コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

菊池渓谷紅葉情報

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明日から11月、いよいよ菊池渓谷の紅葉シーズンとなりました。

菊池市役所観光課では、菊池渓谷を美しくする保護管理協議会の情報をもとに、11月10日前後が見
頃と予想されました。3日から冷え込むので当初予想より若干早くなったようです。

菊池渓谷の紅葉上は菊池市役所のこちらのサイトでご確認ください ココをクリック→
菊池渓谷管理人のブログ


◇◇◇◇菊池から菊池渓谷、外輪山までの所要時間◇◇◇◇

菊池観光ホテル→菊池渓谷(15.4km)→菊池渓谷上の駐車場(17km)→野鳥の森入口(21.5km)→
外輪山・北山展望所(26km)ここまで車で35分・ロードバイクで1時間40分、ここから先は大観望~や
まなみハイウェイ、もしくは右折してかぶと岩~阿蘇平野もしくは大津、旭志方面へ






1031 2
エレベーター横の活花です。

秋と言えば菊の花ですね、でも脇役がとっても大事、

柚子、南天、坊ちゃん南瓜、そして・・・・生姜(しょうが)

そうです、この活花のテーマは、『菊池の秋の香り』 柚子と生姜が決め手!
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  1. 2009/10/31(土) 16:57:39|
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菊池温泉湧出55年の日、『白龍のお告げ』嗚呼、有り難き!

1030
今日は菊池温泉が湧出して55年目、温泉湧出のお祝いの薬師祭が開催されました。

菊池温泉は昭和29年10月30日に熱烈な先人の努力により温泉を掘り当て、現在の菊池温泉の始ま
りになりました。このレトロな写真は当時の温泉湧出記念写真です。






103022
神事、来賓挨拶のあと、菊池温泉女将会による菊池小唄が披露、



矢筈鞍岳 茜で明けりゃ ソレ

おぼろ城山 春がすみ チョイト

湯の香ほんのり 桜は見頃

菊池湯の町 花の町 花の町 ソレ

サッサ湯の町 花の町




緑染むよな 深葉の山は ソレ

菊池渓谷 夏知らず チョイト

滝の垂れ幕 早瀬の裾に

秋は紅葉の 色模様 色模様 ソレ

サッサ紅葉の 色模様




ワイフもつなら 菊池の里の ソレ

お湯でみがいた きりょうよし チョイト

お世辞ないだけ 駆け引きや嫌い

心素直な人ばかり 人ばかり ソレ

サッサ素直な 人ばかり






10303
粋な踊りのあとは、

もちろん青空の下で宴会、

でもお昼だし、

お客さんは議員さんやお役所の方、

時代の流れか、

ノンアルコールビールとウーロン茶、

なんか寂しい。







10304
でも、

料理は菊池米の飼料で育った『味彩牛』や、

菊池名産ヤーコンのかき揚げ、

鴨鍋、

赤米、十穀米のおにぎり、

各旅館自家製のお漬物で、みなさま美味しい、旨いと喜んで頂けました。









55
55年前、なかなか温泉を掘り当てられない苦悩の日々、

当時、商工会会長であった村川信彦氏は、温泉掘削のとりことなり執念を燃やし、

ある夜、夢の中で、湯煙に立ち昇る白龍が!

この夢こそ神様のお告げの正夢と思い、強い決意のもと、ついに、ついに念願の温泉を掘り当てました。

これが菊池温泉湧出の、今に伝わる 【白龍のお告げ】 です。

立ち昇る白龍、見えますか?
  1. 2009/10/30(金) 20:32:46|
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UCIワンディレース 『熊本国際ロード2009』

011
11月15日(日)、国際自転車競技連合(UCI)公認のロードレース【熊本国際ロード2009】が当館から
すぐ近くの山鹿市菊鹿町のあんず丘公園周辺で開催されまます。

この大会の前身と言えるのが、昨年開催された「ツール・ド・コリア-ジャパン」で、この大会は2007年ま
で行ってきた「ツール・ド・コリア」が日本との共催に移行したもの、日本ステージは山鹿市で行われま
したが、ツール・ド・コリア-ジャパンは1回限りの単発で終了。韓国ステージは従来のツール・ド・コリア
に戻り、日本ステージはその山鹿市を舞台とするワンデイレースとして新設、それが「熊本国際ロード」
です。UCIアジア1.2のグレードを与えられ、日本国内ではジャパンカップサイクルロードレースに次いで
2番目となるUCIワンデイレースとして開催されます。

レースは午前9時に山鹿市菊鹿町の歴史公園「鞠智城」をスタートし、あんずの丘を起点に一周13.6
kmのコースを12周しゴールする168kmのロングコースです。
(写真は昨年のツール・ド・コリア-ジャパンの模様)





1191211
出場チームは、

BLITZEN 宇都宮プロレーシングチーム
EQA‐梅丹本舗‐グラファイトデザイン
マトリックス・パワータグ
シマノレーシングチーム
チームブリヂストンアンカー
ニッポ・コルナゴ
日本・大学選抜
鹿屋体育大学






3
こんな光景や、







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プロ選手のバイクが見れて、







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もちろん、パンクもあり、







ボトル渡しも見れます。

ここでボトルを取り損なうと、

また13.6km走らなければなりません、

だから失敗した選手は大声で・・・キレます。

そして、落ちたボトルをみんなで、

・・・・奪い取ります。

昨年は梅丹とオーストラリアのチームの2個をゲット!






