コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

第5回 MAXXIS太魯閣国際ヒルクライム2016

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MAXXIS太魯閣国際ヒルクライムのリザルトが出た。

インターナショナルクラス〈フルコース〉
140位 〈参加732人、完走504人〉

50歳代クラス
5位〈参加85人、完走50人〉
タイム6時間22分54秒

標高ゼロから3,275m 距離88.83Km

3000m超えてからの激坂区間は凄かった。
空気は薄く、気温が低くなり、左膝に違和感、吐き気もしてきた。
最大27%のところは前輪が浮いて2回足をついた。
でも前を見てペダルを踏み続けた。
走り続けられたのは圧倒的な3000m級の山々の景色だった。
雲の上を走っていたらけっこうな下りになった。
せっかく上ってきたのにまた延々とした坂。
沿道の人が変な日本語だが応援に励まされた。
やっとのことでもう走らないでいいゴールが見えた。
二度と来ないとそのとき思った。
でも、今はその気持ちが薄れてしまった。

武嶺で笑えて嬉しい。







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  1. 2016/06/29(水) 16:05:20|
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個人的研修

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ここ最近の大雨にも負けず菊池の自宅も阿蘇の旅館も大丈夫だった。4年前、内牧温泉が水没した原因となった宿の前を流れる1級河川の黒川は完璧な河川工事のため余裕の水位を保っていた。ラピュタの上り口がある狩尾地区を今朝通ると鉄砲水の影響だろうか泥をかぶった家が多かった。道路は田んぼのようになっており消防団の方が消防車のホースで泥を流していた。この辺りは崩壊した家が多く今は更地になって何もなかったように見えるが、運良く震災を免れた家は今度は大雨の被害を受けている。外輪山崩壊の危険のため麓一帯に現在砂防ダムを建設中で、それが終わるまでは付近の方のほとんどが夜は体育館で過ごされる日々が続く。自宅で過ごされる日になること以外にみなさんが求めていることは、家族全員が震災前同じ生活に戻り仕事に復帰されることだと思う。宿のパートさんも3名の方が体育館で過ごされ7月16日より営業再開するも復帰はしないと言われていた。しかし、先日宿の温泉が出てそれを目の当たりにしてからやっぱり戻ってくると満面の笑顔で告げられた。いろんな意見はあるものの仕事できる環境になることが一番の復興でありそのためには観光地に足を運んでももらうことが何よりの支援に間違いない。






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個人的研修として「MAXXIS太魯閣国際ヒルクライム」にエントリーするため明日から台湾に行ってくる。カテゴリーはインターナショナルで参加者は中級者以上、標高ゼロから3275mまで88.83キロ、制限時間8時間の究極のアドベンチャー完走率は50%ほどとまったく身の丈には合わないが体を張った研修。この大会には世界的なヒルクライマーが集まる。理由は賞金総額が200万台湾ドル(約650万円)もあり優勝選手には約300万の賞金があり海外のホビーレーサーを誘致し台湾観光を盛り上げる狙いもあるという。このようなインバウンド集客も外国では4年前から開催されている。

阿蘇駅も復旧工事が始まった。列車が来るのは半年以上、もしかしたら1年くらい先になるかも知れないが、駅の機能以外でオープンするかも。「中之島駅ホーム酒場」が人気という例もあるし、思考を変えていろんなことに挑戦しなくては、阿蘇も。







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  1. 2016/06/23(木) 15:16:01|
  2. ロードバイク
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復活、蘇山郷、温泉湧出! 

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6月18日、150mまで掘り進み週明けにエアコンプレッサーを使い、どこまで温泉が上がってくるかを確認しようと館主立ち会いのもと仮で始動したところ何と温泉が自噴。 初めは少量で細かい砂や石を含んでいたが、時間がたつにつれ温度も上がり湯量も増え自噴でも以前と変わらぬ温度と湯量が確保されている・・・








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ちょうどその日の夜は福岡の自転車仲間から招待を受けて福岡市内でご馳走になっているところだった。まさに宴もたけなわの午後9時、興奮した声色の館主から温泉が湧き出したと絶妙のタイミングで連絡があり嬉しい報告が出来た。これで蘇山郷は7月16日より営業再開が確実となった。








