コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2012年08月 ] 記事一覧

枕元に「ガリヴァー旅行記」

今朝の外輪山からの眺め、気温22度、装いは秋、ミルクロードやその周辺道路は57号の開通により、めっきり交通量が減り、いよいよ阿蘇はロードバイクの季節最近は遠方よりお越しの方や問い合わせも多くなり宿のスタッフもロードバイクが普通の存在になってきました。陸上の実業団も現在女子3チームが合宿中、雨のなかでも走って練習に行かれる光景は私にも普通に見えるようになりました。朝、宿のライブラリーに、昨晩読まれた本を...

眠れぬ夜に

車の背面キャリアにロードとお子様用のバイクを積まれた佐賀の豊田様がお越しになりました。残念ながら雨で思うように乗れなかったとのことでした。想像するに今回は下見的印象の豊田様次回は阿蘇を思い切り走る計画でお越しになるのではないでしょうか。昨晩は宿にある「ロードバイクの科学」(藤井徳明著)を読まれたそうです。私の方はアントニオ・タブッキの「時は老いをいそぐ」で立ち往生していたのですが、初めての小池さん...

嵐のような南阿蘇

台風の影響でけっこう風だがやはり走りに行く。コースは迷ったあげく大津経由の地蔵峠へ。調子良ければ箱石峠も視野に。西原村の小森から菊池人吉林道を通りグリーンロード南阿蘇に出るまでがダラダラと堪えた。一旦休憩し地蔵峠を目指すも6月からあまり走っていないし体重もベストから2キロ増、当然ヨロヨロとしか上れない。でも最大の原因は強烈な向かい風、暑さはしのげるものの、まるでブレーキがかかってるかのよう。嘘だろう...

走る目的は何だろう

ランニング人気のその先には、こういうセミナーが開催されているとは知らなかった。目的は「美と健康」とあるが、雄大な景色のなかでも走りたいことだろう。阿蘇内牧温泉は、高校・大学・実業団のマラソン合宿のメッカである。理由は標高500mと涼しく、交通量が少ないフラットコース、日本一過酷なクロスカントリーコース、室内練習場やプールが近くにあり、上質な温泉で自然治癒することができるリーズナブルで経験豊富な3食付長...

後半の夏は初秋の阿蘇へ。

群れをなしてサギが飛んでいる。ラン科の多年草のサギソウだ。阿蘇をサイクリングしていると今時分道端でよく見かける。白くて唇弁が幅広くその周辺が細かい糸状に裂ける様子は、シラサギが翼を広げた様に似ていることからこの名前で呼ばれ、花は夜になると芳香を発する。宿にも苔球に包まれて要所で花を咲かせ、訪れる人を穏やかにさせている。サギが飛び去らぬうちに不通になっていた国道57号線滝室坂が開通した。おかげでミルク...

タコの日

休日の朝の新聞『環境を重視する欧州の中でも環境大国として知られる北欧デンマーク。首都コペンハーゲンでは、通勤・通学に自転車を使う人は約35%。自転車レーンはもちろん「自転車高速道路まで整備され、「自転車モデル都市」として自転車の普及を世界に発信している』自転車高速道路とは、「サイクル・スーパー・ハイウエー」といい、自転車がよりスムーズに通行できるようにする取り組みで、一見すると通常の専用レーンの端に...

次は親父と「九州自転車旅」

2泊3日の阿蘇旅は、まずは大阪から12時間の船旅。いろんな思いがあって、地図を眺めたり、スマホでブログの写真を見たり、期待に胸ふくらみ、中々寝付かなかったとのことでした。翌朝九州上陸。別府からは寄り道しながら阿蘇内牧温泉へ夕方遅く到着。さすがの猛脚くんも疲れ果て、温泉と部屋食で生き返り、その後は宿備えの自転車本、エンゾさんの「ジロ・ディ・箱根」を読みながらおやすみになったそうです。翌朝9時に出発。外輪...

剛脚くんの阿蘇旅。

昨日から2泊3日で大阪からお越しの酒井様(左)カルキさんと同じメーカーのクロモリをお父さんから引継ぎ乗っていらっしゃいます。今日はそのご対面。昨日はフェリーで別府着後、自走で湯布院やら夢大橋など寄り道し、筋湯で温泉を愉しみお越しになりました。リュックを背負い、中身はニコンの一眼レフとのこと。若いとはいえ、ビンテージクロモリですから、凄いなと思いました。それもそのはず、このバイクで乗鞍ヒルクライム 12...

