コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

天気予報的中、阿蘇ミルクロード4時間コース

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阿蘇が久し振りのへボーネンさんとミルクロードを走ってきました。

天気予報は15時から雨、

じゃ、それに合わせたコースで、いつもより早く帰ったら地元老舗珈琲店でお茶とデザートを楽しもう。













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菊池渓谷を過ぎ、登って、登って25キロ1時間26分、北山展望所へ到着、

一人だと、都合のいい理由を考えてついつい楽してしまうけど、二人だとそうはいかない、

ここまでは、無言でひたすら登る、何となくそう決めている、

そして、着いたら達成感とともに阿蘇を背景に写真撮影です。













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すぐ近くのかぶと岩展望所、

200円の珈琲休憩してたら、プリウスの集団が次々に来る、

その数なんと35台!

普通見かけるプリウスはなく、

車高落としたもの、ツライチのタイヤなど改造車ばかり、

ドライバーは「族」ではなく、20代から50代までの普通の人達、

世界中で売れに売れてる車だから外国製のパーツとか豊富にあるという、

35台も集まったら、バォーン、バォーンと凄まじいエンジン音と思いきや、

プリウスだからぜんぜん音が無いところがちょっと奇妙(笑)

いろんな趣味があるんだな、
















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さて、次に行ったのは、

そう、














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お気入りの、














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天空の峠、マピュタだ!

いつ来てもほれぼれする眺めだなあ!

めったに車も通らないこの道を下って阿蘇平野へ、













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下りきったら右折し10分でこれまた最近お気に入りの的石御茶屋跡、

阿蘇の豊かな水源地で鏡のような湧水池と静寂な環境はそうそうどこでも見れるものではない、

スピチュアルエイドポイントと言っていいだろう、

おみくじ引いたら末吉、

「願望(ねがいごと)驚く事あれど、あわてねば叶う」・・・・・・・・

湧水で水補給、それに綺麗なトイレも完備の貴重なエイドポイントだ。














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阿蘇平野から二重の峠を登って、ミルクロードを熊本・大津方面に下ると、

最初に現れる建物がこれ、















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聖フランシスコ森の教会、

今日は結婚式があったようでした。


のんびりしてたら怪しい南風が吹きどうやら天気予報的中らしき空模様、

菊池へ急ごう。

本田技研の裏に出て325号へ、ここから2車線道路を全開でもがく、ツールやジロを思いながらスプリントごっこ、

やや下りなので45キロ~50キロで走行、平地から登りになるとへボーネンさんに引いてもらう、















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13時30分、自宅からすぐの菊池の老舗珈琲店、一柳珈琲(いちやなぎ)さんに到着、今日のゴールはここです。

出発から4時間、峠をふたつ越えて、5箇所のエイドを楽しみ70キロの心地よいライドでした。











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阿蘇方面に行くときはいつも16時くらいに帰り着きますが、15時から雨との予報に今日はゆっくりここで過ご
します。

珈琲専門店として30年、2代目のご主人も自転車されており、カレー、パスタ、パンメニュ、それにデザートも
豊富、こちら方面に自転車で来る方にはとてもくつろげるエイドポイントでしょう。













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木調の内装、きしむ床板、初代白髪ご夫妻のサービス、背筋が伸びます。とても居心地がよいです。

この先には個室風の長テーブルのダイニング席もあり、10名前後のミーティングも対応、あと右奥には読書にも
いい静かなスペースもあります。









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創業30年の人気看板メニュ、

ウィンナートーストを頂きます、

甘さ苦手の私もこれは美味しい!















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へボーネンさんは、

こちらも人気のメープルトースト、

10センチはあろうかこのトースト、真ん中はアイス、

どうやって食べるかはお試しください。

今日のコースを反芻し、走破したプチ満足感が心地よい。

14時30分自宅着、と同時にパラパラと雨が降り出し、15時から雨の予想に30分差、ほとんどお見事的中。

天気予報に従い阿蘇を走り、雨にうたれること無く予定通りに到着、4時間のサイクリングとお茶の時間は楽しい一日となりました。

最後にご褒美があるのがいい、見処・走り処満載のおすすめコースと一柳珈琲、自転車乗りにはおすすめです。


一柳珈琲
熊本県菊池市隈府861−1
TEL 0968-25-3331













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さて、来週は天草、へボーネンさんと本渡に前泊し居酒屋で乾杯です。チェレステは残念ながら所要があり、翌日
応援に145で駆けつけます、まあこの年になれば所要はいずれかが犠牲とならくては仕方がないです。

天草下島一周サイクルマラソン、この大会を機にいよいよ自転車の季節到来です。

走行4時間、距離70キロ
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  1. 2011/02/28(月) 00:24:12|
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お祝いの夜

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MOMOをまとった、

ITALYの二台目の僕の足の祝いに、自遊亭に行ってきました。
















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自遊亭の刺身盛、

菊の家の刺身盛は、魚に馬が混じり、

自遊亭は、活鶏の刺身部位が混じる、

いずれも笑顔約束の逸品です。
















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特に自遊亭は魚が旨い、

天草サイクルマラソンを控え、食事を気にする最近、

この店の料理はうれしい限りです。

もちろん、「肉」「肉」「肉」もありますが、それは走ってからのお楽しみ。
















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わかりづらい写真で申し訳ないです。

カロリーを気にするも、ここのカキフライは必ず食べます。

メニュには、「カキの天ぷら」と「カキフライ」があり、どう違うかというと、衣の有る無し、

いずれも旨いですが、衣無しのカキフライは日替わりのメニュにあれば必ず注文、

ニュートン的な一品。
















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お祝いの主役は、145クアドリフォリオ セリエ・スペチアーレ

次なるステージの足です。
  1. 2011/02/25(金) 23:11:15|
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成長する証

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メールで写真が届きましたので紹介しますね。

以前会社の同僚だった方のお子さん、そう、覚えていらっしゃいますか?

