ
定員は1名
急いで応募されたし






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---



  1. 2018/07/05(木) 16:32:36|
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