コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2014年06月 ] 記事一覧

自転車力を高めるために

C60のテストモニターは7月4日迄。3週間ちょっとの期間ではあったが、走って眺めて自分のバイクのように愉しむ事ができた。ちょうど梅雨時で乗れない日も多かったが、コルナゴ社が目指す究極のゴールである「ライダーの疲労を軽減し早く走らせる」という意味をC60に乗るたびに体験することができた。結果、「高価なバイクだがいつかは手に入れたい」という明確な目標ができたことは大きい。C60の能力を堪能するために、現状の力を維...

自分の居場所

宿の改装がはじまった倉庫からは懐かしいものが続々とこれは絵描きだった初代が描いた阿蘇山が表紙の昭和30年代のパンフレット、パンフレットに記載の宿泊料金は1泊2食1500円~5000円(税・奉仕料別)「税」とは当時消費税はなかったので入湯税150円のこと「奉仕料」とはサービスのことで、宿泊料金や追加料理・飲み物など単価の15%当時の奉仕料はすべて仲居さんの給料仲居さんは「ねえさん」と呼ばれ、収入を増やすため宴席を賑...

溺愛の自転車ロビンソン

ミルクロードのスカイライン展望所車から出してはみたものの雨では・・・・・景色が愉しめない霧では・・・・・腕組して眺める絶景の阿蘇を乗れない日が続く梅雨では予定が組めず、たまに晴れても単独走ばかりしかし、7月になれば6日に福岡のみなさんと13日はオートポリスの3時間耐久レース第2戦27日には阿蘇望の四峠超えにエントリーし自転車ロビンソン・クルーソーから脱出の予定。今のところの朝練の目的は3時間耐久レースで昨...

長距離も雀躍して喜びたり

梅雨の晴れ間にC60で120キロの峠超えをしてきたコースは菊池から兵戸峠を越え久し振りに南小国の茶のこさんへ雰囲気・ランチ・甘味・日本茶それぞれのクオリティの高さからいつも賑わっているが今朝はワールドカップなので自転車乗り1名でも大丈夫だろうこの道はあんまり走らなかったが車も少なく特に今からの時期は日陰が多くておすすめのコースじゃないかな茶のこさんに着くとテレビの取材があっていてちょうど終わったばかりで...

いとも簡単に魅了

小雨の朝連島旅から帰り久し振りにC60に乗った軽く踏んでもスーッと強く回すとグッと背中を押されるように飛び出すスピードにのったら、すでにわたしの領域ではない風景が流れ日本人体型の50歳半ばをも、いとも簡単に魅了してくれる明日も艶やかな予感、すでに危険な匂いを醸しだしている何故ここに在るのかC60欲しい。昭和7年、九州旅行に来られた与謝野寛・晶子夫妻が泊まられた杉の間当日は霧と強風で念願の阿蘇山頂まで行けず...

僕たちの島

長崎県松浦市の御厨港から定期船で20分、伊万里湾に浮かぶ人口250名の青島信号も標識もない、道路も路地や農道しかなく、車は軽トラックと昔ながらのテーラーだけまさにタイムマシーンで20分、昭和の時代へ帰ることができる青島に通い続けて12年、すでに故郷のような、というより我が家にとってここはまさに故郷の島となったそんな懐かしい人たちに会いに行ってきた。フェリーが着く港のすぐ前にある加工所ではウニの瓶詰め...

成長を止めてはいけない

C60で初めての竜門ダムの朝連昨年の壱岐があまりにも不甲斐ない成績だったので、その反省から朝の練習をするようになったといっても、目に炎があるときは雨以外毎朝だったがそんなの続く訳がない今では週1回、多くて2回程度それでも気分転換になるし朝飯が旨くて三文の得の効果は大きい1時間弱だが走ったあとの達成感は1/24hの次元ではない一般的に達成感の原因は、脳内物質が分泌され、その指令によりいろんな臓器の細胞が...

