コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

2009年最後の夕日。

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今年の最後の夕日です。

菊池では一番高い東館14階の屋上から撮りました。
17時20分が日没ですが残念ながら雲に厚い覆われ、直線距離にして53km先の雲仙の山並みに
沈む夕日は見ることはできませんでした。

さて、明日から2010年、このブログも3年目を迎え今までと同じ流れで、苦手の文章と苦心の写真
であれやこれや、教えたいこと、伝えたいことを紹介しましょう。

私し、コルナゴ部長の菊池観光ホテルでの仕事は、総務・広報・企画・ネット・温泉・山・畑と官公庁
の窓口になります。
現在の建物のまだ基礎工事に入社し26年、今年は自慢ではありませんがかなりいい旅館に成長したと
思っています。不景気で厳しい世の中だったらこそ、お客さん第一主義でみなさまの意見を参考に運営
し好結果に至りました。

スタッフも前向きで、ひょいと思いついた面倒なこともちゃんと実行してくれますし、我がままも利き
入れてくれました。ボツになったプランや売れ残った物など失敗にも平穏で本当に助かり、それがあっ
たからこそ成功したプランの誕生となりました。
来年は、もう少し個性的な宿を目指したいと思っています。

今年もたいへんお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。
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  1. 2009/12/31(木) 20:43:08|
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サイクリングの走り納め、「ぐるりと阿蘇一周コース」

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ロードバイクの走り納めをしてきました。
もちろんコースはおすすめの阿蘇北外輪山から南阿蘇を回る『ぐるりと阿蘇一周コース』です。

阿蘇の最低気温は2度との予想、防寒対策をして友達と二人で10時に出発、菊池渓谷越えは道路
凍結が予想されるので菊池赤水線(23号)で旭志の真木を抜けるコースました。
天気は雲ひとつ無い快晴、風も無くおだやかな田舎の風景は、竹の笹ですす払いをするお爺さん、庭
で障子張りをするお婆ちゃん、消防小屋で点検をする消防団の青年など年末らしい景色が続き、行き
交う車も無い田舎道を併走して話しながら走りました。

真木からいよいよ3.5kmの景色の見えない森の中の登りが始まりここからは吐息だけ、無言でひたす
ら登りミルクロード(339号)と交差したら阿蘇らしい広大な景色が目前に広がります。ここから
勾配がさらにきつくなり道路脇の草原には20cmの積雪も所々にあり、若いカップルは車を止めて雪
だるまを作っていました。











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12時5分かぶと岩展望所到着、ここは大観望みたいに人も多くないのにトイレはあり、写真の
ドイツ国際コンクール金賞受賞のフランクフルトのバーガー屋もあり必ず立ち寄りますね。今日
は今からが本番の山登りが続きますのでコーヒーだけにしました。

まったりとくつろいでいると、爆音が・・・・!!










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イタリアンレッドが眩しいフェラーリ2台が1台はテスタロッサ、

そして、












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もう1台の巨大な爆音は、

そうです、ピカピカのF430スパーダー、3000万円とか!










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誰もが振り返る半端じゃないエンジン音、白い皮シートにも跳ね馬マークがおしゃれなこの車の
オーナーは買ったばかりお医者さんのようでした。












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目の保養のあとは、ミルクロードをひた走りやまなみハイウェイに突き当たり右折し阿蘇平野に
下り、阿蘇神社がある一の宮でシュークリームでエネルギーを充填しいよいよ箱石峠を目指しま
す。















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国道57号から坂梨地区から265号へ、最近走っていないので九十九折の坂は・・・

きつかった。


ホントきつかった・・・

















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高森の月廻り公園でトイレ休憩、ここはいつ来ても根子岳と高岳が一番きれいに見えますね。
ここを出発するとアゲインストの風が吹き、天気も快晴から灰色の暗い雲が押し寄せ何やら怪し
い天候になってきたので初めてのコースの325号から57号へ、いよいよ風が強くなりまっす
ぐ走れないほどの強風、ギアも3枚落としますが想像以上のダウンヒルになかなかスピードが出
ませんでした。

阿蘇大橋手前のコンビニで寒さに震え最後の補給を行い、あとは一気に下り大津を経由して325
号へここではうって変わって寒さもなくとっても穏やか、やはり日が射さない強風が吹く阿蘇の厳し
さを思い知りました。












