コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2014年08月 ] 記事一覧

2014九州合同合宿 其の一

8月30と31日の2日間、セレクシオン南九州の和田さんの呼びかけで九州地域の合宿が阿蘇で開催され参加してきた。運動公園アピカに7時に集合し、峠を越えて20数キロ先のコースまでのアップはすでに限界を超えたペースだが遅れないよう必死で走った。初日は産山での15キロの周回コース、2日目は波野での15キロの超アップダウンの往復コースともに2~3時間ほどの短時間の集中した練習はみなさんの半分の距離で終わってしまった。しかし...

おすすめのルート

午後から雨とは知りつつも久し振りに長い距離走ろう、いや走らねばと雨に打たれても1時間で帰って来れる家から半径25キロの周回コースに出た。しかし、スタートして1時間半ほどで雨が降り出し徐々に本格的になり寒さも感じたので自宅へ戻った。風呂に入って生き返り自転車も整備して、さて。予定無しの休日の雨の日にすることを考えたら、床屋ですっきりしようと土橋さんに電話する。しかし、当然ながら予約でいっぱい。ならば、た...

阿蘇の貴重な峠道

朝7時に宿を発たれた大阪からお越しのFさん3日目の最終日は自走で浮島神社へ行かれた神社の方がサイクリストのためメンバーからの要望でできた自転車御守濡れてもいいように防水加工がほどこされ、デザインも山岳賞の水玉模様やアルカンシェルの虹色のライン入りとお洒落自転車専門誌に何度も紹介され今や多くの自転車乗りが訪れているまた、定期的に自転車(概ねロードバイク)のフリーマーケットが開かれ乗らなくなったロードバ...

盆が空けたら涼しくなって自転車乗りがやってきた

結局、ペットボトルに餌を入れたワナを仕掛けてもメダカしか掛からず、杉の間池の鮒取りはあきらめて小川で捕ってきた鮒とアブラメ、それにドンコを水槽に入れた以外と美しいアブラメの泳ぎもかっこいいが、警戒心が強いのか鮒はじっとしたまま動かないドンコは藻に隠れてその姿を消したならば照明を落として自然観察、いつの間にかの少年の夏。大分からやまなみ道路でお越しのKさん途中のどしゃ降りの雨にもめげず自走で来られた...

珠玉の短編集

朝走るときは5時30分に家を出るのだが、休みだったので30分遅れて走ったらどうも調子がでない体の時計のせいなのか、休みという緊張感の無さなのか、帰りは水の道を上って下ってあんずの丘まで行って帰ってきたすっきりしない1時間45分、ガーミンはスタートとしたら充電切れというそんな日。走ったあとの最近の愉しみは東京の友人から頂いた小平のブルーベリーを風呂上りに食べることブルーベリーが日本で初めて農産物として栽培さ...

わたしの盆

この2日間の夕焼けは久し振りに見応えがあった。でも車だと駐車するところも限られるし走りながらでは早回しのようにしか見れなかったのが残念。やはり景色を愉しむには自転車のスピードが一番で、ここはというときには停まって見たり、写真を撮ったりと感動の瞬間に行動を移せるところがいい。それと空気感というか肌に感じる風が気持ちよくて、味覚は走った後とすれば五感のすべてで愉しむことがをできるのが何度も走る阿蘇のサ...

慣れたときの慣れない状況に要注意

今朝の竜門ダム週3回を目指す早朝練習24k。沖縄100kの完走を目指すには距離不足の練習だが週1回のロングも厳しく、とりあえずやろうと思えば毎日できる朝の小一時間の練習を増やすのが最大の目標。逆に沖縄がなかったら朝からこんなヤル気も出てこないはず。モチベーションを上げるためにも年に何度か大会に参加するというゴールをセットすることが必要。わたしの場合。いつもの朝と違い台風の影響で風が強く、道路に飛ばされた...

人生折り返しの自転車旅

Mさんの大人の自転車旅3日目は早朝ラピュタでスタートすでに2回目だから余裕で愉しまれ峠道に群生するユウスゲもしっかり見られたそうだ宿に着いたら朝風呂のあと浴衣姿で朝食すでにスタッフとも打解けて滞在型の旅館の過ごし方を満喫されていた朝寝のあとのサイクリングは、二重の峠からミルクロードを下り大津の工業団地を抜けて菊池温泉へ実はわたしが一番好きな阿蘇への道として紹介する菊池渓谷経由の阿蘇北外輪山・ミルク...

雨の日は笑って阿蘇

神戸からお越しのMさま熊本空港到着後、天草エアラインに乗り換え海の道天草へ2日間走られたあと同じ便で熊本空港に戻り輪行袋や帰りの着替えをロッカーに預け、小さなリュックひとつ背負い自走で俵山を越え内牧温泉へ疲労軽減の軽装移動のため阿蘇での衣類はもちろん宅配便で宿へ届けられていた阿蘇は3泊お気に入りのタイタニウムバイクで頭に描かれた道をトレースされる到着後、荷物を空けられ「どうぞ」と言われて差し出された...

まだ見ぬ色彩を求めて

昨年秋の狩尾峠昔のガードレールが懐かしい盆を過ぎると早朝はグッと涼しくなりいよいよ雲海遭遇のチャンスとなるすでに何度か阿蘇走った方は、9時から16時までという一般的に走る時間帯から5時から12時の早朝型に変えてみたらどうだろう常識にとらわれると同じ景色、同じ感動のくりかえしばかりではないだろうかしかし、早朝だったら劇的な日の出や雲海を愉しまれるかも知れないそれは時間の厚みと、まだ見ぬ色彩であり、きっとあ...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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