コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

六月の風、蘇山郷、春便り

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宿では最後の工事に入った。

玄関前の庭造りと、ロビーの一角にバーを造っている。





























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巨大クレーンで電気設備を新旧入れ替えたら



























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いよいよ庭造りが始まった。





























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久し振りに六月の風に遊びに行ってきた。

ほとんど手造りの事務所が完成していた。

元気な宇野夫妻にお会いし美味しい珈琲を野鳥の声を聞きながら愉しんできた。

雑木が芽吹いたら宇野さんとキャンプしよう。



























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宇野さんオリジナルの手作りストーブが完成していた。

元板前さんの宇野さんは何でも一人でやってのける。

チェンソーが得意で、大工・土木・板金、溶接などお手のもんだ。

アラスカの森にログハウスを建て、一人で狩猟や採取生活で生きる映画の主人公のように私には映る。

長らくアメリカをトレーラーハウスで旅した貫禄が宇野さんにある。



























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六月の風のシンボルマーク




























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モデルはこれ

六月の風は現在トレーラーハウス2棟で営業中

場所は乙姫の交差点からすぐのところにあるが、そんな国道の近くであること忘れてしまう深い森に囲まれた中にある。
ここで開高さんの釣りの本や野田知佑さんのユーコンの本など開いてみたいものだ。





























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宿にお越しの方からお礼状をいただいた。

メールでことは終わってしまうが

やはり直筆はいい。

なんかこう、ジーンとくる。



























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いただいた絵葉書は机に飾っている。

背景は根子岳で学び舎は高森、

だろうか。









Festina Lente - 悠々として急げ-



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  1. 2013/02/28(木) 16:20:37|
  2. 宿のこと
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苦労と達成感はセット

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快晴、気温10度を超え今年初めての阿蘇山へ行ってきた。

二重の峠(標高660m)を超え天候や景色の具合を確かめコースを決めた。

山頂から吉田線で南阿蘇へ降り俵山なども考えたが、今日は坊中線で上ったらそのまま折り返してラピュタを上り菊池渓谷経由で帰ってくることにした。16時に帰って所用を済ませなくてはならない。これからも気ままなサイクリングを愉しむため約束完遂が家人並びに自身への条件である。何かを得たら何かを失うことになる。家庭において自由な時間を得ることは、家族との時間を失うわけで、その微妙なさじ加減が自転車ライフに必須と承知している。よって16時自宅着なのだ。



























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二重の峠を下り阿蘇平野を212号まで横断する一直線7kmの農免道路を走る。

左に北外輪山、右には薄っすら雪化粧の阿蘇山、そして前方は地平線までと思えるほどまっすぐな道、

こんな天気のいい日にはこの道に限る。

追い風に乗りアンダーバーで時々40キロ巡航



























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途中、アピカ運動公園近くの小高い丘のようなニベ山からパラグライダーが飛んでいた。
阿蘇ネイチャーランドの体験スポーツだ。
近くでまで行くと、下からインストラクターが左右上昇を的確に指示する声と、上からは全体を指揮する坂田君の声がハンドマイクを通して聞こえていた。ほんのちょっとだけ大空に舞うのだが安全を追求したスポーツのように感じた。以前より坂田君からパラグライダーのお誘いは受けていたが今度飛んでみたいと思った。

以前、プーケットでパラセイリングをしたことがある。モーターボートで体に固定したパラシュートを引っ張り上空に舞う本格的なアクティビティーだ。結構な高さまで上昇しボートがスピードを落としたり旋回すると急降下する。そのときは思わず叫ばずにはいられない。ある程度落ちるとまた上昇、いいように遊ばれているような気がするも初めて見たインド洋の海の青さに感動した。今でも忘れられない想い出となっている。ただ、その時は値段とか危険とか現実的なことを冷静に考え躊躇するものだが、旅先において迷ったら試すべきだと後悔を重ねそう結論づけている。ネイチャーランドにはいろんな阿蘇らしい体験ができる。代表の坂田君やスタッフは気さくな人たちなので気軽に訪ねて挑戦して欲しい。多少の切り傷やちょっとした打撲など遊びにはつきものだが、坂田君たちとの会話やそこで過ごす時間はきっと貴方のためになると思う。彼らは全員地元じゃなく、阿蘇が好きで定住した人だからその魅力を伝えるのはとっても上手だと思っている。

























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坊中線で阿蘇

どうだろうこの景色

とはいっても、現実の何万分の一しか伝えられないが。

気温も10度を超えポカポカの陽気

米塚を過ぎると勾配が10%くらいなるが頑張れば時間の問題で草千里に着く。

その間、「なんでこんなことしてるんだろう」なんて考えず

今まで我慢ができずに避けて通ってきた自分を振り返り

「今日はやり遂げるぞ」と

決意ができたら「難解な問題」を解決すべく対策を練ろう。

難解な問題?

