コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

菊池阿蘇スカイラインの時間通行規制について

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菊池市と阿蘇市を結ぶ菊池阿蘇スカイラインは、ミルクロードの北端の北山展望所から大観峰を通りやまなみハイウェイに通じる眺望のいい道だ。しかし、震災の影響で5月31日までは時間帯による通行規制になっている。GW中は他の阿蘇へ通じる道路渋滞の緩和のために午前7時から午後7時まで通行できるが、5月8日からは午前7時から午前8時まで、午後0時から午後1時まで、午後5時から7時までのそれぞれ1時間だけの通行に限られる。菊池側のゲートは菊池渓谷の入り口となる念仏橋、阿蘇側のゲートは深葉の集落にあり、そこをそれぞれ朝は午前8時までに、午後は1時までに、夕方は7時までにゲートに入らなくてはならない。菊池側には立門、阿蘇側はオートポリスへの曲がり角に「この先通行止」の看板があり、車線を半分閉ざしてあるので通過制限時間内であっても通行止めと勘違いして引き返す人が多い。

5月27日(土)は「オール九州3時間耐久ロードレースINオートポリス2017第1戦」が開催される。例年この大会にはエントリーしていたが今年は遠征中のため出場できず7月の第2戦に走ろうと思っている。大会申し込みのサイトを見ていたら、交通の案内に菊池阿蘇スカイラインが紹介されていたが通行は上記の時間帯に限られるので注意のこと。帰りに通るにはちょうどいい時間かも知れない。菊池温泉で汗を流して、「いがぐり苑」 「桂仙」 「皇帝」 「味千」などでラーメン(「手打ちうどん夕立」もいい)食べて、菊池市内から20分で植木ICで帰路というのもおすすめかも。








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常連の神戸の山下さんは、しまなみを走ってフェリーで大分入りし、宮崎まで足を伸ばし茶のこさんに立ち寄り阿蘇へお越しになった。すでに何度も自走で来られているので自走輪行旅は慣れたもの。着替えは各宿泊施設に往復便で送り、帰りに着替えたものはフロントに預けて集荷依頼するだけ、伝票も書かず支払いも無いからスマートに宿を発つことができる。翌朝は草千里に上って肥後大津駅から輪行で発たれた。






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宮崎からお越しの井上さんは友人の方と2泊のGW阿蘇旅を初挑戦された。
早朝ライドは2回走られ、雲海遭遇とはならないものの、静かで爽快な日の出の清き輝くミルクロードを満喫された。何より走ったあとの温泉&朝食の幸せ感と、連泊しなければわからない、ちょっと朝寝の極楽感を堪能されたのではなかろうか。食事のあとはルーフトップバーでナイトキャップも愉しまれたようで阿蘇と宿のすべてを我が手の中にされたようだった。






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---



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  1. 2017/05/05(金) 16:20:43|
  2. ロードバイク
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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