コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2014年04月 ] 記事一覧

2014年 オール九州3時間耐久ロードレース 第1戦

朝7時50分のオートポリス、霧雨で視界不良、おまけに寒い、震えるように寒い、それに濡れたサーキットは危ないし、やめよう、帰ろうと悩んだ末、数週でも走ってみるか・・・・もちろん試走もウォーミングアップもなしのいきなり勝負、この大会に向けて準備はしておらず、とりあえず冬眠中の今の実力を試してみようとぎりぎりにエントリーした、そんなヤル気に薄れた「2014年オール九州3時間耐久ロードレース第1戦」8時にスタートし...

阿蘇サイクル・サポート・サービス

シンガポールから7名のサイクリストが先日お越しになり阿蘇を2日間走られた、その初日のゴール、夜行便だったのでこの日は軽く30キロ、ラピュタを上ってミルクロードを走るコースでみなさん刺激的かつハイレゾな体験、輪行なので通常の荷物以外にバイクケースがあり移動が厄介、今回はその点を解決すべく阿蘇ネイチャーランドに空港送迎とライド中のサポートカーサービスを引き受けてもらった、題して「阿蘇サイクル・サポート・サ...

地域おこしのパラドックス

内牧温泉の街はずれにある湯浦地区、外輪山をバックに、こいのぼりがひらめく今の景色、ここには実業団陸上競技部が合宿した際に練習するフラットなロードコースがあり、道路には各チームの距離を示すペイントが残されている。そのようなことを説明する案内板やコース図でもあれば阿蘇を訪れる市民ランナーもプロが選んだコースを愉しまれるのだが、宿の主とともにその価値を提案するものの、なかなか、実業団の合宿には20年以上の...

春もやには

庭のアセビに集まるヒヨ鳥のつがい、荒々しく甲高い鳴き声は風情には欠けるが野鳥の姿は庭園の季節を感じさせてくれる、この花の蜜を吸っているが、アセビは「馬酔木」と書き、馬が葉を食べるとその毒で酔うことで知られている、花も有毒なはずだが蜜は大丈夫なんだろう。庭のシャクナゲに代わってツツジが咲きはじめた、田んぼでは田植えの準備もはじまり農家の庭先には1年振りの農機具が威張っている、世界農業遺産の阿蘇の風景...

シンガポール最終日

3日目朝、9時30分出発だがほとんど9時にはみなさん準備完了の余裕、複数のメンバーとの自転車旅には大切なメソッドである。最後の阿蘇ライドは2度目のラピュタを上りミルクロードで草原の道を走ってやまなみ道路で由布院泊、お宿は由布院御三家の旅館亀の井別荘‎。阿蘇ネイチャーランドのサポートカーは今日から2台、バイクケースとサポートグッズが入った1台と、もう1台はスーツケースやバッグなど個人の荷物を乗せたもので、明日...

シンガポール2日目

午後から晴れるといってた天気予報が見事外れ終日雲の中を走った。箱石峠を過ぎると小雨となるがシンガポーリアンは弱音は吐かない、すべての自然を受け入れるという自転車で走る正しい気持ちを前提に、そのために必要な衣類や小物においても世界中を走り込み「これだ!」という最上かつ最強なものを身につけている、チームジャージ以外衣類はすべてRapha、いろいろ試した末に機能と見た目でこれに、バイクケースは海外で何度も使...

シンガポールから

ネパール、ベニスのステッカーが貼られたロードバイク用ハードケースそれも7個、シンガポールから7名と東京から2名の自転車乗りが来られた。日本の方は昨年暮れに自転車旅でお越しになり阿蘇の景色に感銘、年に2回世界中をサイクリングするシンガポールの自転車仲間を誘われて今回2泊の阿蘇サイクリングが実現した。今朝、福岡空港に到着され送迎とサイクリングのサポートカー、それにカメラ撮影は阿蘇ネイチャーランドが担当、私...

15年後の鏡

宮崎からお越しのKさま懐かしい級友との同窓会旅行でお越しになった。当日は大観峰に車を置きミルクロードを快走して阿蘇平野に下り、阿蘇平野をサイクリングしてやまなみ道路(11号線)を上って車に戻り宿に来られた。駐車場でお会いし「せっかくですからラピュタへ」と地図をお渡しすると早々に再出発され峠道を愉しまれたようだ。ロード3台目となるバイクは膝に負担がないようにとフロントギアは3枚にセッティングしていると話...

香港からの自転車旅

出勤途中、大観峰へ寄り道する、平日のこの時間車は数台、誰もいない展望所まで久し振りのランニング、とは言っても片道1キロもないたわいもない上りだが、空から途切れなく聞こえるヒバリの鳴き声は自然の呼び声のよう、「よく来たねえ、ゆっくりしていきなよ」とでも、阿蘇山に向かって岬のように飛び出した大観峰へ着くと湯浦方面を見下ろす草原の突端にカメラをかかえた人がいた、普通こんなところには誰も寄り付かないのだが...

『カンチェッラーラ』が通じた

スイスからお越しのポールシェパードさん一行18名、今年で3回目のお越しとなる。この人数ながら移動はすべて公共の交通機関、JR阿蘇駅からは路線バス、帰りは宿の前から出ている登山バスで阿蘇山へ、荷物はチェックアウトの際に宿で預かり観光から阿蘇駅に帰ってくる時間にワゴン車で運んで受け渡す、これも3回目。宿で寛がれている時、玄関のわたしのロードバイクを指差し、「Tour des Flandres Champion  Fabian Cancellara...

50年振りの野焼き

4月9日地元紙社会面にて宿の紹介記事、外国人に評価される理由は4/7エントリーに書いた通り、もっとカッコ良くセブン銀行の安斎社長のコラムに喩えると、『セブンイレブンは商売の競争に勝つためだけに「近くて便利」という方向性を打ち出しているわけではありません。もっと大きな、単身世帯や核家族の増加といった世の中の変化の中で消費者の生活を支える企業として、何をすべきかと考えています。それが商人が果たすべき本質的...

自分にしか、その地域しかできないこと

最近外国人の方が多くて自転車旅の方の部屋が取れず近くのビジネスホテルを紹介することも、それは凄く賑わっているというより平日に限り2食付きや朝食付きの一人旅を受けているから、宿の外国人は欧州が主流、この地域は一人旅の男女が多い。近くにある和室主体の旅館ホテルでは一人旅は受け入れていない。理由は効率が悪いから。暇なときは受け入れているかも知れないがそんな都合は通らず一人旅の方の選択肢から外れる。宿では...

甘えた代償

鳥取からお越しのOさん大分からやまなみ道路で来られたが当日は夕方から外出する用がありお会いできず、翌日は両親を連れて山に行くため休まねばならず、とうとうお会いすることができなく申し訳なかった。この写真は何も言わなくても坊主頭のスタッフが写真を撮ってくれていた一枚、感謝!高齢の両親の年に一度の大イベント、山に植えている山椒の新芽を摘んで1年分の山椒の佃煮にすること、それとタラ林という表現がピッタリす...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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