コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2014年02月 ] 記事一覧

たかがロックさ、だけど好きなんだ!

名古屋以来8年ぶりにストーズのコンサートに行ってきた。メンバーも高齢だけに次にコンサートがあるなら海外もと覚悟していただけに今回の日本公演は幸運としかいいようがない。中学1年のときコンポのステレオを買ってもらい最初に買ったのがストーズの2枚組みベストアルバム。毎朝毎晩、歌詞カード見ながら飽きることなく歌い聞いていた。その後も小遣いためて熊本市内までストーンズのレコードを買いに行くのが愉しみだった。...

雪解けの阿蘇

森の教会から二重の峠、北山展望所までのゲートが空き通行できるようなった。ただ、道路の端には雪が残っているのでロードバイクで行くには注意が必要。阿蘇の冬は終わった。阿蘇登山道や265号は自転車ではまだまだのようだがこの天気が続けばもうやがてだろう。3月2日は天草下島一周サイクルマラソン毎年この大会から私の自転車のシーズンが始まる。ゼッケンもそれにふさわしい001番、よって1日から天草入りし奴寿司で豪...

野焼きのあとはサイクリング

上から見れば雲海だが今朝は薄い霧が阿蘇平野をおおっていた。57号線で大津から阿蘇方面に向かうと片側2車線が1車線になるところでまず渋滞阿蘇大橋から赤水の交差点までが雪景色を見ながらの2度目の渋滞普段渋滞の経験のない者にとってこれはつらいそれに古いミッション車なのでクラッチが心配そろそろミルクロードが雪解け開通しないものかそう思いながら赤水から先の銀世界のドライブを愉しむ今朝、スタッフのひとりが212号線で...

雪が終わったら火

宿泊した翌朝、すでに見慣れた雪景色となっていた。そして、またもや雪かきか・・・宿の前の床屋さんのおばちゃんと愛犬今の時期おばちゃんたちの定番スタイルは、しまむらのダウンにマフラー、それとマスクに長靴ニコンD5000で雪景色を撮るオーストラリアの宿泊者宿に来られる外国からの方はアジア含めてニコンかキャノンの一眼レフが断然多い日本人はというと、6割以上がスマホで3割くらいがコンパクトデジカメ、一眼レフは20~...

内牧温泉厳冬期物語

今朝は立野から降雪のため渋滞で普段の倍の時間かかり何とか内牧温泉へ着いた。車はミッションだから渋滞はつらく加えて間欠ワイパーが故障で両手両足が忙しいこと。午前中に雪が溶けてきたと思ったら午後からまた降り出し雪かき開始今なら帰れるが明日は来れそうにない。湯守の二代目が旅行中にて不在のため宿の温泉を任されており昔ながらの源泉掛け流しは厳冬期にはややこしく若いスタッフには無理。となるとまたもや泊まりとな...

いつ一人旅をするのか

国道212号から見た狩尾峠方面菊池では雪の気配なんて全くないものだから、もう溶けているだろうなんて思ってたら立野を過ぎると雪景色となり、赤水は昨日のまま、乙姫から内牧方面へ曲がる道も除雪されておらず阿蘇駅を過ぎて左折する国道212号だけが内牧へ通じる道だった。宿の前の道も除雪完了。庭木の枝が雪の重みで折れないようこちらも除雪駐車場の除雪には重機砂利の駐車場も除雪しかし、雪はなくなったがドロドロになってし...

大雪の内牧温泉

結局泊まったのは「波野」という2階にある昔ながらの客室。ライトアップされた雪景色が綺麗だったしそれにひとりだったらこっちの方が旅人気分で落ち着く。泊まって正解だった。翌朝6時の玄関前積雪は30センチ以上国道57号の滝室坂の方には自衛隊も出動したらしい。車も人もいない音がしない午前6時の内牧温泉徒歩で出勤してきたスタッフが集まると雪かき開始愛車は雪だるま雪は膝下までもある。玄関前の阿蘇郵便局やその先の幼...

寒中見舞い届く

午前中から降り出し10センチは積もった。今日は帰れないだろう。通勤の朝、57号からミルクロード入り口を上っているロード乗りを見たが大丈夫だっただろうか。「ここは九州でしょう」と宿泊の方。昨日、「ツール・ド・おきなわ」の事務局からお礼状が届いた。昨年出すべき文面だが、なかなか沖縄らしくていいじゃないかな。はがき裏の写真は1995年開催の第7回大会なぜだろうなんて考えず、こんな寒々とした雪の季節の便りはたいへ...

雪晴れの暴走

ラジオのニュースを聞いて凄い雪だそうから帰えらないがいいと家内から電話があった。しかし、乙姫の交差点まで一応行ってみようと帰宅を試みた。宿のスタッフから「客室の用意しておきますから」なんて言われて駐車場に行くと車には10センチの積雪、フロントガラスと運転席の窓の雪を除いてそのまま雪だるま状態で出発。どうなることやらと思ったがバス路線は凍結剤で融かしてあり問題なく国道57号へ。予想通りの渋滞だがこちらも...

大雪の日は

宿の屋上から見た北外輪山、かぶと岩方面。屋上といっても3階なのだが、視界をさえぎるものはなく北外輪山や湯浦、内牧温泉が一望できる。プロポーションのいい阿蘇五岳に比べると二重の峠から田子山まではのっぺらとした絶壁のよう。しかし、田子山から大観峰を頂とする岬のように伸びた遠見ヶ鼻までは扇型にえぐれその端々からの眺めはなかなか。阿蘇平野の湾のような吹き溜まりになっているためか寒さも厳しく雪が降ったら最後...

昔、話 其の二。

前職の常連の方には懐かしい写真でも。これが「伝心伝承菊池膳」のメインとなる「すっぽん鍋」黄金色のスープが極上でわたしたちにとっては究極の鍋だった。旨かったなあ。朝食も70種を超えるバイキングで強烈なインパクト。当時は自家用の畑で栽培した野菜や、親戚や知人の農家から集めた野菜、それに地元道の駅から規格外の野菜を仕入れ、大量に、それこそ漬物屋ができるくらい作っていた。ビール用の大きなコンテナの冷蔵庫は漬...

昔、話。

昨日放送された「ザ!鉄腕!DASH!!」の「出張DASH村 ~山口県 自然薯~」、一瞬だがこのブログの自然薯の写真が使われた。その際、番組制作会社の方とメールでやり取りしているとき「前職では自然薯をこんな風に使っていた」と言ったら全く同じ献立にびっくりした。実際に番組を見たら、提供の仕方がやや違うものの、自然薯のすき焼きや茶碗蒸しなんて昔から定番なのだろうかと思った。番組ではこんな状態の鍋に、おろした自然薯...

不思議なこと

ミルクロードにあるスカイライン展望所すでに雲海は霞のようになって消えていた。ここは雲海が出た日に限ってカメラマンが並ぶ。車は他県ナンバーが多いのだが、さて、雲海が出現したという情報はどこから得られるのだろうか。雲海も幻想的だが、どこからともなく集まってくるカメラマンも不思議・・・・「オール讀物」は直木賞特集<直木賞作家人気シリーズ>として伊集院静さんや石田衣良さん、平岩弓枝さん、林真理子さんなどの...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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