事務所での机の上でお昼ねしていた「みらい」君です。

お遊戯の発表会のシーンで、中央のカメラ目線が本人です。

いつの間にかこんなに大きくなって、人見知りするようになったとか、それも成長の証(あかし)ですね。

















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あのホンダ、取引先の部品メーカーがトラックでホンダの工場に部品を納品していたものを、ホンダ側が部品メー
カーの工場に出向いて部品を引き取る方式に変えるという。

今後、国内の消費が縮小するための対策として、物流の効率化を目指しコストを削減を行う。

ここまで考えるんだ。

部品代と運送費の込みの価格から、部品代のみになると、メーカーはホンダが取りに来るのだから価格の見直しを
図られることも視野に入れておかないといけない、この方式が広まると他のメーカーも対岸の火事ではすまされない。
















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近畿日本ツーリスト、2010年12月期の連結決算は、前期の84億円の赤字から3億円の黒字へ転換。

国内旅行の減少を海外旅行の伸びや、不採算店71店舗の閉鎖、企業年金の給付水準引き下げ、希望退職の実施に
より人件費を減少、売上高(635億円)で1%の伸びなのに早急な手段で一気に変革、お見事。


ホンダも近ツも景気予測の下限に沿った戦略なのだろう、それでも成長するために。














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久しぶりに居酒屋菊の家さんへ

家の食材を買いにマーケットに行くと、特に野菜がびっくりすくらい高騰しているのがわかります。
その他の食材も安くなっているものなんて無いようです。となると食事を提供する施設は簡単に値上げはできない
し、利益が薄くなるのをしばらく耐えるしかないのでしょうか。

菊の家さんでは、まだお値段据え置き、

先日行った釜山では値上げ、もしくは明らかにキムチやナムルなどサービスで付いてくる小皿の内容が少なくなっ
ていました。

















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いつ来てもここの刺身盛は美味しい、馬刺しも上等だし、刺身も吟味されたものばかりで店内もたいへん賑わって
おりました。

ご主人の菊ちゃんは昔からの趣味である写真に最近相当はまっており、野山を駆け巡るためにマイカーをクラウン
のワゴンからジムニーに入れ替えられました。本人は最初2台所有する予定でしたが、自遊亭のルミちゃんに昨今
の世の中の情勢を説き伏せられ、あえなく、しぶしぶと手放されました。

時代に相応し正解。















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でも、こういう新しいマーケットがあるから、常に未来は明るい、

iPadの次世代機が3月2日に発表されるらしい、スマートフォンの売れ行きも凄まじい、

売れるあかし、証、















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娘が友達と沖縄旅行に行って、お土産を買ってきてくれました。

泡盛、しまらっきょ、それに自転車に乗るときの補給食の数々、よく考えました。

あたたかい家庭で、次なることのために充電中、


ついでにメールアドレスの、
info@kkhotel.com は数日前から使えなくなりました。

私の新たなメールアドレスは、
kenkaiko@yahoo.co.jp へ登録変更どうぞ。

これもついでに、

よく聞かれるなんですが、以前の会社を動かす立場にあった面々は私と同じく充電中です。


















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こんなカード日本にあればすぐ持ちたいな。














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これは、











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ゾンコラン、















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第94回ジロ・デ・イタリアは5月7日から29日まで、

他にも春を告げるロードレースが一気に開幕します。

















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3月6日~13日 パリ~ニース

3月19日    ミラノ~サンレモ

3月27日    ヘント~ウェヴェルヘム

4月3日     ツール・デ・フランドル

4月10日    パリ~ルーべ

4月17日    アムステルゴールドレース

4月20日    リエージュ~バストゥーニュ~リエージュ


サイクリングフォトグラファーのグラハム・ワトソンのサイトです。
http://www.grahamwatson.com/index.html
感動しますね。

見れない場合flashが必要、以下でインストールしてみて下さい。
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/
ブラウザがIE8でなかったらブラウザもアップデートしたら良いかと・・
http://www.microsoft.com/japan/windows/internet-explorer/default.aspx


仕事と遊び、どちらも感動したい、充電期間がその証となるように。

  1. 2011/02/22(火) 19:33:02|
  2. おすすめ食事処
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今年初めての阿蘇外輪山

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昨日は、もういい加減雪も融けているだろうと、午後から菊池渓谷を経由し、阿蘇北外輪山の北山展望所・かぶと
岩展望所へ行ってきました。

菊池渓谷を過ぎた駐車場付近から日陰には雪が残っており、こんなポカポカ陽気なのにやはり山の天気は想像以上
といつも思い知らされます。

そして、深葉小学校跡付近はこれ!

道路には問題ない、
ひたすら登っていると、野鳥の森の入口付近で猛然の下ってくるサイクリストと遭遇、「こんにちは」と、50キロオーバー
で挨拶されました。

雪解けのあとは、路側帯に砂が多いので十分気をつけないといけません、そういえば先日、二重の峠通っとき工事
車両が出入りする右カーブのところ、あそこは絶対危険です、砂が浮いていて要注意!

落車すると痛いよ、ちょうど1年前下りのカーブで落車して、左肩はまだおかしい、太ももの傷跡は見るたびに痛々
しい。












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北山展望所到着、もちろん売店等はクローズ、誰もいない。

気温9度

今年は雪に閉ざされてここは昨年12月19日以来、

久し振りの阿蘇平野、阿蘇五岳は何とも言えません。


















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マゼノミステリーロードは今月いっぱい通行止めだ。


















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かぶと岩展望所、鳥になったような眺めはダイナミックです。

けっこうバイクやドライブの車は来てるね、北山展望所を出てから2人目サイクリストとすれ違った、このあとも
1名見かけ今日は3人とすれ違った、みんな阿蘇を待ち望んでいたんだな。

さて、コーヒー期待して来たんだけどかぶと岩の売店休みだし、車帰り交差点からまっすぐミルクロードを下り本
田技研に出て325号で帰ろう!















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かぶと岩展望所を過ぎるとこれです。

こういう自然と立ち向えることが楽しい、

出発する時が19度、ここが9度、吹き付ける風と走るスピードの体感温度は6度とか、坂を登る時の汗が禁物で、
一気に冷え込んでしまうからそこも考えないと冬の阿蘇は走れません。

でも挑戦というプチ冒険的非日常体験は、十分心地よくて、何とかというホルモンが分泌するのかも知れません。
ヨーロッパの山岳コースを彷彿させる阿蘇は類まれなところでしょう。


雪の期間、熊本城や金峰山あたりをウロウロしていましたが、例の新幹線開通するもんだから、輪行で阿蘇を走り
たいなんて人が来るかも、じゃ熊本駅付近の道路環境とそこから阿蘇へのルート探しに徘徊していました。

熊本駅からだとやっぱり厳しい、自転車で阿蘇は無理、豊肥本線に乗り換えて阿蘇まで行くか、レンタカーで行く
か・・・・

サイクルトレインも終ったし、政令都市? もう少し自転車に優しい街になって、豊かな自然を楽しめるようにな
ればと思う、「観光」じゃなく、これからの旅行は「ツーリズム」でしょ、物見遊山の時代じゃなくて、体験型観
光、エコツーリズムでしょう、将来を見据えて阿蘇をどう扱うかもう少し考えたいね。