貴方の身近にもいろいろあるのでは。



























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奇跡の到達。

やり遂げました!

邪念がもたらす究極の瞬間

いつもと違う刺激の中で考えることも大事

悩んだり、落ち込んだりしたときは、元気な人に会う、

もしくは、体力の限界に挑戦するととても元気になるもの

苦労と達成感はセットだから・・・・





























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青空景色の最後はラピュタ

ここから菊池渓谷経由で帰った。

北山展望所15時15分、途中凍結に注意しながらのダウンヒル

立門からアゲインストに阻まれ

16時03分到着

3分遅刻。





こんな遊びをしてたので、きちんとお会いできなかった宮崎のK夫妻、北九州の初ラピュタ夫妻に贈る。



何もしなければ何も起きない

行かなければそれはやってこない

飛び出さなければ自分は変わらない

すべての人に心の翼はある

使うか使わないか

未来が待っている

海を越え、言葉を超え、昨日を越え、

飛び立とう

ココロノツバサで。












Festina Lente - 悠々として急げ-









  1. 2013/02/25(月) 16:57:33|
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開催決定!選抜オープンロードレース 2013「あんずの丘特設ステージ」

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3月24日(日)「全国高校生自転車競技ロードレース」の開始前に、一般参加の「選抜オープンロードレース 2013《あんずの丘特設ステージ》」がオープニング・レースとして急きょ開催が決定した。


全国高等学校選抜自転車競技大会実行委員会が主催で募集は中高生を含む一般参加の120名
   
◆8:30スタート「あんずの丘特設ステージ」周回コース(11.5 km×3周)

34.5kmのレースは限られた方になるが、応援や本レース観戦は貴重な体験になるはずだ。

◆10時00分スタート選抜高校男子150名(11.5km X7周)

◆10時03分スタート選抜高校女子 30名(11.5km X3周)



日程
平成25年3月23日(土)
15:00~17:00 選手受付・ライセンスコントロール①

平成25年3月24日(日)
7:00~8:00  選手受付・ライセンスコントロール②
8:00~8:20  参加者集合・待機
8:30~9:40  選抜オープニングロード 距離 34.5km(11.5km×3周)
10:30~10:40 表彰式 本部テント前(予定)

エントリー等詳しくはこちらを「熊本県自転車競技連盟」
http://www.kumamoto-cf.com/news/post348/

























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高校生の大会だがマビックやシマノのサポートカーも走る






























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このコースの前身は、日本・韓国・北朝鮮・中国を走破するアジア地区最大のサイクルロードレースの計画だった。
しかし、国際情勢の変化で日本と韓国のみのステージ開催となり、2008年「第1回ツール・ド・コリア・ジャパン」として日本・韓国・台湾・オーストラリアなどの選手によりUCIアジア1.2のグレードで開催された。

翌年より「熊本国際ロード」として国内ではジャパンカップサイクルロードレースに次いで2番目となるUCIワンデイレースとして開催され、第1回大会は中島康晴選手が優勝、2010年は宮澤崇史選手が優勝された。

その後「熊本国際ロード」は開催されず、2012年より全国高等学校選抜自転車競技大会のコースとなり今年が2日目の大会となっている。そのような歴史があるコースだ。




一般参加の《あんずの丘特設ステージ》」が一般参加といっても、完全なレースだからそれなりの方やチーム、あと本レースにエントリーできなかった中高生を対象というのが募集の想定だと思う。なので私は無理。自走の観戦だ。

ちなみに「熊本国際ロード」の際の周回コース12.9km、それを12周する154.8kmの大会で、実際に走ってみると当然ながら厳しいコースで選手は1周約23分で走り抜ける。