4
もちろん入場無料。

11月15日(日)、スタート地点の鞠智城まで当館から5km、昨年はロードバイクで行きあんず丘公園で
観戦、初のプロレースの迫力に大感激、なにしろ、目の前に集団が来ると、駅で列車が通過する時と同
じような風圧に思わず後ずさりしてしまいます、凄いです、とにかく凄過ぎました。

☆☆☆    熊本国際ロード2009 http://kumamoto-road.net/     ☆☆☆
(UCI 公認クラス1-2 レース:国際自転車競技連合規則によるUCI アジアツアーレース)
主催:山鹿市/日本自転車競技連盟
主管:熊本国際ロード2009実行委員会

開催日  平成21年11月15日(日)
開催時間 9:00~ 鞠智城 パレードスタート
交通規制 8:30~14:00

問い合わせ  「熊本国際ロード2009」実行委員会事務局
         TEL:0968-32-8011

コースMAPはこちら→ココをクリック











  1. 2009/10/28(水) 20:52:51|
  2. ロードバイク
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ツール・ド・しものせき、走ってきました。

6
ツール・ド・しものきに参加してきました。

この大会は07年に続いて2度目、今回は家内もミドルコース50kmで参加、前日より下関入りし、コー
スでは通らない長門海岸国定公園の角島大橋を走ったり、昼食や夕食で海の幸のグルメ堪能、大会で
は充実したエイドポイントと完璧なスタッフサービスで下関の海・山・里・の景色を堪能してきました。





02
まずは唐戸市場で、安くて新鮮な寿司を食べ尽くしました。
ふぐや白子、トロやクジラなどサプライズ価格で食べらますから観光客でごった返し、それがまた市場的
な活気ある雰囲気、その勢いでついついたくさん買ってしまいます。
システムは、まずは店選び、プサンのチャガルチ市場のような雰囲気で好みの店が決まったら、いろん
な、見たことがないようなデッカイネタが乗った寿司を選びお支払い、その場で食べるか関門海峡を見な
がら外のデッキや芝生で食べるかお好みで。
最初は白子やふぐ、半身の秋刀魚やエビなど10貫とふぐ汁、満腹になり市場内を散策してたら写真の
ノドグロとクジラのベーコンを発見、これは食べなければ! ノドグロ半身の寿司はやっと一口でおさま
る豪華さ、何と言う贅沢!!








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クジラのベーコンがドサッと乗った寿司、これも一口で、、、、笑顔でご馳走さんでした。







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角島大橋は紺碧の海に囲まれ目が覚めるような景色が広がり、車やバイクで通るよるも自転車の方が
絶対楽しいです、ただ猛烈な強風には注意が必要、橋の欄干に共鳴する唸り音はより風の強さを感じ
させました。







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今回の一番と言ってもいい楽しみ、下関の海の幸はここ「味覚」さんに決まりです。
ここは07年の大会のとき、ホテルの近くにあったのでたまたま立ち寄ったところ、玄関は小さな食堂の
ガタピシの戸、ガラッと空けると、円形のテーブルがドーンと目の前にあり20名くらいのカウンター席とな
っている。まだ18時というのにすでに作業服姿の客で満席、人数を告げると2階へどうぞと、案内される
まま、古い宴会場みたいなところにちゃぶ台のテーブルがいくつか、襖の先の奥の方にも同じような部
屋がある、メニュを見ると鉛筆書き、そして価格が無い、「エッ」、係りのおばちゃんに聞くと、そんな高く
ないから心配しないで・・・・。
それが始めてのこの店との出会いでした。

最高の海の幸、例えば「あんきも」はこれくらいの量という「一般的な常識」があるじゃないですか、それ
がすべて覆される、注文が届くたび「エーッ」という驚嘆の連続、ボリューム満点、旨すぎる、食いに食い、
飲みに飲みまくり、さて計算してもらうと、またもや「一般的な常識」を覆され、想像の半値、撃沈の初味
覚でした。

今回も刺身、焼き魚、天ぷら、珍味、サラダ、煮物、酢の物、ビールに日本酒、冷酒にひれ酒で大満足、
となりの席では何とステーキ、そのとなりはたまげるほどの海鮮丼、もうびっくりするのに慣れました。
一旦2階のお安い計算を終え、円形のカウンターで家内と味覚の二次会、和める雰囲気は居酒屋通に
もおすすめ、BSの酒場放浪記の吉田類さんに教えてあげなくちゃ。
家内と二人で生ビールと日本酒、肴はホタルイカ、店の人とも話しができて一見さんから「味覚の客」に
なりました。さて計算してもらうと・・・800円、エッ!いったい何がいくらなのって話し、「一般的な常識」
だと生500円、酒400円、肴400円だろ、なんで800円なの、不思議な不思議なお店です。








1
大会当日、下関北運動公園の第一球場正面よりいよいよ8時00分、18名1組30秒間隔のスタート、私は
並んだ順が遅かったので8時18分にスタートとなりました。

今回は1200名の参加、運営するスタッフは500名というビッグイベント、この大会は自転車にやさしいま
ちづくりを推進する「サイクルタウン下関構想」に基づき、自転車の利用促進を図ることを目的として開催
されています。よって大会会長が下関の市長さん、(立派です)この地に限らず自転車のもつ優位点を
考え今後の国の施策として全国に下関のような地域が広がるといいと思います。

韓国では国家レベルの政策として、自転車活用推進政策には注目すべきものがあり、政府は「環境・経
済・観光・健康」という多目的効果を狙った新しい国家復興計画として、全国一周自転車道路なども含
む総延長数4千4百キロに及ぶ自転車道を計画、李大統領は「自動車は20年かかって世界5位国家と
なったが、自転車は5年以内に3位国家になる」と自転車製造の振興にも力を入れています。

また、売上に対する雇用効果は自動車産業に比べ自転車産業のほうが4.5倍高いとも言われ、さすが
李大統領は韓国のトップ企業、あの現代(ヒュンダイ)の会長ですから、都市の渋滞解消や温暖化対策
として、積極的な自転車の活用を図るためインフラの整備が進められているわけです。







