コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

オール九州3時間耐久ロードレース第1戦

オートポリス09

明日はオール九州3時間耐久ロードレースに参戦してきます。

場所は熊本と大分の県境近くにあるオートポリスで当館より35分、菊池観光ホテルが応援しているチー
ム【DRCC】の今回参加者11名と走ってきます!

チームジャージの後のポケットには当館の名前がプリント、その広告料とまではいきませんがメンバーが、
合宿と称して菊池・阿蘇・九重方面を走る際に宿泊代を格安にしたり、レース後の入浴が無料、また壱岐
のレースなど遠征の際にはサポートカー(相方が運転)で応援したりしています。
見かけられましたら是非お声をかけてください。

レース終了後はまずは露天風呂で汗を流し、近くの桂仙ラーメンでコッテリとんこつスープの最後の一滴ま
で飲み干し一旦ホテルで休憩、夕方から打ち上げはメンバーの自遊亭さん、生ビールで乾杯し特上馬刺
しに馬レバー刺し、馬スジ煮込み、馬ホルモン焼きなど馬三昧、タンドリーチキンに地鶏のゆずこしょう焼き、
天草地魚の刺身、スタミナサラダなどたらふく食って爆睡。

翌30日は、当館から熊本駅まで自走し10時12分発あそ1962サイクルトレインに乗車、自転車をそのま
ま載せて名物駅弁食べたら阿蘇の宮地へ、そこからいつものカルデラ一周コースをメンバー6名で楽しん
で来ます。

天気も上々、ロードバイクとグルメの贅沢な2日間、報告レポートは5月1日、お楽しみに!!
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  1. 2009/04/28(火) 20:44:29|
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☆ホタルが舞い始めました♪

ホタルフェスタ

菊池市七城の前原地区でホタルが舞い始めました。
時間帯は夕暮れから午後9時まで、雨や風がない日に限られ温かい日が多く飛び交います。

なかでも旭志地区は昭和61年に渡瀬川、二鹿来川、合志川においてゲンジボタルの大量発生があり、
横須賀自然博物館の大場信義氏等の専門家による生息調査が行われ『日本一のホタルの里』として注
目されるようになりました。

以後、地元住民が一丸となって河川環境保全に努めてシーズン中には数万匹のホタルが連日乱舞し、
ホタルフェスタ当日は2万人が訪れ、期間中は全国からホタル鑑賞に来られるほどになりました。
ボランティアの方々の案内や駐車場整理など苦労は耐えませんが今年も5月23日(土)に開催されるこ
とになりました。

是非皆様も幻想的な風景をご覧に来て下さいね。
ホタルが舞う期間中は当館ご宿泊お客様を対象に鑑賞ツアーも計画中、お楽しみに!!☆

市観光課より今年のホタルの見頃予想が発表されました。
七城岩瀬・前川地区・・・5月中旬~
旭志二鹿来川・・・・・・・・5月中旬~5月下旬
旭志渡瀬川・・・・・・・・・・5月下旬~6月上旬
旭志ヒメボタル・・・・・・・・5月下旬~6月上旬
  1. 2009/04/24(金) 19:45:49|
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日本にただ一本!樹齢1000年のアイラトビカズラの花が満開です。

アイラトビカズラ

国の特別天然記念物に指定されているアイラトビカズラが、まるでブドウの房のように連なった紫色の花を
満開に咲かせています。

ここは山鹿市菊鹿町の相良(アイラ)、当館から25分(16km)のアイラトビカズラ公園です。蘭みたいな花
を咲かせているアイラトビカズラは中国原産のマメ科のつる性植物、ここが国内唯一の自生地で樹齢は推
定約千年。源平合戦のころ、近くの相良寺が焼き打ちに遭い、本尊の千手観音が飛び移って難を逃れた
のが名の由来と言われています。

別名に霊花 「優曇華[うどんげ]」とも呼ばれ、近年では毎年花を咲かせていますが、かつてはごくまれに
しか開花せず「開花すれば国家的な事変が起きる」と伝えられ、昭和4年に35年ぶりに開花し翌年には
満州事変が勃発しました。

