コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

俵山と地蔵峠を走って来ました。

tawarayama

ジロ・デ・イタリアが盛り上がっています。
山岳決戦を見ていたら思わず走りたくなりました。
そこで、7月26日開催のサイクルマラソン阿蘇望、真夏の炎天下にひたすら峠を4つも登る、阿蘇山と箱
石峠を午前中に午後から地蔵峠と俵山、誰が名付けたか「地獄の4峠越え」の下見も兼ねて友人と行っ
て来ました。

菊池~旭志~二重の峠~57号線~阿蘇大橋~南阿蘇へ(ここまででかなり疲れました)、スタート地点
のあそ望の郷くぎのから地蔵峠を目指します。
8kmの延々の登り、7%、9%、10%の坂が続き頂上まであと600m地点でスピードダウン、ダンシングで
何とか頂上へ、気温17度・強風のなか寒さをこらえて時速50kmオーバーで一気に下り28号へ、そこか
ら次の俵山へ、風が強く自転車もろとも何度も煽られますが何とか大荒れの頂上へ、風力発電が勢いよ
く回る宇宙的な景色は何度訪れても感動しますね。知らないうちに風力発電が3基加わり全部で13基にな
っていました。

116km2峠越え、平地では快適な気温ですが山は震え上がるほど寒くてもドリンク3本分1.5リッターの水
分が必要でした。真夏はいったいどれだけの水分がいるのやら・・・・。
ヘトヘトの山岳ライドでした。




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  1. 2009/05/30(土) 16:43:54|
  2. ロードバイク
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野趣溢れるジビエ料理

ayu
通潤橋で有名な矢部の【本さつまや】さんへ調理長と行ってきました。
菊池からはちょっと遠いんですが、でも美味しいものは足を運ばないと食べれませんからね。ここのお店は
10数キロ圏内で獲れた食材を基本に調理し、ジビエ料理を得意とする若き職人さんが腕を振るうというお店、
日経新聞の料理評論家が絶賛したことでもそのレベルの高さが伺えます。

それでは料理の紹介を。
まずは前菜のあとに矢部川産鮎の南蛮漬、油っぽさが全くなく鮎の香りが楽しめる一品。


yamame
天然山女魚を2日間焙り水分を飛ばして昆布巻きにした絶品、このワイルド顔は天然そのもの、厳しい自
然のなかで育った故に体高があり頭も大きい、燻製の香り立ち、車でなかったら焼酎2杯はいけます。


yamabato
山鳩の伝統醤油焼きジビエ風、契約猟師が散弾銃で仕留めたもの、この地区の伝統料理です。当然なが
ら散弾銃の玉が入ってますから・・・何気なく「チャリーン」と皿に出すこと。


sisiniku
これが目当ての品、野趣溢れる猪肉の自家製もろみ焼きと塩焼き、まったくイヤの匂いなど全く無く猪肉
の旨みが凝縮されブリブリした脂身がたまらない一品。
2名の契約猟師だけしか仕入れないというこだわり猪、たぶん罠で仕留めて下処理が完璧な状態で料理
されたものでしょう。旨い!ビックリしました。これだけでも大満足です!



soba
手打ち蕎麦、当然旨くないはずがない、美味しい。予約時間に合わせてソバを打たれたという。

他にもたくさん美味しいものが出ましたが写真撮り忘れました、さすが噂通りのお店、詳しくはこちらを

この地は交通アクセス等が不利でたぶん過疎化が進行中の田舎町でしょうか、お店もけっして料亭風で
もなく、今風のしゃれた店でもない、しかし毅然として歴史ある看板を背負う気合がその料理に感じられる、
そんなお店でした。西南戦争の際、西郷隆盛一行をもてなしたことが店の名の由来というディープな料理
屋さん、ごちそうさんでした。


本さつまや(もとさつまや) 上益城郡山都町浜町132
電話 0967-72-0006






  1. 2009/05/27(水) 19:53:12|
  2. おすすめ食事処
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阿蘇の原始林

asotyouyouoohasi

この山は阿蘇北向谷原始林(あそきたむきだにげんしりん)、場所は菊池の隣りの阿蘇寄りの大津町にあ
る国の天然記念物に指定された約100ヘクタールの常緑広葉樹林です。

