コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

サイクリストはやんばるに結集を!

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「サイクリストはやんばるに結集を」と、宣言したのは、「ツール・ド・おきなわ」大会会長の稲嶺名護市長。

『国内最高峰の自転車の祭典とされ、サイクリストがシーズン最大の目標とするだけにステイタスが高く、ときに「ホビーレーサーの甲子園」と称されるまでになった・・・』 この大会は一般的にこのように捉えられているが、市民100km2年の経験として間違いではないと思う。今年は国内有名選手がエントリーする男子チャンピオンロードレースには海外8ヶ国の選手も招待されることになった。

大会規模も国内最大で市民レース部門の定員枠は、

210km 450名
140km 450名
100km 700名
50km 1350名
女子50km 150名
女子国際100km 100名
ジュニア140km 60名
中学生50km 50名
小学生10km 50名
以上3440名(男子チャンピオンロードレース除く)

また、森実行委員長は「女性の参加率を上げたい」と呼びかけられている。
レース部門の一般女子枠は50kmの150名だが、サイクリング部門に多くの女性に挑戦して欲しいというものだろう。

1泊2日の沖縄本島一周346km 600名(コース延長、沖縄最長!)
やんばるセンチュリーライド176km 300名(沖縄で最も過酷なサイクリングコース)
恩納村ファミリーサイクリング70km 250名(沖縄隋一の西海岸!走りやすいフラットなサイクリングコース)
チャレンジサイクリング100km 300名(沖縄最難関ライド、走り応え十分のサイクリングコース)
伊平屋島サイクリング73km 100名
伊平屋島ファミリーサイクリング50km 100名
以上合計1650名

レース部門とサイクリング部門を合わせると5090名






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市民100kmのスタート地点「奥」を通過する男子チャンピオンロードレースの選手






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通過後にコース上に並ぶよう指示があって大会本部からのスタートの待つ。

「何分前とか」、アナウンスは無く、スタッフに連絡が入ると突然の号砲となり、市民100kmと女子国際100名がスタートする。

市民100kmの参加者は700名と多いが全国から集まるだけに九州の大会で見かけるジャージは少ない。

福岡からのエントリーは40名

熊本からは5名だったが、遠征費用や休日など敷居はあって「気軽に行きましょう」なんて誘えないが

その対価は1年間続く。








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今年も市民100kmで完走を目指す。

レーパンの左太腿から覗いている白いのは、5箇所ある関門の時間を書いた紙

老眼なので大きく書かないと見えないから。

レースのあとは1年間のお守りとなる。









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  1. 2015/07/29(水) 15:36:23|
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荒れた道を求めるなら

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すさまじい炎天下に、女性が、長洲港から、阿蘇へ自走するなら

このスタイルに納得。

しかも、浮島神社経由・・・・・

そんな修行のような挑戦を単独でされたのは長崎からお越しのTさん



翌日の復路はもっと暑そうだったので爽やかなサイクリングをしましょうと、提案

宿に荷物を預け、日陰が多い小嵐山を上って草原の道から南小国方面を走り、茶のこでランチして、そば街道で帰って来るコース

着いたら自転車を輪行袋に入れ、風呂に入ってさっぱりしたところで阿蘇駅まで車で送ってあげて

JRで熊本駅、バスで熊本港というプランは?