3
エイドポイントが凄いです。
サイクルイベントの「一般的な常識」なエイドポイント(補給食)には、ホノルル・センチュリー・ライドみた
いなごく質素に、水とスポーツドリンクとバナナ・オレンジだけのところもありますが、九州内ではキャン
ディ、お菓子類、フルーツ、中食でカレーや豚汁、おにぎりですが、ここの4つのエイドポイントには上記の
ほか、ざるそば、温かいそば、ソーメン、おにぎり、角煮バーガー、らっきょ、漬物、ふりかけ、山岳では
地元の方が多分自費で、おにぎり、からいも、ゆで卵、漬物、そしてゴールするとふぐの味噌汁というも
うお腹いっぱいのグルメな大会でもあります。
泣かせるのは、エイドに医療斑のテントがあり可愛いスタッフが待機、エアーサロンパスが常備されて
います。
こんな大会はないですね。完璧なスタッフのサービス、そして沿道の下関のみなさんの応援、たぶんコ
ースでは地域の皆さんに交通の不便を与えたでしょうが、クラクションひとつ鳴らさない車の運転手のマ
ナーの良さ、何を挙げても最高のサイクルイベントでした。

運営スタッフの皆さん、沿道であたたかい応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
楽しい、楽しい2日間でした。この大会がなければ菊池から下関を通過することはあっても、滞在するこ
とはないし、食事したり、宴会したり、お土産買うことはなかったでしょう。
来年も必ず来ますから是非第5回大会をよろしくお願いします。

最後にひとつだけお願いですが、大会プログラムにチーム名を載せられるようにしてほしいと思います。
私はいつも「菊池観光ホテル」というチーム名で家内と参加していますが、サイクルイベントに参加する
ことが会社のイメージ作りの一躍を担っているものと信じていますのでご検討お願いします。


走行距離 124.3km
到着時間 13時50分
実走時間 4時間35分
平均速度 27.1km
消費カロリ 3103kcal
平均心拍数 145bpm
  1. 2009/10/26(月) 20:10:49|
  2. ロードバイク
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読書の秋、本で楽しむ菊池

1022
これは内田康夫著【菊池伝説殺人事件】、あの浅見光彦シリーズの菊池一族の末裔が舞台となった推
理小説、昨年こちらでテレビの撮影がありすでに放送されました。

「清少納言と西郷隆盛と菊池寛が親戚」-----と冒頭から、西郷家は菊池初代則隆公の一子で政隆氏
を祖とし、菊池寛は菊池十代武房公の弟、赤星有隆が祖、清少納言はこの本で始めて知りました。

この初版は1989年、もう何度も読みましたが本に登場する菊池神社や、夫人(愛子)が菊池出身でそ
の話を聞いて菊池の景色が見えてくるように描かれた徳富蘆花の【思出の記】の一節の紹介や菊池一
族の話しなど読んでいて厭きることはありません。


また、熊本の名の由来の記述には、「菊池氏の本拠は隈部城(くまべ)と菊池城があり、菊池氏が肥後
国の守護職となり、ここに城府を置いたことから「隈府(くまふ)」と呼ばれました。
現在の菊池市の中心地の隈府(わいふ)は、もともと加藤清正が隈本(くまもと)に城を構え、その地を
「隈府(くまふ)」と称したことから、混同を避けるため「わいふ」と言うようになりましたが、それまで
は名実ともに、れっきとした肥後国の中心でした。」

昭和59年発刊の菊池秀之著「因縁の菊池氏」の紹介もあり、そのなかで菊池一族の末裔の菊池(地)
姓の全国の分布では当時およそ9万戸、総人口は27万~28万だろうと、最も多いのが岩手県の11652戸、
2位が東京都の9,777戸、以下、北海道9430、神奈川6870、宮城6326、茨城6136、埼玉4779の順、

熊本は少なく348戸、菊池ではたったの10戸、損得を考えず常に天皇方につき戦った忠節は24代武包
のときついに大敗し菊池城を捨て当地から離散、463年続いた肥後菊池家の正統は絶えてしまいました。

その後、菊池一族は名前を変えて潜伏したり、遠くの地へ逃れたりし北国に多い菊池氏が多いのも当
時の迫害を物語るのではないでしょうか。
そして、一旦姓を変えた者も時代の流れとともに、名門藤原家である菊池姓にもどして祖先の栄光を偲
び安住の地として生活を始めたのでしょう。

さて、殺人事件のほうは「埋蔵金」と絡んで意外な展開に・・・・。

菊池に縁がある方、菊池にこれからお越しになる方、おすすめの一冊です。






1023
詳しい専門書もロビーの本棚にありますのでお気軽にどうぞ。

明日から「ツール・ド・しものせき」に行ってきます。
海峡と歴史を秘めた街並みを体全体で感じてきます。
もちろん、前泊し海の幸を堪能して下関観光の発展に寄与してきます。
26日報告しますのでお楽しみに♪
  1. 2009/10/22(木) 21:08:55|
  2. スピリチュアルスポット
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餌も菊池米で育った牛

1021
昨日、飼料自給率の向上や遊休地解消を目的に、菊池地域で進められている飼料米利用推進事業の
報告会が当館で開催され、米を混ぜた飼料を与えた牛肉と一般の飼料の牛肉を試食しました。

この牛は両方とも当館で提供している菊池産の味彩牛、菊池のきれいな空気と鮮烈な水で育ったもの、
しかし、日本の家畜の餌(飼料)は、ほぼ100%アメリカからの輸入に頼っています。どんなに和牛と言
っても餌はアメリカ産なんですね。

日本の食糧自給率は40%、6割は外国からの輸入に頼っているのが現状です。
私が生まれた昭和30年代は70%~80%だったのに、年々減少して世界の中でも稀な食料輸入大国