国道57号線から阿蘇方面に向う南阿蘇鉄道の立野駅のすぐ近く、長さ305m、高さ50mの阿蘇長陽大橋
にビュースポットがあり、そのダイナミックな景色には圧倒されます。阿蘇観光の際にちょっと寄り道して行
かれたらどうでしょう!一見の価値はありますよ。

サイクリングへ阿蘇へ行った帰りにここを通りますが、先日入った際に50m下の林を眺めていたら10数匹
の猿の親子を発見しました。さすが斧が一切入ってない原始林、完全な野生の姿に感動しました。

人里近い場所で原生な大自然を見れるのは日本でも稀で、阿蘇が爆発し草原化する前の阿蘇の山容と
しても貴重な原始の姿を残す山です。

奥に見えるのは南阿蘇鉄道の戸下鉄橋、運が良ければトロッコ列車が通る瞬間に出会うかも!

  1. 2009/05/26(火) 20:24:57|
  2. 観光情報
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これはイイ!日焼け止め落しはこれで解決★

123
男性の話です。
これからの季節、ロードバイクに乗る前に日焼け止めは必需品ですね。でもこれを洗い落とすのが我々
には厄介、石鹸で何度洗っても落ちないで目が痛い・・・なんて経験ありますよね。

そこでコルナゴ部長おすすめがコレ、『ピーリングジェル』。当館の女性浴場のアメニティとして一番人気の
化粧品で、古い角質や毛穴の汚れをやさしく浮かせて、消しゴムのように吸着して取り除き「むきたまご肌」
にするというもの。
サイクリストにとってはコレで顔を使えば一発で頑固な日焼け止めが落ちてとっても便利!

使用方法は、

①顔や手の肌の水分をふき取ってジェルでくるくるマッサージ。

②古い皮膚や毛穴の汚れが消しゴム方式でポロポロと。

③後は軽く水洗いするだけ。



いまさらプチマッチョなんてクールな自転車乗りにはお笑いですね。
でもこの古角質除去&スキンケア♪むきたまご肌グッズは、おしゃれなサイクリストにとっても似合います。
ちよっと値は張りますが彼女や嫁と共同で使えば安いかもです。
  1. 2009/05/23(土) 08:34:51|
  2. ロードバイク
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2009きくちホタルフェスタの開催♪

ゲンジボタル
日本一のホタルの里菊池でホタルフェスタが開催されます!

5/23限定のイベントです。開催地周辺ではホタルが乱舞しています。日によっては数万匹のホタルが
一斉に光り、その自然の織り成す幻想的な光景は、この地でこの時期だけしか見ることができません。
是非、真夏のクリスマスツリーをご覧に菊池へお越しください。

■日時 5月23日(土)
■場所 菊池市旭志小原グランド特設会場

★特産品まつり 午後5時30分~ 
@旭志地区の農産物が勢ぞろい!
JA旭志青年部・商工会青年部・女性部

★音楽祭 午後6時~
旭志小学校4年生生演奏
エンゼルストレッチ(ダンス)
メリーポッパーズ(バトントワリング)
陸上自衛隊第8音楽隊
劇団にゃあ(肥後にわか)
ホタルセレナーデ踊り

★旭志地区ホタル鑑賞期間(予想)
二鹿来川・・・・5月中旬~5月下旬
渡瀬川・・・・・5月下旬~6月上旬
ヒメボタル・・・5月下旬~6月上旬

ホタルは夕方から午後9時迄が見頃、気温が低い日、風の強い日や雨天では舞いません。
現在は二鹿来川沿いが見頃です。
ホタル情報はコチラ
ホタルフェスタチラシはこちらPDF
ホタル鑑賞宿泊プランはコチラ
  1. 2009/05/21(木) 09:18:22|
  2. 観光情報
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八千代座(国指定重要文化財)までサイクリング♪

八千代座(国指定重要文化財)までサイクリング♪
お隣の山鹿市にある「八千代座」へサイクリングに行ってきました。
付近の豊前街道通りは懐かしい情緒ある町並みで、昭和30年代を想い出させるような店が軒を連ね
人力車の回遊や貸衣装の粋な着物姿の記念写真屋もあり昭和の時代へタイムスリップ。

八千代座の創設は明治43年、八千代座組合として一株参拾円の株を購入し建てた芝居小屋、こけら落
としは明治44年1月で歌舞伎の松嶋屋総勢91人による興業。以後、松井須磨子、岡田嘉子、長谷川一
夫、片岡千恵蔵らの公演記録が残っており、八千代座は大正から昭和初期にかけて、当代一流といわれ
る芸能人の熱演を人々の心に深く刻み込んできました。

