コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2016年12月 ] 記事一覧

2016年、後半の幸せ感に浸る

2016年を振り返ると震災のことはここで多くを語ったので自転車のこと。仕事場の机には毎年写真を一枚飾るようにしているが焦燥を洗い落とすかのように雨に打たれてゴールするエゴイ・マルティネスの写真見て気合を入れていた11月に開催された年間目標の「ツール・ド・おきなわ」は納得の走りで完走できたことで、二重丸◎自転車のことはこれに尽きる英彦山は目標の50分切りはできなかったものの過去5回の記録からすると、丸◯台湾...

菊池阿蘇スカイラインが開通

震災で土砂崩落のため不通になっていた県道菊池・阿蘇スカイラインが一部片側交互ながら8ヶ月振りに開通した。28日開通と報じられていたので昨日8時半過ぎに通勤で行ってみたらまだ通れず、今朝行ったら立門の通行止めの案内看板が撤去され、菊池渓谷麓の念仏橋の先で閉ざされていたゲートが無くなり快適に内牧温泉へ行くことができた。念仏橋を渡るとすぐに警備員による数十メートルの片側通行箇所がありその先に2箇所の片側...

今年最後の山は鞍岳

今年最後のサイクリングは鞍岳と決めた。そこから先は上ってから考えることにして10時に家を出た。まずは鞍岳林道の始点に隣接する「四季の里旭志」を目指した。ここへ車で行くには菊池グリーンロードからになるが自転車で行くには風景もなくキツいばかりで面白くない。わたしは菊池人吉林道の始点に通じる201号の伊牟田から、もしくは菊池渓谷麓の念仏橋を渡って右に行く林道からにしているがこの道は3月まで工事中なので伊牟田か...

ルーフトップバー「満天の星空」は12月25日オープン

館主の娘さんが「綺麗!」と、絶叫しながら外輪山に沈む夕日の写真を屋上から撮っていた確かに美しい日暮れだったルーフトップバー「満天の星空」のオープンは12月25日ここはバブルの頃、展望室として人気だったが目前に旅館が建ち阿蘇五岳の景色を失い、朽ちていたそこを館主の夢であったルーフバーに改装景色を失った窓は塞ぎフロントカウンターにした屋上にもテーブルを用意翡翠色の温泉で体の疲れを癒やしたあとは満天の星で疲...

釜山蟹旅のあとはスタッドレスへ交換

枯野の狩尾峠麓には満開の樹氷の華、内牧温泉はマイナス6℃だった。しかし、通勤時の二重の峠付近のミルクロードはそこまで冷えておらず平野部のみ極端に気温が下がったようだ。いよいよスタッドレスの時期到来、近いうちの交換しに行かなくては。阿蘇の景色見ながら言うのも何だが、寒くなって一番に想像するのはズワイガニ値段はタラバガニより安いが、この時期になると甘さが増して食べ頃を迎える、と釜山の北に位置し、ロシア...

防寒防水の追求

タイの観光タクシーで有名なバイク三輪車 「トゥクトゥク」でお越しになった福岡のお寺さんグループタイ本国ではLPG(液化石油ガス)を燃料にしてあるためダイハツのエンジンに載せ換えられているとのことスピードはMAX100km出るそうだこんな感じに後ろにも乗って高速道路を使って福岡に行かれた。防寒防水は皆無の南国仕様写真提供UEHARAさん迷走により九州Heaven Rideの草千里CP2を制限時間内にパスできそうもないことから国造...

父を疑え、母を疑え、師を疑え、人を疑え、しかし疑う己れを疑うな

Crossroad、人生の重大な岐路右か、左に折れるべきか?やはり前へと進む方がよいのか?それとも引き返すべきか、いやそれはない・・・わたしは6年前、27年間勤めていた会社が急速に病んでしまい職を失ったそこでクロスロード、十字路に突然立たされた>1年間考えてこの道を選んだ結果は十字路に出会って良かったと思っているこの地を選んで満足しているまたいつかCrossroadが現れるだろうでもそれも愉しみのような気もする友人がCro...

2016 九州Heaven Ride

「2016 九州Heaven Ride」ウェルカムパーティは会場いっぱいの盛況だった。そして、本番の大会は終日雨で気温10℃以下の極寒の中、こぶし大の石が転がる荒れた山道やぬかるみをロードバイクで走破する普通では絶対踏み入れない世界のものだった。昨年、初めて真冬の林道や未舗装路を繋ぎ合わせたルートをロードバイクで走るこの招待制の大会に参加した。その時の心境が懐かしい。「色彩がまだ豊かな初冬の小国に選ばれしかっての少...

幸せだと感じることをしなさい

阿蘇駅でひとり自転車を組んでる女性を見かけたバイクはBianchiどう見ても弱虫ペダルファンなので行き先を尋ねると「牧ノ戸峠です!」 当たり!「蘇山郷だよ」と、言ったら・・・・歓喜の様子宿は満室だったので違うところを取られていたが横浜からこんなところまでひとりで輪行で来てただで帰すわけにはいかないそこで宿を案内したら自走でお越しになり玄関を開けるなりすぐに涙腺が緩んだ・・・以前、泊まられた方々のお友達で...

左サイドMenu

プロフィール

コルナゴ部長

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

最近の記事

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

右サイドメニュー

ブロとも申請フォーム