コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

ホノルル センチュリー ライドに行ってきます。

925
さて突然ですが、明日よりホノルルセンチュリーライドに行って来ます。
よって30日までブログはお休みです。
このジャージの看板を背負って100マイル完走を目指します。







9251
かぶと虫ナイトツアーではよい子のみんなにこのことを表明してきましたが、明日からいよいよ我が人生
において自転車で異国の地を走るのは初めの体験です。
まあ、どうなもんか一度は参加しないとわからないのでエントリーしました。
明後日が試走、27日が本番となります。
では、頑張ってきます。


スポンサーサイト
  1. 2009/09/25(金) 00:58:36|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

自転車の魅力、それは?

921
自転車の魅力がとってもわかりやすく会議形式で書かれた本の紹介です。
■ 自転車会議 著作 疋田 智・片山右京・今中大介・勝間和代・谷垣禎一 発行 PHP研究所
「なぜ、各界のトップランナーは自転車を選ぶのか、デキる人は漕いでいる」と表紙にも堂々と。

この本の対象は自転車に興味ある人すべてで、バリバリのロードレーサーから、自転車ツーキニスト、
ロードバイク初心者まで楽しめそうです。

会議出席者に【自転車の魅力】を本文より引用させていただきます。




疋田 智(ひきた さとし)
作家・TBS情報製作局プロデューサー

自転車に乗る前、東京は、駅とその周辺という点の集まりでできているように感じていたんです。それが、
線になってつながり、、面になってつながっていくことで、フィールドが広がり、その広がり方が自転車に
乗っているときめ細やかなるんです。少年時代というのは街が見近だったはず、自分の育った街は自分
の行動範囲ならどこでも、なんでも知ったいましたよね。それがとりもどせるところが自転車魅力だと思
うんです。




片山右京(かたやま うきょう)
レーサー・アドベンチャリスト

強いていうなら童心に返れるということかな。子供のときはみんな自転車乗るじゃないですか。自転車で
釣掘り行ったなとか、友達の家まで行ったなとか、とか色々な思い出が心の奥のほうに眠っている。自
転車っていうのはそれを呼び覚ましてくれるものだと思うんです。
あと、子供はやっぱり競い合うことが好きですよね。こんな年になって、笑われるかもしれないけど、ライ
バルが出てくるんです。F1のプロストとか鶴見さんとか。そう意味でも童心に返れる。童心に返るってい
いですよ。老いに対する杭いみたいなイメージですね。




今中大介(いまなか だいすけ)
94年ジロ・デ・イタリア出場・96年ツール・ド・フランス出場・株式会社インターマックス代表

自転車は、自分で行きたいところに行ける。そして、思いつきでコースを変えたって誰も文句を言わない。
そんなところに魅力を感じます。ぼくは競技として自転車とつきあってきた期間は長いけれど、今振り返
ってみても自転車の魅力の原点は「自由」にあると思います。




勝間和代(かつま かずよ)
経済評論家・公認会計士

行動範囲が広がるということです。どこかに行こうと思った時に、タクシーとか電車に乗ると考えると気が
重くなったりすると思います。それが自転車だと気持ちが楽になるんです。
そして、半径っていうところがポイントで、自転車は円なんです。電車だとどうしても沿線沿いになってし
まったりしますけど、自転車はその点では確実に自由です。

中国の諺で【三上(馬上・机上・厠上)】というものがあって、考えがまとまる場所は、馬の上、枕の上、
厠の上である、とされているんですよ。枕上(寝るとき)と厠上(トイレ時)は現在でも通じると思うんです
が、馬上はなかなかないですよね。でも「なるほど、馬の上と自転車の上は一緒なんだな」と思ったんで
す。からだが適度に動いて、でも一応拘束されているので、頭の中で考えをぐるぐる、ぐるぐる回すじゃ
ないですか。そうすると、パッと思いつくんです。