ここから500m先に相良観音【あいらかんのん】で有名な相良寺【あいらじ】があります。
相良観音は、正式には吾平山相良寺【ごへいざんあいらじ】といい、古くから安産、子授け、縁結びに特に
ご利益があるといわれています。本尊は丈六座身(じょうろくざしん)の千手観音で、木彫座像の千手観音
としては日本最大、眩いばかりの金箔に覆われた姿を間近に見ることができます。

もちろん我が家もですが結婚したらまず行くところがここ、いつもカップルや子供連れご年配の方々など大
くの方々が参拝に来られています。参道には土産物屋もあり観光スポットとして立ち寄りにもおすすめですよ。
特に子宝の御利益は有名で今日行った時も本尊の観音像の前で住職(多分女性?)からご祈祷を受けら
れてたり、赤ちゃん連れのカップルはお礼参りに来られていました。

tobi2
フジ棚のようなトンネルになって咲き、まるでシャンデリアみたい!

  1. 2009/04/23(木) 16:26:25|
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山椒摘みに行ってきました。

山椒摘み

ブログで紹介したヒメボタルの生息地、旭志の湯舟の堤に山椒摘みに行って来ました。

館内で使う山椒はすべて自家製、ここは父の山ですが足りない分は知人の山で収穫し1年分をまかない
ます。その量40kg、若葉の状態でないと商品にならないので山椒摘みは今日から連続3日間、そのあと
は洗い場のおばちゃんたちの熟練の技で調理し保存されます。

一般的に山椒と言えば実を乾燥し粉にして薬味にしたり、ちりめんと混ぜて使ったりしますが、ここ菊池で
は山椒の若い葉を揉んで汁を出して醤油や酒等で炊き佃煮にする独特の方法があります。
今の時期は山椒の花も咲いておりこれを混ぜるとより美味しくなる秘訣、これから数日間おばちゃんたち
は山椒に付きっ切りの日が続きます。


ついでにタラの芽も収穫しようと思っていたら、最近の暑さでこんなに芽が開いて残念ながら収穫時期を
逃してしまいました。朝食バイキングで天ぷらにして出していましたが、たいへん人気の品だっただけに残
念、悔しい思いで背を低くするため全部切りました。「旬」のものは難しいです、来年の収穫はこんな失敗
をしないよう反省する次第です。

タラの芽、大きくなりすぎ
  1. 2009/04/22(水) 14:14:20|
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日本一のホタルの里

ホタル

菊池はホタルの名所として有名です。
なかでも菊池市旭志地区は日本一のホタルの里と紹介されており付近の案内看板には、

★ ようこそ「ホタルの里 旭志へ」 ★
『この二鹿来川、渡瀬川では昭和61年にゲンジホタルが大発生し、専門家より「日本一のホタルの里」
の折紙がつけられました。
5月中旬から6月中旬までの約1ヵ月、日暮れ時から午後9時過ぎまで光のページョントが楽しめます。
5月中旬から下旬にかけては二鹿来川沿いで、6月上旬から中旬にかけては渡瀬川沿いでと1年に2度
も楽しめるのがこの地区の特徴です。尚、ホタルは自然環境に非常に敏感で気温が低すぎたり、風が強
いと飛びませんのでご容赦下さい。』


このブログで紹介するタラの芽や山椒、ワラビ、タケノコを採りに行く湯舟の堤は、以前朝日新聞の全国版
に《ヒメボタルの乱舞》というタイトルで大きく紹介されました。ヒメボタルはゲンジボタル・ヘイケボタルと違
い幼虫が陸上に住み、カタツムリの仲間を食べることから、水が全くない場所でも見られ明滅は短い間隔
でフラッシュをたいているような発光でこの堤の杉林で大量に発生します。


