コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2012年05月 ] 記事一覧

ASO Country Life 六月の風に泊まる

陽が落ち、焚き火がはぜ、ダッヂオーブンから旨そうな匂い漂う森の夜1500坪の森に包まれたアメリカ製トレーラーハウス、エアストリームに泊まれる「六月の風」。一昨日から神戸の自転車仲間がここを拠点に阿蘇を走っています。二泊目の昨晩は、久し振りの再会にワインとウィスキーを抱えてお邪魔しました。食事はダッヂオーブン料理をリクエストオーナーの奥様お手製完熟トマトスープはそのままでもよし、パスタも当然、ご飯を...

千年杉の一木造り、「杉の間」

二人の女将の蘇山郷一日二日の可憐さを、宿に再現するということは、私には以外と地味なことに見えます。お客さんを迎える準備のひとつである素朴な活花、でもその準備の過程がさらなる二人の挑戦に映ります。ここで枯れると思わせない自信です。宿の玄関を空けたら花々を見ながら、迷わず正面の部屋に来てください。そこが「杉の間」です。頃合いを見て部屋の物語りを話します。今年古希の湯守は、紙芝居で語ることができます。で...

一番大事なこと

昨日は一人だったのでチューブラ用パンク修理セットをボトルゲージとサドルバッグに詰め込んで9時45分自宅を出発しました。菊池渓谷を過ぎた当たりで先行者があり、しばらく後姿を眺めていると、どう見てもサドルが低い、それにペダリングがガニ股になっている、これじゃ登りはきついだろうすぐわかるのですが、それを教えてあげる人がいないと永遠に辛いサイクリングをすることになります。もしやと思う方は是非とも信頼できる...

マラソンと自転車が似合う阿蘇

床の間を飾る与謝野夫妻の軸、その歌に一礼し、お客さんに詠む女将さん千年杉の一木造り、杉の間の活用も順調です。「いまきん食堂」の待ち時間にお風呂でも、というチラシ自作しました。休日は1時間待ちもざらで時間を有効に過ごすべく案内です。いまきん食堂とその時間待ちの場所の隣のおしま屋さんに貼ってもらいました。そんな風に人が集まるおしま屋さんは雑貨屋なのに観光案内の依頼も多いとか、ついでに裏には宿のパンフを...

阿蘇の旅三泊、焚き火と日本の心

ふらりと阿蘇乙姫の木立にぽっかり広がる「六月の風」さんにお邪魔しました。野鳥の声が響き渡る杉木立と広葉樹の森は、1500坪の敷地があり国道に近いながらも一切世の喧噪とは無縁の世界がここにはあります。今までに何度か敷地内の環境やアウトドア料理、それに焚き火のことなど紹介しましたが、今回はいよいよトレーラーハウスの中を見せていただくことにしました。ここで念を押しておきますが、トレーラーハウスとはその名の通...

ミヤマキリシマに染まる

ミヤマキリシマが見頃と云ったものですから、19日は家内が両親を仙酔峡と一の宮へ連れて行き、久し振りの阿蘇の大自然にたいそう感激したそうです。霧に包まれたマッターホルンを目指すジロ・デ・イタリア第14ステージのスタート地点の気温は11度と云うテレビの録画を見ながら阿蘇へ行く準備をする。今日は久し振りの友と二人での阿蘇サイクリングだ。コースは自宅から菊池渓谷を通り阿蘇外輪山の一角である北山展望所までの上り25...

理想的な休日

明日は休みです。なので走ってきます。お相手はこのブログをするようになって始めて知り合ったへボーネンさんと阿蘇をサイクリングです。何度かメールをやり取りし、初対面で走ると不思議なことにすぐに昔ながらの友達のようになり、以後定期的にほとんど二人で走っていました。ところが私が職を阿蘇に移り、へボーネンさんも部署移動で仕事が多忙になったり、お子さんの成長とともに休日が自由にできなかったりと最近はご無沙汰で...

仙酔峡のミヤマキリシマ

「5万株の花 山肌 桃色に染める」「阿蘇市一の宮町の仙酔峡に自生する5万株のミヤマキリシマが見頃を迎えた」という地元紙の記事ならばと昼休みに内牧から自転車で行ってきました。阿蘇山の高岳の中腹に白い建物がありますがそれがこの仏舎利塔です。麓から6kmの仙酔峡道路を登るとここにきます。今は人も車も一年で一番多い季節になりますがサイクリングコースとしてもいいところです。自転車で行ける一番上の駐車場で標高8...

五月病

ご存知の通り五月病というのがありまして、長い休みの影響で学校や職場への行く気を削ぐなどの要因から、ゴールデンウィーク明けてから理由不名な体や心の不調に陥るというものです。心当たりの方もいらっしゃるかと思いますが、人のブログなどを見てもちょっとそんな気がする人も感じます。そういう私もちょっと抜けたような気分です。ということで特別なことはありませんが何となく更新します。館内の活花はカズラの籠をテーマに...

