コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

Archive [2012年01月 ] 記事一覧

目からウロコ

昨日は珍しく家内がサイクリングに行こうと言い出した。寒さが苦手なのだが、ポカポカ陽気もあってか、そうならば竜門ダムに行こうと思った。・・・・・思ったホイールを私が使っていたMAVICに変えたので、家の周りを走ってみたらと試走を勧めると後輪のブレーキが効きにくいと言う。乗ってみると確かに効きにくい。ホイールに当たる左右のブレーキシューの幅が均等でなかったのでレンチで調整してみると、ブレーキ全体に少しガタ...

絶妙な加減

J-sportのBGMや効果音でお馴染みのクラフトワーク、ヨーロッパ特急やアウトバーンが懐かしい。コンピュターミュージックの元祖で、イエロー・マジック・オーケストラもクラフトワークに学んだ。しかし、クラフトワークは世界の音楽の流れに対しては画期的な存在だったが、マニアック過ぎて認知度はイマイチだった。その点、後発のイエロー・マジック・オーケストラは、誰にでも親しまれる曲調で強烈なインパクトを世界中に発信しテ...

自転車よもやま話

シクロワイヤードの記事、22日に宮城で開催された東北シクロの大会、TOHOKU CX Project2012高速道路も通行止めになる大雪で開催が危ばまれたが9割の選手が会場に現われ、「国内では貴重なスノーシクロクロスレースを楽しんだ」とコメントが書かれていた。貴重で、楽しんだ・・・・私たちもクリスマスの日に雪山をオートポリスまで走った。シクロクロス車の1名だけだが、あとのメンバーはヨタヨタと・・・ロードバイクを押した...

初めての人へ、南阿蘇30キロサイクリング

好天に誘われて南阿蘇を走ってきた。午後からちょっと乗るつもりで車で高森の「月廻り温泉館」へ行き、そこから高森町や南阿蘇村を走った。月廻り温泉館は325号から265号に左折したらすぐで、トイレ休憩や湧水の補給ができるエイドポイントとしてカルデラ一周コースでは必ず立ち寄るところだ。眺めも良くゴルフのロングが3つ・4つはありそうな芝生広場の先に、阿蘇五岳が裾野を広げ「新熊本百景」第1位選出の名に相応しい...

菊乃家の秘密

昨晩は菊乃家へ今日も満席で次から次にお客さん来るが丁重に断りの連続、この店はいつも多いので予約した方がよい。区切られたボックス席もいいが一人か二人ならカウンターがおすすめだ。ネタケースが見れるし主の菊ちゃんの立ち振る舞いに飽きることはない。それと、いつもスポーツ番組の映像だけの大型テレビと、テクニクスのスピーカーから流れるジャズも何気に落ち付くものだ。この店のおすすめは刺身だが、なかでも茹でタコは...

シクロツーリズム(自転車旅行)のすすめ

今日の新聞タンデム(2人乗り)自転車で新婚の奥さんと10年間で88カ国、地球2周半の距離という世界一長いハネムーンをした宇都宮さんの記事。旅を終え、今はしまなみ海道のある愛媛県今治市で、自転車を使った地域振興に取り組むNPO法人「シクロツーリズムしまなみ」に所属し、旅の経験をいかしたポタリング(自転車散歩)のガイドや自転車旅行文化の啓蒙などに取り組まれている。シクロツーリズムしまなみ・・・・公式サイトを見...

北山展望所付近は

昨日は天気もよく河川敷でも走ろうと家を出たら暑くて急きょ竜門ダムに行った。家から10キロ程だが気温は4度くらいは低いんじゃなかろうか。ここのサイクリングコースを一周し、水の道から387号に出て渓谷石油手前のトンネルを抜け、201号伊牟田の集落を通り菊池人吉林道を走った。ここまで来ると気温はぐっと下がり、上りで外していたネックウォーマーとヘッドウォーマー、2枚目のグローブをつける。23号までやや下り基調の20キロ...

九州シクロクロス 海の中道ステージ

カテゴリー1の2名の選手はカテゴリー2と一緒にレースがあった。そのためC-2の時間は40分だがC-1の時間の60分に合せて開催された。C-1の2名の選手の走りは別格で、特に2箇所あるシケインを越えるテクニックには観客全員が驚いていた。シケインは幅約3mで高さは30cm位の木製でその前後は土を柔らかくしてある。普通の選手はこの障害物の前で一旦スピードが落ちる。走るだけならともかく、自転車を担がねばならないから...

子供になれる大人のスポーツ、シクロクロス

日本自転車競技連盟主催の九州シクロクロスの大会を見に行ってきた。初めてのシクロクロスは、楽しくも危険な少年時代の自転車遊びであり、それを大人の遊びに仕立てた夢中になれれスポーツだった。場所は海の中道海浜公園の2.5キロの特設ステージ。ターザンさんとhori君もエントリーしておりその応援も兼ねて家内と出向いた。参加者は選手・観客合せて100名くらいだが会場は異様な熱気に包まれていた。シクロクロスは、ロー...