しかし、荷物を持って南小国を走り、菊池、山鹿経由の国道自走の長洲港を選択された。

今回の阿蘇旅は、線でつなぐことに意味があったのだろう、わたしには想像だにできないが

Tさん、格好良かった。







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竜門ダムをこの位置から見れるなんて凄いだろう。

阿蘇望、オートポリス3耐の日、八方ヶ岳林道を走ってきた。

この林道は標高400~600mの日陰の道なので涼しさこの上ない。

それにほとんどクルマが通らない。

この日も林道全長40キロの間、動いているクルマに遭遇したのは軽トラック1台だけだった。

人は、立小便中の林業のおじさんと、草刈をしているおばさんの二人。

タフな自転車には快適だが、道路自体はいいものの、クルマが通らない分、砂、砂利、小石、落石の大石

倒木、土砂崩れの土などが散乱し放題

特に枯葉が道路一面を覆うところには、カモフラージュされた石があったりするから目を皿のようにしなくてはならない。

部分的には川もあるし数メーターのぬかるみもある。

湯気立つような野生動物の糞もあるし、にぶく光る尺ミミズも這っている。

そんな緊張感あるアップダウンの40キロの道、それが八方ヶ岳林道。







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竜門ダムから見るとこのあたりを通っている。

八方ヶ岳林道は景観は望めない道なので、ラピュタみたいに人で荒れることはない。

荒れた道を求めるロード乗りの道である。








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  1. 2015/07/27(月) 16:47:45|
  2. ロードバイク
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本屋らしい本屋で出会う一冊

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新町の長崎次郎書店に行ってきた。

創業明治7年の古い外観のビルだが、中はこじんまりと落ち着いた改装がされ、ゆっくりと一冊の本を選ぶことが出来る。

2階には直営のカフェも出来ていた。

路面電車の音を聞きながら愉しむ珈琲と、本選びの名人たる老舗書店厳選の本が読めるカフェでの一息はここだけしかない。

そこで選んできた一冊。

坂崎重盛さんは、BS JAPANの「酒とつまみと男と女」という番組に出演していた人で

ALFEEの坂崎幸之助の叔父にあたり、番組の中でも何度か叔父と甥らしからぬ、爆笑の競演をされていた。

番組は酒をこよなく愛するオトナなちが、実際に居酒屋やバーで飲んで酔い

人生を語り合うというもので、不良隠居役として出演されていた。

古典酒場の編集長の倉嶋紀和子さんや、春風亭一之輔さんとの痛快無比な絡みが実に楽しかったが

今年の3月に突然終わってしまったのが残念だった。

番組のオープニング曲は、ライ・クーダーのDAVENPORT BLUES、エンディングはDARK END OF THE STREET

効果音や合間合間ににも、ライ・クーダーの曲が使われ、ゆったりした雰囲気と気だるさが似合う番組だった。

そんなゾッコンな人が書いた本だから中身もよく見ず、レジに持っていった。









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今月初めから外観はそのままに一部客室の改装工事をしている。

チェックアウト後からチェックインまでの昼間の時間帯だけの工事だけに効率は非常に悪い。

客室も夏休みの忙しい時期なのでフル稼働したいところだが、職人さんの空いているのが今の時期しか無いから仕方ない。

加えて、8月は最も忙しくなるので法事などの昼間の宴会予約は受けないようにしている。

昼も夜もではスタッフの体がもたないからだ。

大工など職人さんも、旅館業のスタッフも、なかなか集まらず、ギリギリの人手で回している。

ここだけではなく、日本全国で起こっている深刻な問題であり、対応策もない。

よって今後は客数を追うのではなく、単価を上げて行くしかない。 

と、避けられない制約を、プラス志向で考えると、未来は明るい。

自転車でお越しになったりする一人旅は休前日以外引き続き現状のまま受け入れるつもり

今日も一人女性サイクリストが宿を目指されている、貴方の挑戦、応援します。








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  1. 2015/07/24(金) 17:56:19|
  2. 宿のこと
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熊本自転車旅の巡礼スポット

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昨年のツール・ド・おきなわの翌日、嘉手納の道の駅までサイクリングにご一緒してもらったMORIさんが熊本にお越しになった。