なってしまいました。
ちなみにイギリスは70%、ドイツは84%、アメリカは122%、フランス128%、素人目に考えても日本はち
ょっとまずいんじゃないかと思います。

アメリカが家畜の餌(飼料)を値上げしたら、家畜農家の方は経営が圧迫され値上げ、もしくは税金を投
入、最終的に消費者にその値上げの影響が出てきます。

年々農家の方の減少が続き使われていない畑も多く、そういった遊休地の解消と飼料の自給率の向上、
ひいては食料自給率の向上になるではないかと思います。

ちなみに飼料に米を混ぜた肉と一般の飼料の肉の味比べは、米を混ぜた方が美味しい、もしくはほとん
ど変わらないというものでした。
今後は新たな菊池のブランド牛として、2012年には年間5000頭の出荷を目指すとのことでした。


☆味彩牛とは、黒毛和種と乳用種を交配させた良いとこ取りの牛肉、霜降りのわりにはリーズナブルな
価格を実現したものです。



話は全く変わりますが、本日、BShiの【プレミアム8】で片山右京さんがジロ・デ・イタリアの激坂ボロドイ峠
に挑戦する番組があります。ジロでのレースで数々の物語の生んできた有名な峠に右京氏が限界に挑
戦されます。 必見です! 14:00~15:30
  1. 2009/10/21(水) 11:53:05|
  2. こだわりの逸品
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阿蘇火口ライド

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阿蘇山火口ライド三峠越えコースをロードバイクで走ってきました。

9時、友人と二人で菊池を出発、いつもの早朝ライドのコース、国道387号を登り立門から45号で菊池
渓谷から北山展望所へ10時28分着、最初の峠クリアしそのまま直進して12号菊池阿蘇スカイライン
(通称ミルクロード)へ、ここは右は阿蘇平野を眼下に阿蘇の五岳、左は草原の先に久住の山々、豪快
な景色と見通しのいい原野の道は体力の限りペダルを踏み込めます。

ここから阿蘇平野に下りるため212号へ長い下り、道もちょっと悪いしカーブには段差マークがあり、ハ
ンドルへの強烈な振動で降り切ったときには手がしびれていました。内牧温泉から57号へ出て右折し
すぐに阿蘇パノラマライン(111号)へ左折します。
今日第二の峠は阿蘇パノラマライン、名前の通り、360度パノラマの阿蘇の景色が楽しめる道路で、私
は一番熊本らしいところだと思います。ロードバイクファンには是非走ってほしいおすすめのコースですね。






184
夏目漱石が滞在し「二百十日」を書いた記念碑を過ぎると林道が終わりいよいよダイナミックなパノラマ
が広がります。見渡す限りの牧草地には、赤牛や黒毛、馬の放牧が行われ県外ナンバーの車は道脇
の止めて頭をなでたり写真を撮ったりしていました。

ここから見ると【お鍋の縁】がさっき走った菊池阿蘇スカイラインの外輪山、【鍋の真ん中】にこんもり盛り
上がったのが今居る阿蘇五岳、眼下に広がる【鍋の底】が阿蘇平野という世界一のカルデラの姿をはっ
きり見ることができます。






182
やっと、やっとのことで草千里展望所へ到着、さすがに疲れました。







181
草千里で水補給、それにしても寒い、車から降りる人はカーディガンを着ていながら寒さに震えるほど、
こっちはレーパン半ズボンに長袖ジャージ、風も強く早々に阿蘇火口を目指します。
火口へは、阿蘇山西駅からロープウェイ(1000円)か、舗装された登山道1.5kmを歩くか、阿蘇山公園
道路の三通り、もちろん自転車は無料ので公園道路を行きますが、かなりの登りでダンシングで止まる
寸前のスピードでやっと到着、火口間近のところへ駐輪し歩いてすぐに火口です。
改めて説明を読むと、噴煙は水蒸気、火口の中で煮えたぎっているのはマグマではなくお湯というか温
泉、よって火口は「湯だまり」と言うそうです。






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ここも風が強く、強烈な寒さ、観光客は「なぜ自転車にここに、なんで半ズボン、寒いのにそんなに薄着!」
と言う視線を無視してビンディングシューズのヨチヨチ歩きで久し振りに火口の観光をしてきました。
寒さに震えながら火口とあとにし、南阿蘇へ一気に下るとポカポカ陽気で嘘のような温度差、南阿蘇鉄
道沿の道から39号から28号へ、マグマ食堂を過ぎて第三の峠越えと帰りエネルギー補充にパン工房
の歩度根(ウドネ)さんで休憩、ここは阿蘇の自然食材を使った人気のパン屋さん、ホッとした気分で焼
きたてのパンがたまらなく美味しかった、レースやサイクルイベントのときはジェルで走りながらのエネル
ギー補給しますが、こんなときはご当地グルメのパンやケーキが最高です。






186
元気が出たところで本日最後三番目の峠の俵山に向けてスタートしました。
見上げるとつづら折りの坂、でも今までの車やバス、大型バイクの喧騒は皆無で静かな静かな道を進み、
風力発電のプロペラの音が聞こえると頂上の俵山展望所へ到着、まだまだ意外と元気でそのまま下り
28号へ合流しそのまま225号、325号で14時40分自宅到着、2053m登る秋の阿蘇火口ライド三
峠越えは無事終了しました。

走行距離  123km
平均速度  21.9km
消費カロリー 3858kcal
平均心拍   145bpm


  1. 2009/10/19(月) 16:35:23|
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菊池の秋祭り「新宮さん」

