コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2012年11月 ] 記事一覧

親孝行のすすめ

神戸から自転車仲間が両親と家族旅行に来られた。前職の時からのお付き合いで以前はバイクで阿蘇ライドを楽しまれていたのだが、病気になったのをきっかけに健康維持のため自転車を始められた。そして思いはかってバイクで走った阿蘇の山岳コースを走りたいとネットで検索しているうちに当方のブログ、前職の時だがそれを見てお越しになり単独で走られた。その後、私が職を阿蘇へ移し再度阿蘇を走られ今回の家族旅行となった。老い...

天空を駆けるかのごとく・・・M10

今朝8時30分の北山展望所、もちろん通勤時に車で来たのだが「マイナス一度」メッセージは「凍結注意」・・・・日陰では濡れた所が凍っており明日から通れそうにない。ロードバイクで来るなら晴れた日の午後からという季節になった。雲の切れ目から陽が射す北山展望所そして、私の心にも光が射し天使が舞い降りてきた。我がエンジェルM10納車。ショップ裏を試走する。直進性は想像以上物もさることながら、信頼できるメカニッ...

1129KARUKI

福岡からの自転車仲間との夜の部は1129(いい肉)カルキさん宅のバンケットホール屋根付駐車場で焼肉。焼肉といっても軽木さんは阿蘇登山道の登口近くにある肉屋さん、平日でも行列が目印の「いまきん食堂のあか牛」はこちらから厳選したものを提供されている。よって、ただの焼肉にはあらず「今夜は腹いっぱいあか牛を喰わんですか」とはカルキ弁部位の説明に早くもヨダレを流す面々は無邪気な子供のようだ。新聞によると、「...

期待に沿うために

原鶴温泉「やぐるま荘」の師岡さん、小国経由の自走でお越しになった。プライベートのチャリ旅ではなく、同業者の会合の上での宿泊でチャレンジされたというのが素晴しい。海外のことを実際目で見たわけではないが、そういった個人主義、自己主張、生き方に日本人もなりつつあるのかと師岡さんに拍手を送りたい。先週末は、おおすみのため不在の際、送別サイクリングの4名様がお越しになった。会社の同僚の方が関東に転勤されるこ...

2012年ツール・ド・おおすみECOサイクリング大会 其の二

ジロ・デ・イタリア2009第3ステージ、お国柄の違いと言えどもさすが自転車大国。この大会の魅力はプロサイクリストと一緒に走れること、愛三工業の中島康晴選手やブリヂストンアンカーから清水都貴選手、西薗良太選手などレースの雰囲気とはうって変わって気さくに話しかけることができる。また、黒川監督以下鹿屋体育大学自転車競技部が完全サポートしてもらえるのも他の大会にはない魅力だ。自転車専門誌用の記念撮影もクレーン...

2012年ツール・ド・おおすみECOサイクリング大会 其の一

ここは海上自衛隊鹿屋航空基地「2012年ツール・ド・おおすみ」の会場である。この大会の魅力はいくつもあるが、この数年中止になっていた基地滑走路をスタートするというアクロバット飛行隊がイタリアントリコローレの煙幕をはってスタートとした2009年ジロ・デ・イタリアのようだ。スタート時のBGMはたぶんトップガンのテーマが聞こえてくるではと読んでいたのだが、実は自衛隊の方の開会時の挨拶で、尖閣諸島問題によ...

たまには出ることも出らぬことも

朝食処に続き食事処にも団欒の声が聞こええるようになった。座敷は4分割の畳式とフローリングが一箇所畳式は通常和椅子にテーブルだが、胡坐(あぐら)に座卓もできる。私は胡坐派だが、宿の客層は普通が逆転している。男性用の大浴場昔を知る人はその違いに驚かれるはず。私としては大正ロマン的雰囲気の延長線が好みだが洒落た現代風もなかなか、現宿主とは齢はひと回り以上違う。今回の改装に使い勝手・経年劣化など後を考える...