昨年の菊池市の調査によると、七城地区が4月24日に20匹確認し5月中旬までが見頃、旭志高柳地区
では5月18日に1000匹確認し5月末まで、小原地区で5月25日500匹確認、6月中旬まで、湯舟地区
でヒメボタルが5月25日に確認、6月上旬までが見頃とされています。

また、5月9日に七城ホタル鑑賞会、5月23日に旭志ホタル鑑賞会が予定、下記サイトでは詳しいホタル
マップがダウンロードできます。

菊池市七城ホタルマップ
http://www.city.kikuchi.kumamoto.jp/Other/Hotaru/shitijyou_map.pdf

菊池市旭志ホタルマップ
http://www.city.kikuchi.kumamoto.jp/Other/Hotaru/kyokushi_map.pdf
  1. 2009/04/20(月) 20:09:18|
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ASOカルデラ一周サイクリング

根子まで

阿蘇を走ってみたいとブログにコメントを頂き、何度かメールをやり取りし福岡在住のTさんと阿蘇カルデラ
一周コースをロードバイクで走ってきました。

宿泊日の朝9時にロビーで初対面、とっても穏やかな方ですがバイクを拝見すると外国から取り寄せたパ
ーツで自分で組まれたオリジナルとのこと、とっても早そうで大丈夫かなと第一印象。

9時30分にホテル出発、23号(菊池赤水線)で旭志へ、ここは交通量も少ないので併走していろいろ話
しながらポタリング、しばらく走ると最初の難関、真木から339号の交差点まで3kmの登り、ウグイスの声
を聞きながら森の中の道を奥へ奥へと、息も激しく汗が噴出す、Tさんもちょっと苦しそう、やっと森を抜け
車帰の風力発電が見えて第一関門クリア。

二重ノ峠で目の前に広がる阿蘇山の雄大な景色を楽しみ、一気につづら折りの坂を下り阿蘇平野のど真
ん中の一直線の道を宮地目指して走ります。ここは風を遮るものがなく向い風に一気に体力消耗するので
スピードを落として走ります。

水基巡りの街、阿蘇神社門前町着、ちょうどここまで40km、いつも立ち寄るお菓子工房たのやさんで名物
の一口シュークリームを買い古民家旧緒方屋さんでコーヒー休憩、ここは地元で買ったお菓子など持ち込
みOKの仲の良い商店街、水がいたるところから湧き出し黒川温泉や豆田町風の町並みです。

さて、第二の関門の箱石峠へ、以前来た時は野焼きで真っ黒焦げでしたがすでにうっすら緑も増えここも
ウグイスの声がいたるところから聞こえていました。峠からの眺めは高岳が真正面に、根子岳のギザギザ
も立体的に見えいつもながらこんな遠くまでよく来たもんだと感心します。
峠を過ぎると一気に下り、あっという間に高森の月廻り公園、北側に阿蘇山が立ちはだかる熊本で一番の
景勝地をバックに記念撮影。

ここから高森の街中を通り白川水源を過ぎ39号から28号で久木野へ、マグマ食堂でラーメン食べて南阿
蘇俵山温泉の前を過ぎ長陽、栃の木温泉、左にうっそうとした原生林を見ながら阿蘇長陽大橋を渡り大津
へ、サッカーで有名な大津高校前を通り本田技研工業を経由して菊池へ125km阿蘇カルデラコースを走
り終えました。

Tさんもすばらしい景色にたいへん喜ばれた様子、すぐに親しくなるのもサイクリングのいい所で私も自転
車の知識など教えて頂きたいへん勉強になりました。
その夜はサイクリスト居酒屋の菊乃家さんで生ビールで乾杯し馬料理を堪能、今日のコースを振り返りな
がら酒もすすみ名酒菊池川で杯を酌み交わして自転車談義を楽しみました。
  1. 2009/04/18(土) 18:55:23|
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招福名湯、不老の湯