谷垣禎一(たにがき さだかず)
衆議院議員・自転車活用推進議員連盟会長

私は昔、山に登っていました。その山登りの魅力は、一種の自由度の拡大ということにあると思うんで
す。岩登りができるようになって、いままで登れるはすがないと思っていたところが、登れるようになる。
(中略)自転車もそれに似たところがあると思います。私はクルマを運転しませんから、自分の力である
程度の制限の中、広範囲に動けることが非常に心強いわけです。(中略)自転車は私たちの力を拡大
してくれるものですよね。






9212
続いて、ロードバイクを始めた人や、もっと早くなりたい人、もっと長距離を走りたい人にオススメがコレ。

■ロードバイクドリル 著作エンゾ早川  (えい)出版者
まさしく、小学生のやっていた自転車版ドリルですね、エンゾ氏はかなり個性が強い方ですが私はとっ
ても好きな作家の一人、この本は自転車月刊誌の走り方特集の集大成ではないかと思います。
いずれの2冊ともロードバイクが好きな人にはオススメだと思います。






9213
私の自転車の魅力は、一生懸命走っていると、すべてを忘れて段々と陶酔してゆくことが気持ちいい、
やがて無念無想になれることも心地いい、走り終ったあとの達成感は快感すら覚え、まっさらになってし
まい、本当の自分を手に入れた気分になれるんです。
  1. 2009/09/21(月) 19:26:39|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

きくちの美味しい食事処シリーズその4

919
菊池の美味しい食事処シリーズの第4話です。

夫婦で仲良く、いつも笑顔いっぱいのお店「自遊亭」さんのご紹介です。
まず、ご夫妻と小学校5年の息子さんの三人ともロードバイクをされているサイクリスト、サイクルマラソン
やトライアスロンの競技にも参加され、今年の天草下島一周サイクルマラソンではファミリー賞を受賞さ
れたスポーツ一家です。

自遊亭さんは、お昼がボリュームたっぷりのランチ、夜は居酒屋、いずれも地元産のお肉や野菜にこだ
わるところはサイクリストならではです。
店内はお二人で経営されているわりにはかなり広めで、ボックス席・カウンター・和室・掘り炬燵式和室
となり天井が高く、木の温もりたっぷりのお洒落な雰囲気です。お昼は1000円の定食で冷凍や出来合
ものを一切使わないすべて手作り、ですから常連さんに女性が多いもの特徴です。

夜の居酒屋では、ファミリーやカップル、女性グループが多くこちらも美味しい料理が目当ての人が足し
げく通います。まあ、我が家も家族でよく行きますが、必ず注文するのが【刺身盛り】、ご主人が海の方
の出身で魚の目利き上手でなおかつ安い!
それと、馬料理、【レバー刺し】は絶品で焼き物の【馬のひも焼き】もおすすめ、地鶏料理は【柚子こしょ
う焼き】を必ず注文、サラダは山のように盛られたビッグサイズでいろんな種類がありますが我が家は迷
わず【ねばねばサラダ】サイクリストならでは気配りが優しい逸品です。









9192
煮付けがこれまた上手で、今回は【きんきの煮付け】油がのってブリブリ感ととろける柔らかさ、味付け
は当然ながら抜群に旨く、地酒菊池川にピッタリの相性です。
タレにからまった豆腐とたっぷりのシャキシャキとした歯ごたえの野菜、三位一体となったこのバランス
が忘れられないので長年通っていると思います。
温泉街から車で5分とちょっと離れていますがその価値はありますよ、タクシー1メーター、代行1000円
はけっして高くないはずです。







9193
美味しい料理をいつもありがとうございます。
今回新たなメニュの【昭和のナポリタン】旨かったなあ、ご主人が若い頃パスタ職人だったことを思い出
しました。     なぜ昭和? それは食べてのお楽しみです!