今回は11.5km×3周で8:30スタートの9:40終了なので、その程度の実力者で本格的なレースができる人が対象だろう。



























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ほどほどに観戦したらラピュタに行こうと思っている。

あんずの丘会場 → 菊池渓谷経由北山展望所 → ミルクロード大観峰 → 内牧温泉 → ラピュタ → オートポリス → 菊池温泉着 

ルートラボのコース
取りあえずの予定

野焼きのあとの景色はこんな感じだろう。



























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その後は菊乃家



























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馬刺しで締めくくる。

見て、走って、食べて、

好き日の極地を目指す伝心伝承サイクリングの予定。









Festina Lente - 悠々として急げ-




  1. 2013/02/22(金) 12:24:23|
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阿蘇の野焼きは3月10日

2202013.jpg Photo by Yokaphoto.net

阿蘇北外輪山の野焼きが3月3日から翌3月10日(日曜)に変更になった。

坊中、往生岳方面が同じ日なのでこれで阿蘇は一斉に野焼きとなる。

当初3日予定では、天草下島一周サイクルマラソンと重なっていたため初野焼きは諦めていたが、

これで希望がかなうことになった。

ラピュタ登り口の集落である狩尾2区から参加する。

ボランティアではない。

この地区の住民として参加する。

支給される弁当を食べ、夜は公民館の打ち上げまで参加するつもりだ。



























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その後の阿蘇はこのような景色となる。

箱石峠から見た阿蘇高岳方面

草原の野焼きは牧草の芽吹きを促し、放牧した牛に害を与えるダニなど害虫を駆除するためと、

草原から森林への変遷の最初の段階である低木の生長を抑えることにある。

しかし、畜産業の低迷と高齢化による人手不足で草原はこの半世紀で半分以下に縮小したといわれる。

野焼きはのべ8000人もの人手を要し、今やボランティア無しでは野焼きはできない。

野焼きの火の温度は約660℃~800℃、延焼速度は毎分180m にもなり、

地元民とボランティアは猛火となる野焼きを命がけで維持しているのが状況だ。

そのような草原再生のための野焼きは阿蘇に春を呼ぶ季節の風物詩でもある。

野焼きのあとはすぐに新芽が出てくるので、なるだけ早く行かないとこの光景は見れない。



























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今日が3泊目の愛知から来られたTさん

奥さんと二人でエアーでお越しになり、Tさんだけ自転車持参の輪行旅

阿蘇くまもと空港でレンタカーを借り観光巡りの合い間に走られている。

昨日夕方、雨が上がったラピュタに行かれ感動されて帰って来られた。

誰もいない峠で叫ばれたそうだ。

私も記憶がある。そうしたくなる場所だから。

今日は午後から走られている。

二重の峠からミルクロードを上り、ラピュタ、かぶと岩展望所、大観峰と外輪山からお鉢巡りを愉しまれ

小嵐山からの降り口のもうひとつ先にある国造神社・手野の名水への降り口から一の宮経由のコースを教えてあげた。

さて、どんな感想を胸に帰って来られるだろう。

想像はつくものの、100%くしゃくしゃの笑顔を早く見たいものだ。











Festina Lente - 悠々として急げ-




  1. 2013/02/20(水) 15:09:28|
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茶のこモードと懐かしい記憶

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茶のこモードが消えなくて、ここはどうしても押さるべく南小国を目指した。