大会翌日と言えば平日の月曜であり、ほとんどの方は仕事のはず

それにレースで目いっぱい走り、疲れ果ててのんびりサイクリングに付き合う人もいないだろう。

しかし、こちらの要望は、せっかく沖縄まで来たからには、沖縄らしいところをギリギリの時間までサイクリングして帰りたいもの。

ただ、空いた時間と疲労の具合でどこに行くかは限られてしまうが、地元の方だったら最適のコースの案内も可能

ということで、昨年はMORIさんにお付き合いしていただき、その気持ちばかりのお礼として阿蘇を案内した。








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前日はお一人だったのでレンタカーで「浮島神社」を訪れ、安全祈願のあと、お洒落な自転車御守も入手、

河原町の国産頒布を使ったサコッシュの製造販売をされている「TOMOKABAN」ではジャージとサコッシュ

自転車乗りの熊本旅定番ルートもちゃんと押さえられたようだ。

当日は、ミルクロード、パノラマライン、宿で一服して湯浦サイクリング、いまきん食堂の行列見物






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ランチはもちろん「茶のこ」






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たぶん、初めて熊本を訪れる自転車乗りなら

ここが必須の場所であり

ポーズもこれで決まった。

思いは昇華されただろうか。

次回は雲海に

「出ておいで~」と、お願いしてあげよう。








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  1. 2015/07/21(火) 16:00:47|
  2. ロードバイク
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弱虫ペダルの熊本台一高校って

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日刊スポーツ新聞さんの取材は

8月28日公開の劇場版「弱虫ペダル」のレースコースとなる「熊本 火の国やまなみレース」のコースを

登場するシーンごとになぞって紹介するというもの。

発売は8月11日で、弱虫ペダル特集の特別号となるそうだ。






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今回から新たに登場する高校が、炎のクライマー吉本を擁する地元熊本の「熊本台一高校」

一般的には「第一」だが、なぜ「台一」なのか・・・

熊本には熊本市立千原台(ちはらだい)高校学校という自転車競技部として全国優秀経験もある高校があり

その「台」と勝手に想像。

千原台自転車競技部の現コーチさんは、全国優秀したときのメンバーであり、写真を見たらアニメ風の美男子で驚いた。

今回の劇場版「弱虫ペダル」を機に若い人たちに敷居が低くなったサイクルスポーツ

今後ますます熊本の自転車競技が男女ともに盛んになればと思う。







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パーツを入れ替えたカルキさんのシクロのチネリ号

自分の好みを追及したバイクに仕上った一台じゃないかな。

レースや大会用ではなく、サイクリングを愉しむ一台なら

最新パーツを追わず、年輪にふさわしいバイクにするのもいい。

若い人はアニメから

それなりの年代の人には個性豊かなバイクから始めるのもいいんじゃないかな。







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  1. 2015/07/19(日) 16:36:46|
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夏空の阿蘇を走り、撮る。

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日刊スポーツ新聞社さんの取材で、今年一番の夏空の阿蘇を走ってきた。






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身近な阿蘇だが、これほど晴れて景色がクリアなのもめずらしい。






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阿蘇望も近いせいか、自転車乗りもチラホラ

(チラホラはこちらでは多いという意)






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熊本ライドだったら茶のこさんは欠かせない。

コンタクト無しにお邪魔したにも関わらず快く迎え入れていただいた。

翌日の浮島神社さんの取材は土橋さんの紹介で、

チポリーノさんは茶のこさんから教えてもらい、夏子さんに声を掛けていただいた。

これで熊本巡礼ライドが完結した。





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ゴールは県境をちょいとばかり越えてしまったが・・・







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  1. 2015/07/16(木) 15:17:16|
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ミルクロードにユウスゲが咲き始めた

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自転車乗りの写真好きにとってはおすすめのMOOK本が出ている。

