コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2016年04月 ] 記事一覧

”RIDE FOR KUMAMOTO”

4月14日早朝雲海のラピュタには二人のサイクリストが立っていました。この日の午後9時26分、マグニチュード6.5の地震により、ラピュタの道が至る所で崩壊しました。もしかしたら雲海を抜け最後に上った自転車乗りとなるのはジャイアントとビアンキ乗りの弱虫ペダルファンの女性二人となるのでしょうか。そうならないための第一歩を踏み出すライドが開催されます。今回の地震を受け、GW期間中日本各地を走り回るRaphaモバイルサイク...

熊本を応援してもらうなら

阿蘇内牧温泉蘇山郷の現状報告です。水・電気ともきています。ただし電気は電源車のメンテナンスのため日に1時間の停電があります。水は当館敷地内の配管修理中に管を壊してしまい昨日から当館のみ断水中ですが今夜には復旧しそうです。食事は買い出しと支援物資を住み込みの調理スタッフが朝と夜作ってくれています。昼はおにぎりやカップ麺・パンなど簡単ものを食べています。住み込みの寮が危険なため客室に合わせて3名が住んで...

4月23日ニュートラル日記

4月23日、今朝、内牧温泉に行く途中、二重の峠からうっすらとした雲海が見えこんな時の「まさか」でした。現在、阿蘇市へ行く最短のコースは、大津方面からミルクロードを上り二重の峠で赤水方面へ下るルートになりますが、雨が強くなると地震で地盤が緩んでいるため通行止めになることがあります。一昨日が午後過ぎから警報が出て通行止めになったため帰りは212号で南小国に出て387号で上津江経由のコースにしました。ところが下...

蘇山郷は5月末まで休業します

内牧は19日午後から電気が来て取り敢えずは不自由な生活から逃れることができました。その電気はというと、発電機を備えた移動式の電源車から電線に送電しているものでした。写真は212号線沿いにずらりと並んだ関西電力の電源車です。宮地方面は阿蘇自動車学校内のコースに並んだ中部電力の電源車が発電しています。阿蘇市農村公園あぴか陸上競技場は自衛隊の前線基地となって車両とテントで埋め尽くされています。昨日、菊池に帰...

阿蘇内牧温泉の状況

阿蘇内牧温泉蘇山郷 中尾公一、元気です。永田家も宿のスタッフもみんな元気です。旅館の被害はそこまでは酷くなく専門家と資材さえ揃えば数日で暖簾は出せます。ただし、道路・鉄道のインフラが壊滅的で元通りになるには数か月、よって営業できる条件が揃うのはまだまだ先となりそうです。4月17日、山道の渋滞を超えて内牧温泉に行ってきました。旅館近くでは弱々しいながらも水は出ましたが電気はまだです。電話も交換機の充...

雲海遭遇、よかったね!

まだまだ続くペダル女子今回は自転車は持って来られなかったが次回は是非輪行で劇的な光景に遭遇するかも。早起きすると、日常とは決定的に違う光景を目にすることができる。お友だち連れて二度目にお越しの乗れるペダル女子幸運にも早朝ラピュタで雲海に遭遇、よかったね!次回も雲海だったら指ひとつ増やして三本指でピースしよう。天気もいいし、二度目だし、一緒に1周5キロの湯浦サイクリングへ!喜んでもらえてよかったね。峠...

温泉付きおはようサイクリング

スーパー雲海の翌日は、天気予報が同じ条件だったので、おはようサイクリングは外輪山まで足を延ばした。(スーパー雲海とは、雲海の層が厚く、雲がうねりのように波打っているスペシャルな雲海のこと)やや寝坊しバナナとゼリー腹に押し込み5時40分家を出る。菊池渓谷付近まで来るとオーケストラのような様々な野鳥の鳴き声が楽曲のように響き渡っていた。ウグイスの谷渡りの掛け合いも素晴らしい。オオルリの鳴き声はうっとりす...

ラ・プリマベーラ訪れる。

スウェーデンからお越しのシニアのみなさん、母国語以外にも全員英語を話される。ネットサイトからの予約の個人旅行にで阿蘇駅からは路線バスでお越しになった。英語ができるとこんな田舎まで公共の交通機関で辿り着くことができる。ところが宿にお越しのフランス人は英語を話せない方も多く、片言の英語とフランス語で話されるものだから苦労するのだが、よくここまで来られたと感心もする。 感謝を込めて香港の方お二人と一緒に...

僕たちの天草下島サイクルマラソン 最終編

朝、30キロ全力で走った5時間、菊池人吉林道を四季の里まで40キロレースモードで走ったが最後まで脱力感なく走ることができた。それってウォーミングアップの効果なんだろうか。まだ今年なって練習不足で竜門ダムの最後の上りをもがくと嘔吐しそうになるくらいに駄目なのに変身した自分が不思議だった。体の準備って、大切なことだと今更ながら痛感した。さて、天草の最終回だが、すでに忘れそうなくらい日時が経ってしまって記憶...

僕たちの天草下島サイクルマラソン 其の三

 天草にいる間も毎日ロードバイクの方や弱虫ペダルファンの方がお越しになっていた。こちらは雲海に遭遇された東京からお越しのお二人。愛知からお越しのお二人は二泊され、一泊は弱虫ペダル1年生の部屋となった蘇峰にお泊り。熊本入りしてまずは天草のコースを手中に収められ阿蘇へは熊本城からスタートし、国道57号から阿蘇大橋を渡り吉田線・坊中線の弱虫ペダルそのままのコースでお越しになった。15時宿到着後、荷物を置き、...

僕たちの天草下島サイクルマラソン 其の二

空港で大久保さんをピックアップして丸尾焼までサイクリングに行った。天草・本渡に来た際にはここで記念の品を買うことにしている。ほとんどが盃やぐい呑みで、他の土地を訪れた際にも目に止まったものがあったら迷わず買うようしている。今回も窯元の弟さんの作品の一風変わった湯のみが気に入って瞬間幸せな気分になれた。夕刻、予約の時間ジャストに暖簾をくぐったのはカウンター席でいただく奴寿司。明るい店内に立つご主人の...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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