コースは菊池渓谷経由やオートポリス経由ではなく、久し振りに竜門ダムをまっすぐ進む穴川峠を選んだ。

峠を越えると、谷間に点々と集落があり、道下には渓流が流れている。

30年前、沢でルアーをしていた頃ここによく通ったことを思い出した。

狙いは25cmの山女魚

浅い瀬が多いのでこのサイズが限界だが20cmくらいのがよく釣れた。

何度か行くうちルアーを投げる同じ位の人に出会いアブのグリーンのスピナーが効くことを教えてもらった。

それは地味なグリーンのもので、傷があり使い込まれたルアーだった。

2、3回目だったろうか、釣りのあと家に招かれた。彼の家は付近の集落ではあるが急な坂を上った先のところにあった。

家の前にはチェンソーや斧、鋸が散らばっていた。山深いところなのでどの家も仕事は林業だと一見してわかった。

開けたままのガタピシの戸をまたぐと、障子や襖が破れているのが見えた。

古新聞でふせてあるのがそれがだらり破れていた。当時でもほとんど見ることがない貧しさが部屋中に漂っていた。

そして、毛羽立つ畳に座って話した記憶がある。

アブのスピナーを渡された。この状況でそれはいけないだろうと断ったが彼の笑顔に押されて頂いてしまった。

無くさないよう以後使うことなく今も机の引き出しに大切にしまってある。

30年後の風景は、村も川も道も家も、そのままの姿で残っていた。




























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茶のこに着いた。

山道を上ったり、下ったり、50キロを超えていた。

段々天気が怪しくなって気温も低下、ここで雨に打たれるのは嫌なので家内に回収をお願いした。

それは親戚の見舞いにいく時間を約束していたのだが茶のこで寛げば到底間に合いそうもない。

しかし、ここに寄らず携帯食でもかじりながら帰れば別だがそれはできない。

私の帰りを家で待っているのだから、ここで落ち合い一緒に食事でもしてそれから所用を済ませばと・・・・

サドルの上で知恵を絞った。

電話する。最初に「エーッ!」というのは想定内、

殺し文句は、「メニュ見てんだけど、『春いちごのパフェ』美味しそうだよ、それ食べてお見舞いに行こうよ」

完結した。



























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茶のこの二つのランチメニューの今日は、『小国黒豚の特性ハヤシライス』と決めていた。

まずは美味しい水と暖かいおしぼりで人並みになる。

一人用の急須にほうじ茶が運ばれ、うっすら目を閉じ香りと淡い味を愉しむ。

最新の自転車本でも開いて、コクリとほうじ茶。

本物の日本茶を飲ませたと始められた店なのでそれは当然の二重丸、

甘味や食事がないと客は来ないので、あくまでもそれらはおまけでメインはお茶であることをご存知の程。

デザートの杏仁豆腐は甘さ苦手のわたしでもぞっこんの美味しさ、フィナーレに相応しい。

訪れる客は、ランチの人、珈琲やお茶の人、デザートセットの人、

優雅な時間を過ごせる南小国の良店。
















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パラボラの上原さんが兵戸峠超えで玉名から来られた。

茶のこご主人と三人で自転車の話で盛り上がった。

そうこうしてると家内も到着。



























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春の限定メニューの「春いちごのパフェ」

小国産のイチゴと、そのイチゴで作ったムースに自家製バニラアイスが渾然一体となって

素材の上質もさることながら、そのお手前は完璧の一言。

「限定品」食べて満足の家内。

食事を終えた上原さんも連られてご注文。



























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雑貨コーナーには気をそそるグッズがあり



























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購入した。



























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完結の仕上げは、菊乃家で乾杯。

宿には今日、宮崎から自転車のご夫妻が来られているが、この寒さで走れただろうか、

やはり寒さに慣れない人は、慌てずもう少し温かくなってからがよさそうかも知れない。

しかし、それなりの装備を持ち、今を愉しみたい人は慌てたがいい。

出会う人に心に刻まれることができれば思っている。

目的達成の折、彼のように。








Festina Lente - 悠々として急げ-



  1. 2013/02/18(月) 19:26:38|
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寒かった、それにオーポリ峠はきつかった。

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水の道からオートポリス経由でミルクロード、

小嵐山を結ぶ草原の道で満願寺温泉、

小国から兵戸峠を越えて無常の道

寒に打たれ凍えてきた。




























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今日走る道を決め、最近ひ弱な自分を叱咤すべく絶対引き返さないと心して出た。

しかし、終日曇りの予想が山では通じず、徐々に薄暗くなって、

今にも雨が落ちてきそうな。

車も通らぬ静かな林道の道を走っていると寂しくなって、

またしても引き返そうと悪魔の囁き。

それに菊池高原を過ぎると寒くて、寒くて

でも想像されるいろんな展開に、どう対応するかなんて考えていると、いつの間にか楽しさを感じてくる。

レベルはそんなもんだけど、危機迫る快感、 

「待ってましたぞ、この瞬間!」

今、思い出すと真剣にそんな気持ちだった。

慎重過ぎる自分を自ら外にほおり出さなくては・・・・

そうしなければ自分を失うような気がして、この年で一人でできる挑戦なのかも知れない。



























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標高988m、オーポリ峠はきつかった。

走れていないからそうだが、ここを登ると調子の具合がよく判る。

始めてのときはジグザグにしか上れなかった・・・・・

お試しの程、「オーポリ峠」


























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ちょっと寄ってみたミルクロード沿いにあるラン専用の阿蘇クロスカントリーコース
日本一苛酷なコースと言われ、ここで練習するために実業団は内牧で合宿する。



























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利用するには阿蘇旅館組合に申し込まなくてはならない。

しかし、11月末から4月までクローズしており

今の時期は利用規則を守れば自由に使っていいそうだ。

昨年、五輪代表になった佐川急便の山本選手は最後の仕上げを内牧に選んだ。

理由はこのコースでトレーニングするため。

そんなアスリートたちが選ぶ一周3キロのコースを是非体験されたらどうだろう。

4月から開場しても一人1日200円、年会員は利用回数制限なしで2000円である。



さて、寄り道してたらますます気温が下がってきた。

走る出すとシフトが出来ないほど手がかじかむ寒さ。

先を急ぎ大藪サイクルさんのサイクリングコースにある小嵐山から登ってくる道で満願寺を目指した。



























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満願寺温泉到着



























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自転車では初めて立ち寄ったが、昭和も懐かしい公衆トイレや雑貨屋もありエイドポイントとしては中々

























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標高900mから下りてくるとひなびた温泉地もオアシスとなる。

やや大きな気持ちで賽銭し、手を合わせる満願寺はその日の価値を高める。



























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南小国に出て茶のこで補給しようと思ったら定休日だった。

そう毎週木曜は休みなのを忘れていた。

絶妙な杏仁豆腐を想像するとコンビニにも寄らず下向いて387号で下筌ダムを通り上津江を目指した。

できれば通りたくない道だ。

景色もなく延々と北側で日も射さず、いやな嫌な上りが続く

40キロ地点の大観峰で携帯食を補給し、そのまま走って80キロくらいではいよいよ空腹を感じた。

普段そういうことはないのだが寒さの影響だろうか無性に腹を満たしたくなった。

村の中に寅屋といううどん屋が集落にあったのを思い出した。

山菜うどんが美味しくて、なぜか自家漬物盛り合わせもあった。

よだれが出そうな田舎のうどん屋に行きたくてそこまで頑張ろうと道の駅はあえてパスした。

しかし、やっとこそさ着くと店は終っていた。

ならばと諦め、もしやとサドルバッグを捜すと栄養補給用の錠剤1個を見つけた。

こんなもの舐めただけでもヤル気は出てきて

兵戸峠を何を食べたいかそんな意地でフラフラ上ると次は菊池温泉に近いがいがぐり苑でラーメンを目指した。

何事も目標を決めるのは大事で、私のような哀れな性格はそれがないと頑張れないのだ。

いがぐり苑のラーメンは沁みた。好物の乾しタケノコのおでんはことのほか旨かった。

スープの最後の一滴までカラダに入れた。

満たされて下りを流し到着。

愛犬ミラノが迎え今日は頑張った自分に拍手したい気分だった。

温泉に入ると凍った体がみるみる融け出し、やっと人並みになってゆくような気分だった。



























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夜はバレンタインで娘からワインをもらい乾杯した。

チョコは前職のスタッフの息子、mirai君から「なかおぶちょうガンバッテと頂いた。

今年の2月14日は深くて愉しかった。

日々自身極めて毎日こうありたいものだ。











Festina Lente - 悠々として急げ-





  1. 2013/02/15(金) 19:24:04|
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狩尾峠、ラピュタの状況

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一昨日と今日とラピュタ(狩尾峠)に行ってきた。

宿から3.3キロが上り口(標高473m)

平均勾配8.2%を5.6キロ上ると頂上が標高914mのミルクロード

昨年7月の豪雨でいたるところ崖崩れで現在も通行止めの看板がある。

野焼きが3月3日の予定なのでそれまでには開通するのではないかと思う。




























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工事箇所はこの1ヶ所で、2mほどが未舗装と壁面の吹きつけ工事がされているようだ。

もともと農耕用の道なので荒れていたが、以前より増して小石や砂利があり現状開通ならば要注意である。




























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夕刻、ラピュタに到着

この日は長寿ヶ丘公園に車を置いて走って上った来たトレイルランの方と

上からバイクで降りてスマホにアップ中の人と三人だった。





























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長くなった影の先が内牧温泉、

さて、引き返そう。



























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最近暖かくなってきたのでミルクロードで通勤している。

おっかなびっくりであるが

それでもCDを消すとエンジン音と風切り音が夏や秋の頃を思い出す

前も後ろも車はいない、

窓を開けたくなるが気温はほとんど0度、

季節違いの雲海なんぞいつ遭遇できるかしらん

ラピュタを走るのはもう少しの我慢、

ご承知の程。









Festina Lente - 悠々として急げ-



  1. 2013/02/13(水) 19:08:32|
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ブルベの人