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厳冬期でも天候を知り、装備さえしっかりしていればサイクリングが楽しめる阿蘇、あらためて
素晴しいところだと感じました。一度このコースを走ったらちょっと他のコースでは物足らない
じゃないかと思います。是非みなさんも一度チャレンジして下さいね。お気軽にご質問でもどうぞ。


スタートから7時間後の17時に到着、

温泉に浸り、露天風呂で手がシワシワになるほど長湯、

もちろん、居酒屋で友達と「やったね!」と幸せな乾杯、熱燗徳利2合を何回お代わりしたかしらん・・・。


走行距離 128km
平均速度 21.5km
平均心拍 145bpm
  1. 2009/12/28(月) 14:01:35|
  2. ロードバイク
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朝メシ抜けば、気も抜ける。

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今日の読売新聞の広告記事、養蜂業者の健康へこだわりの紹介で公立菊池養生園 名誉園長の
竹熊宜孝氏が自論の健康への考えを述べていらっしゃいました。

菊池養生園は当館の産業医で、スタッフの健康診断や医療相談などお世話になっており竹熊先生
は私達のいわば主治医でもあります。




竹熊先生の紹介はご本人のホームページがありますのでこちらをご覧ください。
 ココをクリック















12262
生命を育む安全な食べ物を作り、病気にならないための養生作戦を繰り広げる鍬と聴診器持つ
「百姓医者」というニックネームで親しまれています。
大地を慈しみ、農業を愛し、そこから人間の健康の源を追求し続ける、医・食・農の結合を求め、
生命・食・環境問題に様々な鋭い提言をされており本も多く執筆されています。


ここでは、「朝メシ抜けば、気も抜ける」朝食の大事さを称えられていますが全くその通りだと思
いますね。


  1. 2009/12/26(土) 19:03:46|
  2. その他
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別府史之 VS ビートたけし

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2010年1月号の新潮45、『ビートたけしの達人対談』にプロロードレーサー(スキル・シマノ所属)
別府史之選手が登場しました。

しかし、ビートたけしさんは何でも知っているんですね、これ読むとロードレースについての知識もか
なりの豊富だし、以前から興味があってツール・ド・フランスを衛生放送で見てたと言うんですからね。

別府選手のたぐい稀な才能もあらためて知りました。ヨーロッパでも一握の人間しかプロになれない
世界で、ツールの本場フランス人でもプロになれるのは一年に5人ぐらいしかプロになれないのに、
いきなり、あのランスアームストロングが活躍していた、ディスカバリーチャンネルの監督ヨハンブリ
ューネルから誘われたわけですからね。

今年のツールでは、ゴールのシャンゼリゼに行く前日のステージで、モンヴァントゥの激坂を登ると見
えてくるシャンゼリゼが見た瞬間、「走りきったんだ」と涙がボロボロ出てきたという、このレースを完走
することがいかにたいへんなことか、世界中から選び抜かれた180人のうち完走したのは156人、選
りすぐりの選手しか出場できないのに、それでも棄権してしまう・・・・

また、シーズンオフで一時帰国中の今、毎日1日7時間、200キロ走っているという、私が今まで相当
走ったなあと思う記録が150キロ、それ以上を毎日だなんてスゴイです、でなけりゃツールの21日間、
毎日移動しながら総距離3500キロを走りぬくことはできないんですね。


まあ、他にも興味ある逸話も対談に出てきます、只今発売中のおすすめの本です。

  1. 2009/12/25(金) 19:58:15|
  2. ロードバイク
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ディープなプサンの旅

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21日より2泊3日で家内とプサンに行って来ました。

10年以上になりますが、毎年この時期にクリスマスの街並みと冬の海の幸を味わいに懲りもせず通って
おります。今年はロッテデパートが半分以上完成し営業も始まっていたので、南浦洞地区は凄く賑わって
いました。












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プサンに来たら、まずはチャガルチ市場の小さなテント張りアジュマの店で、コムヂャオ(ヌタウナギ)
を食べます。
生簀で生きている日本で言えばヤツメウナギを、捌いてぶつ切りにして玉葱やネギとコチジャンに混ぜて
ホイルに載せそのまま七輪へ、バラバラにされてもクネクネと動く姿に常に平常心でヨダレを垂らしなが
ら、「アジュマ、メッチュ、チョセヨ」とビールで乾杯するのがここのしきたりです。