1015
今日は菊池の秋祭り、各地区で踊りや子供みこしが町内を練り歩きました。

もともと、このお祭りは菊池神社の秋季大祭に合わせて始まったもので、地元ではこの祭りを親しみを
込めて「新宮さん」と呼んでいます。

菊池神社は、明治3年4月に鎮座、主神を菊池武時公・菊池武重公・菊池武光公、別宮雲上宮に御祭
神として征西将軍宮の懐良親王、良成親王、摂社城山神社に菊池武房公・菊池重朝公を祭ってありま
す。併設する資料館には菊池一族の歴史やそれにまつわる展示もされてあります。






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今日は天気もよく神社の大祭行事に引き続き一部の道路が歩行者天国となり、各町内や各団体の出
し物で賑わいました。
写真は当館に来て頂いた雲上太鼓のみなさん、玄関前で軽快な太鼓を披露されました。
  1. 2009/10/15(木) 18:59:37|
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夫婦で秋のサイクリング

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天気もよく、家内とサイクリングに行ってきました。

とは言いましても体力の差がありますので、家内のスピードに合わせると退屈なので、午前の部は一人
で全開ヒルクライム、その後一旦帰ってから家内と再スタートして菊池川沿いをポタリングというお互い
が満足する頭脳的な作戦で休日の秋を楽しみました。

午前7時30分、いつもの早朝ライドのコースである菊池渓谷から阿蘇外輪山の一角の北山展望所から
右折、かぶと岩から旭志経由で10時30分自宅着、60km、平均心拍139、消費カロリー1820kcalの結
構ハードないつものモーニングライドでした。

自宅では洗濯や掃除を終えて一息ついた家内から朝食を用意してもらい菊池の新米ご飯、新聞を見な
がらゆっくりくつろぎ11時30分二人で再スタートしました。





123
20km位のスピードでコッコファームの前を通り、旭志から菊池川の支流合志川の飛熊橋から川沿いに
はいります。終わりに近づいた彼岸花と青い水面が綺麗でしたね。





121
釣り人も多く、ハヤを橋の上からつるおじさん、パラソル立てたヘラ釣り、川の真ん中まで釣る鮎師、ル
アーを投げる少年たち、キャンパー風の家族連れ・・・それぞれが秋を満喫されていたようでした。






124
今日は一斉に稲刈りの日でしょうか、いたるところで稲刈り機がフル稼動、一年一度の出番ですからビ
ュン、ビュンと凄いスピードで稲を刈っていました。
泗水から植木、山鹿、水辺プラザ、あんずの丘を経由して14時30分自宅へ帰ってきました。
走行距離51km、平均心拍数104、消費カロリー989kcalでした。

恥かしながらとってもも理想的な仲良し夫婦の一日でした。
  1. 2009/10/13(火) 18:58:21|
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アケビが採れました。

1011
菊池の雑木林でアケビが食べ頃になりました。
小さい時、淡い紫色に熟して開いものは菊池の田舎でのおやつでしたね。

当時は種の回りのほろ甘いゼリー状のものしか食べていませんでしたが、アケビの皮をむいて天ぷらす
る食べ方を教わりました。

今日は少ないですが山から採ったものを天ぷらでお客さんに出しましょう。菊池の秋のまぎれもない旬
の味覚です。
  1. 2009/10/11(日) 17:41:37|
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早朝ライド、阿蘇かぶと岩コース

1010
秋の阿蘇かぶと岩コース60km走ってきました。
午前7時に菊池出発、菊池渓谷から菊池阿蘇スカイラインで標高945m北山展望所(西湯浦園地)まで
1時間40分の26kmの登り、でもそこにはススキが広がりまさしく秋景色の真っ只中、吸い込まれるよう
な青空を眺めていると、さっきまでのヘトヘトの疲れも心地よい気分。








1014
180度のパノラマが広がり輝く阿蘇平野の先に阿蘇五岳が霞んで見え、しばらく絶景の前で太陽エネル
ギーを体に充填、そんな宇宙的な感覚を覚える僕のパワースポットです。






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ここからはおおよそ平らの道から一気に下り坂のコーナーの連続、アンダーバーを握りサドルの後ろい
っぱいの位置で体重を後輪に掛け、前傾姿勢で風を避けながら戦闘モード突入、大声で叫びたくなるほ
どの快感、たぶん風圧で変な顔になっているのに笑っているので気色の悪い形相だろう。







1012
「シャーン・・・!」   「・・・ゴーッ!」 たぶん表現すればこんな感じ。





1013
車帰りの四差路を左折すれば二重の峠から阿蘇平野ですが、今日は早朝ライドだからまっすぐ下り森
の教会を過ぎて右折し23号に合流し旭志経由で自宅へ10時着、60km。

息が落ち着いたら、風呂、当然自宅温泉桃源郷天国夢心地王様気分満喫。
締めくくりは、菊池の新米でなんとも贅沢な朝食、アサメシ前に走ったあと、温泉に浸り、新米のご飯を
食べる・・・こんなに味覚があるのかと思うほど、米の甘い美味しさが、米の風味豊かな香り、モチッとし
た食感と、多分今このとき何を食べても旨いはずでしょうが、新米ご飯は歴史的な味です。


新米の最も美味しい食べ方は、あえてこんな状況を作って食べるべし。
  1. 2009/10/10(土) 17:07:54|
  2. ロードバイク
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菊池産新米できました。

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菊池産新米、【ひのひかり】ができました。

早速11日の朝食に出します。
このお米は当館社員のお父さんが愛情いっぱいに作られたものです。

抜群に旨いです!
  1. 2009/10/09(金) 21:08:54|
  2. こだわりの逸品
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朝食バイキングに山菜おこわ

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朝食バイキングに新しいメニューが仲間入りしました。
秋の食材がたっぷりの【山菜おこわ】は、菊池産の栗がたっぷりで椎茸、ごぼう、人参とも菊池産、そし
て干しタケノコは裏山で獲ったタケノコを屋上で乾燥させたもの、菊池産もち米100%の逸品です。

この山菜おこわを竹の皮に包み、廻りには色づいた柿の葉で菊池の秋を装いみなさまに提供しています。

男性の方にも人気で71種類目の昭和の朝食バイキングとなりました。
  1. 2009/10/08(木) 14:46:21|
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写真家が選ぶ紅葉の美しい渓谷、菊池渓谷が第1位入賞 !