宝の島「青島」 其の二

貢のこと、深刻なのに、本人は島陽気というか、プラス志向なので安心している。若いうちはいろんな経験も必要だろうし、それっきり島に帰ってこないことも考えられないので、いいではないかと思っている。昨年ここに来た際、島の馴染みの人たちから「ここで仕事せんか」と云われた。青島は低迷する漁業から島興しとして、就学旅行や研修旅行の民泊を積極的に受け入れている。男の子は漁業体験、女の子は収獲した魚介類の加工など体...

宝の島「青島」 其の一

両親と家内の4人で、長崎県松浦市の伊万里湾の湾口部浮ぶ0.9k㎡の小さな島、青島に行ってきた。毎年夏に通い今年で10年目、20分フェリーに乗るだけで昭和浪漫に浸れる親戚の家のようなところだ。着いたらすぐに民宿で、「ハーブサバ」・「首折れサバ」という名の養殖のブランドサバを食べ、間違いなく「いつもの青島か」を確認するのが習わし。この島に一軒だけの民宿「川上」(写真中央の2階建)は、唯一の食堂も兼ねており...

自転車旅の宿

先日、自転車旅でお越しになった埼玉の岡田様珍しいマウンテンの改装は目を見張りました。四万十川を愉しみ、宿毛からフェリー九州入り、竹田から阿蘇へお越しになりました。荷物は事前に宅急便で宿へ、チェックアウトの際に再び自宅へ返送次の宿泊地は熊本市内ということでした。同じ日にもう一方、福岡市内からお越しの松本様関東への転勤を機に「今しか自転車旅に行くしかない」と多忙をうっちゃり一発奮起この日、博多から自走...

「六月の風」、営業再開!

8月10日より乙姫の森のトレーラーハウス「六月の風」さんが営業を再開されます。そのお祝いに招待いただきお邪魔してきました。招待を受けたのは「六月の風」の根っからのファン11名、今夜のメイン料理となったもつ鍋は博多からお越しの方の持ち込み、モツ以外にタレに漬け込んだ牛カルビとテールが混沌とした鍋は滋養強壮抜群の絶品の味、間違いなく専門店御用達のプロの鍋です。かと思いきや、宇野さん奥様のおにぎり宇野さ...

うたかたのラピュタ

ラピュタの状況を坊中のカルキさんと検証してきました。遠めに見ても通れないとは理解しながらも、一筋の光というか、近い内にとか、浮んでは消える希望を確認するためもちろん打ちのめされることも覚悟の上二人峠へ。地元区長に挨拶後、長寿ヶ丘公園から開始すでに目の前から車での通行は不可。ボールくらいの石が散乱小石も丸く、踏んだら確実に落車、ロードも無理。以後言葉を失い、打ちのめされました。しばらくはミルクロード...

心機一転

昨日の大藪さんのサイクリングは参加せずちょっと休息しました。kenさんからの早朝お届けのDVDもあり今日は元気を取り戻しました。いつもありがとうございます。それに今朝は渓谷の麓でお会いしました。出勤中に懸命に仲間が走る姿に出会うなんて元気でますね。先日の走行会『元気だけん阿蘇』の写真を見ると判る通りカメラが死にました。焦点が合いません。3年間ジャージのポケットでよく頑張ってくれたと思います代わり映えし...

夏の過ごし方

BBCによる英国映画協会発行の「サイト・アンド・サウンド」誌の発表(日経新聞より抜粋)世界の映画監督358人が投票で決める最も優れた映画に、小津安二郎監督の「東京物語」(1953年)が選ばれたそうです。批評家ら846人による投票でも同作品は3位。そういう冠が付くと、じっくり見たいものです。クーラーきかせて鑑賞に浸りたいと思います。こちらも日経プラス1の何でもランキング「夏にヒヤッ、名人が語る怪談」ランキング1位は...

大藪サイクル走行会

個人的な浅い経験ですが、内牧温泉の名物と言えば、甘味が「渡辺まんじゅう」のいしがき饅頭食事処が「いまきん食堂」のあか牛丼、もしくはちゃんぽん弁当ならば、ここ「スーパーみやはら」263円弁当です。うず高く積まれた弁当は5種類くらいあり、次々に買われていき、次々に補充されていきます。特に水害時は毎日お世話になりました。ボリューム・味とも文句なし。豪華幕の内弁当もあり399円、贅沢にすら感じます。水害でクロー...

外輪山をTTバイクで駆ける

京都からロードバイクの方がお越しになりました。京都の村井様、バイクは車載でご家族連れの九州旅行です。なので早朝のみ走られました。バイクには、2008年京都で開催されたサイクルイベントの際に書いてもらったツール・ド・フランス5度の総合優勝のベルナール・イノーのサインが光る。早朝の外輪山コースを紹介しました。宿から212号でミルクロードに上ると(8km)いきなりこんな景色が広がります。外輪山の草原には、朝と夕...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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