付近はコムヂャオ通りと言われるくらい専門店がひしめき、若いカップルもおばさんグループもおじさん
グループも、もちろんイルボンもニコニコしながら食べます。
おおかた食べたら、ご飯をもらってきざんだ韓国海苔と残った具材と混ぜホイルの上で焼き飯の完成、
何も残さない、コムヂャオ君のスープの一滴まで食べつくして往生してもらいます。











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最近一番のお気入りが「機張」(キジャン)、ロシアや北朝鮮からズワイカニやタラバカニの集積地で
として有名なところ、カニ専門店が並ぶなか、自分の感で今日の店をチョイス、生簀のお好みのカニを
選ぶとそのまま蒸し器へ、店でキムチや野菜を肴に一杯やっていると湯気を立てて出来上がり、ここで
アジュマが食べやすいように切ってこんな感じで登場!!













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ここでいうカニは生きているもの、死んだカニ(冷凍など)はその名も「死んだカニ」といい価値はありません。
さっきまで生きてヤツをそのまま蒸した訳ですから、甘くて、甘くて、それは美味しいこと美味しいこと!












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足はやっぱズワイが旨いね。

「アジュマ、ソジュ、チョセヨ」、シンロを注文し、グビリやりながら、嗚呼最高だね。

殻は味噌が入った状態で焼き飯に、これがまたよろしい。












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もちろん、酔っていますが、


この人とも会い、


幸せな、幸せなプサンの旅を堪能しました。


  1. 2009/12/24(木) 21:01:42|
  2. 旅行
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3日留守します

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このカレンダーいいでしょう!

ロードレースカメラマン砂田弓弦さんのプロレースのカレンダーです。
アマゾンで売ってます、おすすめです。

突然ですが明日から3日休みます。
家内とプサンに行ってきます。食べ歩き珍道中です。
もう10年以上行ってるかなあ。
あの街と料理がピッタリ合うんですね。

それでは、24日にお会いしましょう。
  1. 2009/12/20(日) 21:04:54|
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農業を志す若い皆さんに調理長が講演

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菊池地方新規就農者スキルアップセミナーが当館が開催されました。

熊本県主催の今後の菊池の農業を担う若い人たちを支援する会で、畜産・野菜・園芸・椎茸・
米麦大豆の生産を目指す60名の皆さまが参加されました。
そのなかで当館の緒方調理長が講演を行い、「使う人」の立場で「作る人」に、これから求め
らる食材、売り手と買い手の意思の疎通など話し、質疑応答では盛んに意見が寄せられました。

なかなか、うまいこと話しが盛り上がり同僚ながら見上げたもんだと感心しましたね。
実は、昨日から旅行の月刊誌の方々が忘年会を兼ねて当館に勉強に来られており、そこで私が
講演というかお話しする時間がありましたが、旅行のプロ前に緊張しまくり、正直言って調理
長の方が上手だったように思いました。








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セミナーのあとは交流会があり、ここでも当たり前の料理じゃつまらないので、思いっきり
地元料理にこだわる品々を用意しました。
これは九重産の合鴨のローストをカクテルにいれた前菜です。

合鴨、菊池の食材として絶対欲しいので、その気持ちを込めて調理長が出しと思います。











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佐藤君が持っているのは、菊池産自然薯、この強烈な粘り具合がスタミナ・元気の源です。

それを、












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柚子釜に菊池産根野菜を入れ、その上に自然薯でフタをして蒸します。柚子の香りと蒸した自然薯の
フワフワ感、根野菜の食感と深い味が楽しめる佐藤君の得意な品です。












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菊池川の源流で育った尺山女魚、まさしく鮭と見間違うほど精悍な顔つきで、これを刺身で出します。
刺身のなかでは5本の指にはいる旨さだと思います。極上の鯉の刺身や洗いも旨いですがそれ以上で
すね。その代わり、新鮮さともうひとつ大事な一工夫でびっくりする美味しさになります。










12156
若い人たちが多いので、菊池のじろう坊のサンドイッチ、具材のハムは七城町のトントンの
ハムです。
その他にも、鴨鍋や菊池産のフルーツ、サラダ、味彩牛のステーキなど菊池にこだわった献
立でお迎えしました。これから菊池の農業を担う若いみなさん方に、菊池産の食材にこだわ
る当館の意志が少しでも伝わればそれでいいかなと思いました。

今回、主催の菊池地域振興局の担当の方から、この会合の趣旨を調理長と聞いたところ、ぜっ
たいにうちでやりたいと思いました。食材に関する熱い気持ちを伝え、菊池にもそんな施設
があることを分かってほしかったからです。調理長の講演内容や交流会の献立など私たちの
提案を採用してくださった振興局皆さまに心より感謝申し上げます。


近い将来、「こるば使わんですか、オルが作ったけん、ウマかと思います、どぎゃんですか」

そんな積極的な、農業の将来に夢を持つ、若い職人を待っています。

  1. 2009/12/15(火) 20:09:46|
  2. こだわりの逸品
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大好評、自家製【おはぎ】は朝食で

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朝食バイキングの献立のひとつ、【自家製おはぎ】がとっても人気です。

エッ、朝から、と思われますが、みなさんニコニコして男性の方も美味しいそうに食べられていますね。
アンコも手作りで懐かしい菊池のお母さんの味が人気の秘密かも知れません。

そこで、もっと美味しそうに見せるためにおはぎ専用のお盆を買ってきました。
黒いおはぎには柿渋風の赤のお盆が何とも似合うんじゃないかと思いましてね。

朝からぼた餅どうですか?


  1. 2009/12/13(日) 09:43:27|
  2. こだわりの逸品
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カブトムシの幼虫

1212
今日は椎茸山に収穫と整備に行ってきました。
朽ちたボタ木を片付けているとその根元でカブトムシの幼虫を発見、20匹以上集まっており大きいもの
は直径が5cm位もありました。

気持ち悪いなんて言わないでくださいね、来年6月には立派なカブトムシになりますからね。
この幼虫は今年の8月にここに産卵、10日~2週間で卵から7~8mmの幼虫になり、今まで椎茸を作っ
ていた朽ちたクヌギの木をモリモリと食べ脱皮を2回終えた3齢幼虫です。

このまま冬眠し来年6月に蛹となり羽化、その後は2週間土の中の粘液で固めた円柱の部屋で過ごし、夜間
の気温が20度以上の日が続くと地上に姿を現します。

成虫は昼間は土の中や落ち葉の下などで身を隠し夜になるとクヌギの樹液を吸います。8月の繁殖期にあり
オスは交尾するとすぐに死にメスは産卵後に一生を終えます。

何とも慌しいくてはかない一生ですね。
幼虫時代には天敵のもぐらや寄生ハチの幼虫やアリなどから逃れ、成虫になると天敵はイノシイ、カラス、
フクロウそして人間・・・・

せめて見つけてもメスだけは逃がしてやりましょうね。
  1. 2009/12/12(土) 20:51:29|
  2. 観光情報
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小説家の命日

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開高健先生が亡くなって20年目、昔から好きで一昨年には茅ヶ崎の開高健記念館を訪れました。

付近の先生の散歩コースをたどったり、夜は赤坂の「バー木家下」のメモリアルプレートがある席
「Noblesse Oblige」(位高ければ、務め重し)に座らせて頂き、マーティニを飲み長年の夢も叶え
ました。

命日の昨日は、家内と二人で【夢路】で我流の偲ぶ会をしました。










12107
開高先生が広めたといってもいい【ハイボール】で乾杯、本来はトリスですが、今日は「角」のハイ
ボールです。

「人間」らしく
 やりたいナ


 トリスを飲んで
「人間」らしく
 やりたいナ


「人間」なんだからナ











12101
長崎産まぐろ、

夢路のこだわりの品、

旨いに決まってますよ。












12103
白子のポン酢、回りをちょっと炙った逸品。

ぞっこんです!