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日本経済新聞の「写真家が選ぶ紅葉の美しい渓谷」の西日本地区で菊池渓谷が堂々の1位に選ばれ
ました。

当館より20分の菊池渓谷、例年見頃は11月中旬から下旬にかけてですが、何時行ってもすばらしい自
然の美を見ることができますよ。何しろ【写真家が選ぶ】というのがスゴいと思いませんか!

東日本は青森県十和田市の奥入瀬渓流が1位選出、全国の2選となった菊池渓谷にみなさんデジカメ
や携帯持って撮影会に行きましょう!

  1. 2009/10/06(火) 11:48:17|
  2. 観光情報
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ホノルル・センチュリー・ライド 最終・・・Mahalo!

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ホノルル・センチュリー・ライド、最終日の報告です。

最後の日、ホノルルの喧騒を離れてライドしてきました。

ここはダイヤモンドヘッドの先にあるカハラ地区の高級住宅街、道路舗装も綺麗で右側の住宅の先は海、手入れの行き届いた庭にはヤシの木とさまざまな花、たぶんゴルフのマスターズの開催されるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブのようです。
まさしく夢のような豪華は家が立ち並び、ジョギングする人、犬の散歩をする人もちょっと優雅な感じ、高そうな犬は手入れが行き届き2匹連れが多かったように思いました。






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おしゃれな消防車、どこから見てもカッコいいホノルル・レスキューです。







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ワイアラエ・ビーチ・パーク、ここの左は海で広い砂浜に老夫婦が1組だけ、ご主人は椅子に座って読書、奥さんはお昼寝、ここはプライベートビーチかと思うほど静かな公園のビーチです。
30分ボーッとただ海を見ていると、やっぱりこれが一番贅沢なハワイの過ごし方だなと思いました。

この公園の先はワイアラエ・カントリークラブとザ・カハナ・ホテル&リゾートに着いてしまい行き止まり、左に折れるとカハナ・モールがありますが今日は人ごみを避けて静かな静かなポタリング、心地よいスピードでサドルの上から見るハワイは傑作の一日となりました。




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地平線の先に夕日が沈む景色は今日で見納め、でも終わりがあるから始まりはある訳で、来年は必ず家族を連れて来るんだと思えば元気がでるのか・・・・

まあ一応今回は下見ということで家族の了解を得いますからね。







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最後の夜もアランチーノ・ディ・マーレ、結局パーティに参加した以外の3日間の夕食と朝食1回はここにしました。料理の味とテラス席の心地良さ、ディカプリオみたいなボーイさんのフレンドリーなサービス、日本語メニューで前菜・サラダ・スープ・肉料理・魚料理・パスタ・ピザの中から選ぶ手軽さ、そして価格、トスカーナのワインとイタリア料理は今回の旅をとっても優雅に幸せにしてくれました。








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ホノルル・センチュリー・ライド、この大会は家族で来るべきイベントです。自転車さえ乗れれば誰でも出場できますし、ツアーで行くとサポート隊があり心配することは何にもありません。これを機に自転車のすばらしさを分かってもらえるとこれかの人生に必ずプラスになると思いますね。
健康的で家庭円満に、そして地球に優しいこのスポーツは今の時代に最も最適なものであると改めて思いました。






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Honoiuiu Century Ride 2009  Mahalo!
  1. 2009/10/05(月) 13:40:22|
  2. ロードバイク
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ホノルル・センチュリーライド 3日目

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ホノルル・センチュリーライド2009、まだ暗い午前6時前スタートのセレモニーが始まりました。
昨年は3120人の参加者があったようですが今回はちょっと少ないと言われています、でもスタートのカピオラニ公園駐車場は人だらけ、中央のライトの先がスタート地点、回りを見渡しても日本人ばっかりです。






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恒例の主催者挨拶やスポンサーの挨拶、国歌斉唱があり6時15分スタート、でもまだまだ動き出しません、写真はかなり明るくなった私たちの後ろ側、人、人、人だらけです。
スタートは事故や混雑を防止するため、事前に体力別に申し込み、それに従って並ぶようになっているのに無視してチームごとに並んでいるためスタートして暫くは危なくて仕方ない状態でした。







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右側通行ですが右端は砂や石などがあり危険です、また道路状況はデコボコがあるところが多く噂通りよくないですね。でも車はクラクション鳴らしたせずとっても優しい感じがしました。
交差する道路にはホノルル市警による交通整理が行われ、通り過ぎる際に会釈すると笑顔で答えてくれてとっても爽やかな思いになります。





hokyuu
20マイルの最初の補給地点サンディ・ビーチ・パーク、ここに来るにはコースから一旦進行方向から右に行かなければなりませんが、看板があるだけで集団から離れた人はちょっと分からないじゃないでしょうか。今年から日本航空が公式スポンサーから撤退したため、運営面での心配があると言われていましたがやはりこんなところに見受けられました。
エイドポイントでは、バナナとオレンジと水・スポーツドリンクとちょっと寂しいですね。特に私達九州のサイクルイベントでは、おかきやキャンディー、ゼリー、ゆで卵、饅頭などありますから、まあここは外国ですからたやすく比較してはいけませんけど、帰りも同じエイドポイントになり、遅いとバナナもオレンジもなくなるとか。

ここに来る前に、ハートブレイクヒルという心臓破りの丘を通りましたが、600mのゆるい坂で何のことはありません、おばちゃん2人が乗ったタンデム車でも足着かずに走っていましたからね。