国指定の重要文化財でしたが、時代の流れとともに老朽化し、昭和40年代に朽ち果てる寸前であった八
千代座を地元の老人会が「瓦一枚運動」で募金を行い、5万枚の屋根瓦を修復し今に至りました。平成2
年から「坂東玉三郎舞踊公演」が定期的に開催されています。「い・ろ・は」から始まる桟敷席、廻り舞台
やスッポンなど芝居小屋としての設備もすべてが健在、ちなみに、奈落の底で廻り舞台(人力式)を支え
続けるレールには、1910年のドイツ・クルップ社の刻印が刻まれており、八千代座が完成した明治43年
(1910年)とピタリと一致します。


■近日公演は、
☆フラメンコ曽根崎心中
 阿木燿子プロデユース 宇崎竜童音楽監修
 5月16日(土)~5月17日(日)

☆海援隊トーク&ライブ
 5月24日(日)
ほか公演案内はこちら

■見学料 520円

八千代座のお問い合わせ
 0968-44-4004

資料提供:山鹿市教育委員会ほか
  1. 2009/05/14(木) 18:36:41|
  2. 観光情報
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こだわりの自家製茄子の味噌漬

茄子の味噌漬
茄子の味噌漬を作っています。

洗い場の熟練した母の技で美味しい自家製の茄子の漬物を作るシーズンとなりました。
作り方は、ベースとなる味噌は山鹿市来民町の原田食品製造所の漬物専用味噌。
まず、茄子を塩水に浸けて揉みしばらくおいて、漬物用味噌に砂糖・きざら・唐辛子・焼酎・みりんを混ぜ
た中に茄子を一面に並べ丁寧に味噌を重ねて行きます。
待つ事3日、美味しい愛情たっぷりの自家製茄子の味噌漬の完成です。

美味しさの秘訣は、熟練の技と新鮮な茄子、かさのところにトゲが残る収穫したその日のものでないと駄
目です。茄子が終ったら次はキュウリの味噌漬、同じ要領ですがこちらも花が付いている新鮮なものに限
られます。



そして3日後・・・




茄子完成
冷蔵庫から取り出すと・・・漬け上がりました!!
一夜漬け程度の甘塩感と独特の田舎味噌の風味、ちょっとだけピリ辛さもあり魔法のレシピと発酵の織り
成す芸術作品にビックリです!
  1. 2009/05/13(水) 15:57:44|
  2. こだわりの逸品
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パノラマビュー!阿蘇草千里へロードバイクで行ってきました。

パノラマライン

阿蘇の草千里へロードバイクで行ってきました。

菊池を10時に友人と出発、県道23号で旭志を通り真木から最初の登りが3km、一気に汗が噴出します
が車帰風力発電へ到着し頂上制覇、二重ノ峠を下り149号で村の中を通り内牧温泉へ、ここから212号
へ右折し阿蘇平野の真っ只中5kmの直線をタイムトライアル、後半は向かい風にあえなく撃沈。

57号を右折しすぐに左折しいよいよ阿蘇パノラマライン(阿蘇登山道路111号)へ、最初はたいした坂も
無くこんなもんか!と楽勝ムードでしたが杉山の登り坂が続き想像以上かもなんて思っていたら、いきな
り360度のパノラマビューに感激!登ってきた道の先には阿蘇平野、その先に北外輪山が、大観峰から
見る逆の景色です。

阿蘇と馬

一帯は草原になり放牧の牛や馬、往生岳と杵島岳が目前にそびえその頂点を目指すように登りが続きま
す。もう限界と思いきや、やっとのことで草千里の展望所へ到着、顔は塩が吹きザラザラでした。
草千里でしばらく休憩、ここへ来たのは小学生以来かも、案外地元にいるとこんな有名観光地に行く機会
がありませんね。
ここからそのまま自転車で阿蘇火口の直前まで行けますがそこは登山でよく見てますからパスします。

懐かしい景色に別れを告げ南阿蘇を目指し一気に下り、気にしていた火の山トンネルも無事通り抜け、
眼下に広がる南阿蘇を見ながらあっという間に久木野へ、パン工房「歩度根」で有名なトマトのパンを食べ
栄養補給、ここからはいつも南阿蘇俵山温泉前を通り南阿蘇鉄道高森線を渡ろうとしたらトロッコ列車に遭
遇、ラッキー!