C60で走る早朝ラピュタ

阿蘇市立体育館近くに咲くショウブ公園の小川沿いに地元の人たちによって植えられ、今見頃を迎えているしかし、かなりの規模で一面に咲いている割にはどこからも紹介されず、当然ながら訪れる人はいない人を呼ぶための目的ではなく、地域の人たちが鑑賞するためなのかもったいないので、いまきん食堂の時間待ちの人にはうってつけじゃないかな。5時過ぎに起き、C60初の早朝ラピュタへ宿に泊まった人におすすめしている早朝ラピュ...

六月の、六月の風

Aso Country Life 六月の風さんから料理の試食会に誘われお邪魔してきた予約制のランチを視野に新たな挑戦をしたいとオーナーの宇野さん阿蘇の恵みを包み込んだ逸品は、和食料理人の経験と、トレーラーハウス エアーストリームで長らくアメリカを旅した体験を生かしたものメニュは決まり、あとは見せ方の意見交換となった阿蘇の旅館や飲食店の若い経営者はよく人に相談する相談された側は親身になって話を聞き自分のことのように...

C60見ながら何をする

大阪からお越しのTさん大分までフェリーの船旅のあとは、やまなみ道路を自走して内牧温泉へ途中、土砂降りの雨はこの時期はシャワーのよう翌朝はラピュタからミルクロードの28キロを走って宿の温泉で汗を流して帰り仕度。ランチはもちろんいまきん食堂、受付をし30分待ちの間に宿で輪行の用意ちょうど終わった頃に荷物を置き歩いていまきん食堂に行ってあか牛丼を堪能。食べ終わったら宿に戻りタクシーを呼んで阿蘇駅へ熊本駅...

コミットメントは

創業当時から続く女将の日課は、アンケートを取ることにより、多くの方からその苦労を理解していただいていることを本人が知ることができる。アンケートを見たスタッフも、日頃の女将の物言わぬ後姿を見て、訪れるお客に与える価値を共有することができる。それだけではない。アンケートを書いてもらうのは宿らしく鉛筆、その鉛筆で書かれた筆跡は、大きさ、美しさ、力強さ、弱さ、癖字、強弱、かすれなど書いた人の顔の表情や声色...

アスリートの街

地元テレビ局の夕方ワイド番組「テレビタミン」の取材風景、担当は宿の二代目、タレントの英太郎さんと古希を過ぎた二代目とのお笑いの掛け合いには音声さんも抱腹絶倒、そのまま二人はのれんをくぐって玄関へ女将さんもお笑いに参加していよいよ盛り上がる次は杉の間へ与謝野夫妻の掛け軸を英太郎さんが詠むも滅茶苦茶でこちらも笑い転げてしまう普段静かで物腰の低い二代目だがノリの良さにはびっくりしたそのあと一緒に風呂に入...

霧の阿蘇を想う歌人の息づかい

今朝の通勤ミルクロード、昨日からの強風が、ゴミや埃を吹き飛ばし、さぞや澄みきった眺めだろうと北山展望所まで来ると、霧、それも濃霧、ライトを点灯してしばらく走っていると、霧は晴れたが下界は見えず、雲に隠れたミルクロードだった、大観峰の手前から象ヶ鼻に寄り添うように212号を下る、すぐに霧が晴れ、水を張った田んぼに喩えられる「千枚鏡」は見えたが、今度は阿蘇山が雲に隠れている、外輪山は週に数回このような天...

日ノ尾峠が開通

先週末は高岳と根子岳の境にある日ノ尾峠に行ってきた、宮地と高森を結ぶこの峠道は、昔から南阿蘇の人々が阿蘇神社へ参拝に行く巡礼の道でもあり、1950年代までは火野峠とも呼ばれていた、阿蘇が観光で栄え登山道路が作られるなか、この道は拡張も整備もされずほとんどがセメント道のまま現在に至っており、たまに通るのは農耕車両か根子岳や高岳へ登山する人たちだけで、いつもひっそりと静まりかえっている、2012年7月の九州北...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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