「バイシクル・フォト・マガジン」というスタイルの今号が2冊目の不定期本だ。

内容は濃くて、シチュエーションごとの撮影講座なんてすぐためになる

例えば

「視点を下げて自転車と同じ位置から狙う」、子供を撮るとき同じ目線にするようにだな

「カフェなど窓枠を入れて店内の雰囲気を出す」・・・なるほど、さまになる

「夕日などをアクセントにするなら車輪の中に入れる」、これはすぐにやってみよう

「コミュニケーションをとりながらとびきりの笑顔を引き出そう」、まさにそうだね。

レンタサイクルでのパリの街中写真撮影なんても貴重だったな。

それと最も興味をそそられるのが、自転車旅に持って行きたいカメラの紹介や、カメラバッグ、ストラップなどなど

禁断の欲望を駆り立てられるもがページを開くごとに出てくる。

特集記事は、「熊本・阿蘇」で、浮島神社、長崎次郎書店、土橋さんの店、TOMOKABANさんも紹介されている。

ラピュタが今回のメインで、案内するつもりだったが、ちょうどシンガポールの自転車乗りと重なって同行はできなかった。

せっかく土橋さんに紹介してもらったが残念・・・






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ラピュタを写真撮影など観光的に見るなら看板左の登山道のような道がおすすめ

ただし泥道なので自転車乗りのシューズでは無理、スニーカーで歩く道





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こういうところもあるので風の強い日は要注意






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ラピュタを一段高いところから見ることができる。






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すでに写真撮影スポットとしては定番のようにも





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ミルクロード一帯ではユウスゲが咲き出した。

朝夕だけ開花する夏の自転車乗りにはぴったりの花だ。

8月初めまで愉しめて被写体にもぴったり

どのように撮るか写欲も駆り立てられるはず

早朝こ、あわよくば雲海遭遇なんて・・・





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  1. 2015/07/13(月) 17:15:50|
  2. ロードバイク
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沖縄へ社員旅行 其の三

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気温34度だが沖縄の太陽は大きくてパワーがある。

それにものすごく近いところから照らしてかのよう

日陰じゃないととてもじゃないのに

灼熱の島を縦断する国道58号を走るサイクリストは、10キロ置きに、見かける。






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沖縄でも人気の観光地、万座毛

日本人はわたしたち9人であとは個人旅行の外国人

たぶん、中国、香港、台湾の方たちで、貸切バスではなく、わたしたちと同じようにレンタカーで来られている。

空港も、レンタカー会社も、ホテルも、国際通りも、美ら海水族館も

ここと同じような光景を目にした。








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恩納村から名護へ続く海辺に並ぶ高級リゾートホテルは圧巻だ。

これは古株のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートだが

日本のリゾートホテルベスト10に選ばれる、プセナ、オリエンタルヒルズ、アッタテラス、テラスクラブなど

豪華リゾートホテル群をドライブがてら眺めるのもいいものだ。

眺めるだけじゃなく、どこに泊まろうかと考えるのもいい。






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ランチは国道沿いにある「なかむらそば」

そば屋には関係ないけど、ハワイと同じで沖縄に来たらGパンにスニーカーはおかしい

見てるだけで暑いし、うっとうしい

クーラーがきついところもあるのでこんな格好が理想

本土では夏以外揃えていないなら、いっそ沖縄に着いたら空港から15分のところに「アウトレットモールあしびな」があるので

直行してこちらで揃えるのもいい。






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なかむらそばの前は紺碧の東シナ海が広がる。






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ここにももレンタカーで乗り付けた外国人の長い行列ができていた。