■自遊亭  電話0968-25-2474 休み日曜
場所は熊本市内を結ぶ国道387号と、山鹿方面を結ぶ国道325号の合流する菊池市内の下北原交差
点の角になります。


過去の紹介はこちらで、

きくちの美味しい食事処シリーズその1 「静庵 森のほたる」

きくちの美味しい食事処シリーズその2 「山女魚と地鶏料理 望野山」

きくちの美味しい食事処シリーズその3 「森の味処 なかむら」



  1. 2009/09/19(土) 16:52:25|
  2. おすすめ食事処
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

椎茸山の手入れに行ってきました。

9182
当館の椎茸山に手入れに行って来ました。

洗い場のおばちゃんから朝食バイキングの高菜おにぎり、ご飯の友おにぎり、天むす、赤米おにぎりと
漬物をもらい9時に出発しました。熊本の株式会社フタバが作る「ご飯の友」は、全国ふりかけ協会が公
認しているふりかけ元祖、小さな頃から「ふりかけ」と言えばご飯の友で、「のりたま」の存在はあんまり
ないですね。最近は熊本県観光大使のスザンヌがテレビで紹介してからけっこうお土産としても売れて
るみたいです。






918
仕事もそこそこに、まずは現場に着いたら「ご飯の友おにぎり」を1個、おにぎりはこれじゃないとダメです
ね、ホントに旨いですよ。
草を刈り、古いボダ木と入れ替えて、大きくなり過ぎた木の枝を切り作業は終了しました。





9183
さて、仕事が終ったら自然観察、まずはカマキリ君登場、近づくと映像のコマ送りのようなカメレオン風の
動きで威嚇していました、こいつ以外にも黒っぽい奴もいましたが、素早い動きで写真は撮れませんで
した。古いボタ木の下にはカブト虫の死骸があり、ちょっと掘ると幼虫が数匹いました。










9184
柿の木も二本あり、たわわに実り何とも旨そうにしており、今年は干し柿にぜったい挑戦しようと思いま
した。










91186
この時期になると柿の重みで枝が下に垂れ下がり樹形が全体的に丸い方になり、これもまた哀愁漂う
田舎の景色ですね。






  1. 2009/09/18(金) 18:57:41|
  2. こだわりの逸品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

菊池・阿蘇今昔写真帖の創刊

91721
菊池市・阿蘇市・合志市・菊池郡・阿蘇郡の懐かしい写真を集めた写真集が創刊されました。

昭和20年~30年代を中心に昭和の懐かしい光景が偲ばれる写真集、激変するふるさとのすがたを年
代をへだてた対比写真で一目瞭然に見ることができます。


写真は昭和42年の菊池駅の風景、熊本電鉄菊池駅は大正2年に菊池市隈府と熊本市広町を結ぶ鉄道
でした。時代の流れとともに昭和56年取り壊され現在は、菊池~熊本の中間の御代志と熊本市藤崎宮
を結んでいます。
当地出身の方でしたら、電話ボックスやマツモトレコードの看板など懐かしいですね。





10
この本を買った昭和30年代の三木誠文堂、文房具や書籍で私もたいへんお世話になったお店です。
ここの営業車はダイハツミゼット、我が家にも同じ車があり幼稚園に送ってもらっていましたね。





917
郷土出版者発行 菊池・阿蘇今昔写真帖 11550円とちょっとお高いですが貴重な一冊です。
  1. 2009/09/17(木) 21:01:51|
  2. 観光情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「熊本県農村景観大賞」受賞の村

917
山鹿市菊鹿町番所の棚田が見頃になりました。

国道325号線の山鹿と菊池の間で鹿本町から県道9号線を日田方面へ向かっていくと番所集落に入り
ます。 八方ヶ岳の麓の昔ながらの素朴な集落は、古い家並みや石垣が多く残っており、「熊本県農村
景観大賞」を受賞した景勝の地でもあり、懐かしい昭和の時代が残る地でもあります。

彼岸花が田の畦を真赤に染める頃ここ番所集落には静かに秋がやってきます。
しかし、ここ数年懐かしい光景を見に来られる方が急増し、最近では村民挙げて仮設トイレや交通整理
などされているようです。

見頃は週末から、彼岸花と黄金色に輝く棚田は特に年配の方が多く訪れされ、懐かしい昔の景色はき
っと幼年時代の想い出が蘇ることなんでしょうね。




9172
近くにはマスやヤマメの釣り掘りもあり、ファミリーにはこちらもオススメです。
★河津養魚場 0968-48-9059
★一寸法師   0968-48-9977