不老の湯

みなさんが声を揃えておっしゃる、菊池の湯はすばらしい!トロッとして気持ちがいい、上品な湯だ。

一度この湯に浸れば誰しもがそんな感想をおっしゃる。

でも、それを伝えるのは難しい、相応しい言葉が無い、言葉が足らない、だから伝わらないんだ。

そこで助かるのが、「噂通りだった」、「クチコミ通りだった」など他人の言葉の凄さ、有り難い。

ここは不老の湯、洞窟がある名物のl露天風呂、部屋から見えるため男専用、女性対策はまだできない。
なぜ?どうして!天を覆うような方法は不可能、でも対策は必ずあるはずだ。


客室以外すべて浴場の湯は、地下300mから汲み上げ各浴場に分配するため一度タンクを経由するがそ
のまま湯舟に直行する。
温泉は炭酸飲料と同じで温泉の有効成分は空気に触れると消えて無くなったりする。だから地下から出来
たてのホヤホヤを薄めたり沸かしたりせずそのまんまが一番、だから良いとみなさんの声。

菊池の北には九重や阿蘇がありそのふくよかな大地に降った雨が地下に浸透し、多用な鉱物とふれ合い
今も火を吹き続けるその山々のマグマに暖められ見事な温泉となり湯舟を満たし続けている。

其の時、60年余。

還暦の温泉、60年前に降った雨が今、大阿蘇の地の底からのこの世へ・・・かけがえのない贈り物。

だから縁起もんの湯、福招く不老の湯なんだ。




  1. 2009/04/16(木) 21:01:05|
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4月15日、菊池渓谷が山開きしました。

09菊池渓谷山開き

4月15日、菊池神社宮司の神事により菊池渓谷が山開きしました。

期間中の安全を観光関係者100名で祈願し2009年の菊池渓谷がオープン、テープカットのあと菊池市
音楽協会のメンバーにより合唱組曲「菊池」の中の「水源」などを披露し、美しい歌声が野鳥の声と共に渓
谷に響き渡りました。

現在の菊池渓谷は、モミジやケヤキ、カエデの大木の若葉が一斉に芽生えていましたが、まだまだ山全
体が新緑するのはもう少ししてからになります。この橋の下には大きな山女魚が悠々と泳いでおり一帯が
保護区のため自然の姿を観察することができます。

菊池川の源流になる菊池渓谷は、阿蘇外輪山の北西部標高500m~800mに位置し天然の広葉樹林帯
に覆われ、大小様々な瀬や淵・滝や原生林のおりなす自然美は圧倒される迫力があります。
また、四季折々の変化をみせるこの渓谷は、「日本森林浴の森100選」、「日本名水百選」、「日本の滝百
選」、「水源の森百選」に認定されています。

ここの楽しみ方は以前にも紹介しましたが、弁当が人気の泗水の道の駅や七城メロンドーム、旭志の道の
駅や菊池物産館などで弁当を買って、この橋を渡り森林浴しながらゆっくり歩いて30分すると広河原へ到
着、水温7度の清流で手を洗い豪快な景色を楽しみながらお弁当を食べましょう。
帰りは川を渡り九州自然歩道(林道)を歩いて20分で渓谷入口のスタート地点に着きます。

入山の際に清掃協力金100円が必要ですが、ここでよく見る日本三鳴鳥のひとつコバルトブルー青い鳥
オオルリの「ピリーリー、ポィヒーリー、ピールリ、ピールリ」と美しい鳴声は誰もが感動します。
太古の原生林、透き通る生まれたての水、稀少な野鳥たち、菊池渓谷の散策に是非お越しください。
  1. 2009/04/15(水) 17:38:31|
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山登りのシーズンとなりました。

高岳

4年前、山登りに懲りまして、阿蘇や久住の山々を初めて登りました。
というのも、菊池は1時間内で九州を代表する火の山、阿蘇と久住の登山口まで行くことができ、日本百
名山の二つの山を登る拠点としてたいへん便利な位置、ですから少しでも参考になればと思い登山記録
を残しました。

そこで判ったこと、山登り楽しみは雄大な景色もさることながら、途中で出会う新緑や紅葉、草花や高山植
物など山でしか見れない自然が体験できる、それに一歩一歩踏みしめて最後に頂上を制覇した達成感、
ただの水やおにぎりが味わったことが無いほどとんでもなく美味しい、それに下山後の温泉は体中に染込
み山行の締めくくりとなる、そんな心地よい体験が最終的に健康になることではないかと思います。

いまからは八方ヶ岳や鞍岳の沈丁花や馬酔木、久住や阿蘇のミヤマキリシマやミツバツツジなどが最盛
期となります。初めての方も是非挑戦されたらいかがでしょう、例えば牧の戸登山口から久住山はいつも
多くの人で賑わっていますからおすすめですね。
それと阿蘇の仙酔峡のミヤマキリシマ、ロープウェイで行きそこから先は中岳で目指して頑張りましょう。


写真は阿蘇山の最高峰の標高1592m高岳、登山ルートが仙酔峡コース・色見行儀松コースなどがあり
ますが、ここは根子岳との鞍部である日ノ尾峠コースの麓からのものです。
みなさんデジカメお持ちでしょうから自然の織り成す瞬間を撮るのも楽しいですね。
初級コースから中級コースまで簡単な登山記録です。参考までにどうぞ →ココ
  1. 2009/04/14(火) 17:22:45|
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阿蘇カルデラ観光列車「あそ1962」の旅

サイクルトレインみんなで

4月30日、阿蘇カルデラ観光列車あそ1962号で自転車仲間5人と阿蘇を走ってきます。

昨年秋に一度挑戦しましたがあいにくの雨で自転車無しの旅となり、今回のリベンジは当館がスポンサー
をしているチームのメンバーと走ることになりました。
前日はオートポリス3時間耐久レースに全員が出場しており、ゆっくりと阿蘇の景色を楽しみながら走る予
定です。

あそ1962号は1962年製のキハ58形とキハ28形を観光列車にしたもので、ヨーロッパなどでは良く見ら
れる自転車を(7台)そのまま積むことができる列車です。
運行は3月~11月の土休日とゴールデンウィーク、夏休みの水曜以外運行しており(要確認)すべて事前
予約制となっています。

車内は木のぬくもりやレトロな備品で昭和30年代を彷彿させるインテリア、バースペースもあり地ビールの
販売や地元の駅弁(うなり弁当要予約)、スイッチバック、立野駅では22分停車し、明治の味「ニコニコ饅頭」
の販売や車掌さんが立野橋梁に案内するなど2時間3分飽きることなく楽しめます。

それでは今回の予定を。

8時30分菊池を自転車で出発し熊本駅へ27km走ります。
10時12分発あそ1962号乗車
12時15分宮地駅着、そのまま自転車で57号から265号で根子岳の麓を越える箱石峠へ、上色見から
高森の月廻り公園で休憩、白川水源、南阿蘇、長陽、大津、本田技研経由で菊池へ15時40分着85km、
総計112kmの旅となります。

JCA(日本自転車協会)のサイトにこの汽車の旅が詳細に紹介してありますのでご参考に。
こちらは、阿蘇駅から阿蘇パノラマラインで米塚、草千里、阿蘇火口まで自転車で走るコースとなっています。
  1. 2009/04/13(月) 18:46:21|
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ダイコンの花と八千代座サイクリング

大根の花

菊池川沿いを山鹿まで走ってきました。

泗水付近の河川敷きでは菜の花がまだ咲いており、植木からダイコンの花がちらほら、鹿本の分田橋付近では見事にダイコンの花で一面真っ白、菜の花もまだ咲いており黄色と白、青空が写る紺碧の菊池川、鮮やかなコントランスに思わず立ち止まりました。

あとで調べたら、白い花はハマダイコン(浜大根)と言って大根の野生化したもの、アブラナ科の多年草でダイコンの名はついているものの根は大きくならないということでした。

さて、いつもならここから水辺プラザ方面に行って帰るコースですが、自転車雑誌に日本で唯一ツール・ド・フランスに出場した今中大介さんの記事に、ゆっくり長く走ることがトレーニングに最も良く早く走れるようになるという。
「ゆっくり長く走る→ゆっくりだからキツくない→キツくないから楽しい→楽しいから長く走れる」というように結果的に早く楽しく走れるようになると。

ならば、ここから山鹿まで、そうだ!八千代座へ行こう!
301号から熊本山鹿自転車道(ゆうかファミリーロード)を通って山鹿市内へ、古い町並みや千代の園酒造のレンガ造りの煙突がとってもレトロな気分、豊前街道は古風なお店や人力車も走り昭和初期へタイムスリップ、八千代座では時代劇の公演があっており多くの人で賑わっていました。

走行距離70km、楽しいLSD(ロング・スロー・ディスタンス)でした。
ただ、今からは日焼けにご注意を、一日でこんなになりました。

家に帰り心地よい疲れを癒すには・・・生ビール!そこで菊池観光ホテルから徒歩1分の味処菊雅(きくまさ)さんへ、ここは魚料理と炭火焼が専門のコルナゴ部長ファミリーイチオシのお店、地元以外にもビジネス客の常連さんも多く一人旅にもおすすめです。

ああ、旨かった。
かつおのたたき

  1. 2009/04/12(日) 12:12:03|
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こりのぼりと阿蘇山

こいのぼり

この時期、もっとも阿蘇地区の象徴的な景色です。

なだらかな平野が阿蘇山を囲み、この美しい山以外景色をさえぎるものは何もありません。
広いがゆえにとてつもなく高い杉の木に鯉のぼりが悠々と泳ぎ矢旗が男子誕生を阿蘇の神々に
伝え農村の宝を守り願うのでしょうか。


阿蘇の観光と言えば、阿蘇五岳の北側からの景勝地、かぶと岩展望所や大観望など有名ですが、
ここはその裏側の南阿蘇で熊本市内・熊本空港方面からは西原村に行く208号から28号の一本
道、俵山を貫通する二つのトンネルを抜けたらこのような景色がいきなり現れます。

道の駅「あそ望の郷くぎの」を中心に、洋食レストランやパン屋、ピザ屋、そば屋、郷土料理屋など
美味しいお店がたくさんあります。
また、ここから数分で日本名水100選の白川水源や高森の田楽村など見所も十分、車で来られた
ら是非クーラーボックスの持参をおすすめします。安くて新鮮な野菜や果物、お米やパンなど安くな
った高速料金で食材の仕入れを兼ねた旅行はとってもお得ですよ。

参考
阿蘇カルデラドライブコース
菊池と阿蘇プチ旅行
登山・トレッキング情報
阿蘇サイクリング情報 その1
阿蘇サイクリング情報 その2
阿蘇サイクリング情報 その3

  1. 2009/04/08(水) 18:48:26|
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収穫祭、今日もタケノコを堀り。

タケノコがいっぱい

洗い場のおばちゃん二人と今日もタケノコを掘りに行きました。

いろいろな場所のタケノコを料理しましたがおばちゃん達いわく、湯舟の堤のが一番美味しいとのこと、
日当たり・土壌などの条件で味が違うらしい、それに朝採りがタケノコの収穫の秘訣で水分を多く含んでい
るとのこと、そして採ったらすぐに処理すること、以上の条件でさっそく山へ。

タケノコの掘り方を何も知らないときは、むやみに回りを掘り続け全体像が見えるまで掘っていたので一本
掘るのに汗びっしょりになっていましたが、実はタケノコをよく見るとつなぎ目みたいな部分があり、そちら
の方向から根が伸びてきており、そのつなぎ目の下にクワを入れると一発で簡単に掘ることができます、
以後、その方法を会得してから私の掘り方は一撃一本法となりました。

その方法で掘ると見た目は悪いしもったいない掘り方ですが別に売るわけではないし、タケノコ山に行け
ばそこらじゅうからタケノコが顔を出しており、この省エネ方法が一番適していると思っています。

