コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2013年05月 ] 記事一覧

流儀

気温15度、穏やか微風の今朝の狩尾峠車に戻りながら振り返ると道の端に白線・・・・白でペイントされているのは何の印だろう?まさか道路工事が始まる訳じゃないし何かの大会・・・イベント?なんだろう。最近空き缶などゴミが目立つ。ここは狩尾地区住民(お年寄り)が管理されている。田舎の流儀には従うべし。大観峰からやまなみハイウェイ側に約4キロ行ったところにある阿蘇市観光牧場クロスカントリーコースでは熊本陸上競技...

今週末の阿蘇内牧周辺の催し

今週末の阿蘇内牧周辺の情報6月1日(土)「ヒバリカフェ」で蚤の市が開催される。初めての試みと聞いたがKABのテレビ中継もあったり、オーナー夫妻の人脈や、抜群の敷地内の雰囲気の良さもありレベルの高い多くの出店が期待できそうだ。同日開催のカルデラマラソンとも重なり、お宝を求める人や梅雨の晴れ間の物見遊山、それに雨天決行だから雨のときの押さえのスポツトとしても良さそうだ。「ヒバリカフェ」は、40年以上地元に親...

阿蘇合宿ライド 其の二 「おとなのラボは田舎にある」

最後はみんな一緒に走ることができて初日ライドは目出度し終了。公民館で次なるイベントを待つ腹ペコメンバーは、我慢できず口々に空腹の言葉をもらす。美味求心というよりもガツガツ飢えてさながら野生を取り戻したようなメンバーは予定時間を早めてもらい焼肉バーベキューに突入した。お肉屋さんの敷地内という無尽蔵な場所はすでに狼化した者には最適の場所、ヨダレを垂らしながらカルキ邸屋根付き駐車場へ足を運んだ。そこには...

阿蘇合宿ライド 其の一 『大人の知恵』

福岡の自転車仲間と阿蘇合宿ライドを愉しんできた。私を写す立場とご一緒の方は見るが、いつも写される側なのでいつもそう考えて頂きたい。熊本からはpingさん夫妻もご一緒で、阿蘇ライドが初めての方や女性のお世話などサイクリングに精通したお二人の参加はとても心強い。事実すぐにそうなったのだが、グループ走行の場合アクシデントを想定することが大事であり、その場合参加者全員で知恵を出し合い、最善の決断を手際よくする...

宿の紹介

最近ブログ見た人のために。ここでいう「宿」とは私が仕事しているところで阿蘇内牧温泉 蘇山郷(そざんきょう)。館主から宿をリニューアルしたいとお誘いがあり昨年2月からお手伝いをしている。そうこうしているうちに7月に水害に遭い3年計画が3ヶ月で完了した。手ごろな料金で純朴な人が接する昔ながらの旅館でお客さんは小グループや個人の方がほとんどだ。ヨーロッパからの個人客も多くロビーでは小声ながらいろんな言語...

こだわりの休日

今をときめく私のこだわりの一冊「こだわりの」というよりバイブルだな。知らない人からゆうパックが届いた。品名には「自転車パーツ」と書いてあったので、宿へ来られた方に消耗品を差し上げた返却かなと開けるとこれだった。手作りのゼッケンプレート「風の住処さん」感謝!実名を知らなかったものですから失礼しました。旭化成や佐川急便ホールディングスなど陸上実業団のトレーニングコースを夕方サイクリングしていると大観望...

だから愉しもう

せっかくの日曜は雨が降った。だから愉しめるのが読書。近頃、いろいろと見渡すと自分の価値を高める手段のひとつとして「読書」がより身近になってきているように思う。それは時代が求める「人」になるための自身に欠けた分野の補強や、新しい知識を得ることなどビジネス上のことにより読書に向かうのかも知れない。しかし、本来の読書の良さは読んだ本だけいろいろな生き方を知ることにある。それだけ自分の生き方を模索している...

阿蘇流歓迎会

阿蘇乙姫の交差点から森に入ったらすぐのところにある「Aso Country Life 六月の風」さんに泊まってきた。ここは国道に近いのだがつい忘れてしまうような深い森の中にあり、まるでカナダやアラスカのような雰囲気のところだ。静かな森のあちこちから野鳥の声が飛び交い爽やかな風が実に心地よい。敷地内のあちこちの細やかなところまで長らくアメリカをトレーラーで旅したオーナーの宇野夫妻のセンスが光り気軽に非...