9173
釣り掘りを楽しんだあとは、食事を大自然のなか田舎料理も楽しめて、






9174
ヤマメの塩焼きや天ぷら、刺身などなど、全部の料理が揃うと、


「お飲み物は?」


「いや、車だがら、いいです」 とためらうと、


「ノンアルコールビール、ありますよ」 と素朴なおばちゃんはサービス満点というか、こんな田舎まで
このサービストーク浸透してるんだと感心しました。






9170
満腹になり、


それじゃ、帰ります。







  1. 2009/09/16(水) 10:31:29|
  2. おすすめ食事処
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

早朝ライドはミルクロードコース、ここはまさしく夢の路

0
早朝ライドで、菊池渓谷~北山展望所~かぶと岩~森の教会~旭志~きらり水源村~清水川水源を走
ってきました。

6時20分自宅出発、ひんやりと涼しい、ホテルの前を通り望月旅館を過ぎたら阿蘇外輪山の一角、北山
展望所まで26kmの延々の登り、勾配はたいしたことはないですが、自宅が標高74m、北山展望所が
標高945m、1時間40分かけてひたすら871m登ります。

立門を過ぎたら原生林の中を進み、雲の間ではなく、木々の間から射すレンブラント現象の美しさが唯
一の楽しみ、天使が降りてきそうな幻想的な道を少しつづ登ります。







2
やがて森から原野になり登りも終ると北山展望所へ到着、ここから右折し399号通称ミルクロードを今ま
でのお返しじゃないですが、360度パノラマのダイナミックなコースをぶっ飛ばします。
左側には阿蘇平野が広がり、鳥が見る景色を眼下に、歩道も無く、交差する道も無く、誰一人と歩行者
も無く、何も無い、ただ草原の雲へ通じる道を全開でぶっ飛ばすだけ。







3
車帰風力発電の3基のプロペラが見えて来たら、下りの連続、アンダーバーとブランケットを3本の指で
ギュッと握りしめ、サドルの一番奥にポジションを移し、小さく身構えて風の壁を突き進み、恐怖と至福
の快感の交差するギリギリを攻め続けます。






1
二重の峠の交差路をまっすぐ大津方面に進みますが、ここからアスファルトが荒れておりスピードダウン
し慎重に下ります。やがて森の教会を過ぎると右に曲がる新しい道を発見、矢護川ゴルフ場の看板が
あり旭志に抜ける道みたいなので行ってみると、けっこう登ったり下ったりですが道はきれい、今まで散
々下りの連続だったので苦になりません。

ここから旭志へ出てもうちょっとで自宅に着くところを、「きらり水源村」から雪野地区の清水川水源を経
由して10時20分到着、4時間、83kmの朝飯前のライドでした。






4
そして、走ったあとの楽しみは、家内と息子の三人で肴屋「夢路(ゆめじ)」で一杯、ここは菊池のなかで
も刺身が美味しくて、味付けが好きで、研究熱心なこだわりが光る肴屋、熱血主の神田君と奥さんの二
人でされているお店です。






5
メニュに書いてある「夢路の食・食材へのこだわりを紹介しますと、

1. 魚介類はすべて国産、出来うる限り天然物を使い旬と最上のものにこだわる

2. すべての肉は国産牛・黒毛和牛で豚肉は菊池産、鶏はブロイラーを使わず肥後の赤鶏や紅鶏使用

3. 口に入る水は調理・飲み水に至るまで全て前川水源(菊池市七城町)の湧き水使用






6
4. 出汁は北海道羅臼産最上級天然昆布に枕崎産の特上削り鰹を使用、味付け料理には化学調味料・
添加物を一切使わず、調理に応じて五種類の天然塩を使い、お子様から成人病を気にされる大人まで
安心して素材そのものの味を楽しんで頂ける様心掛けています。