自転車で走って楽しかったところって、あとで必ずもう一度行くからね、友達や家族を連れてね。お金もかからな
いし、体にもいいだろうし、それに頭にたまった老廃物をきれいさっぱり洗い流してくれるからね、どっちも得に
なること、これからも教えてあげよう。
  1. 2011/02/21(月) 17:07:35|
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おだやかな日のサイクリング

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家内と菊池川の河川敷から山鹿へサイクリングに行ってきました。

20キロにも満たないゆっくりとしたサイクリングもいいものです。この先に小さく見えるのが大きなチェレステ(家内のニックネーム)です。














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山鹿のサイクリング専用ロード、気分いいですよ、ガチャガチャ山走るのもいいですが、たまにはゆったりと景色見ながらこんなところも楽しいです。
















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熊本市内まで行けるという、「ゆうかファミリーロード」、

ここはチェレステのペースでゆるーく走り、家々を見ながら、家庭菜園を見ながら、ほのぼのといいものです。

次は二人で熊本市内まで行ってみるか、

どんなものなかのなあ。















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ここから左に行けば豊前街道に出る、

その前にちょっと休憩、













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豊前街道、懐かしい商店が並び、昔の雰囲気がいいねえ、

昼間から観光客が散策している、歩きたくなる街だ。

すごく素敵なところです。













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地酒千代の園酒造、そう、あの菊池川を造ってもらった酒造元だ。

手軽に新酒でかくうちもできる。

旅人には嬉しい。














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脇道に入れば、普段は退屈そうなところが、旅人の目には宝を探したかのように映る、

こんな風に幕をしたり、カラフルな傘などでちょっとあしらいをするだけでね、














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何もしないなら見過ごされてすまうものを、

ちょっとだけ見栄えを良くして、上手に街づくりに生かしてある、













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山鹿の人は立派です。

九州でも街づくりはトップレベルじゃないかな、

市民の観光に対する気合が感じられました。

チェレステも満足の山鹿サイクリングでした。心地よい一日のエントリー費用は0円でした(笑)

3時間 50キロ。

  1. 2011/02/20(日) 23:02:01|
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釜山の旅 3日目、旅は良かったの巻

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最終日の朝、快晴、しかし道路はまだ凍りついたまま、ツルツルの道路を父の手を取ってホテル近くの食堂へ朝食に行きました。

ここは東海センテタン、センテタンとはスケトウダラを煮込んだ鍋料理でここはその専門店です。











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こちらのセンテタン鍋はあっさりした塩味、新鮮なタラが丸ごと一匹と白子も真子(明太子)が入っており、スプーンでタラの身をそぐとスルッと取れるほど新鮮で朝食にぴったりの笑顔満点の鍋です。10000W(700円)

朝食後、頼まれた土産を買いに地下鉄チャガルチ駅前の農協農水産物百貨店へ、
ここは地元の人が日常品を買うショッピングビルで、もちろん価格も現地価格、注意するのはバッグ類は店内持ち込めず入って左のコインロッカーに預けなければなりません。ロッカー利用は100Wですが使用後返金されます。

1階が食料品、2階に日常品や朝鮮人参のお茶や錠剤、酒類、海苔など衣料品以外な何でも揃い、海苔やお菓子、キムチそれと父が持って帰りたいとマッコウリなど購入しました。レジ袋は別料金なので言えば(私はジェスチャーで)くれます。

買い物を終えたらホテルで荷物を積めチェックアウト、出港が14時30分なので13時30分まで散策と昼食にチャガルチに行くためベルボーイに荷物を預けます。















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ここはチャガルチ市場の海側、昨日とは打って変わって快晴のポカポカ陽気。

















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左がチャガルチ市場のビル、1階で魚介類が販売され気に入ったものを注文して2階の食堂で食べるシステム。

私は行きませんが釜山の初心者コース。












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良くわからないモニュメント?

こんなのが多い、

町並みの看板や建物のデザインなどレベルは低し、でも食事の内容は日本の数倍栄養のバランスが良いと思う、タバコのポイ捨てはいかん、公衆トイレにトイレットペーパー無い、自販機があるところもなるが、旅人はポケットティシュは必需品。
















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干物、ハコフグかな、
















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最後の昼食は刺身店に、でも帰りは福岡から車を運転しなくてはならない、お酒はもう飲めないのでどんぶり系の刺身のピビンパプに。

刺身盛りだくさんで、これでもかというくらい混ぜよとおばちゃんに言われ、じゃそうしてと預けると・・・旨かった!















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さて、ここを後にホテルで荷物を受け取り釜山港国際ターミナルへ、釜山もう終わりです。

自宅を出るとき、88歳の父のことを思い家内やお袋がとても心配の様子、私はこの年で親子旅行もなかろうとそんな旅の始まりでした。福岡港であらためて父を見ると、背が曲がり、目線、挙動など年齢は確かにゆがめない、パスポートやチケット、それに財布やバッグも失くす可能性があるので預かっていました。

でも何の問題もなく楽しい2泊3日の釜山の旅となりました。寝る前に二人で酒を飲みながら父は戦争体験を話し、生きて帰れたことは本当に紙一重であり奇跡的なことだったと語りました。もし、多くの戦友のように死んでしまったら今の私たち家族は存在しないわけでそれも奇跡的なことなのです。

そんな多くを話す機会があって楽しくも充実した時を過ごし、元気なうちにもう一度連れて行きたいと心した旅となりました。

旅というものは良い、それに関わる職、旅人のお手伝いができるような仕事で生活できたら好しと考えが決まりました。
  1. 2011/02/19(土) 20:06:42|
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韓国の旅2日目後半、大雪プサンの巻

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浦項から高速バスで釜山に着き、そこから地下鉄で帰って来て地上に出たらコレ!

まさか釜山市内が豪雪とは、

















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ザクザクと新雪、
















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今までこういう景色は見たことない、雪に包まれたチャガルチのゲートとロッテデパート、
















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一旦ホテルで休憩し、夕食に出動、

雪はアイスバーン化しており危険、















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しかし、若者は楽しくて仕方がない、

カップルはあえて、滑りそうなので手を握れたり、肩を寄せ合ったり、

私は父の手を握り、怪我でもさせたら家族から大目玉なので慎重に、慎重に、

でも親父の手を握るのは・・・・記憶にない。














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この雪であまり遠くは行けないのでホテルの近くの海鮮料理屋「ゲミジブ」、ここはタコのぶつ切りを煮込んだ鍋が有名ですが、父には負担がありそうなのでヘムルタン(海鮮鍋)を注文、2人前29000W(1750円)。














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じゃぶじゃぶマッコルリ、アルコール度数6%、















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ここの辛い海鮮鍋ヘルムタンは貝類が豊富、腹一杯食べてもカロリーはたかが知れている。
最後は魚介のダシが煮詰まったスープとご飯は最高です。

















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帰りは、すでにアイスバーンとなっていて、


















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酔いも醒めるように滑る、父の襟首つかんで転倒を防ぐ、

まあ、これも良き思い出かも。



2日目終了、明日へ続く。



  1. 2011/02/18(金) 13:30:12|
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釜山の旅2日目、雪にも負けずクァメギ食べに行くの巻

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釜山2日目、朝起きると雪が散らつき、ものすごく寒い。

朝食はホテルから徒歩3分、こんなディープな路地を通ると雰囲気も良し。

付近はオフィスビルがあったり、家族経営の印刷工場があったりする一角、あまり家で朝ごはんは食べる習慣がなに韓国のビジネスマンや工場で働く人の朝食やランチを提供する食堂街、湯気が立ち上り、つい立ち止まってしまう。












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中央洞の朝は中央食堂(ジュンアンシクタン)へ、

この付近の店はどこもおばちゃん一人でまかなう小さな店です。

入るとピークを過ぎたのか、おばちゃんはオンドルの座敷でテレビと新聞を見ながら、巻き巻きカールの最中。














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デンジャンチゲがメインの韓定食8000W(560円)を注文、メニュの看板にはけっこうどこでも見ましたが、7000を8000に書き換えてあり、韓国のインフレの影響かと想像しました。それとサービスで出てくる人参やサンチェがあきらかに少なかった・・・・・

石鍋でグツグツ沸くチゲ鍋は日本の味噌汁と比べて荒い大豆が入り濃いが違和感は無い、ただこちらでは器も持って食べない、だからご飯は箸ではなくスプーンですくってチゲ鍋に浸して食べる。それが美味しいこと、小皿のキムチやナムルで口直しをしながら目覚めのマッコルリで爽やかな朝ごはんです。

今日の予定は朝食後、地下鉄1号線に乗り終点のノポドン駅へ、併設のバスターミナルから高速バスで浦項(ポハン)へ行き、竹島市場(ジュッドシジャン)でここの冬の特産品であるクァメギとカニやスルメイカを食べること。


クァメギとは浦項で獲れたサンマを冷たい冬の夜に凍らせ、昼は溶かしながら発酵⇒乾燥⇒発酵⇒乾燥を繰り返すことによって作られたもので、去年初めて食べましたがその味が忘れらず、高速バスで片道1時間20分かけて行きます。









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南浦洞から乗りしばらくすると雪、ノポドンに近づくと雪も多い。














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終点ノポドン駅からまっすぐ進むと釜山高速バスのターミナル、窓口で「ぽはん」と言って指を2本(2名)、これでOK。

一人8000Wくらいだったかな、560円。















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浦項行き乗り場24番へ、手前から1番から30何番までこんな風にずらりとバスが並び10分おきに発着する。

今着いたバスはこんなに雪が・・・
















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バスは長距離専用車でゆったりした広さで快適そのもの、地下鉄の安さ(最高1300W,91円)、タクシーの安さ(普通に学生が一人で乗って移動する、1時間乗っても1200円くらい)、そして高速バスの便数の多さと安さ、公共の交通機関が充実していて非常に便利です。

よって自転車で移動する人はまず見かけないですね。
















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雪景色を進む、厚いシャーベット状の雪、















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おっと、やばい!

シャーベット状の雪が氷付き、荒れた道路を走るようにゴトゴトとバスが揺れる、

それでもバスをスピードを落とさず進む、















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乗用車はハザードランプつけてオロオロしてる、重量があるバスやトラックはややスピードを落とすが、突き進む、


でも、運転手は言いながら緊張の様子、

















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ハラハラ、ドキドキのバスの旅、高速を降り市街地へ、

日本なら、まず今通ってきた高速は通行止めだな、間違いなく。












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浦項バスターミナル着、凄い雪、ターミナル裏の観光案内所はクローズ、ここから竹島市場へ行ってもこの雪じゃまず開いてないだろうし、タクシーでクァメギや刺身やカニの専門店捜すのも・・・・

しかし現状を考えるとそれでどころじゃない、釜山へ帰れないかも知れない、
そこでターミナルにある食堂へ、















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ターミナルに併設した数件の食堂、直感で店にはいる、おばちゃん二人の店、現地の人はデンジャンチゲの定食を食べている、朝食べた鍋だ、でもここのはアサリやホヤなど海産物がはいってる、

メニュにはないが、おばちゃんに「クァメギ」と言う、

顔をしかめて「くぅわんっめぎぃ」、

なにらやまくし立ててるが、笑顔で「クァメギ」、父も「クァメギ」、するとたぶん呪いの言葉を残して、たぶん「オーマイゴッド!」とか言って店を出て行き、

しばらくすると袋に入れたクァメギじゃないか!

買ってきてくれたんだ、















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皮とワタをとって、はさみで切って、手が掛かるんだな、

その間、来店してくる人が「くわっめぎぃ、イルボン(日本人)親子が食うのか、変わった奴らだな」なんて言ってるはず。















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「クァメギ」の出来上がり!

食べ方は、本来、ごま油無しの海苔に若布とコチジャンをつけたクァメギを巻いて食べます。
ここは専門店でないので若布はありませんがそれでも旨い、発酵食品ですが変な匂いもなく食べやすく、脂がのって干物と焼き魚のあいのこ風の酒の肴にぴったりの逸品です。













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韓国焼酎にクァメギ、海鮮風のデンジャンチゲ美味しかったです。
この大雪なのに諦めかけていたのに目的達成できて嬉しい、支払いのときにおばちゃんにお礼にと父の手から10000Wあげたら、満面の笑顔で喜んでくれて、それを見ていたお客さんも多いに盛り上がりました。

気分良し、では、釜山に帰ろう。



2日目、半分終了、明日へ続く。
  1. 2011/02/18(金) 01:03:52|
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釜山の旅 コムジャンオを食べるの巻

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父の米寿の祝い兼ねて釜山に2泊3日で行ってきました。

米寿の祝いはあまり派手にしないほうが良いと、いろいろな方の意見から本人の一番喜ぶものがいいんじゃないかということでこの旅行になりました。88歳の父は、耳や記憶力は年相当ですが、足腰は丈夫だし、歯も良くて酒も飲めるし嗜好も共通、ですから観光地巡りや売店巡り的な弾丸ツアーではなく、完全フリーのプランで食事は観光客に特化したとところでなく大衆食堂、現地の人が利用し刺身や鍋を食べながら一杯やれるところ目的に行きました。