時代の象徴

ここは戦場ではなく・・・・昨年の水害で田んぼに入った泥を重機ですくい取っている被害が大きかった手野や坂梨地区付近ではよくある景色でこの地区では今年も田植えはできない。田植えができない農家の方の心情を察する。宿の庭のミヤマキリシマは数日前より満開、今週末は仙酔峡が見頃を迎え、その翌週には高岳を飾り標高ごと開花してゆく。仙酔峡といえば2010年に中岳へ上るロープウエーの運休に伴い、火口東駅で火山ガス濃...

走り応え抜群、小国経由草原の道を飛ぶ

好天の日曜、壱岐を視野にいれるべく交通量の少ないコースを走ってきた。菊池発・竜門ダムサイクリング道・133号穴川峠・442号鯛尾金山・387号で小国・442号満願寺温泉・40号萩の草・草原の道でミルクロード・小嵐山を下り・内牧温泉・ラピュタ・北山展望所・菊池渓谷経由45号・387号で菊池着何しろ「視野」が視野だけに昼食はとらず補給食のみ、早めに帰ったら山の草払までの予定。10時自宅発、竜門ダムを出て穴川...

草木染め遊牧民絨毯 ギャッベ

阿蘇を訪れたとき、特にお奥さんやお連れさんと一緒だったら九州に一軒だけのギャッベ専門店なんておすすめだ。南阿蘇の俵山の麓にある「ASOシルクロードギャラリー」5年前、オーナーの鳥越さん夫妻がイランに赴き、ギャッべを取り扱うZOLLANVARI(ゾランバリ社)と契約、眺めの良い阿蘇が一望できる場所に店をオープンされた。以後、現地に直接買い付けに行かれ豊富なギャッべを揃えられている。ギャッべ(GABBEH)とは、ペル...

情熱を失わないために

菊池から内牧温泉の通勤路は、菊池渓谷経由の387号・45号・ミルクロード(12号)・212号だが、ミルクロードに出る北山展望所から天気のいい日にはつい誘われるかのように寄り道をしている。それはかぶと岩展望所の先にあるラピュタ(狩尾峠)を訪れて景色を愉しむことだ。降り口脇へ車を停め走って下り、誰もいない峠を見渡し写真を撮ったら全力で坂を駆け上がる。「ハアハア、ゼエゼエ」息も絶え絶えに車に乗り込み来た...

終の住処

俵山方面から阿蘇望のスタート・ゴールのアスペクタへ曲がる交差点を左折し暫く行くと今年3月オープンしたカフェ久延毘古(クエビコ)さんに着く。ここは先日、自転車仲間に教えてもらったところで何やら触手に触れるオーナーらしいと訊き訪ねてきた。オーナーの原口さん50歳を超えたところで第二の人生を探しに熊本市内から南阿蘇村に移住され、のんびりした農村に佇む店舗を兼ねた我が家となった。吹き抜けの一部ロフトのある...

黄金の日

福岡から自転車仲間が阿蘇を走りに来られた。天気にも恵まれ快適だったろう。私は連休が明けてしっとりと愉しもうとあれやこれやコースを考えている。半袖ジャージにレーパンの季節、風の住処さんたちの新しいジャージは実に爽やかだった。昨日は自転車の方が多く宿に来られた。東京からお越しのピナレロ乗りのOさんは、クリートがペダルに填ったままシューズから外れてしまい宿に救援を求めて来られた。結局、クリートのボルトが...

風はひょうひょう波また波

午前8時20分の狩尾峠この時間、誰一人と姿を見ることはないのだがさすがに今朝はバイクが数台下からは車も上ってきた。今日は賑わうことだろう。GW期間ロードバイクで初めてお越しの方も多いだろうそこで服装の注意点まずはコンパクトに収まるウィンドブレーカーを忘れないことこの時間の気温は7度、陽が高くなるに連れ暖かくはなるが、ここは標高900mを超えており風も日によっては強烈で風速7~8mは当たり前だ。標高が100...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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