ここで鶴見辰吾さんご夫妻がいらっしゃいました。多くの参加者から写真を求められても笑顔でポーズとられて、とっても爽やかなお二人でしたね。








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やつとハワイらしい景色が目前に広がります。






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オアフ島最南端のマカプウ展望台です。海の色が違います、それに空気中に不純物がないため「霞」というものが全くなく、くっきりとした景色がすばらしいです。





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マカプウ・ビーチ・パークは絵葉書そのもの、でもこんな景色が続くと飽きてしまいます、贅沢な話ですが延々と・・・・青い空、紺碧の海、白い砂、爽やかな風、匂いは無い、あったとしたら花の香り。
日本の海のイメージの、磯の匂い、流木などの漂流物、漁港、防波堤、そんなの全く無いです。

さて、行きはずっとフォローの風ですが、ハワイは年中常に北東からの貿易風が吹いているため帰りはアゲインストになるはずです。
でも、こちらは湿度が低いため風が軽い、日本で横から風を受けると軽いロードバイクすぐにふらつきますがこちらではそんなことは無かったように思いました。






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ワイマナロビーチパークを過ぎたら山岳エリア、こんなギザギザの山容は風雨に山肌が浸食されたからでしょう。阿蘇の五岳の根子岳と同じですね、中岳や高岳のなだらかな稜線に比べて根子岳の複雑な山肌は誕生の古さの証拠にもなります。
さて、先ほどの乾燥地帯から熱帯雨林地帯になるとべったりした空気の湿度の高さが感じられます。

ここでトラブル発生、何度も電源入れてもデジカメが作動しなくなり撮影を断念、先にいる連れに追い着こうとスピードアップします。けっこういいスピードの外人集団に遭遇し最後尾で走らせてもらいます、しばらく走るととても親切に笑顔で「ついて来なよ」と、それからずっと引いてもらいました。スタートして60kmを過ぎたところでまたもやトラブル発生、下りでサイクルコンピュターがぶっ飛んでしまい、道路上を転び車にひかれる「グチャリ」と鈍い音、諦めるしかなくここからは時計も自分の位置も分からずただ30kmオーバーで飛ばす外人の集団について行くばかりになりました。

加えて集団に引かれることで疲れもさほど感じなかったので、補給食をつい忘れてしまいハンガーノックの状態になり頭がボーッとなりました。あわててジェルとりますが、サイコンもなく羅針盤を失った船のように気持ち的にも滅入ってただ集団についてゆくばかりになり折り返し地点もそこそこに再スタートしました。

本来、このイベントは風景を楽しみながら走るのでしょうが、今の自分は長身でサドルを限界まで上げた惚れ惚れする集団にいることに何より快感を覚えエイドにも寄らずただぶっ飛ばすだけ!






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何時間走ったでしょうか、自分の限界を超えた集団に2時間くらい必死で走り・・・・しかし、ついにちぎれて集団を見失ってしまいました。でも楽しかった、本物のツールやジロを走っているような気持ちでした。そこにいるのはカベンディシュだろ、あのがっちした体格はランス、ガーミンのジャージはミラーだろろ・・・
そんな奴らと走っているんだ!朦朧となりながら夢のようなことを空想していました。

もう景色は見なくていい、興味もわかない、前を走る選手の腰を見て距離をはかり正面からの風を限りなく受けないようアンダーバーを握り突っ走る!








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ちぎれたら緊張感がなえたのか急にトイレに行きたくなり、休憩したついでにデジカメを出すとバッテリーの蓋がずれているのに気づきパチンと締めると電子音とともに復活、走りながら操作していたのでずれていたのでしょう。
ここからはゆっくり、ゆっくりと走りました。




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ダイヤモンドヘッドで写真をとりそのまま14時30分ゴール、夢のような8時間はあっという間に終ってしまいました。ダイナミックな景色は2時間で十分、私はそんな景色よりいつも田舎道を走ってそこに暮らす人たちの生活臭を感じるのが好きなので、今回のコース中に何度か大きな道から外れて田舎道を走れたことがとっても感動しました。
ゴールのあと食べた味噌汁の旨かったこと、生き返った気分でした、カレーも美味しかったなあ。






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大会の最後は「ライダーズ交流パーティ」に参加、想像以上に豪華な料理と白戸さんの絶妙な司会進行に楽しい時間を過ごすことができました。







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ゼッケン734番 ホノルル・センチュリー・ライド 2009 終る。

来年は家族連れてくることを誓い、怪我無く終えたことにハワイの神に感謝。



  1. 2009/10/03(土) 12:57:59|
  2. ロードバイク
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ホノルル・センチュリーライド --- 2日目 ---

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2日目朝、澄み渡る青空と爽やかな風に揺れるヤシの木、プルメリアの白い花の三点セットはハワイの象徴じゃないでしょうか。気持ちよく目覚めたら早朝の試走会に参加します。







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カピオラニ公園に集合し早速説明会、隣では白戸太朗さんの走行説明会もあっていました。
交通ルールの厳守や手信号の徹底、道路状況の悪さ、予備チューブとポンプや補給食などの持参品、なかでも雨が降ったらどうするかという質問に、それはハワイのシャワー、たとえ降ったとしてもすぐ止んで気持ちのいいいものですと、さすがハワイ流じゃないですか。

公園を出て住宅街を走ると、静かな街並みにはヤシの木と鮮やかな芝生、白い豪華な家、散歩する人たちは笑顔で会釈、爽やかな風・・・・まさしく想像したハワイを走っているんだと思うと何故か鳥肌が立ち「ウワーッ」と叫びたくなるほど感動!!