5 野菜はもちろん全て国産で出来うる限り地物使用

最後の行には赤文字でデカデカと 「安心・安全・安価、さらに本物をもっとうに営業しています」店主と。







7
メニュの【本物のだし巻き】にピントが合い注文すると、
旨い!家内も息子も旨い! 出しがきいて、トロリととろけて、あっという間にペロリ平らげてしまいまし
た。やはり、「本物」と書くこの強気なところが夢路のいいところ、自信満々は伊達ではありません。






8
神田君、ごちそうさまでした。






9
夢路、いいお店です。お酒のこだわりもさすがです、名前は忘れましたが、おすすめの日本酒、ぬる燗
で旨かった。BSの番組「酒場放浪記」、取材に来るべし!、吉田類さん、絶対おすすめですよ。
  1. 2009/09/14(月) 14:19:19|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

棚田に咲く彼岸花とマスとヤマメの釣り大会

yatani
今月の大型連休、シルバーウィークで旬を迎えるのは、県内でも有名なお隣の菊鹿町番所(ばんしょ)
地区の棚田と彼岸花です。
昨年もこの時期に彼岸花が満開になり、棚田に黄金色にたわわに実る稲穂と、あぜ道に咲く真っ赤な
彼岸花の鮮やかなコントラストは遠くからでも見に来る価値はありますね。






911 2
毎年、マイカーや大型バスで賑わい、プロやアマチュアカメラマンも多く撮影会みたいな雰囲気です。
アクセスは国道325号の山鹿市と菊池市の中間で、来民の交差点を9号線に北上し番所の旧道入口に
案内看板が出ています。







911 3
また、1km先に矢谷渓谷があり、23日には「矢谷渓谷まつり」が開催、マス・ヤマメの釣り大会やつか
み取りもあり家族連れにおすすめ、釣りができて昼食付き、釣った魚は持ち帰りOKで1500円はお得!。


『矢谷渓谷まつり』

期日:平成21年9月23日(水)
主催:菊鹿町観光協会
後援:山鹿市・熊本日日新聞社・矢谷渓谷キャンプ場
会場:矢谷渓谷
   (受付) 午前 8時30分~
   (開会式)午前 9時00分
   (終了) 午後 1時00分

内容:ます・やまめ釣り大会(午前9時30分~11時00分)
   ます・やまめつかみ取り(午前11時15分~正午)

参加料:1,500円(ます・やまめ釣り大会)
      600円(ます・やまめつかみ取り)
    
    ※昼食代(おにぎり・だご汁・やまめ塩焼き)含む

    ※昼食のみの場合600円となります。

表彰:釣り大会(1位、2位、3位に賞状・副賞)

その他:同時開催

     彼岸花咲く番所の棚田「棚田ふれあい探訪ツアー」

多くのご参加をお待ちしております。
詳しくはこちらでご確認ください。
お問い合わせ:
  山鹿市菊鹿総合支所市民生活課内
       TEL.0968-48-3111

911 4
  1. 2009/09/11(金) 16:16:30|
  2. 観光情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これが卑弥呼が見た同じ景色、そして、こう話した!!

993
ここは当館から5km、山鹿市菊鹿町にある熊本県立装飾古墳分館歴史公園鞠智城です。1300年前
の古代山城「鞠智城」は本来「くくちじょう」と呼びますが現在は「きくちじょう」と呼んでおり、韓国と日本
を結ぶ歴史ある建造物に地元山鹿市・菊池市で国営公園を目指す運動を興しています。


鞠智城は、東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に、大和朝廷(政権)が築いた山城です。
日本は、友好的であった百済を復興するため援軍を送りましたが、663年の「白村江(はくすきのえ)の
戦い」で唐・新羅の連合軍に大敗し、大和朝廷(政権)が日本列島への侵攻に備え西日本各地に築い
た城の一つで、九州を統治していた大宰府やそれを守るたの大野城・基肄(きい)城に武器・食糧を補
給する支援基地でした。『続日本紀(しょくにほんぎ)』など、国の歴史書にも記載のある全国有数の重
要遺跡として、平成16年2月27日に国史跡に指定されました。