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昨年、福岡から友達と阿蘇を走ったあと、お風呂を利用された吉田さんがお連れさんと来られた。

翌日開催される熊本市内スタートのブルベに参加されるそうだ。

スタート地点にはかなり距離があるが、二人でラピュタやミルクロードを走りたいとのことだった。

完全ではないがすでに狩尾峠、通称ラピュタは通れるとおすすめのコースを案内した。



























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ブルベのバイクを見せてもらった。



























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フロント回り

固定式ライトが2灯と可動式ライトが1灯、それにベルとバッテリーらしきもの

その上は頑丈そうな鉄製のステー























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GPS


















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ステーのバインダーにはコースやチェックポイントが示されたキューシート



























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リアのバッグの下にはCO2ボンベ4本!




























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ボトル2本にメンテンスBOX、それにフレームにもCO2ボンベ

シール発見!




























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CO2ボンベ5本はこんな理由か・・・・





























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宿を15時30分に出発し、まずは3.3キロ先のラピュタを景色を愉しみながら上り、

標高914mのミルクロードに出て、

かぶと岩展望所、北山展望所、スカイライン展望所、

展望所巡りの最後は大観峰まで行って引き返し、

212号を下るおすすめのコースは30キロ。

夕陽を背にミルクロードを走る風景は、昼間とうって変わって艶がある原野の道となる。

幻想的なその中を突き進むと大声で叫びたくなる。

右450m直下には阿蘇平野の田が眩しく光り、その先に「ズン」と阿蘇五岳が佇む。

外輪山の縁を縫うように走るミルクロードには、

朝な夕な、その日限りのドラマチックな物語がある。

そんな時間帯のサイクリングは宿をとる者だけの愉しみとも云えよう。

私も車では冬季以外毎日体験するのだが自転車ではめったにない。

こんな環境にいるのにもったいない話だ。



うす暗くなりかけた頃、「寒かったが感動した!」と元気に帰って来られた。

温泉で温まってもらおう。

カラダに沁みるはずだ。











Festina Lente - 悠々として急げ-




  1. 2013/02/11(月) 11:15:10|
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お薦めの・・・・

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ここは、熊本市中央区船場町の男性専門理容室 d-world for men's life

通称「土橋塾塾長の店」

昨日はどばしさんの床屋でさっぱりしてきた。

福岡から自転車乗りのお客さんも来られていた。

敷居は低いからご心配なく、

お薦めのサイクリングコース、お薦めの居酒屋、お薦めのカフェ、お薦めのパン屋、お薦めの食堂、お薦めの峠

そしてここはお薦めの床屋である。



























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お薦めの酒屋

木村屋酒店

お薦めは、冷酒なら「菊池川」「三千盛」「緑川」

米焼酎なら「萬緑」

芋なら「黒瀬」

ワインなら微発泡の辛口赤「アッソーロ レッジアーノ フリッツァンテ ロッソ セッコ



























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お薦めの宿



























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お薦めの本




























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50歳になったら一読すべし。

中編の5作品で構成されており、「定年」「リストラ」「離婚」などさまざまな事情で事実上の「無職」となってしまう、悠々自適層・中間層・困窮層の男性3名と女性2名の「55歳」のどれかに当てはまりそうな主人公たちの物語。

私も52歳で会社がなくなった経験から、肩書きを失うとそれまでの自由や人脈も失うことを体験した。それは見事なほどクールな出来事であり一瞬愕然とした。

しかし、過去の看板を失うことにより本来の自分自身が現れてくる。余分な鎧をはずすと、心に響く大事な言葉が浮がび、忘れていた自分の道が開けてくる。サバイバルのような折り返し点で、予想される出来事を知っておくことは回り道をせずにすみそうだ。そんな本に出会ったと最終編を閉じたとき思った。人生でもっとも恐ろしいのは、お金や健康や孤独ではなく、後悔とともに生きることである。













Festina Lente - 悠々として急げ-




  1. 2013/02/09(土) 14:38:17|
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外でランチはいろんな景色が見えてくる

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天気が良かったのでヒバリカフェのホットドッグをテイクアウトし、