長陽、栃木温泉、阿蘇長陽大橋の真ん中で阿蘇北向谷原原始林を見ていたら真下の旧道に猿を発見!
親子連れの10匹以上の群れですぐに一切人間の手がいっていない原始の森へ消えて行きました。

大津・旭志を通り15時30分到着、115kmクタクタでしたが自転車で行く阿蘇路を満喫、こんな景色ぜっ
たい阿蘇でないと見れません!サイクリストには是非おすすめのコースです。
壮大な景色を見続けると頭がリセット、体はあちこち悲鳴を上げてますがとっても充実した一日でした。
草千里
  1. 2009/05/11(月) 20:15:23|
  2. ロードバイク
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ホタルが舞っています。

ホタルが舞っています。

菊池市七城地区でホタルが見頃となり連日お客さんをホタル鑑賞へ案内しています。

ここは湧き水が豊富な水源地帯で水温が一定しているためか、4月末よりホタルが確認され数は少ない
ですが菊池で最も早く見れる地区です。
ご案内した方々は、小学生以来! 初めて見た! と皆さま感動の様子でした。

今日9日はホタルフェスタという鑑賞会も催されこの地区でのホタルのピークを迎えます。以後は日本でも
有数のホタルの生息地として有名な菊池市旭志地区でゲンジボタルやヒメボタルが乱舞する光景も見る
ことができます。

ホタルは夕暮れから午後9時まで飛び交いますが、雨の日や風が強い日には見ることができないこともあ
ります。また風の無い温かい日が多く乱舞し、気象条件に左右されるたいへんデリケートな昆虫だと思い
ます。
生息する環境も重要で農薬や生活廃水が混入するところではまず見ることができなく水質と水辺環境が
ホタル生息のポイントで菊池でも限られた地域だけになります。

写真は昨年の旭志地区のヒメボタル、ピークには数万のホタルの乱舞しますが、ホタル鑑賞の人も年を重
ねるごとに多くなり、近くの農道は大渋滞し日によってはホタルはいるけどたどり着かない場合もあります。
そして、9時になるとパタッといなくなりますから余計たいへんです。

以上の自然相手になりますが、このことをご了解頂ける方のみ参加人数を制限してホタル鑑賞にご案内
しております。(参加費無料)ご希望の方はご連絡くださいませ。

ホタル情報はこちらを菊池市役所のホタル情報です。
  1. 2009/05/09(土) 09:56:36|
  2. 観光情報
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2000年前の人間の証拠

弥生式土器

これは弥生時代中期の土器、菊池市旭志の湯舟の堤で簡単に拾うことができます。

堤の水が土を洗い土器の破片が水辺に出土しており、2000年前の人間の営みを想像することができま
す。破片によっては片側が黒くなり火で煮炊きした痕跡や、デザインとも思える同一方向への紋様など確
実に人の手が加わった跡も見れます。

阿蘇の大噴火は約3万年前と言われており、熊本・菊池の歴史はこの阿蘇火山の活動に影響されていま
す。特に自然への依存度が高かった原始時代には大きかったことでしょう。

外輪山を裾野する阿蘇は富士山以上の大火山であったと考えられています。この阿蘇が大噴火した際に
火口から噴出する溶岩や火山灰で裾野を覆い中九州一帯に広がり、その量約3500k㎡、厚さは平均50m、
全容積175k㎥の莫大さ、火災流は山口県まで到達し火山灰は日本全土を覆い北海道に10cm体積した
跡も残っています。この噴火によって旧阿蘇火山は陥没し、カルデラをつくり一時期は巨大な湖となりまし
たが、阿蘇五岳ができると湖水は立野から流下し現在の阿蘇の姿になりました。

この土器を拾った同じところで1万5千年~2万年前のナイフ形石器が出土しており、2000年前の弥生式
土器に比べると途方も無い古さ、次はこれは発掘してみたいものです。

引用:菊池市史 上巻
  1. 2009/05/06(水) 17:34:44|
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菊池市七城地区のホタルが見頃になりました

七城地区のホタル
菊池市七城町亀尾の前川公園付近でゲンジボタルが見頃になりました。

風のない暖かい日に多く飛び交い、午後7時くらいから出始め午後9時くらいまで乱舞しているようです。
今月中旬までが見頃で淡い光を放ち幻想的な優雅な光景を見ることができます。

