コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2012年12月 ] 記事一覧

皆様に感謝の一年

食事処の釜が出来上がった。土釜と汁物用のコンロがそれぞれ2台と蒸し器が備えられておりタイル張りの本格的な釜だ。炊き立てのご飯とお粥、野菜の蒸し物に味噌汁とスープを提供する湯気立つ料理台でもある。来年は朝食にこだわる。チャリ旅はたくさんの方にお越しいただいた。内牧は実業団の合宿地としての歴史もあり天空のチャリ旅と同じく、地上のラン旅にも最大の敬意をはらい形にしたい。そのためにも朝食の質を高めることが...

2012年ラストライド-師走のラピュタ-

27日、今年最後の阿蘇ライドに行ってきた。どうしても年内にM10で阿蘇に行きたい。ラピュタに足跡を残さなければならないと、強行した。強行?実は24日のエントリーで宝くじが当たる地蔵を紹介したが、笑い話にもならないが翌日車に当てられた。25日夕方前、高速乗り口手前の信号3台目に停止。青になり行きかけたら先頭の車が駐車場から出てきた車を入れるため一旦停止するも私の後ろの車はそれに気付かずに勢いよく追突さ...

福の神地蔵饅頭

田んぼを見ながら、今朝は霜が降りていないようなので車が少ない二重の峠超えで行こうかと思い、本田技研横の一直線道路、競輪選手がトレーニングするコースまで来ると阿蘇からの吹き降ろしで田は真っ白となっている。峠を諦め国道走る退屈な今朝の通勤。ところが立野の坂を上ると景色は一変する。うっすら雪景色となって下ってくる車は雪を乗せている。赤水からどんどん白くなる。阿蘇平野を横断する一直線の農免道路は真っ白で運...

来年こそは、福の神地蔵

前回エントリーのカレンダーの件で数名問い合わせがあったので紹介する。カレンダーの大きさは、おおまか縦15センチ横13センチで月代わりの一部¥1,500(送料別)。ゆうメールまたはクロネコヤマトで配送されており、発注部数と送り先をFBにメッセージし注文を受けられるとのことだ。「コルナゴ部長のブログで見た」とメッセージすればやや面倒も省けるかも知れない。FBアドレスはこちら つじむらたろう(あひる隊長)ここは...

阿蘇観光ルートマップの出来映え

ラピュタ表紙のマップがついに出た。2012年7月発行の「阿蘇観光ルートマップ」は、ラピュタが表紙と噂には聞いていたが、配布される直前に阿蘇の水害もあってか封印され今となったのではと想像する。良く出来た地図で、阿蘇・小国・産山の主要道路が簡単明瞭ひと目でわかる。広域版には鳥栖・日田・玖珠・菊水・植木・熊本・益城熊本空港の各インターから阿蘇へ導かれており今までのものとは発想からして別物。今日の新聞の記...

天空を駆けるためのシェイクダウン

お互いまだ試走すらしたことがないカルキさんと山鹿方面を走ってきた。旭志の田舎道をグルグル回って鞍岳の真横まで行くとそこから下って合志川沿いの河川敷コースから菊池川に合流すると分田橋を渡り自転車専用道で山鹿を目指した。風もなく穏やかな冬晴れ。冬物のジャージでは汗ばむほどのポカポカ陽気。阿蘇の寒さに慣れた二人にはほとんど春。川沿いの静かな平坦な風景は久し振り。阿蘇が日常であり雄大な地に安住していてはガ...

三つ目の発見、田子山

火鉢の季節となった。この小さな火鉢は、上だけが暖かいわけではなく火鉢自体が熱源となる。半分から下は灰によって熱が伝わらず、床部分は冷たくて直接置いても大丈夫という便利なものだ。ロビーの要所に4箇所配置し、「暖まる」という効果と「情調ある」という趣の効果、それに炭の匂いが何だか穏やかな気分になるという懐かしさを思い出す効果もある。炭を燃やすとCO2が増えるが、それは一角にある築80年の一切改装をしてい...

田子山

内牧温泉のはずれ、宿からは2キロ弱のところに登り口がある田子山(たんごやま)に行って来た。宿からも見える外輪山の中腹にある可愛い山だが、春には頂上に鯉のぼりが泳ぎ内牧に来た時から気になっていたが、昨日ラピュタ登山をしたカルキさんに誘ってもらい車での初田子山となった。麓からは1.5キロで標高651mの頂上に着く。車で行くには道が細くて険しいのでやめたがいい。自転車なら10%を越える急坂がある。路面が荒れてい...

視点を変えれば何事も愉しいものである。

「風邪をひいたら漱石を読んで犬と寝ることにしている」、歌人の水原紫苑さん。漱石の、暗いけれど明るいそのバランスが病床にしっとり馴染むのかも知れない。「起こるかも知れない」ことを想定をしておくのも前向きでよいものである。常に跳ね返すための準備もいいことだが、それでも駄目なときはあるわけだからマイナスをプラスに、すべてを自然体で受け容れる考え方も価値がある。漱石本で水原さんおすすめは、最高の恋愛小説と...

サイクリストたちの都

天草市牛深町を舞台にした映画「女たちの都」を見にいってきた。過疎化、高齢化、小子化、と日本の典型的な田舎町ともいえる牛深。カツオ漁やイワシ漁が盛んな頃は、活気ある華やいだ街として栄えていたが、不漁で経済も落ち、働く場を失う若者は地元に残らず、衰退して行く港町にウツボ屋の女房演ずる大竹しのぶほか天草で暮らす女性たちが町興しを図るというものだ。牛深は熊本市の3号線から155kmもある。車で3時間半という...

親和苑で食事会を愉しむ。

7月の水害で休業されていた親和苑がリニューアルオープンし、見学を兼ねた宿の食事会に行ってきた。フロントデスクも洒落ている。玄関の暖簾くぐり踏み込みの先に見えるのはフロントではなく、何と! かまど!料理旅館ゆえ宿のシンボルということだろう。その先には調理場があり、宿の意気込みを見せている。館内は若き主の弟さんが大工であり否が応でも凝った出来映えとなっている。暖炉室完備畳に和テーブル式のホールで会食親...

伝説のノート

法事のあとの会食は熊本市内のフグ屋さすが従弟の選択ビールのあとは最後までヒレ酒で通した。にこごりここのカニの甲羅揚げは特別に美味しかった。何でもこの店のウリとか、料理法の元祖とか、そんな説明を訊いたがウラ覚えで定かではないが旨さにびっくりした。海老しんじょ、屋号の前に「板前料理」と付く自信の一品ふぐ満喫鍋とそのあとの雑炊は小皿に取り分けて出てきて、酒や話しの邪魔にならないヒレ酒で「ポッ」となり父と...

走れない師走

今日の雲海は8時30分にはほとんど消えていた。雲海の時期もやがて終わり、これが見納めかも知れない。ミルクロードも凍結する時期、スタッドレス、チェーンがないとここに来ることはできない。ロードバイクもしかり、シクロなら楽しく遊べそうだが吹雪けば視界ゼロなので要注意。観光バスの上にたなびいている噴煙は久住。大観峰から振り返るとこんな景色だ。212号を下り来るいつものミルクロード方面の眺め最近めっきり車が減った...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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