雨の日の二泊三日の阿蘇旅

岐阜より友人が940km、12時間走って遊びに来てくれました。アウトバーンをその程度走るように作られたバイクは、ついでに鹿児島あたりまで行けそうだったとか、やはり見かけだけではないですね。疲れた一日目は旅人らしく一人で過ごす蘇山郷蘇山郷の湯内牧温泉は、阿蘇に降った雨が地下に浸透し火山ガスに触れ温泉の成分を溶かします。当館のすぐ近く宝泉橋を中心とした半径600m地下250mに熱源がありここで温泉になり...

TAKIBI BAR

誘われて「ASO Country Life 六月の風」さんへ行くとダッヂオーブン料理や牛肉の丸焼き次から次へ料理が出来上がりそして、阿蘇乙姫の1500坪の森の中に陽が落ち、赤々とゆらめく盛大な焚き火が始まります。私が宿に来た3日目、6月の風さんのティピーの中で、BIG SKY ACTIVITIESの荒木さんと、VAN COMMUNICATIONSの荒川さん、阿蘇ネイチャーランドの坂田君、それに六月の風のオーナー宇野さんとダッヂオーブン料理を食べなが...

宿の成長に賭ける

この前、カルキさん@バー&ライブハウスでお披露目の出来事のあと、翌日車を取りに行くと、とんでもないものがシートに鎮座していました。それがこれです。今我が家にあります・・・・・・明日12日夜は6月の風さんで阿蘇移住者の会があり、その時、ギター演奏で来られるのでしばらく家で鑑賞させてもらう旨話してみます。昨日、ジュリエッタのCMを見ました。ついにアルファがテレビCMとは複雑な気持ちです。先は判りませんが次...

GWサイクリング3日目

ここは内牧温泉入口の交差点にあるコンビニ。芝生のスペースにはベンチがあり阿蘇の五岳を眺めながら一息つけます。私はコンビニと自販機では絶対飲み喰いしないと心に決めています。仕事では弁当とTHERMOSに入れた珈琲とお茶、それがない場合は食べない飲まないと決めています。昼だけプチ断食は健康にぜんぜん影響ないし、3年すればホノルルセンチュリーライドに行くお金も貯まります。なので行きました。しかし、自転車の時は...

GWサイクリング5日のこと

GWサイクリング2日目、5日も宿より出発。メンバーはひろまみ&自転車旦那さん、風の住処さん、ワッキーさん、pingさんにターザンさんの7名。今日のコースはひろまみさんたちがまだ行ったことがない阿蘇山。車で溢れかえっているのは覚悟の上、東登山道(パノラマライン)で12キロ先の火口を目指します。火口到着。風の住処さんのガッツポーズに観光客に大うけ、外国の女の子が思わず、「シャシン トラセテ クダサーイ!」いつも...

GWサイクリング4日のこと

今日は5月7日、さすがに阿蘇の山々を100km近く3日連続で走ると体中が筋肉痛になりました。しかし、頭の中はまっさらになり明日から仕事にスイッチ入れ変え加速したいと思います。5月4日は、前日から国東を走られた愛媛のモトさんまみーさんファミリーを宿にお迎えし、ターザンさんの掛け声と当日から2泊されるひろまみ&自転車旦那さんも加わり総勢10名のサイクリングとなりました。特に自転車旦那さんは、私が2月10日から宿...

阿蘇サイクリング2日目

職を阿蘇内牧温泉の宿に移したということで、遠くからここを拠点に自転車仲間が集まってくれました。ということでその2日目になりますが疲れ果てましたので明日ゆっくり語りたいと思います。とりあえずこのメンバーで5月4日阿蘇サイクリングをスタートしました。渋滞で溢れる車の群れを抜け、阿蘇火口から吉田線で南阿蘇へ夜は阿蘇山の麓の坊中で忙しい皆さんの時間を止め、馬刺しとつつじ酒とライヴ演奏によって気持ちの軌道修正...

阿蘇サイクリングはまるで合宿だった。

こんなメンバーで阿蘇をサイクリングと思ったらまるで合宿でした。機関車pingさんお疲れ様でした。明日は阿蘇山、火口まで行く予定です。感動のラピュタも全員制覇今日はここまで、菊池に泊まったいただいたカルマ夫妻と今から自遊亭です。...

阿蘇平ら道サイクリング~

阿蘇に通い始めてやがて3ヶ月になりますが今朝は初めての渋滞に遭遇しました。8時過ぎ国道57号大津の道の駅付近での1km区間で5分くらいでしょうか以後は通常通りでした。明日はもっと混み合うかもしれません。阿蘇方面にお越しでしたら植木インターで降り菊池を抜け県道23号で二重ノ峠超え、もしくは大津からミルクロードで二重ノ峠超えがおすすめでしょう。昼間に20kmほど、内牧から坊中付近にかけて農村公園アピカ周...

阿蘇ノ自転車旅、応援シマス。

庭のミヤマキリシマが咲き始めました。仙酔峡の山を埋め尽くすミヤマキリシマは5月10日からが見頃との情報。GWが空けて人も車も少なくなった時期なのでサイクリングがてら行ってみようと思います。東京から自転車でお越しになった金子様夫妻。大坂からフェリーで別府に入り、湯布院、九重に滞在され昨日宿に来られました。ご主人のコルナゴはリアにバッグを積むため後輪回りがすっきりとしたカンチブレーキのシクロバイク。なる...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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