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今朝、宿に着くと駐車場の先にある温泉掘削の櫓へ急いだ。すでに館主も女将もスタッフも来ておりみんな満面の笑顔だった。地元テレビも2社取材に来ており温泉をすくったり口に含んだりしていると自然とカメラが回りインタビューを受けていた。といっても嬉しさと驚きで普通の会話をしただけ、質問に答えただけでよそよそしさは皆無だった。

さて、その温泉はちょっと熱いくらいでほんのりとした硫化水素のかすかな匂いは懐かしさを感じた。色は浅かったせいかいつもの赤茶けたグリーンではなく無色透明に見えた。口に含むと味は以前のままで鉄分を感じた。見て触って飲んだ結果、以前のままの間違いなく蘇山郷の湯であった。

7月1日から熊本・大分の宿泊施設で最大75%オフ(他県50%オフ)で宿泊することができる九州復興支援旅行券(クーポン)のプランが7/1からじゃらんnetや楽天トラベル等で予約が始まる。当館は7/16からの営業予定になりもちろんこのプランの予約は可能、詳しくは当館ホームページで案内。






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館内は営業再開に向けて改装中








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今回の営業再開からニーズの多かったチェックアウトの時間を10時から11時に延ばすため、喫煙されたあとの客室の消臭が時間の制限上完全にできなくなるためすべての客室を禁煙にする。そのため1階に喫煙所を新たに新設する。あと杉の間をパブリックスペースとして開放する旨の工事も計画中。





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弱虫ペダルファンから熱いメッセージを頂いた。
みなさんの声は、そこに書かれていなくても、気遣って言われなくとも、ラピュタをもう一度見たいという明確なメッセージがある。それはロードバイクを持ってる人だったら麓から上って頂上で雲海に見る映画のシーンを自身で体験したいということであり、まだ持っていない人は我が手中にする密やかな希望でもある。そのために全国から聖地巡礼のように続々と、続々と日々毎日どなたか来られていた事実を知る者として、弱虫ペダルファンと阿蘇を走りたいサイクリストの夢を実現すべく阿蘇の新たな魅力としたい。ロードバイクはグラベルという自然なままの未舗装の道を走る楽しさもある。シングルトラック、轍ひとつの踏み跡のような道でいい。新たな舗装はいならない、ヘルメットはいつもかぶって万が一の用心もしている。








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この15時間後に1回目の地震に襲われラピュタは崩壊した。

もう一度この2台をいつの日か。









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  1. 2016/06/20(月) 16:48:52|
  2. 宿のこと
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ネガティブからポジティブ

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ミルクロード沿いの展望所で食事ができる施設があってパブリックトイレと自販機を備えているのは大観峰とかぶと岩展望所。そのうち自転車乗りに使いやすいのがラピュタの4キロ先にあるかぶと岩展望所で年間と通してミルクロードのエイドポイントとして貴重なところだ。気象条件や機材トラブルで走れなくなくなった時にも避難場所やピックアップ場所としてベースキャンプ的存在でもある。コンクリート造りの展望所は宿の玄関から見上げると目視することができていい目印となっていた。先日、ふと見上げると、どうも見つけることが出来ない。あるべきところにその構造物がない。そう言えば被害が酷いと聞いたこともあって早速行ってみると、カフェは通常通りオープンしていたが展望所へは立ち入り禁止のロープが張られていた。







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ロープぎりぎりのところから遊歩道を見ると途中で無くなっている。





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その先には遊歩道も無い、

コンクリート製の塀も、

木製のベンチも、

展望所も、

何も無い。

盛土で覆われたただの丘になっていた。

地震によりすべてが崖下に落ちたのだろう。

またひとつ景勝スポットが消えた・・・

熊本震災は4年前の水害と比べると桁外れのダメージであり観光への影響も長期化する。

崩壊した国道57号は復旧の目途が立たず立野付近からトンネルを掘るという。

合わせてJRの復旧も白紙で外国人観光客の足は遠のく。

営業再開しても国道と鉄道が長期間断たれると、全く具体性を伴わない「頑張る」という言葉だけでは

とりあえず同じことをしながら長い時間何かするという不毛な結論に溺れてしまう。

加えて世界情勢、日本各地予想される地震、少子化社会など、予想される危機といつ来るか判らない危機に対して、

朽ちつつある自分の頭でさえ努力して変化しないと対応できないと思っている。

だから1ミリでも変化する成長をしようと思っている。

とてもじゃないが今までのやり方ではだめだ。

日経に大西熊本市長の復興についての記事があった。
「熊本城は傷ついているが入れるようにするのが第一弾。ビューポイントをだんだん増やしていく。安全確認さえできればヘルメットをかぶって一般の興味ある人に視察してもらえる工夫をしたい。観光資源として復活していく過程をみていただく。」ネガティブよりポジティブな情報に向かっていきたいおっしゃる大西市長さんは48歳、自転車乗りだと聞いている。







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茶のこさんからお見舞いの品物が届いた。





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CHANOKOジャージ Black ver.と、キャップにサコッシュまで入っていた。

お互い営業上は被災者なのに恐縮・・・

サプライズなこころ使いに嬉しく、気分も新たに思わず着てみた。







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着心地上質、デザイン格別。

セットでレーサーパンツもあるが

履きなれたものに合わせたいサイクリストのニーズにも対応すべく

ラファやアソスのパンツに合わせて作られたのだろう。

背中には涅槃像に喩えられる阿蘇五岳のシルエット

腕には「ASO KUMAMOTO」の文字

戦闘服にもインバウンド営業用にも最適で

そのうちココロ動かす阿蘇の商品になるかも、

阿蘇の懐に入るデザインの間合いがとても自然。






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モサモサしだしたので店と客の間合いの絶妙な土橋さんでサッパリ

鏡に映るのはポジティブな二人、観光資源として復活していく過程を見ていただきたい。







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  1. 2016/06/17(金) 16:19:35|
  2. 観光情報
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浮島神社ピンポイント応援

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先月はじめに浮島神社さんを訪ねてきた。
熊本震災のなかでも被害が大きい益城町の近くであったため2度の震度7により、灯籠・狛犬・鳥居や石垣の崩壊、社殿・本殿も傾くという想像以上に被災されていた。神社は地震保険に入れないことから自力復興の範囲をはるかに超えピンポイント応援の声もあり復興奉賛金を現在受け付けられている。









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井王神主さんから復旧でお忙しい時間を割いてお話を聞かせていただいていると、被災した家を取り壊すので神棚を預かって欲しいと憔悴された女性の方が訪ねて来られた。このようなことも被災者の方にとっては多くの届出・ 手続きのひとつとして悩ませることであり、被災者たる神社さんも状況に関係なく快く受け入れされていることに人の支えとしての大切さを知った。







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弱虫ペダルファンの方も是非お越しください。






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今回の台湾遠征はツアーではない個人旅行で面倒な手続きはご一緒する水曜会の上原さんにまかせっきり。 今日は台北から花蓮までの往復の電車予約までしてもらったようだ。わたしはというと1975年の台北を舞台にしたこんな本を読んでトリップを楽しんでいる。作者の東山さんは、台湾生まれで幼少期を台北で過ごされているから、日本人の視点でオートバイひしめく喧騒と混沌のねっとりとした繁華街が描かれ台湾好きのわたしにはたまらない。内容も北方謙三氏は「二十年に一度の傑作」、伊集院静氏は「これほど幸せな読書は何年ぶりだ」と本の帯で絶賛されている。疾走感と怒涛の展開は太魯閣までの88キロの上りでゆっくり反芻することにしよう。たぶんすっぱそうだが。






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  1. 2016/06/13(月) 16:55:45|
  2. その他
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標高ゼロから考える

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雨の日も装備を整えれば不思議な楽しさのサイクリングをすることができる。







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Photo By Mr.e_climber

丹野さんたちと走った「Around The Aso」は、雨でびしょ濡れで凍えたが、終わってみると幼い頃の冒険のように楽しかった。

24日から台湾に遠征する「MAXXIS太魯閣国際ヒルクライム」は全く未知の領域を走らねばならないこちらは大人の冒険。

標高ゼロからスタートし、3,275.4メートルまで88kmを、制限時間8時間で上るヒルクライムレース。

目まぐるしく変わる天気、気温、湿度、気圧、それに酸素量は2700mを超えると2回吸って1回分の呼吸になるとか

まあいろいろ苦しそうだがゴールを目指し走れるところまで走ってくる。







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大人の冒険を決めた時から飲んでいるのが梅丹の「トップコンディション」

多くのプロも愛用しその感想に惹かれた。

数日前の日経の記事には

この「トップコンディション」に世界反ドーピング機関が指定する筋肉増強作用のある禁止楽物が含まれているとのこと

しかし、ドーピング検査で違反物質の検出はなかったことから注意喚起の文言を記して販売は継続されるという。

たぶん梅由来の成分じゃないかと思うし、究極のアドベンチャーレースには心強い味方であり

ウェルカムな筋肉増強作用を期待してそのまま飲み続ける。








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温泉掘削ニュース!





