コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2014年05月 ] 記事一覧

コルナゴC60で走る阿蘇の領域

コルナゴオフィシャルサイトより『ロードバイクの歴史上革新的なカーボンファイバーを利用したC40は、パリ~ルーベ通算5勝を記録した優秀なバイクでありました。創業年に合わせC50そしてC59と進化を遂げ、レースを主戦場とするフラッグシップモデルはついにC60の領域へと入ります。コルナゴが目指す究極のゴールはバイクを進化させること。それはライダーの疲労などを軽減しより速く走ることを意味しています。デザインは大きく変...

わたしの究極

ジロデイタリア2014 第16ステージ別府史之選手のレース後のコメント(Fumy Beppuのフェイスブックより)「今日のステージは自分のキャリアでワースト3にランクインする過酷なステージになった。勾配が厳しい上に距離も長く、なおかつ標高が高くて酸素が薄い。 【Gavia】 H:2618m L:16.5km Ave.8% 頂上に近づくにつれて雪が降ってきてやがて吹雪になり、レインジャケットを止まって羽織ったり、防寒装備も完璧してたのにも関わらず...

自信をもって薦める

愛知のKさんは高校の同級生と一緒に輪行の阿蘇旅に来られた、熊本空港からシャトルバスでJR肥後大津駅に、立野のスイッチバックを体験して阿蘇駅で降り自転車を組んで予定通り12時に宿に来られた、宿に荷物を預け身軽になって、ラピュタから南小国、草原の道へ・・・わたしのお薦めのコースだ、宿へ帰ってきたら長旅とサイクリングの疲れを温泉でときほぐし、仲間との語らいの一夜を愉しまれることだろう、明日は阿蘇山、機内から...

阿蘇ゲートウェイ構想のシンボルに

(これは阿蘇草千里駐車場の修学旅行のバスではありません・・・が、将来の大人の修学旅行の風景になればと思います)4月に一緒に走ったシンガポールの自転車乗りから、「友人たちが阿蘇を走りたいというので9月にまたセットできるか」と連絡があった、雄大な阿蘇のサイクリングを体験した好奇心旺盛なシンガポールのサイクリスト7名、彼らの感動が発信されドアをノックさせている、その心を動かせたのはおおまか三つ、空港への...

壱岐の代わりに台湾に行く

ロキシーのライヴ・アルバムが発売されるということで、これは今年一番の名盤と迷うことなくアマゾンのショッピングカートに入れていたら一昨日届いた。国内版は6月中旬になるらしくそれまで待てなんてできないので輸入盤にした。アルバムは79年の『Manifesto』発表後に行ったライヴ・ツアーでオークランドでのコンサートの模様を収録したFMブロードキャスト音源。早速聞いてみると、ん? 何? えっ! おかしい、そんなはずじゃ...

芭蕉の感性はどこへ

阿蘇平野は田植えの季節、この時期には田に水を張ると空や阿蘇五岳が映ることから「阿蘇の千枚鏡」と言われている、しかし、その鏡は最盛期からすればところどころ水が張られず虫食いのようになってしまった、後継者がいないため田を放棄した人が増える時代の流れ、しかし、最近では自力で農業ができない農家が田んぼを貸し農作業を専門の業者に委託する人が多くなっていると聞く、大型農機具で一気に鏡にしているのをよく目にする...

浮島神社 自転車市庭

熊本県嘉島町にある湧水池に浮かんでいるように見える神社「浮島神社」、ここの神社の42代神主となるのが井王雅淑さん、サイクリストでもある井王さんは自転車仲間から度々自転車のお守りを求められ、自転車の事故も増えていることからそれに応えるべく日本で初めての自転車御守「自転車守」をつくられた。また、本人自ら長年の自転車生活でたまったパーツやアクセサリーを捨てるにはもったいなく、有効に生かすべく境内でのフリー...

ツツジ満開長寿ヶ丘公苑

1日から7日まで宿にいた、この時期になると連休騒ぎに目をつぶらなくてはならない若いスタッフ、そんな気持ちが見え隠れしている人もいるだろう、選んだ生き方を楽しむことを教えてあげたい、自分で選ばなかったことをいつまでも振り返っても仕方ない、ほつれたところを取り繕う、そこが後半生の役目、休みの前日、わたしが家に帰るときは躁、だから夕暮れの時間帯を選んでミルクロードを愛車で駆ける、この地ゆえの愉しみ、闇の先...

シンガポールより自転車の友来る最終編

「1度走ればお友達」とは自転車乗りの合言葉、異国からの自転車乗りと2日も走ると言葉はなくても距離はグッと縮まり合言葉通りになった、そんなシンガポールの自転車の友から学んだことは、まずは基本の出発前30分には必ず全員準備が完了していること、「つい」とか「うっかり」は一度もなかった、コースは事前にルートラボで送っていたものを全員同じガーミンにおとし完全に把握していること、迷走もなく高低差も知っているので峠...

別の意味を考える

大観峰に寄り添う湯浦地区、平坦な田園地帯には一直線の道路が囲み、ランや自転車の練習、サイクリングには格好のコースとなる、今の季節には競い合うかのようにあちらこちらに鯉のぼりが泳ぐ、男児の出世と健康を願って家庭の「庭先」で飾られるものだが、この地では「庭先」が広く、隣は遠いので屋根より高すぎる鯉のぼりが威風堂々とあちらこちらに見受けられる、その計画実行するのは子の両親の祖父たちで、それぞれ本来の目的...

まっすぐな店

この店に来たら是非食べたいのが「馬ひものたたき」、一見、炙った馬刺しのようだが、モチモチプルプルと食感も良く旨い、おまけに安いのがうれしい、相性のいい食べ方は醤油に添えてある柚子こしょうが味が引き立つ、菊池に来たら自遊亭をお薦めする。ご主人の出身は有明海に近い田舎町、子供の頃から海の幸を知っている経験から魚介類の目利きは上手だ、わたしはあれこれと悩む前にメニュにはないが刺身の盛り合わせを注文する、...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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