写真はチャガルチにある馴染みのコムジャンオ専門店、年に多いときは2度も行くもんですから毎度熱烈に歓迎してくれます。まあ、ここのおばちゃんたちに会いに行くようなものです。














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2月13日、5時30分自宅出発、予想通り霧、でも高速は大丈夫、50キロの速度制限で一安心。
福岡港国際ターミナル着、以前ここの駐車場は2泊すると7000円を超えていたので、1キロほど離れたNPC24Hパーキング(1泊500円)を利用していましたが、新しい駐車場になって1泊1000円になったのでここにしました。


今回のプランは、JTBワールドバケーションズの「高速船で行くお気軽釜山3」というもので、往復のビートルと釜山観光ホテル2泊で一人18600円、食事も、現地添乗員の案内もなく、免税店に行かされることもない完全自由型といういつものプランです。

よって博多港に着いたら、45分前までにビートルカウンターに行き、旅行社からもらった行程表とパスポートを提出しチェックイン終了、入国申告書と検疫・税関申告書をもらって記入、ここでカウンターに置いてある BEETLE BUSAN BOOKをもらうこと、この一冊で地下鉄の乗り方、タクシーの乗り方、高速バスの乗り方、日常会話集、食事や買い物情報などが小さなガイドブックに集約されて便利、申告書の書き方も載ってますのでこれを見ながら記入すると簡単です。

チェックインが終わったら2階に上がって出発ロビーへ、ここにある港利用券販売機で一人500円の利用券購入し出発まで休憩。










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8時30分博多港発ビートル二世号乗船、2時間55分で釜山だ。

客層は、若い女の子のグループやカップル、免税店目当てのおばちゃんたちがほとんど。













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11時25分釜山着、サクッと入国手続き完了してゲートを出て左へ行くと銀行があり両替、

レートは100円が1300W、09年まで一番大きな札は10000Wだったので両替するとけっこうな束になっていましたが、今は50000W札があり1万円だと5枚にしかならずなんとなく寂しい、こういうことが国の力というものか、新聞やテレビのニュース見るよりたった2時間55分で日本の屋根を見ることができます。

さて、両替したらタクシーで「ぷーさんほてる」と言って宿へ直行、5分で到着2300W,161円、着いたばかりで気分もいいので3000W、お釣りはいいよ。
釜山観光ホテルチェックイン、フロントのセィフティボックスにパスポートと免許証と余分なお金を預けて部屋へ、8階エレベータ前だ、このホテルの唯一の弱点は遮音性のなさ、トイレはウォシュレットになっている、アメニティはローションと石鹸のみ、シャンプーを忘れたので1階のセブンイレブンで買わなくては。

地下街を歩いてチャガルチ市場へ、やっと来たぞ!














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チャガルチ市場ビルの左側へ行くとおばちゃんのコムジャンオ専門店だ。店に入るとすぐに私達だとわかって喜ぶ、喜ぶ、父も3回目なので元気だったかと大歓迎です。韓国は年配者を尊ぶ習慣があるので、どこにいっても気持ち良いもてなしに遇います。














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さっそく、コムジャンオを注文、コムジャンオは釜山沿岸から、対馬海峡、日本海沿岸を産地にするメクラウナギ科の魚で日本ではヌタウナギと呼ばれています。全体的にピンク色がかかり、ウナギのように長い胴体が特徴的。そして、目は退化して陥没し、吸盤のような顎のない口など誰が見ても気味悪くてエイリアンのモデルのようです。体に触れると身を守るために強烈な粘液を出します。

料理方法は、ウナギのさばき方のように生け簀からまな板の上に取り出したら頭をキリで刺して皮と内臓を出しぶつ切りにします。食べ方はテーブルの練炭の上にアルミホイルを敷き、おばちゃんが玉ねぎと混ぜコチュジャンベースのソースに絡めて炒め煮します。コムジャンオはピンク色のぶつ切りになってもその細切れがクネクネを動き気持ち悪い、しかしそこは考え方を変えて、それだけ生命力があるわけで、滋養強壮があるからこそコムジャンオ通りと言われるように付近一帯に専門店が軒を連ねます。













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確かにこれを食べると、二日酔いや疲れが残らないのは私の実体験でなおかつ旨い!

コリコリ、ホクホク、深い味わいがあって、コムジャンオのクセをコチュジャンやにんにくベースのヤンニョムが見事に旨みにかえている。サンチェやエゴの葉で一緒に焼いた玉ねぎを巻いてパクりと食べる、この味に喩えるべきものはないですね。
最後にご飯を入れてチャーハンで閉めるのも◎



私の唯一のハングル語、メチュ チョセヨ。 ソジュ チョセヨ。 マッコルリ チョセヨ。

この三つ。

順にビールください、焼酎ください、マッコルリください。
















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これにピッタリと合う酒は韓国の焼酎しかない、コムジャンオと渾然一体となり、この料理が二乗化する。

追加で塩焼きのコムジャンオ、これは炭の香りがついてまさしく焼き鳥のようだ。

嗚呼と小さく息を吐き、目をつぶって肩が自然に落ち、リラックスの頂点、いやエクスタシーの頂点が阿蘇平野を走るハートレートモニターのようにまっすぐによどみもなく続くのだ、絶品!このために来たんだ。
いや、思い出すとつい熱がはいって・・・・そんな風に喩えようがなく美味しいコムジャンオなのです。















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感想醒めないまま、市場を散策、ほろ酔い気分で歩くチャガルチも楽しいものです。

今回の主役である父の目的のひとつのメガネ作りに国際市場へ行き20分で出来上がり、軽くて明るく見えてとても満足そう、店の人が年齢を尋ねると88歳と聞いてびっくり、こちらにはその年齢で活動的な人は少ないという、韓国の平均寿命が日本に比べて多少低いことも言えるのかも知れません。
















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夕食もチャガルチで、

刺身を注文したはずが炒めた焼き魚の盛り合わせがきました。
それはそれなりに美味しくて、ソイ、カレイ、太刀魚、それと切り身の魚、こいつが一番旨かった。焼酎とマっコルリ飲んで、メウンタンも旨くて二人で26000W、1820円(安!)

一日目終了、続く。
  1. 2011/02/16(水) 18:44:10|
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It's Only Rock'n Roll ,But I like it.