周囲の長さ3.5km、面積55haの規模をもつ城で、昭和42年度からの県の発掘調査により、八角形建
物跡をはじめとする72棟の建物跡や、貯水池跡、土塁跡など、当時の姿を物語る貴重な遺構が相次い
で発見されています。
こうした発掘調査の成果に基づき、平成6年度から4棟の復元建物(八角形鼓楼【写真】、米倉、兵舎・
板倉)をはじめ、城の立地や規模、構造などを体験的に学習できる歴史公園として整備を進められてい
ます。



周辺では歴史ある土地柄を想い当時と同じ古代米の赤米が作られおり今、赤く色付き始めました。


きっと1300年前の人々も写真と同じ景色を見ていに違いありません。


どうですか、コンピューターグラフィクじゃない、実際の大和朝廷の景色、今見に来ては!貴重ですよ!


きっと、あの卑弥呼も 「今年は豊作だね、祭りの用意じゃ」 と間違いなく言ったはずです!
  1. 2009/09/09(水) 18:54:47|
  2. 観光情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

阿蘇を一望、かぶと岩へ行ってきました。

927
阿蘇を一望できる【かぶと岩展望所】へロードバイクで行ってきました。

朝6時20分ロードバイクで菊池を出発、しばらくすると日が昇り、体中に朝日のパワーを浴びながらひた
すら登り菊池渓谷へ、ここから坂がきつくなり原生林の森の中を進みます。
ときどき木々の合間からもれる陽に向かって、吸い込まれるように進む幻想的な異次元の体験は飽き
ることなくひたすら前へ、前へ、そして、前へ。





973
阿蘇外輪山の北の端、北山展望所に7時50分到着、朝もやで残念ながら阿蘇平野と阿蘇五岳は霞ん
で見えません。





974
快晴、透き通った空、爽やかな風、ここから阿蘇カルデラ一周コースはまっすぐに大観望・やまなみハイ
ウェイを目指しますが、今日は右折して、339号、通称ミルクロードでかぶと岩方面へ。






971
7時57分、かぶと岩展望所到着、眼下には霞みながらもうっすら阿蘇平野、本来は黄金色の稲穂が輝
く景色が広がりますがちょっと今日は残念です。






970
さて、かぶと岩から先は平坦な道から一気に下りの連続、車帰り風力発電所がS字カーブの視野の先
に見え、23号線との交差点を右折し旭志方面から菊池を目指し9時10分到着、2時間50分、走行距離
60kmの早朝ライドでした。


着いたらまずは風呂、起きてから食べ物は一切口にしていないので水圧でお腹がぺッコり引っ込んでこ
んなに痩せるのって感じです。がっつり朝ご飯のあとは、昨晩のブエルタの録画見ながらちょっと優雅な
朝寝をしてしまい、今走ってきた夢の世界へ・・・・・・。






977
ススキが朝日に輝いてきれいだったなあ。


牛が草を食む音も聞こえたなあ。


汗がポタポタとフレーム落ちてあとで水洗いしなくちゃ。


すれ違いで坂を登ってきた三人、今頃どこかなあ。


朝日に向かって走るとなんでこんなに気持ちいいだろ。


コルナゴCLX、今日も頑張ってくれた、ありがとう。


「ねえ、いいかげん、起きてよ」・・・・・夢終る。
  1. 2009/09/07(月) 17:57:22|
  2. ロードバイク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

くまもと名水百選 清水川水源

953
くまもと名水百選認定の菊池市雪野集落にある清水川水源(そうずがわすいげん)に行きました。

ここは竜門ダムに行く133号の途中、雪野集落にある竜門郵便局の先のゲートボール場を右折し、2つ
目のカーブミラーを左折したらすぐの所にあります。
当館からも8分と近く地元の方にも人気の水源です。今朝の早朝ライドでも立ち寄りましたが、水の補給
地点としてもおすすめですね。