ある程度掘ったら飽きるというか、楽しさも無くなりそろそろ帰ろうかと、しかし、おばちゃん達は熱心に堀
り続け、今日は軽トラックじゃないのでそんなに多く積めないと忠告しても無視、そして軽自動車はタケノ
コだらけになりましたが何とか帰り着きました。

そして下処理、

タケノコ下処理

さて、明日の朝食バイキングでは、朝採れタケノコの、

@ 春の山菜炊き合わせ

@ 春のちらし寿司

@ 山椒酢味噌和え

思う存分たっぷり食べてください。

素材良し、愛情たっぷり、間違いなく旨いです!
  1. 2009/04/07(火) 17:08:47|
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自家製ヤーコン塩作りました。

ヤーコン茶塩

ヤーコンとは、中南米アンデス高地原産のキク科の根菜で、腸内を健康にするフラクトオリゴ糖を食物のな
かで一番多く含む菊池名産の健康食材です。

フラクトオリゴ糖は特定保健用食品の中で「おなかの調子を整えたい方に適する食品」として許可を受け
た食品の成分で、善玉菌であるビフィズス菌には作用しますが、悪玉菌であるウェルシュ菌には作用しな
い性質があります。そのため整腸作用を補助する働きがあり便秘やダイエットに効果があるだけでなく、
その延長として脂質を改善する働きをし動脈硬化、高脂血症の改善に役立つと言われています。
またフラクトオリゴ糖は砂糖に似た甘みがあるものの、虫歯菌の栄養源にはならないため虫歯になりにく
いという側面も持っています。

菊池物産館ではヤーコン農家を育成し、食材としての商品化を積極的に行ないヤーコンを粉末にして地元
菓子屋や製麺場がより食べ安い加工食品を開発し、当館ではヤーコンをうどんやしらたきに練り込んだも
のを「とろろ食す菊池風すき焼き」で提供しています。

すり鉢で

今回、ヤーコンの茎茶(製造:菊池市大字原 川口博明さん 販売:菊池物産館さん)と塩をすり鉢で混ぜ
合わせヤーコン塩を作りました。
早速みんなでタラの芽や椎茸、玉葱の天ぷらにつけて試食したところ、ほんのりとヤーコンの香りとヤーコ
ンの茎茶に含まれる緑茶の茎の香りが相まって何ともあっさりとした塩になりました。
明日から大好評の朝食バイキングの天ぷらの脇役として登場します。
評判が良かったら商品化もなるかも、よって今のところレシピは秘密、さてお客様の評判はどうでしょう! 

参考 kenko.it-lab.com

  1. 2009/04/06(月) 18:14:20|
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タケノコ掘りました。

たけのこ
タケノコ堀りに行きました。

今が旬のタケノコ、旬とは10日間を意味するとか、竹の旬で漢字では「筍」と書きます。
一年間で10日間だけの貴重な食べ物ですね。

大量に採ってきたので洗い場のおばちゃん達に朝食バイキングに出してもらいました。
アク抜きして茹で、薄く切って辛子味噌に山椒をきかした簡単料理、試食したらこれがまた旨いんですね。
おばちゃん達の話ではタケノコにも採れる場所によって味が違うとのこと、どうも採ってきたタケノコは特上
品らしくまた採ってこいと頼まれました。

熊本は日本でも有数のタケノコの産地、特に国道3号線沿いの山鹿市鹿北町はきれいに整備された竹林
が広がり多くのタケノコの缶詰工場があります。
コルナゴ部長、以前からずっと悩んでいたことがあり、それはこのタケノコ処理工場がタケノコの時期以外
は何をしているかということです。

タケノコはハウス栽培などできるわけではないので自然まかせで生えてきたものを掘り、工場で処理して
いるはず、ということはどんなにタケノコの時期が長くてせいぜい1~2ヶ月、タケノコは掘ってすぐに茹でな
ければならず今が旬ですから休日返上で毎日工場は操業してに違いないと思います。
しかし、その時期が終ったら工場は何をしているのか・・・・? どなたかご存知の方は教えてください。
  1. 2009/04/04(土) 10:26:09|
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春の阿蘇をロードバイクで一周