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死んだ白菜、そう出荷する費用にもならないため放棄された畑でよく見る光景です。

野菜が高騰してるといいます。日本だけなく世界的な現象です。

ここは菊池市旭志、今日は野菜やパンなど買いに阿蘇の久木野村に行って来ました、自転車じゃないですよ、雪もチラつくのにもちろん車です。
途中にこんな寒いのに自転車の人見かけました。思わず我が身を見るような気持ちになりました。

久木野の道の駅ではびっくりするくらい野菜が高いです、キャベツ一玉270円!!
それに他のも高くなっているような気がします。

阿蘇山は雪景色でした、当分本格的な阿蘇ライドは厳しいです。


おかしい気象と新興国の需要の影響?



















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イタリアの民間高速鉄道鉄道が今年9月開業します。

フェラーリと靴メーカのトッズが出資し、フェラーリのイメージを取り入れ、車内デザインはもちろんジウジアーロ、フェラーリレッドの最高速360kmのトレインです。

これで旅したい!

















stozyakwe
明日から釜山です。フェラーリトレインじゃなく時速80キロのビートルです。波に弱く今日はすべて欠航でした。明日心配です。

例年クリスマスの時期に家内と行くんですが、色々あって予約キャンセルして、父の米寿の祝いを兼ねて二人で行って来ます。

釜山って、博多から2時間55分で着くんです。出国15分、入国15分と簡単で、一応外国なのに、外国に行くらしくないところが痛快によく、肉は一切食しませんが、魚が旨くて、妙に食風が合うところです。韓国はインフレと聞きます。キムチ、いつものように気前よく出てくるんでしょうか。

まあ、いろいろ見てきます、では16日に、Ciao、

「たかが釜山じゃない、でも旅がとても好きなんだ!」
  1. 2011/02/12(土) 22:00:39|
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阿蘇ライドのシーズン到来

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カワセミが滑空し、色鯉泳ぐ湧水池

いよいよ阿蘇の峠が雪鎔けし、ロードバイクでASOへ行けるようになりました。

阿蘇平野の北側(北外輪山の麓)をのんびりポタリングしてたらこんな湧水(的石湧水)を発見、白川水源かと思わせる大きさでしたがその違いは鏡のような水面と別世界のような静けさでした。













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ここは県道23号(熊本赤水線)とミルクロードを結ぶ車帰りの交差点(信号はない)です。かぶと岩・北山展望所方面も開通しゲートも空いておりやっと阿蘇ライドのシーズンとなりました。

そこで今日は北外輪山の麓付近をのんびり走ってきました。











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二重の峠を下り四つ角を左折し村の中を通りここから左折すると天空の峠マピュタへ行けます。















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この道です。

見逃しやすい、崇城大学研修所まで行ったら行き過ぎ。
















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走っていて気付いたんですが、とにかく神社が多い、、阿蘇は神話の里とか言われる由縁でしょう。

ここは湯浦八幡宮、案内看板による由来は、

「天慶の乱(935年~941年)に平将門追討の折、使者が阿蘇大明神に祈祷したところ湯浦の熊蜂の大群が朝敵の甲の中に入り刺したため将門は動けず落命して敗退した。そのため初めは宇佐八幡宮を分祀して琴川の辺に祀り後現在に遷る。」

湯浦とはこの地であり、ここの熊蜂(スズメバチ)の大群が、朝的(朝廷に反するもの、平将門一派のことでしょう)の甲(戦いの時の甲羅・よろい)の中に入って刺した、(それは痛いはず、戦の途中なので致命的ですね)将門は動けず落命して敗退、(平将門は猿島の北山「茨城県坂東市」で矢を額に受け討死したのでここで死んだわけでないのに・・・・落命して敗退?)

この案内は私にはよくわからないです。















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村の中をのんびり走ってたら、

遭遇、

普通の家なのに馬刺屋さん、


「純正」とは何?















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阿蘇打越神社

八大龍王・・・菊池の龍王神社と関係あるのか?

鳥居横には樹齢500年のタブの木があり、それはなんでも願いがかなう「願かけのタブ」と言われ祭ってありました。














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産神社

産神社の大杉だそうです。

いろいろあるなあ。

隣ではおばちゃんたちがゲートボールでやんやの歓声、目が合うと笑顔でピョコッと挨拶されました。

こんにちは!といい気分、挨拶はいいねえ。










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的石

阿蘇を開拓した健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、阿蘇五岳のひとつ杵島岳の隣にある往生岳から北外輪山の麓であるこの上の大石を的にして矢を射っていたという伝説が残っているそうです。

わかりやすく言うと、阿蘇山の草千里展望所、パノラマライン登ったところね、あそこから大観峰望面に弓矢の練習していたと、

この階段登って見てきましたが、大きな石にしめ縄が巻かれていました。ただそれだけ・・・

ここは失敗(笑)













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ここはいいぞ!

的石御茶屋跡

江戸時代の参勤交代の際の豊後街道沿いに設けられた御茶屋跡で、街道の中でも難所とされる二重の峠を越え、阿蘇に入るときの峠下にある藩主専用の休憩所として用いれられてきた場所だそうです。

道沿いの鳥居をくぐって進むと左に御茶屋跡があり今はその藩主の末裔の方が住んでいらっしゃる、見事な環境は水前寺の公園が我が庭みたいなもの、

そして、その先に、















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隼鷹天満宮と的石湧水

鏡面に映るお宮、静か。

何時間もいたくなる。

スピリチュアルスポット発見です。

雰囲気的には金閣寺超え。














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いいとこ見つけました。水補給もOKです。


それじゃ帰ろうか、


















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663m、二重の峠を登り、来た道を下ってたら鞍岳林道が見えてきて、

寄り道してしまいました。

ここから果敢に攻め、登り下りの連続ですがあきらかに登りが多い、もがいて、もがいて終点まで20kmヘトヘトでした。

菊池渓谷入り口の念仏橋に出てきて帰りました。


走行距離 93km
走行時間 4時間30分
  1. 2011/02/09(水) 19:32:29|
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亀の井別荘、天井桟敷へ

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40年前に45日間かけて欧州9ヶ国を視察に行かれたことに痛く感動して、泊まることはできないので、喫茶室でその雰囲気だけでもと亀の井別荘さんの「茶房・天井桟敷」に行って来ました。

久住付近はいたるところ雪で覆われていますが道路は除雪してあり大丈夫、ミルクロード~やまなみハイウェイ(九州横断道路)はノーマルタイヤで通れました。

ただし、菊池から北山展望所までロードバイクはまだ無理です。










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ちょうど昼になったので由布院手前の湯平温泉で食事と立ち寄ったら「嬉し乃」が休み!
ここの川魚料理は抜群で、お気入りの鯉定食900円モードになっていたのにショック・・・・