そんなことは普通できないんだが、連れが店の奥さんと同級生で将来を見据えた実験的試みとして

小嵐山の入口隣にある階段で上る小高い公園に行ってきた。

























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カフェにはバイクのグループの方が来られていた。

ここの主がバイク乗りで敷地内には所ジョージの世田谷ベースみたいなガレージもあり人気のようだ。

ロードバイクもたまに来るそうだ。

いい雰囲気のなのでおすすめしたい。



























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さて、小嵐山の公園に着いた。

急な階段なので結構しんどいが眺めはなかなか





























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阿蘇で「ランチする」という場合、

天気も良く自然を愉しみたいなら眺めのいいスポットに食べ物持参で行くのがおすすめだ。

もちろん、ヒバリカフェやいまきん食堂、おーくら亭もいいのだが、条件が揃ったなら外に出ないともったいない。

ランチの中味は何でもいいが今日は特別




























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当然ながら味も倍増するし、お茶は珈琲があればなお雰囲気に浸れる。

話も尽きないし、是非一度試されたいい。



























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小嵐山から北坂梨方面を見ると昨年の水害の痕跡が見えたので行ってみることにした。

用もなく見に行くには失礼に当たるとの想いで、水害後はじめて集落の道を通ったが、

復旧工事は止まったままのようにさえ見えた。



























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道路では埃が舞い、屋敷の斜面に土嚢袋でまだ積み上げてある状態

そこにお年寄りが片付けものをしている。あれからずっとだろうか。

空き家も目立つし、行くまではここまでひどいとは思わなかった。

何か応援する手立てはないものか、工事の邪魔にならぬよう心許せる知人には今後見てもらおうと思った。

これも阿蘇の景色のひとつだから。










Festina Lente - 悠々として急げ-



  1. 2013/02/07(木) 18:07:24|
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2月の雲海を見た人

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以前にも紹介した「はじめてのロードレース」の著者であるWada夫妻が奥様の誕生日旅行を兼ねてお越しになった。
(あえてブレ写真で)

























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WADAさんはチームオーベスト・チームセカンドウィンド鹿児島に所属するロードレーサーだ。

この電子本は経験をもとに書かれたロードレースの教本であり、安全に楽しくスポーツとしてロードバイクを楽しむための稀少な教本でもある。それはロードレースにおける集団走行のマナーやルールは、仲間と走るサイクリングや順位を競わないサイクルマラソンなどのイベントにも共通するものであるからだ。

その点でこれからロードレースを始めようと思う方以外にも、仲間とサイクリングを楽しむために一読の価値は大いにある。「はじめてのロードレース」はKindleストアにて今年元旦にリリースされ、Kindle他、スマホのKindleアプリでも読める。お値段は破格の100円、迷わず購入をお薦めする。



























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宿で夕食のあとは、



























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迷わずカルキバーへ案内する

























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好みのお酒で乾杯、今日は夕食のあとなので、

つまみはあか牛のたたきや豆の木さんのパンやラスク


























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九州で最も古いとされる山岳信仰の中心であった西巌殿寺の境内

かって36坊52庵が軒を連ねた西国の宗都であった歴史ある静かな坊中にあるカルキ宅

敷地の一角に大型の冷凍庫を改造した本格的なプライベートバーが限られた自転車仲間の憩いの場となる。

バーの雰囲気に馴染み、置き忘れた自分の影が見えるようになった頃、

カルキさんのアコースティクギターが静かに響き出す。

何度も、何度も演奏を聞いたが、じんわり包み込まれる魂の音色に微酔する。

食前酒の語りのあとの前菜はクラシックやジャズの演奏、穏やかなスープはボサノバなど多国籍音楽

そしてメインが6年間現地で学んだブルースとなる。

よき友人と知り合えてなどと感傷的になる反面

エレキトリックに持ち替えてもらい

タブルアントレは豊富なロックレパトリー

投げたら返ってくるものだから

いい具合にグラスが底を見せ、またシングルモルトを注ぐ

いつの間にか坊中の夜が更け

ギターが心に通じる道となる・・・・・






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そして翌朝6時、

宿の窓を開けると真っ暗な中、庭木も街灯の光もほとんど見えない。

濃霧。

自転車にはライトをつけておらず、「危険」とか「愉しくない」とか、すぐそんな答えが浮び、

走れるもんじゃないと一瞬で諦めた。

その判断は悔いることになった。ここは内牧、濃霧ということは雲海が出ているはず・・・・そんな想像ができなかった・・・・・

WADAさんは昨日教えたミルクロードコースでラピュタに行かれた、

9時30分、セカンドウィンドの青いジャージが勢いよく宿に着く。

元気に玄関を開け、開口一番!





























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                                                                         Photo by wada



見事な雲海だった!
























