コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

ねぶたメジロンに天気祈願!晴れた!

メジロン頑張る!

おおいた国体のマスコット、メジロンはボート競技の菊池ではもちろんボートに乗った「ねぶたメジロン」、一応オールも持ってます!そのメジロンにお天気祈願をしたら明日から回復の兆し・・・・!!。

台風15号は何とか直撃は避けて、明日午後からはお天気も回復する様子です。
当館の玄関前に鎮座した人気者のおかげで、全国から参加の選手の夢をかなえてくれそうです!!

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  1. 2008/09/30(火) 20:47:49|
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メジロン登場!

メジロン

おおいた国体のシンボルキャラクター《メジロン》が玄関前に登場しました。

この張りぼてのキャラは、大分県の県鳥のメジロをイメージしたものです。
菊池では竜門ダムの班蛇湖(はんじゃくこ)でボート競技が開催され、本来は当館のロービーに設置する予定でしたが、自動ドアに入らないため急きょここ玄関になりました。

このメジロンは、青森のねぶたを参考にしたもの、何でも青森まで見学に行き製作したとのこと。菊池で開催のボート競技だけが、ねぶたメジロンという貴重ななもので大会終了までここで皆様を応援しますので機会がありましたら是非ご覧に来て下さいませ。

おおいた国体メジロンのグリーティングカードや待受画面、スクリーンセーバーのダウンロードはこちら


  1. 2008/09/29(月) 18:44:28|
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白龍のお告げか、蛇の衣(きぬ)

蛇の衣

蛇の抜け殻のことを蛇のまとった衣(ころも)、蛇の衣(きぬ)とも言います。
先日偶然見つけた大蛇の衣をロビーの一角に展示しました。
そして、この大蛇(龍)には菊池がたいへん縁があること多く、幸運の象徴でもありますのでここで紹介しましょう。

昭和20年、隈府町商工会(現菊池商工会)の村川会長が、町の発展のため温泉掘削の必要性を称え、理事会の席で提案したことが発端となって昭和29年(1954年)現在の温泉街に菊池温泉が湧出しました。
その背景には、村川会長が現在の温泉湧出地で湯煙の中に立ち上がる白の夢を見て、これこそ神様のお告げの正夢と確信し、幾多の難問を乗り越えて現在に至ったことは周知の事実です。

ここから15分先に門ダムがあり付近は「門」という地区名で、その湖は「班湖」と名付けられ、ここの地区名の「班口」という集落名というのも偶然でしょうか。この湖では常々ボート競技が開催され、多くの方々が菊池温泉にお越し頂いております。
ダムの真下には王神社があり、ここを祈願した人たちが宝くじ当選の幸運を得たことをテレビで放映され、遠くから参拝者が絶えません。

また、この色紙は棋士の渡辺明王のもので、11月26日・27日は当館で第二十一期竜王戦菊池対局が開催されます。羽生善治名人・棋聖・王座・王将の挑戦の場となります、その模様は全国に生放送され、大盤解説など地元の将棋ファンにはまたとないチャンスでもあります。

このように「龍」についいてたいへんご縁があります。今この蛇の衣(きぬ)は当館の温泉の守り神であると認識し社員一同で大切にしています。
縁あってお越し頂きました皆様のご健康と幸運をお祈り申し上げ、ご来館の歓迎のシンボルとして展示していますので是非ご覧下さいませ。

                         菊池観光ホテル 調理長 緒方
  1. 2008/09/27(土) 19:40:45|
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冬の料理写真撮りをしました。

冬の料理写真イメージ

冬の宿泊プランの料理写真撮影をしました
緒方調理長と葉室支配人と、料理をアチコチ並べ替えながら何とか満足できる写真になりました。
完成品は後日紹介しますが、上の写真はイメージ風のものです。

12月1日から始まるこのプランは、忘年会や新年会など楽しい宴会のシーズンということもあり、《冬の宿泊プラン おてもやん》というネーミングにしました。

ご存知の通り《おてもやん》は熊本の代表的な民謡です。起源については、農民の間で歌われたラブソングや、当時熊本一の歓楽街の座敷で歌われたものだとか諸説ありますが確かなことはわかりません。

しかし、この歌の特徴は何といっても熊本弁の愉快な歌詞にあり、当館の宴会でもメイドさんたちが赤いホッペのメイクにこの衣装を着て踊ったりします。
そのような楽しい宴会で、皆様方の1年の締めくくりと、新たな始まりになりますようみんなで考えた次第です。

詳しい説明は後日致しますのでどうぞよろしくお願い致します。
ちなみに料理に関しては、プラン名とは何の関係も無く、お客様のご意見で好評だったものを集約した冬の味覚満載の献立となっています。
  1. 2008/09/26(金) 20:12:37|
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棚田と彼岸花サイクリング

番所の棚田と彼岸花

山鹿市菊鹿町の矢田渓谷の麓、棚田で有名な番所の彼岸花を見にサイクリングに行って来ました。

今年の6月にツール・コリア・ジャパンが開催された《あんずの丘》を通り八方ヶ岳の麓まで緩やかな坂が続きますが、途中は田んぼの周りに彼岸花が咲き誇り最高の気分のコースです。
今回はDRCC女子部2名と、チャレンジ阿蘇でジャンベ叩きながら応援してくれた小学生も含み7名での挑戦です。

彼岸花の最も見所の番所地区には、県外ナンバーのマイカーや大型バスまで来る賑わい、細い田舎道の坂を見学者を越しながら進む光景は、まるでツール・ド・フランスの一場面みたいでした。

矢田渓谷で昼食後、2名はここから引き返し女子部1名を含む5名でさらに登ります。永遠10km以上登ったらやっと宿ヶ峰尾峠に着き、ここから下り、133号から穴川峠、竜門ダムを通り帰りました。12kmの登りは車もなく、絶景の眺めが続き、野鳥の鳴き声が響き渡くおすすめコース、近くにこんないいコースがあるなんて知りませんでしたね。 ここはお奨めですよ。総走行距離60km

お車でしたら当館より30分、矢谷渓谷を目指して県道9号線を行けば番所の旧道入り口に案内看板が出ています。
  1. 2008/09/24(水) 13:58:00|
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すすき、秋ですね。

やまなみハイウェイのすすき

大分と熊本を結ぶ絶景のドライブルート、やまなみハイウェイは秋景色になりました。

当館より菊池渓谷まで20分(15.4km)、菊池阿蘇スカイラインで大観望まで45分(33.2km)、やまなみハイウェイまで50分(40.7km)です。信号は渓谷までに2箇所あとは・・・ありません、突っ走るのみの格好のドライブコースです。

菊池阿蘇スカイラインは阿蘇五岳を一望でき、鳥のなったような景色から見る阿蘇平野は今まさに黄金色に輝いています。たわわに実った稲穂はやがて収穫の時、そういえば5月18日チャレンジ阿蘇というサイクルレースで走っているとき一斉に田植えをされていました。

なんでもないススキや稲穂がとっても美しく見える時、なんかワクワクする季節になりましたね。
  1. 2008/09/22(月) 09:51:54|
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好評です、味彩牛のすき焼き

好評、味彩牛のすき焼き

味彩牛のすき焼きがお客様アンケートで大好評、アンケートの集計でここ2ヵ月、美味しかった献立部門で1位になりました。

地元のブランド牛《味彩牛》とは、黒毛和牛とホルスタインの交雑種で菊池市旭志の道の駅より仕入れています。菊池名産のごぼうやフラコオリゴ糖を含むヤーコンのしらたきが旨みを引きだし、自然循環型農園コッコファームのあこう鶏の赤卵と山芋を混ぜたタレで召し上がって頂きます。

最後に炊き立ての麦ご飯に、味彩牛の旨みが出たこのタレをとかけてハフハフと豪快に食べてください、笑顔印の仕上げの一品です。

脇役の野菜やどんこ椎茸、水田ごぼうは季節ごとに変わりますが、地物料理としてこれから秋・冬とお出ししますので皆様是非ご賞味くださいね。
  1. 2008/09/20(土) 09:37:22|
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おすすめのイタリア料理

陽だまり

黒川温泉の仲の良いご夫妻でされているイタリア料理《陽だまり》にディナー行ってきました。

ここがオープンしたときからのファンで、しょっちゅう通っているお店ですが、夜は初めての経験、パスタとワインを思う存分楽しむ意気込みで訪れました。

コース料理が5種類くらいありましたが、絶対食べたいのが決まっていたので単品で、前菜はおまかせの品、パスタはペスカトーレとゴルゴンゾーラ、ピッツァはあまりにも旨かったので名前は忘れました、そして私大好物のリゾット、あと肉料理やデザートやら食べまくりました。

ご主人からプレゼントのシャンパンで乾杯、前菜はイタリア古典料理がふんだんに、和食で言えば白合えやひじきみたいな懐かしい逸品なんでしょうが、パンチの効いたチーズやら感動の品々が盛りだくさん、シャンパンともピッタシですぐにボトルが空いてしまいました。

続いてダブルパスタの登場、すぐさま赤ワイン注文、ゴルゴンゾーラは驚くほどのスープの海にコシのある麺がまとわり付きたっぷりのチーズとクリームのスープたまりません。
ペスカトーレは写真の品、魚介類のダシがトマトソースと絡み合いフルボディのワインがすすみます。リゾットは上質のオリーブオイルとハーブと塩が決め手、ぜったい素人ではだせない味ですね。

いずれも旨さの秘訣は、自家製ハーブと上質のトマト、それにイタリア産の塩などの食材と厨房担当の奥様、イタリア修行も長く田舎料理(古典料理)を得意とされ腕はピカイチです。
サービス担当はご主人で横浜で若かりしき頃はバーテンダー、ですからお酒の品揃えも厳選されたものばかりです。

お値段もとってもお手頃でランチコースは1660円から、仕事柄すぐに原価を計算するクセはありますが、こちらはほとんど儲けはないのではと思います。特上の品をたっぷり使ってあり、パスタのべーコンのデカサを見れば納得ですよ。

場所は黒川温泉旅館組合の裏のべっちん坂を降りるとすぐに左に曲がる看板があります。
竹林と雑木林に囲まれ、窓の外は川のせせらぎが聞こえ店内のジャズとともに雰囲気も最高。
黒川温泉のイメージにピッタリの気軽に行けるイタリア料理屋さんです。

陽だまり 0947‐48‐8755
営業 11:00~15:00 夜は予約のみ18:00~20:00 店休火曜日
  1. 2008/09/19(金) 20:48:02|
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夏野菜、最後の収穫

台風前に収穫
最後の夏野菜を収穫しました。
見かけは悪いですが味はバッチリ、菊池市花房の自家農園の愛情のいっぱいの品々、明日の朝食バイキングに出します。

台風13号が九州上陸か?
おかげで明日、あさってと多くのキャンセルがでました。

そんな・・・と思いますが、
仕方ないことです、とても残念です。悲しいです。

今日は、私の友人が鹿児島から自転車で来る予定でしたが、
断念しました。自転車で217km!----祝杯は持ち越しです。

19日、お世話になっている大阪の方も取り消し、炙り馬食いながら
調理長と三人で熱い話しで盛り上がろうと思ってたのに!

しかし、明日は私の誕生日、子供達がお祝いしてくれるるとのこと。
黒川温泉にあるイタリア料理「陽だまり」で乾杯です。風が強くても
乾杯です。

汚染米、悲しい事件です。
熊本でも酒造メーカーの報道、お菓子屋さんの自主回収・・・・・・・
念のため売店で確認したところ該当品は無いとのこと、(嫌な仕事)

コツコツと一生懸命頑張ってきたのに、こんな事件に巻き込まれ
魂の商品を回収して廃棄処分に、
何とも言えない皆様方のお気持ちは私の言葉では表現できません。

台風なんぞに悲しいなんて恥かしい話しだ。
被害者メーカーさんの復活を心よりお祈り申し上げます。

そんな無念の気持ちを察しながら、大切に育てた野菜を収穫しました。
  1. 2008/09/17(水) 19:31:01|
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おおいた国体

ボート競技

第63回国民体育大会 ”チャレンジ!おおいた国体”が9月27日から10月7日まで開催されます。
菊池は大分との県境を有するところ、当館から15分で大分県に行けます。

菊池ではボート競技が竜門ダムの班蛇口湖(はんじゃくこ)で開催され、当館がメイン会場となり9月30日~10月6日まで満室となっております。
全国からお越しになる、審判・選手及び関係者の皆様方の体調が万全となりますよう、衣・食・住を徹底し快適にお過ごしして頂きたいと思います。




  1. 2008/09/15(月) 18:50:36|
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大蛇の抜け殻

大蛇の抜け殻1

今日、庭の奥で大蛇の抜け殻を見つけました。
全長190cmのアオダイショウのもので目のあとまでくっきりと完全な形の抜け殻です。(男性の身長は175cm)

アオダイショウは日本古来のもので、毒はなく食性は動物食、ネズミや鳥類やその卵などを食べるそうです。
蛇の抜け殻は縁起が良いそうで、この話しが広まるや従業員が集まり、キャーキャー奇声をあげながら触っていました。お金が貯まるとか、宝くじを買うとか・・・・・。

とりあえず、ロビー奥の陳列ケースに奉ってありますので興味ある方はお気軽にご覧くださいね。


  1. 2008/09/12(金) 18:18:59|
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ロードバイクで阿蘇を走る!

阿蘇を走る

久しぶりにロードバイクでロングライドを楽しんできました。

菊池温泉から菊池渓谷、ミルクロード、大観望、やまなみハイウェイを下り一気に阿蘇平野・宮地から265号より根子岳の麓から高森・白水・久木野、俵山を登り大津経由で帰ってくる阿蘇カルデラ一周コース120kmの工程、自動車や観光バスで楽しむコースを今日は自転車で挑戦です!

31日午前9時にホテルを出発、菊池渓谷~大観望まで順調に景色を楽しみながら走りやまなみハイウェイに、ここで天気が怪しくなり小雨が、体感温度も低下、阿蘇山方面を見ると真っ黒な雲に包まれている、今から雨に打たれながら走るのもイヤなので急きょ予定を変更、取り合えず一の宮まで下り、今走ってきた阿蘇北外輪山の麓ののんびりとした田園地帯から大津を目指しました。

回りは田んぼと田舎の集落、稲穂が膨らみもうすぐ黄金色、すれ違う小学生の子供たちは帽子をとって「こんにちは」ときちんと挨拶をしてくれ爽やかな気持ちになります。一車線の田舎道からは懐かしい煮付けの匂いが・・・・ぐっと空腹感がこみ上げてくるがこの付近にそんな施設などあるわけが無い、57号線に出たらたくさんありますが、交通量が多く自転車で走るに何の楽しみもありません。

赤水温泉からツール・ド・フランスで有名なつづら折りの坂《ラルプ・デュエズ》みたいな(気持ちだけ)二重の峠を登り(写真)大津から旭志、合志川沿いをポタリング、泗水・植木から山鹿市の水辺プラザで休憩と思いきや、24時間テレビの黄色のTシャツが・・・ちょっとそんな雰囲気には今馴染めないので、あんずの丘へ、もう空腹でたまらない状態で着き軽食をすまし、鞠智城経由で菊池温泉へ15時20分到着、走行距離120kmの久しぶりにヘトヘトのサイクリングでした。

阿蘇を走る
菊池阿蘇スカイライン、ロードバイクで走ると爽快だ!
  1. 2008/09/01(月) 17:23:04|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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