ドスコイ神社で初詣&自遊亭の夜

昼から菊池川の支流、合志川沿いの河川敷を走った。植木を過ぎ菊池川本流が合流した先にある分田橋を渡る。この橋は贅沢にも自転車専用の橋、熊本山鹿自転車道、通称「ゆうかファミリーロード」になる。橋を渡らずに左に行けば熊本市内、橋を渡ると山鹿市内に行く。畑の脇や住宅街を通り抜け菊池川に出る。夏来たときは少年達が泳いでいた。今日は爆弾釣りで鯉を狙う年配者が一人二人竿を並べていた。景色の良い川沿いをまっすぐ進...

コッコファームの日経14年前の記事

日本経済新聞今年1月7日のコッコファーム松岡義博さんの記事松岡さんとは25年前、菊池に青年会議所ができるときに知り合った。当時は結構派手に遊ぶ人が多いなか、とにかく真面目な方で常に資料に目を通し、ひとつひとつコツコツと解決してゆくような方だった。しかし、本業においてはアツい方だった。その頃はたしか「松岡養鶏食品センター」という養鶏屋さんだったと記憶するが、会議上の自己紹介で夢を語られたとき「養鶏や...

天草サイクルマラソンの案内

19回目を迎える「天草下島一周サイクルマラソン」の案内が届いた。3月4日(日)Aコース135km 定員500名Bコース96km  定員300名Cコース17km  定員 30名この大会はサイクルイベントの開幕戦のようなもので、遠方から出場される人も天草空港が便利で結構多い。そのためか、昨年はAコースは1月14日に定員に達し、Bコースも1月17日に定員になり締め切られたという。KCA,JCA会員優先枠100名...

2012年 釜山の旅 其の四(最終)

機張(キジャン)にはカニ専門店が数件あるが結局毎年通う店に行った。ここでの注文の仕方は、キロ当たりの価格で生簀のタラバやズワイを自分で選ぶ、計量したらいくらだと言うので、「マケテクレヨ」と店員と交渉する。それも楽しみのひとつである。昨日の写真のタラバとズワイ2匹で9000円弱で笑顔の交渉が成立した。すぐに店員は生簀の横にある蒸し器にカニを入れ私たちは店に入る。いつもの席に着くと、キムチ類や海草類、...

2012年 釜山の旅 其の三

2日目はこの旅のメインである機張(キジャン)へ蟹を食べに行った。機張は、ロシアや北朝鮮からタラバやズワイガニが水揚げされる集積地であり、旬の蟹が安く食べられるところであると数年前から通っているところだ。今回もこのタラバとズワイを2杯食べた。お値段は13万ウォン、8970円だった。この日を迎えるため朝食は昨晩の食べ過ぎ、飲み過ぎからして、南浦洞(ナンポドン)のドルゴレへ30年以上続くスンドゥブチゲの...

2012年 釜山の旅 其のニ

釜山は家内と十年以上通っている。父も一緒のときもあるし、私と二人のときもある。だから年に二度訪れるときもある。家内と行くのは、現地の食事が合うことや、言葉が通じないが日本の街を散策するように手軽なこと、それに行きつけの食堂の人たちが歓迎してくれることだ。89歳の父と行くのは、父が日本から移り住んだ養父母に現在の北朝鮮で育てられ、青少年期を過ごした想い出の地だからである。元気にうちにと思い、毎年手軽...

2012年 釜山の旅 其の一

釜山から帰ってきた。毎年連れて行く父はまだ寒いのでもう少し暖かくなってからと今回は家内と二人の旅。チャガルチ市場の行きつけのコムジャンオ専門店のお姉さんたち、会ってすぐ、「お父さんはなぜいない?  SINSAI・・・・・!」と悲しい顔、「元気だよ、すぐまた連れてくるからね」カタコトの韓国語とジェスチャーで説明すると、意味を判ってくれたらしく笑顔になってくれた。こんなところまで震災の悲劇が伝わってい...

スポーツで観光客誘致

『「スピード感を楽しむためなら、いくらつぎ込んでも惜しくない」。会社員のチャン・チャンイルさん(31)は1300万ウォン(約90万円)のスイス製自転車を購入。通勤に加え週末は仲間とツーリングを楽しむ。所属する同好会600人のうち約8割の「愛車」は500万ウォン超だ。(約35万円)』韓国も自転車に対する気持ちの入れ方は日本と全く変わらないようだ。それにスイス製自転車ならBMCか、エバンスの乗るBMCが今年...

天空の峠ラピュタを走る

晴れてきたので今年最初のサイクリングに行った。もちろん阿蘇だ。比較的寒くなく、残雪がなさそうな二重の峠からラピュタを上り、ミルクロード、北山展望所から帰るコースを予定した。11時に出発する。二重の峠。曇ってきた。山で暗くなると妙に寂しくなり、ヤル気が無くなってくる。山の天気は驚くほどすぐ変わるものだから雪でも降ってくれば引き返すしかない。阿蘇平野へ降りると格段に寒くなる。上った時の汗で冷えるのかも...

謹賀新年

明けましておめでとうございます。昨日は家内の誕生日でした。子供たちからもプレゼントがあり、幸せ涙と満面の笑顔のお祝いとなりました。朝は両親と、昼は子供たちと正月に浸っています。「今年もよろしくお願いします。」日々是好日...

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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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