鯉こく、鯉の洗い、それはそれは絶品、お世辞にもというかガタピシの昭和初期の食堂ですが、県外ナンバーの車や湯平の湯治客でいつも賑わっています。












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予定変更して、由布院の横断道路沿いにあるうどんそば専門店「田舎庵」さんで名物のごぼう天うどんを食べました。(◎)

久しぶりに食べましたがやはり美味しい、違うのはパンフレット見ながら次々に来る韓国の観光客、若いカップルや家族連れでした。うどん一杯700円は高いだろうな、あちらではメイン料理頼んだら、小皿にキムチや煮物、揚げ物、酢の物などテーブルいっぱい並ぶしなあ。













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さて、由布院の街中へ、
由布院は湯布院ともいいますが、昔からある名称が由布院で、新しくネーミングされたのが湯布院であるとのこと、ややこしいのでここでは由布院で統一します。

由布院といえば金鱗湖がありますがそのすぐ下流口にあるのが亀の井別荘、この川を渡って敷地へ。













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左がパブリック施設の食事処と江戸末期の町家という造り酒屋を移築した鍵屋、ここは周りにガーデンテラス、裏に食品加工工房があり亀の井のこだわりの土産物が販売されています。

その二階が「珈琲・天井桟敷」














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まずは鍵屋へ、
土産物はどこに行っても同じようなものばかりで好きではないのですが、家内は好きでたまらない、しかたなくあとに続き足を運ぶと・・・・・

格式が違う、やはり亀の井の土産物屋、旅館が長年の経験で吟味した備品と、けっして安くはありませんが選ばれし有田焼の日常品でした。
















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鍵屋の一番人気、「家傳おはぎ」
説明には、「祖父ミジロさんは大の甘党で、食道楽人でした。そのミジロさんを満足させ、支え続けたのが母タケコさんでした。創製八十年、亀の井別荘家傳の「おはぎ」をどうぞお愉しみください。」

残念ながら売り切れ、奥はここで販売するジャムや漬物、おはぎ、煮物など「のれん商品」を作る厨房でガラス張りのオープン工房、年配の方の熟練の技が見れるようになっています。

ちゃんと見せて、ここで加工したんだという証拠、お値段はけっして高くない、亀の井印のれん商品はおすすめです。














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鍵屋の二階が「珈琲 天井桟敷」
















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満席にてしばし待つ、

こういうお金払って待つことに極めて苦手ですが、

グレゴリオ聖歌が流れる天井桟敷は、

待つも心地よい。

さて、1階の窓席と上階も開いたのでどちらでもと、

迷わず上階の「ひっそり桟敷」へ階段を登る。














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上がると本棚があり、右と左の2席、

右を選ぶ。

腰を下ろすと、心地よい座り心地、

スウェーデンのブルーノ・マットソン、渋い。













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本棚を見るとその人がどんな人なのか想像できるのだが、
















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・・・・・・














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音楽がとてつもなく好きだったということと、

間違いなく映画を作りたい人だったんだ、

普通一般物はありません、

良かった!
















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席には天井桟敷のオリジナル日記、

歴史風格直撃、















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呪文のようなグレゴリオ聖歌、

普通、聞いても、聞こうとも思わないが、

ここには永遠に似合う空気のよう、

会話の妨げにもならないし、飽きることもない、

それを受け止めながら日記の新しいページを前にすると、

詩人か絵描きになるのでは、

旅人にはうれしい配慮、

書かれた内容もそれなりで、便所の落書きみたいなものは皆無。














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ガラガラッと注文したものが来たぞ!

階下から紐を引いて滑車で上げられてくるんだ、

エレベーター!

誰だって想像だにしない、楽しい ◎



天井桟敷ブレンド珈琲、

これは亀の井別荘の歴史の味だね、結構苦く、しかし甘味ある、始めての深い味わいです。

ポットで出されて600円、安すぎると思う。

天井桟敷、ぞっこんです。















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この席の楽しみは、後ろを見おろすとキッチンが真下に、

こんな珈琲の入れ方、初めて見た。


ボードにはスコッチやブランデーが並び、

黄昏時ここは、

「Bar 山猫」に変わる、

いつかウィスキー、飲みに行こう。














yufuIMG_1064.jpg
ここから先は宿泊者のみ、亀の井別荘です。

風格、歴史、それにオーナーの人柄を感じました。

真似されることってありますが、何々風なんて、

でもここは無理でしょう、

人の経験が折り重なった、

芸術だから。

いい場所知ることができました。
















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次は、玉の湯「ティールーム ニコル」だ。

いつかこんな車で行きたいね!






  1. 2011/02/07(月) 19:36:17|
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由布院温泉は第3の場所

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由布院温泉を年間360万人の観光客が訪れる全国屈指の温泉地に育てたと日経新聞に紹介されたのは、旅館「亀の井別荘」中谷健太郎氏。

1971年、三人の有志とともに欧州9カ国を45日間視察し、日本の観光地の主流だった周遊型ではなく、保養滞在型の宿泊施設を由布院に取り入れ、名所旧跡や観光施設もない田園風景の中で由布岳がそびえるだけの温泉地を行動力と斬新なアイデアで人気ランキングのトップクラスにされた方です。

資金を借り視察された費用は、例えば概算一人300万円だったかも知れない、それに1ヶ月半も仕事を空けて体験されたことが今の由布院になった訳ですから安くて短い研修だったと言えるでしょう。

有志の方は視察前にある程度の構想ができており、それを具体化し同じ目標として確認するための45日間だったのではないでしょうか。結果、独自性が極めて高い温泉地となり、持ち前の行動力と斬新なアイデアで次々にイベントを仕掛け話題性で集客し、今では当たり前になった風土と一体となった料理でより由布院の価値を引き出し確固たるブランドになったのではないかと思います。

由布院の有名旅館には簡単に宿泊することはできませんがコーヒールームでその片鱗を窺い知る事ができます。ミルクロードの雪が融けたらさっそく行きたくなりました。

亀の井別荘「天井桟敷」、玉の湯「ティールーム ニコル」、山荘無量塔「Tan's bar」いずれも心奪われるカリスマリーダーのお店です。















booksIMG_5018
ポンパレでアマゾンのギフト券を半額で買えたものですから気になる本を2冊。
中学のときからの愛読書、ロビンソン漂流記。10年越しに買い換えます。もう一冊は、今は使っていませんが昔マックユーザーだったものですからスティーブ・ジョブスが気になるんです。それとアップルをここまでした理由、世界で一番物の価値を伝えるのが上手な人と言われていることに興味があって。

以下引用
退屈なはずのものを取り上げてすばらしいブランド・ストーリーが作れるのはごくわずかしかいない。その一人がシスコのCEO、ジョン・チェンバーズだ。チェンバーズが売っているものは、インターネットのバックボーンとして使われているルーターやスイッチではない。我々が暮らす、仕事をする、遊ぶ、学ぶというその方法を変える人と人とのつながりなのだ。

スターバックスのCEO,ハワード・シュルツはコーヒーを売っているのではない。彼が売っているのは、職場でもなく家庭でもない「第3の場所」だ。

そして、ジョブスはコンピューターを売っているのではない。彼が売っているのは、人の可能性を束縛から解き放つツールなのだ。


そして、ジョブスはこう言った。
「僕にとってコンピュターというのは、人類が考えた最高のツールだ。知性の自転車といったところかな」














books4amakusa
Computers Are Like a Bicycle for Our Minds.

懐かしい、2008年の天草サイクルマラソンに初めてエントリーした時のものです。

自転車は、レースやサイクルマラソンなどイベントや、街乗りや河川敷などを走ったり体と心を健康にしてくれます。また交通手段として地球環境にも優しくジョブスが言うように「人類が考えた最高のツール」だと思います。

福岡の古賀市に住む私の友達は、1時間ほどかけて岡垣町にある「遠賀宗像自転車道」によく行っています。ここは響灘に面した美しい海岸線沿いに芦屋海岸まで続く7.4キロのサイクリングロードで、彼はジャージのポケットに入れた文庫本をここで読むのが何よりの休日の日課だそうです。
何度か私も行きましたがそれはすばらしい環境で「ここでこの本を読みたい」と思わせるそんな場所でした。

40年前、45日もかけて欧州9カ国を視察に行かれた由布院の三人は、宿泊施設を売っているのではない。彼らが売っているのは、「第3の場所」なのでしょう。35年前、子供おもちゃみたいな楽しいコンピュータを作ろう二人で起業し世界三位になったアップル社、いずれとも熱意により成功し、そのあとも立ち止まらず常に前進し続けている、今日は学びの日となりました。

自転車で阿蘇を通う私、自転車で海岸へ読書に行く福岡の友、自転車は可能性を束縛から解き放つツールに間違いありません。

  1. 2011/02/05(土) 21:41:14|
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陽気のせいか

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今日はぽかぽかと暖かく気温はなんと18度。これは人の脳が一番活性化する温度だと昔聞いた記憶があります。

直情径行、しかも思索的 そうこれは、アルファ・ロメオ ジュリエッタ。1954年と1977年につづいて三代目のジュリエッタが今年の夏登場します。
いつの日か、ルーフにコルナゴ乗せて遠征しようと密かな決意が明日の糧です。

崖っぷちなのに、うららかな陽射しに誘われて、もしかしたら峠超えて阿蘇に行けるかもと午後から出動。ネックウォーマーも、ヘッドウォーマーも、シューズカバーも、バルタン星人グローブも、起毛ジャージも、心のもやもやも、なんせ18度だからすべて脱ぎ捨て、菊池渓谷経由阿蘇外輪山へ、

天空の峠マピュタ一番乗りだ!





















22keisnIMG_1002
?????

























22keisnIMG_0999
日陰は融けた雪が凍ってるぞ!




























22keisnIMG_1003
途中から引き返しました。

帰り、今まで生きてきた中で一番寒かったです。

阿蘇は手ごわいです。(氷)
  1. 2011/02/03(木) 18:39:59|
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雪溶けと暗闇の先

201hokIMG_0969
けっこう暖かい、ならばと午後から鞍岳の麓、いつも静かな「大規模林道菊池人吉線」へ。

陽が当たらない道路の端はまだ残雪がありましたが走るには問題ない程度、それに暖かくて今日はバルタン星人のグローブ無しの2枚、レッグウォーマーもヘッドウォーマーも無しの軽快な装備です。

鞍岳はまだうっすらと雪化粧。

















201hokIMG_0973
天気良くてものすごく気持ちのいい眺め、ワクワクするようなひとりではもったいない風景が続きます。

気温も山だったら坂登るのでこのくらいが丁度いい。

ここから見える俵山方面は北側なのでまだまだ雪。

















201hokIMG_0978
林道から阿蘇に登る県道339号(ミルクロード)に出て、左に曲がった「聖フランシス森の教会」。ここから先は人家や建物はなく、道路を封鎖する黄色のゲートがありますが今日は開いている、と言うことは二重の峠やかぶと岩展望所、天空の峠マピュタまで行けるのかも、しかし、今日は準備不足のなので次回の確認に。

さて、ここから下って菊池川の河川敷でも流すか。

















201hokIMG_0982
泗水の菊池川沿いにある「夫婦のかかし」の田んぼが・・・・道になっていた!

かかしの後ろの道と、正面のトラックが走っている道は50m先で交差しています。
なのに、なぜこの道が必要なのでしょうか、当たりは一面たんぼ、通る車もたまーに、どう考えても理解できません。

自転車してるとこうゆう無駄がよく見えます。特に今の時期、年度末までに予算を消化するだけかのように見える道路や河川の工事・・・・ただ掘り返しているかのように映ります。

新聞やテレビでは2年以内に確かな手を打たないと日本の経済破綻するんじゃないかと、もう他人ごとの話ではありませんよね。


















201hokIMG_0985
もう正直に日本の現実を教えて欲しい。

オバマ大統領の米国の復活を訴えた演説『我々のインフラはかって世界一だったが、その地位は失った。今や韓国の家庭は我々よりインターネットにつながっている』

『韓国は教員を国家の建設者と位置付けている。米国も、同じくらい教育者に敬意を払う時だ』

「変革に努力した韓国と、怠った米国」と自国のトップが認め、国民に知らしめる。


新聞の最後には、
「中国、インド、そして韓国。米国に勝るアジアの競争力をちりばめた演説に、日本への言及はなかった。学ぶ対象にもならなかった日本に、アジアに対する上から目線が残っているとしたら危うい。」

まさしく・・・

日本の危機、社会保障、政治、経済、教育、税金、防衛、中国のこと、

そして一番大事な・・・・

















201hokP1040092
次なる職業ではありません。数年前の写真です。

でも、ある年になったら、そろそろ農業をしてみたいなと思わせる、そんな国になって欲しい。

  1. 2011/02/01(火) 19:02:33|
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