これはオスのホタルが草むらでじっとしているメスのホタルを求めて飛び交うもので、真っ暗で水辺環境が
保全されている場所のみ鑑賞することができるものです。
七城地区ホタルマップはこちら

当館では6月中旬位までホタル鑑賞にご案内しています。是非、幻想的な自然が与える感動をご覧にな
りにお越し下さいませ。

☆ホタル鑑賞プランは下記の通り
【日本一のホタルの里へ♪】1,000円キャッシュバック
高層階のお部屋で【日本一のホタルの里へ♪】1,000円キャッシュバック

ホタル饅頭

このプランに合わせて、季節限定の当館オリジナルホタル饅頭【甘い水】をお土産用に作りました。
苔の上の甘い水に誘われて一匹のホタルがやって来た風景をイメージして作られた菓子です。
羊羹を細く巻き黒豆に金箔でホタルの光に喩えた自家製黒あんの和菓子で 、きんかん饅頭で有名な高
野屋菓子店さんに作ってもらいました。
6個入り1050円(前日予約制)
  1. 2009/05/03(日) 16:14:23|
  2. 観光情報
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観光列車あそ1962と阿蘇サイクリング

オートポリス3耐
29日オートポリス3時間耐久ロードレースと、30日は観光列車あそ1962宮地駅まで列車の旅を楽しみ、
阿蘇カルデラを自転車で走るというロードバイク漬けの2日間を満喫してきました。
仕事がたまって今日の報告となりましたが、充実した2日間の感動は今も鮮やかに想い出されます。

3時間耐久レースは昨年のベストの成績に一周及びませんでしたが、3時間の挑戦は心地よい満足感を
得ることが出来ました。11名のメンバーで参加しましたが全員完走、自分なりの結果に満足して夜は体
に染み渡る生ビールで何度もお祝いしました。(105位 30周 

■ レース成績はコチラ 

時刻
翌日は阿蘇カルデラ観光列車『あそ1962』に乗車して阿蘇へ、菊池から熊本駅まで27km自走し熊本駅へ、
輪行することなくそのまま改札を通り0番乗り場へ行くと、あそ1962がレトロな雰囲気で待ち構えていま
した。

1962to
今回はロードバイクのチーム5名で乗車し、このお揃いの白いジャージ姿にけっこう注目を浴びました。
車両は乗員用が2両とサイクルスペースとバーの小さな車両が2両の計4両編成、車内は昭和30年代の
雰囲気に包まれてみんな写真を撮りまくっていました。

サイクルスペース
サイクルスペースに自転車を固定、簡単な方法で安定度もバッチリです。
以前この列車の体験記を紹介しましたので詳しくはコチラを

熊本駅から水前寺、光の森を通り肥後大津からいよいよ登りが続き、瀬田駅でスイッチバック体験、立野
駅では22分間停車し、立野橋梁見物に綺麗な客室乗務員が案内してくれます。
この橋は昭和3年竣工、アメリカの大渓谷を渡る鉄橋のような風情でトロッコ列車がここを通る時ときには
まさにジオラマみたいです。

この駅で予約していた名物弁当「阿蘇うなり弁当」が配られ食べていると阿蘇五岳が目前に、客室乗務員
さんによる阿蘇の誕生や神話のガイドに聞き入ります。ところでこの客室乗務員さんは検札から売店販売、
客室乗務員的仕事や観光案内など何でもこなすスペシャリストに感心します。

箱石峠

やがて終点宮地駅に到着し自転車に乗り換えて57号から265号へ右折しいよいよ箱石峠を目指します。
根子岳が目近に迫りキザギザの山容が立体的に、高岳の東側の稜線や佛舎利塔も霞の先から見えて苦
しいながら景色を楽しみます。登り切ったところで休憩、ここからは高森、白川水源、久木野、長陽、栃の
木温泉、大津と下りが続き325号で菊池へ無事到着しました。
走行距離103km、仕上げは温泉でゆっくり疲れを癒し充実した自転車の2日間を終えました。

3時間耐久レースの第2戦は7月20日開催、みなさんの是非挑戦していみては。あそ1962も情緒があっ
ていいですね、多くの観光の方は立野でトロッコ列車に乗り換えて高森までジオラマの旅をされていました。
  1. 2009/05/02(土) 13:50:27|
  2. ロードバイク
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プロフィール

Author:コルナゴ部長
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自己紹介
阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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