外の席が空いていたので係りの人に言うとすんなりOK

混み合う店内より、9名でワイワイと、いっそ熱いそばとクーラー無しの屋外こそ沖縄らしいのでは

待つことなくそのまま券売機で食券を買う

だが、限定5食の豚足が鎮座するてびちそばは当然ながら売り切れ、スペアリブのソーキそばも売り切れ

アーサーそばは昨年食べたので、定番のなかむらそばを注文、そばができるまでオリオンの瓶ビールで乾杯した。







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なかむらそば

しっかりとコシがある自家製麺でスープはあっさり鰹ダシと甘塩っさがこの暑さに似合う

細かく切られた柔らかい三枚肉はやや甘く煮込んでありそば全体の美味しさにからむ。

途中からしまとうがらしを垂らすと味の変化が出て一味違う愉しみ方もいい。

汗びっしょりになって食べる「すば」こそ沖縄の歴史を感じる逸品だ。





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美ら海水族館までは海沿いの道を走った。

ちょっと遠く感じたが徐々に建物がなくなり田舎の景色になってきた

USJが美ら海水族館ををはじめ、財団法人が管理している公園内の施設の運営も受託し

新テーマパークを国営海洋博公園に建設して一体で効率的な集客につなげるそうだが

来る途中に二つあった高校の就職先としてや、周辺一帯の住民の雇用を生むことにも明るい企業進出となるだろう。






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三匹の大きなジンベイサメには感動した。

ここまで交通の便はけっして良くはないが帳消しに成り得る感動だ。

そして、多くの客はほとんどが外国人、中国、香港、台湾・・・

彼らは売店でショッピングカゴ満載にして行列

このエキサイティングの勢いの人達がいなかったらどうなるのだろう。






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古宇利島大橋

周辺の海のきれいさは本島でトップクラス、ここは自転車で走りたいものだ。

橋を渡ると両側に白砂の海水浴場がありここにも外国人






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橋を沖縄のパイナップルはさすがに美味しい。

古宇利島の物産館には熱帯のフルーツを食べやすく切って100円~150円のパックで売っていた。

いくつか食べたが、ねっとりと、むっちりと

これは甘く、これは爽やかで、これはカボチャとマンゴーの掛け合わせかと不思議な味もあった。

パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、島バナナ、フルーツパパイヤ、スターフルーツ、アップルマンゴー・・・

土産に1000円のマンゴーを数日間の部屋の芳香用として買った。







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インパクトある社員旅行だった。

午前中は自由行動、夜も夕食後はフリー

二台のレンタカーは若いスタッフと乗り分け、行き先はナビにセットするから無理に一緒に着かなくてもいい。

ある程度フリータイムをもうけることによって好きなことができたのは良かった。

最後の日は11時半にホテルを発ち「アウトレットモールあしびな」にショッピングに行った。

わたしは迷わずアディダスのショップに行ってランニング用のTシャツを買った。

ほかにもいろいろ見渡したがとりあえずこれだけにしてレジに並んだ。

そしてここにも外国人・・・いやはや沖縄は凄いことになっていた。

ユニクロは中国の店舗数は現在362店と1年前から72店増やした。

良品計画の急成長の牽引役は中国事業で128店と前年から積極出店を進め27店舗増加した。

「もしも」というリスクはあるが安全な挑戦はない。

わたしたちは日本国内で想定内の仕事をしているが、この勢いを逃す手はないとしみじみと感じた。

そのような収穫大きい研修旅行だった。








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  1. 2015/07/11(土) 18:31:05|
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沖縄へ社員旅行 其の二

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ホテルは宜野湾にあるラグナガーデンホテル

那覇市内に近く北谷の美浜アメリカンビレッジにも10分ちょっと

万座毛がある恩納村にも程近い今回の旅にはベストな位置にある。






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プールがあってビーチもすぐ

何よりサウナ付きの大浴場があるのがいい。

それと洋食レストランの朝食バイキングの評判がいいと聞いていたが確かにどの料理もはずれはない。

特に野菜料理が豊富で大満足だった。

スタッフの接客も素晴らしくハードとソフトの両面で高ポイントのホテルと感じた。






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沖縄がはじめてのメンバーもいて一応、国際通りは軽く抑えた。






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今回一番のメインとなるのは嘉手納基地内のレストランでステーキを食べること。

と、簡単そうだが基地内はアメリカ、それも世界でも有数の米軍基地だから早々に民間人が入れるものではない。

基地に住んでいる人、もしくは勤務する人のエスコートが必要でその人数も一人に対して4人までとなっている。

レストランの支払いは現金の場合はドル、もしくはカード払いだが、チップはドルになるので相当分を準備。






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いつも沖縄ではお世話になる安田さんと昨年ツールのあとにサイクリングにお付き合いしていただいたモリさんも一緒







