コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2015年12月 ] 記事一覧

2015ラストライドは八方ヶ岳林道

今年最後のライドはどこを走ろうかと一発で思い浮かんだのが八方ヶ岳林道。快晴の30日久しぶりに走ってきた。この林道は総距離40キロの間にほとんどクルマに出会うことなく、数軒だけの山の神集落を過ぎたら民家も無い。ただ林道特有に風景はほとんど望めないが、それは立ち止まる理由もないことで走ることに集中できる。林道終点の穴川集落に近くなると、開けた明るい景色に、とってもうれしく爽快な気分になる、その当たりが好...

2015年大いなる収穫

クルマのタイヤをスタッドレスに替えたものの、今年の冬は穏やかで出番はなかなかない。来年1月末に沖縄の自転車仲間が九重でのスキーやスノボー体験のため宿に遊びに来る。6名の一行は福岡空港からレンタカー利用で高速と国道で内牧温泉へここまでは問題ないが、そこから先が普通タイヤでは暖冬の今年でも無理。そこでレンタカー店でチェーン(これはレンタルではなく買い取り)を用意してもらっている。事前にスタッドレスでも大...

三つのXmasプレゼント!

弱虫ペダル新聞で出会った澤野さんから宅配が届いた。開けてみると本が2冊、1冊は海老沢泰久の「美味礼賛」。もう一冊は今最も興味あるジャイアントとキング・リュー(劉金標)会長の物語だった。澤野さんのメッセージにはこう書かれていた、『辻静雄氏が日本に初めてフランス料理専門学校を作るまでを描いた「美味礼賛」です。本当に好きなことを貫き、フランスを旅する間に色々な一流の素晴らしい方に会い成長していく様が今年、...

カニ食べに愉しい釜山へ

2泊3日で釜山に行ってきた。例年12月の中旬過ぎに家内と釜山に行くのはすでに10年以上続く。目的は釜山からバスや列車で1時間ほどのところにある機張(キジャン)市場の専門店でカニを食べること。以前に比べたらカニの値上がりと円安の影響で価格は倍くらいになったが、それでも甲羅の径が15cmはあろうかというタラバカニや、それよりやや小ぶりであるが大きなズワイカニ、それに赤色のカニの計三匹で165000W、日本円で約160...

朝のように、花のように、水のように

六月の風に行ったら改装工事中、どうしたのと尋ねると、倉庫を作っているとのこと、それにしても大きな倉庫に驚いた。ゲート入り口の右にあったヒノキ林を伐採し、それで作っているから総ヒノキ造りの倉庫なんて贅沢。ここは二重の峠、毎朝阿蘇平野は白く凍っている。菊池で氷点下になると菊池渓谷から上はアイスバーンに間違いないので二重の峠越えがこの数日のクルマ通勤のコース。この前のちょっとだけ雪が積もった日でもミルク...

さけ呑み六種

タイヤをスタッドレスに替えて2日目の今朝菊池渓谷を過ぎたら雪が降り出し深葉の集落では雪景色となっていた。悩ましいけれど期待しいていた積雪のミルクロード体験。雪の感触が懐かしくも吹雪にて一歩外に出たら防寒具必須。北山展望所ではマイナス4℃強風だから体感温度はあと数度低く、防寒具を試すにはもってこいかも。今となっては珍しい誰もいない狩尾峠、ラピュタ。クルマの温度計ではマイナス6℃ここは風が吹くと荒れると...

マゼノミステリーロードは冬季期間全面通行止

5日は走れて良かった。マゼノミステリーロードは、11日より来年3月20日まで冬季期間中につき全面通行止。冬期のミルクロードは、積雪の際、森の教会の先・二重の峠・北山展望所の三箇所の遮断機で封鎖され通行止めになる。わたしの通勤路の菊池方面から北山展望所を通り大観峰、やまなみ道路までは、チェーン規制になるものの通行は可能。今はまだ積雪はないにしても、それでも平地より5℃以上は気温が低いため、すでに朝通るクル...

「九州Heaven Ride」番外編

熊本では6年前に二重の峠からミルクロードを走り、南小国・やまなみ道路から阿蘇神社にゴールする「チャレンジ阿蘇」が中止になった。中止の原因は主催者方が何度も何度も注意喚起をされていたにも関わらず度重なった事故。来年の「天草下島一周サイクルマラソン」は500台を超える駐車場の確保ができないため中止になった。時代背景により各地で開催されている行政主催の大会以外、今後のサイクルイベントの開催は厳しくなるい...

九州 Heaven Ride 2015 とはいったい?

CHANOKO組で挑む九州Heaven Ride雪道想定と、荷室の大きな長男のランクル80でまだ暗い菊池を発つ。助手席にははるばる東京からお越しの弱虫ペダルでご縁となった澤野さんこの日のためにバイクも新調、熊本に惚れ込んだ勢いで初グラベルに挑まれる。夜明け頃に小国に到着、淡々とスタート準備に取りかかる。迷いも悩みも心配もなく、スタートに立つことができた。主催されたクロスロードバイシクルの宮本さん他、運営スタッフのみな...

真冬の山にはいったい何があるというんですか?

この前の続き。外輪山で雲海を見たあと宿に戻って阿蘇米・味噌汁・漬物の賄いの朝食で再び力が湧き212号から噴火警戒レベルが2に引き下げられ開通した坊中線~吉田線で阿蘇山を横断する弱虫ペダルの逆コースに向かった。坊中線沿いの放牧のあか牛、外輪山の奥の山は九重連山火口から1キロにある阿蘇山西駅穏やかな白い噴煙が山の鎮まりをあらわしていた。火口へ続く有料道路(自転車は無料)は今しばらくお待ちの程村上春樹さんの...

NOROSI

阿蘇の地で暮らす人びとの息遣いを伝える阿蘇市振興のブランド、「然」それは互いを結ぶ絆であり、声なき声の狼煙でもある。そして、互いが結集し、阿蘇の魅力を世界に発信するための、NOROSIである。先日、「然(zen)」のレセプションに参加し、そう感じた。FLUCTUAT NEC MERGITUR --- 漂えど沈まず ---...

ラピュタの雲海、愉しみ方は三つ

前日、阿蘇市でzenのレセプションがあり、宿に泊まるため翌朝は早朝ライドに備えた。5時過ぎに目覚め、窓を開けると真っ暗な街並みにぼんやり街灯が見えるほどの濃霧。ということは雲海が見れるはずと出発の準備をする。外に出るとそんなに寒くない。濃い霧のなかを走り100mほど上ると霧の層を超え星が見えた。ここで一旦止まり、ウィンドブレーカーを脱ぎジャージのジッパーを下げオーバーヒート対策をする。徐々に上り振り返...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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