コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2013年11月 ] 記事一覧

通勤の景色片道40キロのドライブは、雄大な空間と妄想の接点でのスパーク。阿蘇に来てもうすぐ2年。卒論の作成に取り組む時期にこの地を選んだがまだ出だしの一行で終わっている。今朝は阿蘇山も外輪山も雪化粧、これからの通勤はミクルロードを諦めて国道の退屈な道となる。2度目の冬を迎え、愛車のツインスパークエンジンは快調だが、消耗品の交換でもうすぐドッグ入り、あと5万キロ走れるよう準備する。てっぺんの小さく飛...

ななつ星サイクリング

ななつ星 in M10きらリと光る阿蘇の七つのスポットを走ってきた。まず、其の一、毎週金曜と日曜に朝6時から10時まで阿蘇駅に停車しているクルーズトレイン「ななつ星」見物其の二、箱石峠で南阿蘇へ行き其の三、吉田線で阿蘇へ上り其の四、阿蘇山公園道路で阿蘇火口へ(有料道路だが自転車は無料)其の五、パノラマラインのダウンヒルを存分に愉しみ其の六、ラピュタを妄想しながら上って其の七、ミルクロードを堪能する七つの...

いつまでもあると思うな

ブログ更新が遅れたが、ついに長年愛用のデスクトップが逝ってしまった。無印カスタマイズの当時は最強のXPだったが、来年4月のサポート終了を前に突然異音を立て、終わった。しかし、暗雲から光を射すべく、というかそろそろと予感はしていたのでバックアップは外付けHDに、自宅用の2ヶ月前に買い換えたノートはデスクトップと同じシステムにしていたので失うものはなかったが愛着があったものだけに、数年分のスケジュール帳を...

かくも重き使命

阿蘇内牧温泉は短い秋が終わり冬の季節となった。宿の命である温泉はこの季節適温に保つのがたいへん難しい。どのすべての浴場はどんなにお客が少なくても毎日お湯を完全に抜き清掃している。源泉49度の温泉はお湯の量と浴場の換気によって終日適温にしなくてはならない。それにはこまめな調整が必要であり、42度から42.8度の範囲に古希の二代目に代わって私が湯守りをしている。十八銀行女子陸上部さんの合宿が終わった。...

ツール・ド・おきなわ 南部サイクリング 最終編

最終日は那覇市内のビジネスホテルで東京の友人と宿泊。早朝、目が覚めトイレに行こうとベッドから足を下ろすと棒のような感触、一歩踏み出すたびロボットのような動きとなる。酷使した記憶を思い出すも重たい違和感だけで痛みはない。一瞬心配したが今日のサイクリングはどうやら走れそうだ。朝食を買いに近くのコンビニに行く。外は風が強く夜半に雨が降ったのか道路はしっとりと濡れていた。部屋に戻り友人とスタート地点の山原...

「ツール・ド・おきなわ」 打ち上げ編

「ツール・ド・おきなわ」はロードシーズンの最終戦としてUCI1.2クラスのチャンピオンレース210kmを筆頭に、ジュニア国際140km、女子国際100kmという3つの国際レースが開催そして、市民レースは国内最長の210km、140km、100km、50kmという4つのレースが行われ第25回の記念を迎えた今大会には、国内外から過去最多の約4500人がエントリーした。さて、それでは私が市民100キロを完走できた理由の検証エントリー455名/完...

ツール・ド・おきなわ レース編

レースの朝4時、車が出る音で目が覚める。サポートカーで我々やメンバーの荷物を運ばれた大城店長は、市民50kmにエントリーされている。よってスタートの名護まで一人で早朝の移動。メンバーを気遣って本人もここに宿をとられた。昨年スタート地点の北部の方はかなり冷え込んだと聞いたが今朝は暖かい。レーパンにジャージでいいだろう。リュックの荷物もまとめここからスタート地点へ自転車・荷物・人を運ぶシャトルバスの基地...

ツール・ド・おきなわ 前日編

この大会は沖縄までの自転車の持ち込み以外に移動のことを考えなくてはならない。那覇空港から大会会場となる名護まで70km、高速バスだったら輪行で1時間45分行かねばならない。もちろんレンタカーは便利だが、ほとんどが前日現地入りするため場合によってはレンタカーの受付返却による長蛇の列の覚悟が必要。名護から女子国際レースと市民100kmのスタート地点の「奥」(沖縄本島北端)へ人と手荷物と自転車を運ぶシャト...

我が人生の傑作、第25回「 ツール・ド・おきなわ」

始めて挑んだ「ツール・ド・おきなわ」、カテゴリーは何に出ていいものやら迷ったあげく、沖縄のチームキッズのメンバーに相談し、市民100kmにエントリー。人気の大会ゆえに申し込み日にすぐ定員になると聞かされ、当日はパソコンの前で深呼吸して待機、緊張しまくりの入力を終え、何とか沖縄行きの切符を手にすることができた。練習は6月の壱岐のふがいない成績に身を正し、朝1時間走ってはいたがエントリー完了とともに沖縄を...

阿蘇にも是非、沖縄も是非

淡路島でエウスカルテル・エウスカディ所属のサミュエル・サンチェスとイゴール・アントンの2人を迎えたサイクリングイベント「あわじ・バイク・エクスピリエンス」が開催され参加した友人の感激のメールが届いた。主催したのは同島北部にある道の駅東浦ターミナルパーク「自転車道の駅あわじ」、ついにこんな道の駅ができる時代になったかと驚いたところにこの大会だ。実現したのは道の駅代表の芋畑さんという方の熱意以外ないと...

無所属の時間

菊池渓谷からミルクロードまでの紅葉樹が色づいてきた。この道は今からが旬、上るに連れ色濃くなる紅葉と、落ち葉を踏みながらのサイクリングはさすがに阿蘇にはない体験だ。ここを毎日通勤しているが、今まで軽快だった車がついに部品交換を要求してきた。愛車は2001年式アルファロメオ145セリエスペチアーレ2011年に10年物の中古を購入、走行距離が27000kmと驚くほど少なく程度も良かったので即決。ヘッドライトとウ...

連日雲海、お先に沖縄

宿の初代は絵を書かれていた。それも根子岳が大好きでいろんな角度から四季を通じて専門に書かれていたようだ。この雲海の絵は、山の形から城山展望所(城山峠)から見た根子岳だろう。朝日がまぶしいミルクロードその眼下にはドーンと雲海。最近、好調で4日連続現れている。大分の日出生台に向かう自衛隊さんも休憩の合間に雲海撮影。11月10日開催「ツール・ド・おきなわ」の書類が届く。透明の封筒の中身は宛名代わりのゼッ...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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