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                                                                   Photo by wada

濃霧に包まれる内牧から212号を上ると標高600m当たりで霧の層を抜け出し

晴天の青空となっていたそうだ。

遠く雲に浮ぶ阿蘇五岳

この時期に珍しい雲海に遭遇されたなんて幸運な人だ。

興奮覚めやらぬ出発となり阿蘇の家族旅行は

奥様誕生日記念のよき想い出になり、お二人のご褒美となった。

記憶に残る旅となって私も凄く嬉しい。

また一人阿蘇の魅力を伝える伝道師が増えたように思う。










Festina Lente - 悠々として急げ-


  1. 2013/02/03(日) 16:09:17|
  2. ロードバイク
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カルデラ一周コースに挑戦

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ロードバイクに夢中になったきっかけともいえる、「阿蘇カルデラ一周コース」を「自分のルール」で走ってきた。

「自分のルール」とは、腰をおろすような休憩や食事をしないで、止まるのはトイレや写真撮影、

補給食は走りながらという、菊池をスタートゴールとした北山展望所・箱石峠・俵山の三峠超え135キロのコースだ。

9時30分自宅出発、菊池渓谷経由の北山展望所まで871m25キロの上りはヒルクライムレースとしタイムを競う。

最短の頃は1時間20分くらいだったが昨日は1時間34分だった。

そのままミルクロードを走り、大観望などすべてスルーし、やまなみ道路を右折し城山展望所が最初のエイドポイント。



























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逆光の城山展望所、ここまで走り続け42キロ2時間15分。

冬場はちょうどここで水が切れるので自販機で補給する。



























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一の宮へ下るやまなみ道路は、昨年7月の水害後初めて通ったが凄まじい状態のままだった。

骨董や切石などを扱うよく通った店がちょうど崖崩れのところにあったのだが

流されていた・・・・・





























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箱石峠を上る。

一方通行などの規制はないが、今だ水害のあとの生々しさのままだった。




























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箱石峠

いつ来ても素晴しい。

ラルプデュエスを走った自転車仲間が、ラルプデュエスの裏峠によく似ていると云っていた。

そんな欧州の山岳コースを彷彿する峠だ。

しかし、3月初めの野焼きの後は世界中どこにもない焦土と化した景色となる。





























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大戸の口からの下りは、復旧工事の真っ最中で根子岳が見えるまでは慎重に走らなければならない。

以前あった桜並木はほとんどが流されていた。




























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二度目のエイドポイントは高森の月廻り公園

ここまで76キロ。

景色を愉しんでいたライダージャケットを着た人が話しかけてきた。

健康を考えてモーターサイクルからロードバイクに趣味を変えようと思っている、

今年60歳になり、健康年齢をより長く維持したいと考えているとのことだった。

ただロードバイクの値段が高いことがネックであると・・・、

これから先、走り続けたいという15年間、例えば完全スペックのロードバイク50万円を買う場合

日割りで100円もしなくて生命保険の特約と思えばいかがと話した。

うなずきながら身支度を整えバイクの人は北へ、私は南に旅立った。

今日は相当頑張り、無理はせずと3番目の峠の俵山はやめにした。

325号から栃の木温泉、大津経由で一気に帰った。

16時30分自宅着。

疲れた。久し振りに動けないくらい疲れた。玄関に座り込み顔をさわるとザラザラと塩が噴いていた。

すぐさま温泉に入り今日の景色を反芻しようと目に浮かべたが疲れてそれどころではなかった。

風呂でさっぱりしたあと、痛む箇所にサロンパスを貼り炬燵に入って読みかけの「55歳からのハローライフ」を開いた。

自転車で走っている間、その主人公の結末が知りたくて仕方がなかった。

問題が解決した頃に家内が帰って来て夜は近くの焼き鳥屋に行くことになった。

娘も合流し乾杯した。

「お父さんカルデラ一周して頑張ったんだって」

「何キロ走った?」

「122キロ」

「あと13キロ足りないじゃない!」

阿蘇カルデラ一周は135キロと我が家では周知のこと、

「膝に違和感があって俵山は上らなかったんだ・・・」

と言うも待たず、

「おじちゃん!馬焼き美味しいね、あと2本焼いてね、それにハイボールおかわり!」

私の話題はそこで終わり、家内と娘はお互いの職場の話しで盛り上がっていた。












Festina Lente - 悠々として急げ -



  1. 2013/02/01(金) 18:51:35|
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