951
さて、ペットボトルに水を補充して竜門ダムを目指し心地よいサイクリングを楽しみました。竜門ダム大橋
を折り返した時、ここに朝日が射すと、無風のまったりとした世界からまばゆい風景に一転し、いつも見
る竜門ダムの風景になりました。
自然が織り成す感動的な情景、是非みなさんにも見せてあげたいですね。
  1. 2009/09/05(土) 10:54:48|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

【MOTTAINAI】は地球環境を守る世界の共通語

94
2005年2月、ケニアの前環境大臣で生物学博士のワンガリ・マータイさんが日本に来て「もったいない」
という言葉に出会い驚かれました。それは、環境保護運動の合言葉「3つのR](リデュース=削減する・
リユース=再使用する・リサイクル=再資源化する)をたったひとことで言い表わす言葉だったからです。
以後「もったいない」は【MOTTAINAI】として地球環境を守る世界の共通語になりました。






941
当館でも夕食をお出しし、それが食べきれなくて残すことは、お客様にとっても当館にとってももったいな
いことで、完食していただくことがとっても大事なことだと思います。
そこで、アンケートで夕食の量を、《多い》 《ちょうどいい》 《少ない》の基準で統計をとり現在の量にし
ました。

数字で示すと、95%のお客様が 《ちょうどいい》 、3%《多い》、2%《少ない》という結果が標準となり
ました。クチコミなどのご意見にも「《ちょうどよかった」とあえて書かれていることからも「量」について気
にされている方が多いのがわかりますし、食べ切れないほど出されるより「質」を重視すべしというご意
見だと思います。
(《少ない》と思われる方のためには係りが判断しtげ調理場へ連絡して対応するようにしています。これ
もとっても大事なことです)






942
朝食はバイキングで田舎料理を中心に60種類以上の献立を用意しています。もちろん洋食もあります
しお子様用にも対応できる料理もあります。
田舎料理はいわゆるタッパ料理で、キンピラごぼうやワラビの佃煮、里芋の煮物など昔の朝ごはんで一
般的だったはタッパに入れた料理をお膳に広げ、終ったらまた冷蔵庫で入れるというスタイルを再現し残
飯を極力少なくしています。
もちろん、そのようにできない料理もありますが、それは売り切れ御免の量しか準備していません。
そのようなスタイルですから、「スーパー朝食」といわれるほど人気がありますし、お客様の評価も高い
内容にすることができました。





924
                   ワンガリ・マータイさん

これからも【MOTTAINAI】運動継続して世の中の一役を担い、世界基準の目線で食育を目指して行き
たいと思います。

■引用   もったいない[完全保存版]  プラネットリンク編  マガジンハウス文庫

■もったいないサイト http://www.mottainai.info/ 
  1. 2009/09/04(金) 18:36:53|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カメを捕まえました、そしてその行方は・・・・?

92
当館の所有の山椒やタラの芽、ワラビ、フキなど山菜を栽培している菊池市旭志の山の整備に行ったと
ころ、20cm位の大きなカメを発見、さっそく会社に持ち帰りインターネットで調べてみると、日本古来の
イシガメ(沼ガメ)で甲羅は黄土色、頭部や四肢は黄褐色のとっても美しいものでした。

さて、ホテルで飼おうかと思いましたが、ちょっと場所が見つからず「誰かカメほしい人と?」と触れ回る
と、なんと経理の女性が「欲しい!」と、何やら熱狂的なカメ好きで自宅で数匹飼っているとのこと、それ
じゃということで、そのカメを見せたら、










93
可愛い!!と、いきなりバケツからカメを持ち上げ、「びっくりしたの?ゴメンね、可愛いね・・・」と話しか
けているではないですか!まるで自分の子供のように・・・!


まあ、犬やネコを飼っている人と同じで、彼女にとっては可愛いペットなんですね。
それにしても、カメの体中を撫で回し、カメの気持ちがわかるという心底カメちゃんファン、趣味の奥深さ
というか、人それぞれの価値というものを教えてもらいましたね。今日の夜はずっと笑顔でお話ししてい
るんでしょうね、良かった、良かった。
  1. 2009/09/03(木) 18:02:24|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

最近の記事

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数: