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コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

Trip Tips in ASO Big Sky

タラの芽をいつも方に

ta1665
菊池市旭志の当館所有の山へタラの芽採りに行きました。

明日は霜注意報がでており、霜に打たれたらタラの芽が台無しになるので慌てて収穫に行くと、
このところ気温も上がり、タラの芽も順調に太り食べ頃サイズが3キロも採れました。











ha1661
湖畔にタラを植え、あとはほったらかし、下草を刈ったり収穫のあと伸びすぎた枝を切り詰め
たりするだけで山菜のキングが年間20キロは採れるんです。

ただ厳重な注意が必要です。

それは、道沿いのタラの芽はことごとく枝ごと切られいるように、無法者に盗られるのです。
芽をかいだタラは3回までは採っても枯れませんが、芽が出た枝ごと持っていかれると、枯れ
てしまいます。

ですから盗られないように、見つからないところでこのように自然栽培するしかありません。
今年は何とか一度も盗られること無くお客さんに出せました。


毎年、ここで採れたタラの芽をとっても大事な方にお送りしています。
ご本人もたいへん楽しみされているようで、もう10年以上続いているんじゃないでしょうか。

その方とは・・・
















ho1671
私のバイブル、菊池を舞台にした歴史小説、『武王の門』の著者 北方謙三さんです。

この小説を執筆される際に菊池に取材に来られ、当時郷土史家として市役所の嘱託員だった父が
担当したのがきっかけでそれ以来のお付き合いです。

大津のからいもが採れるときにも送りますがふかし芋はお嬢様の大好物とか。

喜んでももらうのが一番です。

タラの芽を肴に、葉巻をふかしてワイルドターキー飲まれるのかなあ。
  1. 2010/04/07(水) 18:45:13|
  2. こだわりの逸品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
2019年6月1日より道の駅阿蘇サイクルアドバイザーに就任しました。
菊池温泉と2012年から阿蘇内牧温泉で旅館業の傍ら、2007年からロードバイクとブログを同時に始めて多くの自転車乗りの方と接することができました。この経験を生かし阿蘇で楽しむサイクルスポーツの魅力を発信しています。

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