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これももらうのに1時間

すごく緊張してKadena Air Baseへ







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基地内は左側通行で道は高速道路のように広い

ネットで調べると、総面積は約19.95km²、3,700mの滑走路2本あり、200機近くの軍用機が常駐する極東最大の空軍基地

ちょっと古いが2008年1月31日の統計によると、米国軍人数は8000人,軍属数は1800人,家族数は1万200人

基地従業員数は2792人







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テキサス発祥のレストラン「Chili's」






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店内はいい感じでスタッフはものすごく明るい







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注文したのは10オンスステーキ

脂身がないから283グラム完食できた。

しかし、茶碗一杯分もあろうかというポテトと、フワフワのガーリックトースト、半株ほどのブロッコリーは無理だった。

ジョッキの生ビールは巨大で片手でズシリとくるサイズ。






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貴重な経験だった。

伊佐さんとお友達二人、それにHANAYOさんのエスコートで実現

ありがとうございました。





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帰りは安田さんと森さんにアメリカンビレッジに連れて行ってもらう。





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昨年はサイクリングでちょっと寄っただけだったが、ここは夜がお似合いのアメリカ村




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爽やかな翌朝







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海へ







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海辺をRUN

なんて、そんな習慣というか趣味はないが、こんなところに来たら走ってみたくなる。

ホテル宿泊の外国人も走っていたが地元のおじさんも元気よく走っていた。

このおじさんはスイムやって、海から上がったら大声で発声練習のようなものをやって、

それから両手にそれぞれ海水を入れた2リットルのペットボトルを持って全力で何本か走っていた。

もちろん浅黒く日焼けした筋肉は隆々、これが毎日の習慣のよう

シャワーのあとは誰もいないビーチのデッキにサンドイッチや飲み物を持ち込んで奥さんと仲良く朝食。

ぎのわんトロピカルビーチで見た理想的沖縄流シニアライフ。

明日へ続く。







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  1. 2015/07/10(金) 18:55:01|
  2. 旅行
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沖縄へ社員旅行

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社員旅行に行ってきた。

毎日がうっとおしい梅雨だから場所は南国の沖縄。

だから、リゾートホテルに2泊して行動は午後から

午前中はホテルのプールや目の前の海でフリータイム

わたしはで早朝の海辺でランのあと、プールでプシュと缶ビール

移動はレンタカーで4人の若い人用と我々用の2台。






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コースは沖縄の自転車仲間に作ってもらい

普段では到底体験できない嘉手納基地内のレストアランにもお付き合いしてもらった。

もちろん定番観光スポットも巡る想い出深い旅行となった。





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ツール・ド・おきなわ以外で過去何度か沖縄に行ったことがあるが

那覇市内の観光と南部戦跡巡りなど、わたしの趣味に響くインパクトはなかった。

しかし、今回は違う。

沖縄のディープさにメロメロと惚れ込んでしまった。

それはやっぱり人だな。

心通じる人の手を介すると熟した瑞々しい旅になる。

帰ったばかりだか、また行きたい!

だからまた頑張ろうと燃料満タンで実現に挑む。

余裕綽々で視線は「なんくるないさー」

また壁を越えられそう。






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  1. 2015/07/09(木) 19:00:25|
  2. 宿のこと
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阿蘇のファットバイク店