野焼きの阿蘇を走ってきました。

前日から宿泊していた北九州の友人と春の阿蘇をロードバイクで一周してきました。

前日は竜門ダムのサイクリングコースを走りウォーミングアップ、夕食は同じ自転車仲間の自遊亭さんで
馬レバー刺しと馬刺しでエネルギー充填、友人も地酒菊池川が気に入ったようで枡酒でお代わりの連続、
したたかに堪能しました。

9時に菊池観光ホテルをフロントの皆さんに見送られて出発、県道23号(菊池赤水線)で車帰の3基の風
力発電へ、最後の3kmの登りは堪えました。
二重ノ峠を一気に下り阿蘇平野へ、豊後街道(清正公道)のほのぼのとした農村地帯から宮地へ到着、
ここまで45kmを走り水基巡りで最近注目の阿蘇神社門前町で休憩することにしました。
長距離を走ったので糖分を補給、たのやさんのシュークリームとウィンナーコーヒーでホッと一息、噂通り
まろやかで甘さをおさえた絶品でした。

ここから265号に入りいよいよ難関の箱石峠を登ります。
延々と続く坂にペダルも重く全身から汗が噴出しますが、ここでしか見れない圧倒される大パノラマを時速
12kmのスピードでゆっくり見ることができます。
阿蘇五岳の東側、大観望から見た涅槃像の顔の部分に当たる根子岳のいくつもの槍のような鉾先が天を
指し、高岳のなだらかな稜線の先にひときわ険しいナイフのような鋭い鷲ヶ峰まで目前に。
峠近くになると写真のようにこの時期の阿蘇の風物詩「野焼き」のあとが一面を覆い、真っ黒に焼けた焦
土の世界を走るのも異次元的な体験です。

峠を越えたら一気に下りの連続、南阿蘇休暇村を通りあっという間に県内一番の景勝地「月廻り公園」に、
根子岳が目の前にドカーンと広がるダイナミック光景に疲れも忘れます。
もちろん景色も最高なんですが、ここまで自分の力で自転車で来たという不思議な達成感は、体から発せ
られる何らかのホルモンでしょうか快感を得て気分が高揚します。

高森では白川水源を通り39号から28号であそ望の里、マグマ食堂で名物マグマラーメンを食べて俵山温泉、
長陽で南阿蘇鉄道のトロッコ列車が鉄橋を渡るラッキーシーンを目撃し、栃木温泉、207号で大津、旭志経
由で15時40分菊池へ帰り着きました。

走行距離135km、阿蘇カルデラ一周コースを満喫、最後は温泉で極楽、幸せな春の一日でした。
  1. 2009/04/03(金) 12:41:19|
  2. ロードバイク
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一心行の大桜が満開

一心行の桜

一心行の大桜をに行ってきました。

場所はミルクロードや大観望から見る阿蘇山の裏側にある南阿蘇、近くには白川水源や久木野のそば道
場、南阿蘇鉄道のトロッコ列車など最近注目の地域です。

一心行の大桜は樹齢400余年のヤマザクラで、樹高14m、幹囲7.35mの巨木で、開花の時期には20万人
を超す花見客が訪れます。なぜ、こんなに多くの人々が1本のヤマザクラを見に集まるのでしょうか。

樹齢400余年という人の寿命をはるかに超え威風堂々とした歴史的価値と、阿蘇五岳と南外輪山に取り
囲まれた雄大な景色は他で見ることはできません。さらにメディアの報道で全国的に知れ渡り、旅行会社
では大型バスのツアーに組み込まれたりするほど、当日も大型バスやマイカーが平日にももかかわらず巨
大な駐車場を埋め尽くしていました。

近くには農産物の販売や食堂もあり受け入れも万全のようでした。
週末までまだまだ見れるようですので、是非一度日本一の花見に行かれては。
  1. 2009/04/02(木) 10:12:46|
  2. 観光情報
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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