見るものすべてがハワイ、「スゲエなあ」と友人と話しながらその景色を満喫しました。
ダイヤモンドヘッドの先を往復し25kmの走行会を終え一旦ホテルに戻りブランチに行こうと。






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ブランチは昨晩行った【モアナ・サーフライダーウェスティン リゾート&スパ】のオープンテラス
【ザ・ベランダ】でワイキキビーチを見ながら優雅なひとときを、ここは年配の優雅なホスタピリティあるサービスが心地よい空間でした。ちょうど良い「間」に水やコーヒーのお代わりサービスが嬉しいところでした。









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朝食もバイキングだけでなく、プレートもあり15ドル~19ドルとこの雰囲気・施設ではかなりお得なお店でした。






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この日はカラカウア通りをストップしてお祭りがあり、次から次に地元の学校や様々な団体のパレードがありました。







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沿道には観光客やローカルの見物が通り一面に並び、ワワー、キャキャーとちょっと日本にはない盛り上がり、でもパブリックでのタバコや飲酒は絶対禁止ですからそこのところは見習うべきとろろでしょうか、酔っ払いもいなく、ゴミも落ちてなくもちろん露店も無し、とっても爽やかなお祭りでした。







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トラックを利用したフラも登場。トラックがカッコいいです。








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いつ終るものやら、延々と延々とパレードは続きます。







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いいかげん疲れたのでホテルで祭り見物、そのあとはホテルプールで読書の時間。







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カピオラニ公園の明日のスタート会場に行きました。
ちょうどメインの看板の設営中でしたが写真のゴール付近は出来上がっておりしばらくここで見物。
ゴールの先に見えるのがダイヤモンドヘッドです。






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2日目の夕食は昨晩あまりにも旨いし、雰囲気もいいので同じ店で夕食を。
飲み物はイタリアビールとイタリア産ワイン、前菜とサラダ、バスタ2皿で3人で十分です。写真はトビコとカラマリの漁師風あっさりスパゲティで17ドル、いやホントに旨い、パスタがたいへん好きですがここのは抜群、もう一皿のイカ墨のまっ黒スバゲティ16ドルもウマカッタです。






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ワイキキ・ビーチ・マリオット&スパ1Fのイタリア料理【アランチーノ・ディ・マーレ】のオープンテラス、いい店です、サービスのジェフ君がまたカッコいい、お父さんがイタリア人と行ってたなあ。









  1. 2009/10/02(金) 12:02:02|
  2. ロードバイク
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ホノルル・センチュリー・ライドに行って来ました・・・(前編)

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25日から4泊6日でホノルル・センチュリー・ライドに行ってきました。
ロードバイクに出会ったのが07年4月、九州でのサイクルレースやサイクルマラソンに参加してきましたが、いよいよ初の海外でのサイクルマラソンになります。

まあ、せっかくのハワイですから、たっぷりと写真も撮ってきましたし、前編~中編~後編の3話でサドルの上からのハワイの報告したいと思います。

さて、ホノルル・センチュリー・ライドには、JALのツアーで友人と二人で参加、福岡空港から成田経由でホノルルへ行きました。機中ではビールやワインに始まり、ジントニック、スコッチまで飲みパラダイスでのこれからの夢のような体験に年甲斐も無く熱く興奮してしまいました。





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オアフ島が見えホノルル空港着、当然飲み過ぎと寝不足で確実な徹夜明け状態、朦朧とアメリカ合衆国へ入国、久し振りのハワイはただ朝日が眩しくてあくびの連続で神聖な一日の始まりは全く自分の人生に相応しいスタートとなりました。

まあ、何でも始まる前が一番楽しくて、いつも海外旅行は行きの飛行機の中が一番幸せ気分、着いたら着いたでいろいろと面倒なことなどありますから、機中で思いっきり楽しむのがワタクシ流です。







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空港から開放され日程とセンチュリーライドの説明を今回のツアーデスク【AVA】で済まして、やっとのことで当然ながらワイキキビーチ直行、相変わらず人だらけでちっぽけな砂浜、でも豪華ホテルと派手なパラソルは「ハワイに来たんだ-あ」といういよいよハワイモードに突入です。







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今回ハワイでの過ごし方は、免税店に行かない、土産を買わない、オプショナルツアーに行かない、食事はオープンテラスで、早寝早起きしてサドルの上から自然を満喫するというものです。
最初のランチは、ワイキキビーチを見ながらチーズバーガー・イン・パラダイスで、でっかいコークとチーズバーガーで王道のハワイスタイル。

その後散策して今回の宿泊先のパシフック・ビーチ・ホテルにチェックイン、バイクを梱包から出してカピオラニ公園まで早速ポタリング、右側通行は始めちょっと変ですがすぐに慣れます。信号の右折がちょっとコツが必要。それにしても風が気持ちいい、ヤシの木と日本には無い徹底的な抜けるような青空、これぞハワイのサドルの上からのビューです。それと日本の風に比べて軽い、断然抵抗感がないように感じました。

さて、これからのためにホテルに帰って昼寝タイム、ビーチ前のメインストリートのカラカウア通りは一方通行なので自転車を降り歩道を押して帰りました。
ABCストアでクアーズライトを買いホテルのベッドで乾杯してシエスタで体力復活です。







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目覚めるとこんな時間、それじゃディナーと行こうじゃないですかと。








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すぐ近くのワイキキ・ビーチ・マリオット&スパ1Fのイタリア料理【アランチーノ・ディ・マーレ】、オープンテラスで夕日と行き交う人を見ながら、とびっきり旨い前菜とパスタとピザで乾杯、カンパイ、ボーノ、ボーノで一日目終了。

と思いきや夜のワイキキを彷徨い、モアナ・サーフライダーのザ・ビーチ・バーでギターの生演奏を聞きながらカクテルで長い1日目終了しました。


  1. 2009/10/01(木) 21:11:12|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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