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現在地下100mまで掘り進み、40度の熱源がある層にとどいたと報告があった。







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あと50m掘れば

適温の泉源にたどりつく

期待は大。







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突き抜けた二人の、足かけ4年、100時間にもわたる議論

ゼロから考える梅原さんはおもしろい。








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  1. 2016/06/10(金) 18:55:49|
  2. ロードバイク
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六月の風を楽しむ

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7月ライドの下見を兼ねて雨の阿蘇・南阿蘇を走ってきた。
高森で雨が強くなりまだ準備中のレストランに入れてもらい寒くて仕方ないので暖房まで入れてもらった。それでも寒そうに見えたのだろう店の方が温風ヒーターを持ってきてくれた。これで濡れた衣類を乾かしてまた走る気力が湧いてきた。この店はWi-Fiが使え食事を終えたあとの雨宿りの時間も有効に過ごすことができ、まさに自転車乗りには至れり尽くせりの店だった。天気情報を知る上で役に立ったのがスマホの雨雲レーダーだ。雨雲の様子が確認でき30分後に雨が収まる予測が見えてきた。にわかに元気も出て出発の準備をしていると、ジャスト30分後に雨がピタリと止んだ。嘘のような大空を見上げながら南阿蘇方面を走り回った。そのまま帰れば次なる雨雲に遭遇することはなかったが一旦乾いたジャージに袖を通すと雨も演出のひとつのように思えて濡れても愉しかった。






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ブレーキシューの減りはワイヤーを締め直す方もいるほど凄かった。わたしもブレーキレバーがハンドルに付きそうなくらいだったが後でも見ると危機一髪だった。宿に着きみんなで近くの町湯の薬師温泉に行った。ここも被災され不在なので地元の方に習いお住まいの縁側に置いてある菓子箱に風呂代を入れ温泉を堪能した。この田舎のシステムを含め大満足され福岡・東京・北海道に帰られたようだ。ちゃんと装備を整え知恵を絞れば雨の日のライドも想い出深いものになる、そう確信した梅雨入りの一日だった。







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翌日は大藪サイクルさんからお招きいただきショップライドに参加した。大藪さんのサイクリングにはお母さんからお嬢ちゃん、小学生から70歳近いシニア(物凄く早っ!)まで幅広いメンバーの方々がお越しになる。今年は天草下島サイクリングや阿蘇望が中止になったりと震災で交流が途絶えていたので久し振りの出会いにみなさん笑顔いっぱいだった。コースは山鹿市の温泉やレストランの施設がある「水辺プラザかもと」をスタートし、鹿本郡の山岳や田植え真っ盛りの田舎道、熊本山鹿自転車道・ゆうかファミリーロード、そして菊池川の河川道で帰ってくる大藪さん自ら念入りに走り込まれた六月の風を楽しめるコースだった。







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宿は営業再開に向けて復旧及び改装工事が進んでいる。

悲しみと落胆の温泉は、うまく行けば今月中に喜びと感激の湯煙を見れるかもしれない。







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わたしたちも温かい食事で元気を付け一回り大きく迎えられるよう準備中。

攻めの姿勢でないと期待に沿えない、暖簾は守れないというのが不意打ちのあとの展開、

思い切って挑んでいる。





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  1. 2016/06/06(月) 16:15:04|
  2. ロードバイク
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温泉掘削祈願祭

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5月31日に祈願祭を行った。

いよいよ温泉掘削のスタートだ。

予定では6月中に温泉を掘り当て

7月16日から営業再開の予定。







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宿の温泉は15時と18時、21時、

それに翌朝6時に検温している。

浴場には4月15日21時の41.5度で終わっていた。

記入した4時間25分後

強烈な本震に襲われ温泉を失った。

神戸に行ったとき、震災の時間で止まったままの時計を公園や街角で見かけた。

それは写真におさめるだけにして、新たに記入するのは7月16日の15時

浴槽に満たされた温泉は自分で測って

何か一言書きたいと思っている。

その日までじっくり考えておこう。






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  1. 2016/06/02(木) 16:52:21|
  2. 宿のこと
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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