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宿の前の細い路地の50m先に

阿蘇ネイチャーランドのサイクルベース「クランプ」から

笑顔で独立した松山直樹君、通称「ナオ」君のショップ「Nao’s BASE」がある。

阿蘇では貴重なサイクルショップで、ママチャリから学校の一輪車のパンク修理まで受ける地域に根ざした自転車屋でもある。

本人はバイクトライアルプロライダーでもありマウンテンバイクの販売が得意だ。

そんなナオ君の店の前を何気に通ったら見かけたようなバイク・・・カルキさんのシクロだ。

尋ねると、全部バラしてメンテとパーツの組み替えを依頼されたそうだ。







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そこに用意されていたのは

ホイール、タイヤはもちろん、シートポスト、サドルにハンドル、ステムにペダルなどなど

フレームとコンポ以外すべて交換のようである。

何を目指して、何処へ行くのか、チネリ号。







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ここ最近のショップの売れ筋は極太自転車の「ファットバイク」

このバイクもやがて納車されるとのことだが

他県からわざわざ立ち寄る人もいるらしく、「ファットバイクの専門店になったかのようと」、ナオ君。






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乗ってみると全く普通の自転車で、実に愉しい。






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極太タイヤは26×4.7インチ

ギアは36で悪路の厳しい上りも可。






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街乗りも似合う。

お値段は13万くらい。





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重さは15キロくらいだろうか

アルミフレームだからこんな芸当も





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真剣にいい自転車だと思う。

興味のある人は「Nao’s BASE」へお気軽に。







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  1. 2015/07/04(土) 12:59:05|
  2. ロードバイク
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5000曲をランダムに聴く

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1ヶ月振りに竜門ダムへ朝連に行ってきた。

昨日は早朝に集中豪雨があり、ダムの許容量を超えたのか放水する旨の放送とサイレンが菊池市内に鳴り響いていた。

そのためか市内を流れる菊池川も警戒レベルまで達し危険地区には避難指示の放送もあっていた。

そして今朝、朝もやにつつまれたダムは「護った!」と言わんばかりに威風堂々としていた。






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湖は、神秘的で、ピンクフロイドのジャケットを想い起した。

空耳にエコーズが聞こえてきそうだった。

湖畔の風景もエコーズの世界を彷彿するかのようだった。

iiPhoneがあったので全曲聴くこともできたが出勤前なので早々に朝もやを後にした。








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イメージの続きは通勤のクルマで聴いた。

何しろ往復2時間だからその過ごし方は大切だと思っている。

だが英会話のCDを聴いてみたが眠くなるのでやめた。

今年の2月に14年前のクルマから乗り換えたので今風のオーディオの良さに驚いている。

しばらくは、好みのCDを聞きながらSDカードにかたっぱしから自動録音、結果、ゴチャゴチャしたCDの煩わしさから開放された。

その後、BluetoothでつながるiPhoneが物凄く気に入って今ではこればかりだ。

クルマに乗り込んだら何もしなくてもその前に聴いていたPodcastの続きが聴けるんだから便利この上ない。

「バイリンガルニュース」、「伊藤洋一のRound up」、それに「Apple News Radio ワンボタンの声」、「ザ・マネー」が好きだ。

ほかにも面白そうなのがないか探すのも楽しみだ。

Podcastの合間にはランダムに流れる曲に感動する。

まるで自分の好みを知ったDJが選曲したかのような微妙な曲のつながりがあるのだ。

それもシングルカットになるような曲の連続ではなく、隠された名曲が選ばれひとつの物語のようにさえ感じる。

パソコンに入れている5000曲くらいが同期してiPhoneから流れるのですでに記憶が遠いものもあるが

ランダム機能の秘密が知りたいものだ。

これにApple Musicが加われば通勤には怖いものなし

楽曲数は発表当時3000万曲と言われていたが、日本のApple Musicのサイトでは「数百万曲」とされている。

それでもが乏しいことを考えると途方もない曲数になる。

4日からツール・ド・フランスが始まるが、以前のツールのサウンドトラックとなったクラフトワークのCDが含まれていたら大したもの

今年のテーマ曲もあるだろうか、まずは無料トライアルで試してみよう。






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
--- 漂えど沈まず ---


  1. 2015/07/02(木) 19:04:52|
  2. ロードバイク
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