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太刀魚の塩焼き、油がのったホクホクの焼き具合がたまりませんね。
夢路らしく「おろし」に秘密が隠されています。










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夢路風揚げ出し豆腐、当館の緒方調理長もおすすめの品で、若い調理人が入社したら必ず食べされる
といいます。

ダシがすばらしい極上品、贅沢な具は、ハモ、エビ、キノコ、かぼちゃ、人参、ピーマン・・・・












12105
最後に食べた夢路のホルモン、茅ヶ崎のジンギスカン屋で、ロマネコンティをキリンのマーク入り安グラスで
じゃぶじゃぶ飲む先生を彷彿してしまいます。
たらふく飲んで、たらふく食べました、その後偲ぶ会は自宅に場を移し、盛大に行いました、一人ですが。












12108
この季節に合う開高先生のよく泊まれた越前温泉「こばせ」に贈られた句をひとつ。


「うみべの宿で一杯やれば

 空はあおあおいい気持ち

 ロシア朝鮮もまのあたり

 風はひょうひょう波また波」




かくて、陽はまた昇る。
  1. 2009/12/10(木) 13:05:45|
  2. おすすめ食事処
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椎茸山の整備

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自家用の椎茸山の整備に行ってきました。

農薬や肥料など全く使わない原木の栽培の椎茸は、完全にカサが開かない肉厚の状態で食し【どんこ椎茸】
と呼ばれます。
塩と酒で味付けし、バター焼きが最高に美味しいですね、コリコリとした食感は地元でも人気ですが、そん
なに流通しないので椎茸に携わる人の特権でもあります。


椎茸を栽培する原木は、どんぐりの木と言われる「クヌギ」の木に椎茸の菌をコルク状の玉に混ぜたものを
打ち込み栽培します。
椎茸はクヌギの木の栄養分だけで育ち2年で収穫でき、原木は数年でスカスカになり土に戻ります。

今日は、原木の入れ替え前の作業で支柱やそれを支える杭の準備をしました。













12083
こんなにたくさん椎茸がたっているとワクワクしますね。
でも、椎茸の原木栽培はとっても手がかかり、マメな作業だらけ、素人がすると収穫量が少ないです。














12082
今年は夏サボったせいか量は少ないですが、愛情込めた原木椎茸を美味しく料理してみなさまに提供しますね。
  1. 2009/12/08(火) 18:31:34|
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いよいよ冬らしくなりました。

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あし湯のつくばいです。
昨日から一気に葉が落ちて掃除が間に合いません、でもこれもまた風情があります。












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今日の写真は全部【NOKIA N82】の画像、携帯とは思えないでしょう。














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クリスマスの赤い実を代表するのがホーリー。モチノキ科の常緑樹で11月~12月に真っ赤な実をつけます。
この木は、あし湯の庭にあり、しばらくしたら調理の佐藤君によって料理のあしらいとなり、裸にされることでしょう。

でもとっても強い木で、すぐに葉をつけ来年また赤い実を付けてくれます。












12054
今日は週末でスタッフ全員が、「走る」「急ぐ」「慌てる」、眉間にシワ、口とんがる、調理の佐藤君も料理を作りなが
ら支持を出す。慌てて、急いで部屋に行く、すると「平静」「笑顔」の身のこなし、自然体で接客なのです。これがプロの姿。












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明日の仕込みの篠田巻き、一本一本佐藤君の愛情込めた手作りの品です。












12056
これは外村君が担当する明日の朝食の宍道湖産しじみの味噌汁、もちろん生きた貝をボイルして貝と
旨みスープと分ける下ごしらえ、バイキング開始直前に味噌と合わせます、美味しいですよ。
  1. 2009/12/05(土) 20:45:01|
  2. こだわりの逸品
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名曲【旅の宿】の酒は白肌の君

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三千盛(みちざかり)の1合の白瓶、なんと精米歩合50%、吟醸酒並みの王道を行く日本酒だと思います。

部屋食のみですが取り扱い始めました。

上品な白肌の君は、ヌル燗がオススメ。

ちょっと季節は過ぎましたが、初めて見たとき【旅の宿】の酒だなあ、と思いました。
1970年代、アコースティクギターとハーモニカだけで構成されたフォークソングの王道にぴったりの酒。
なんか懐かしいと思うのです。



浴衣のきみは ススキのかんざし
熱燗徳利の首 つまんで
もういっぱい いかがなんて
みょうに 色っぽいね 


僕は僕で あぐらをかいて
きみの頬と耳は まっかっか
ああ 風流だなんて
ひとつ俳句でも ひねって


部屋の灯りを すっかり消して
風呂あがりの髪 いい香り
上弦の月だったっけ
ひさしぶりだね 月見るなんて


僕はすっかり 酔っちまって
君の膝枕に うっとり
もう飲み過ぎちまって
君を抱く気にも なれないみたい・・・♪


  1. 2009/12/04(金) 18:00:09|
  2. 観光情報
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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