庶務の日常の必須

伝説のノートと言われるMOLESKINE、実はカルキさんからこのメーカーのリポータープレーンという縦めくりの携帯型の手帳を貰ったのがきっかけだが実に使い勝手が良く、はまった。MOLESKINEとはフランスで200年以上の歴史があるノートで1997年に伝統的な製本とデザインをそのままにイタリアのMoleskine社によって復刻されたものが現在のモレスキンノートだ。製本された上質の本のようなオイルクロ...

不思議な出会い

今朝8時20分の北山展望所案内板は気温1度サインから表示されるのは「この先、凍結注意」昨日19時過ぎも同じ気温で霧と大風でまるで嵐のようだった。でも日々その緊張がたまらない。しかし、そろそろこの通勤路も限界のよう、となると退屈な国道か・・・・通勤途中のこんな写真遊びもできないし、自然との出会いもないそして常に単独で走るドライブもできなくなる。往復90分、とりあえず何を聞いて時間をうっちゃるか・・・...

雨の日の愉しみ方 其の一

紅葉の通勤ここをサイクリングする予定だったが休みと天気が合わず走れていない。今度の日曜はツール・ド・おおすみ、とりあえず青い景色を愉しんで来よう。これからの季節はシクロクロスのシーズンだ。こんな道、無性に走ってみたくなる。宿の足場はあと数日で取れる予定今日の天気は曇り時々晴れ、強風が吹き荒れ、のちに雨、その後いきなりカミナリが「ヴァーン!」と鳴り嵐となる。雨音がうるさいと思っていたら雹(ひょう)に...

明日に架ける橋

10月28日に福岡県宗像市で開催された実業団女子駅伝西日本大会のあと、大会に参加されたシスメックスの野口みずき選手と監督が急きょ合宿にお越しになり昨日宿を発たれた。お二人と話す機会があった。それは宿にある自転車を修理している時だった。夕方の練習を終え先に着かれた監督が「故障ですか」と話しかけられた。雑談しているうちに実家が自転車店であると話された。そこから自転車談義となり、欧州に遠征で行くと自転車...

パパが見る景色

いつものミルクロード欧州の道は走ったことはないがこの道はきっと世界でも稀な究極のドライブコースだろう。9ヶ月通っているが一番好きなのは夕刻前も後ろもいない、ただ一人で走るこの時間帯はあっという間に暗闇に覆われライトの先に現れる景色はまるで映画のよう。早い朝もいい、谷から上る霧や雲を抜けると、伝説のような劇的光景にも出会える。それはタイムマシンで時空を超える瞬間のようでもある。「へミングウェイを読ん...

替えても変わらない価値

菊乃家の菊ちゃんのニコン、イオスから変えたらしい。朝の通勤時に菊池渓谷やその先の野鳥の森付近で路肩に止まった菊ちゃんの車をよく見る。彼の好きな被写体は渓流に射す朝陽。万華鏡ような光が織り成す芸術を求めてウェイダーと三脚姿で通っているのだろう。カメラは変わってもやることは変わらないようだ。何度も書くが菊乃家のタコは特別に美味しい。刺身も茹でもネタケースで見ない日はない。経験をもとに全国の旬を迎えたも...

秋景色の内牧

ミルクロードでは今年最後の牧草の刈り取りの真っ盛り、風になびくすすき野から坊主頭の草原になり、3月になると野焼きで真っ黒になる。阿蘇に千年も続く物語が今も続いている。昔はもちろん手で刈り牛に運ばせていたという。その季節になると年寄り子供を家に残して草原にわらぶき小屋を建て、数日間泊り込みの牧草刈りだったという。その間、残された子供たちは、寂しくて、悲しくて、幼な子は夜な夜な涙したと聞いたことがある...

私のルーティング

昨日は紅葉でも見ようかと八方ヶ岳の北側を抜ける林道に行った。菊池から20キロ走ると9号線(日田鹿本線)の番所集落、右に折れると道幅が狭くなり勾配がある林道となる。ここから先は車の通りは極端に少なくなる。静かな山道には鳥の声が谷間に響き、杉林の間からは時折八方ヶ岳の切り立つ山容が見える。上るにつれ落葉樹の山となり紅葉が愉しめる森の道だ。道脇には皮だけ残ったアケビが所々に落ちている。薄透明のジェル状の...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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