コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

山女魚の棒寿司、始めました。

山女魚の棒寿司


おすすめ別注料理の二品目は山女魚の棒寿司です。
菊池川の源流で育った山女魚を一塩当てて酢をくぐらせ、大葉や山椒を混ぜた菊池米で寿司にしました。

山女魚はサケ科に属する魚で、海に下らずに一生を河川で暮らします。(陸封魚)サケの幼魚と同じく体の側面に上下に長い「木の葉・小判状」の斑紋模様(パーマーク)があるのが特徴で、サケは成長するにつれ消えてしまいますが山女魚は幼魚の印であるそのパーマークは生涯残ったままです。

山女魚は渓流魚の女王と呼ばれ、このお寿司にも綺麗なパーマークを見ることができます。当日入荷した山女魚を生簀からあげて絞めますので生臭さなど無く上質な酒によく合います。

珍しい山女魚の棒寿司は、今年4月にできた純米吟醸菊池川のために緒方調理長が作ったものです。他には球磨焼酎「萬緑」、芋焼酎「黒瀬」にぴったりのおすすめの逸品です。    1日限定10皿 1260円
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  1. 2008/06/27(金) 20:21:09|
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走る豚の味噌焼き

走るの豚の味噌焼き

おすすめ別注料理のご紹介をします、「走る豚の味噌焼き」です。
菊池渓谷の麓、山を切り開いた広大な牧場で、放牧された馬のような環境で育ったその名の通り「走る豚」、テレビのどっちの料理ショーで紹介された極めて入荷が少ない貴重なブランド肉です。

あっさりとしながらも旨みの濃い味は、ほど良い食感とともにほかでは体験できないものです。
味噌焼きとの相性もよくその深い味わいは絶品、個性が強い鋭い旨さの純米吟醸酒菊池川の肴として緒方調理長考案した二品作ったうちのひとつです。この取り合わせを是非お試しください。
1日限定10皿 1890円(2人前位あります) 走る豚の紹介はこちら
  1. 2008/06/26(木) 11:01:06|
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純米吟醸 菊池川 登場 !

菊池川と山女魚の棒寿司


ついに菊池に銘酒が誕生しました。名前は純米吟醸酒菊池川、昨年収穫されたこだわりの米と菊池川の源流の水を使い、菊池の有志の方々の努力により今年4月から販売されました。

100年以上前に発見された「雄町」という米を、菊池環境保全型農業技術研究会のメンバーにより無農薬・無肥料で育て、仕込み水を菊池川源流のひとつ八方ヶ岳の麓を流れる椎場川の水で造った限定酒です。

数ある銘酒には様々な特徴がありますが、この酒は酸度が強いという旨みが際立ち、稀にみる極上の純米吟醸酒だと思います。濃い味付けの肴がよく似合い、写真の山女魚の棒寿司や走る豚の味噌焼きはこの酒の肴のために作った苦心の品です。

地物の肴がピッタリなのは菊池の米と水だけで作ったからでしょう。日本酒大好きな私はぞっこんです。

品種        雄町
栽培方法     無農薬・無肥料栽培
仕込み水     八方ヶ岳の麓の椎場川の水
アルコール度数  15度
精米歩合     55%
日本酒度     +4
酸度        2.5
製造元      千代の園酒造


  1. 2008/06/25(水) 12:31:52|
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ツール・ド・コリア-ジャパン観戦レポート

ツール・ド・コリアージャパン

自転車の国際ロードレース「第1回ツール・ド・コリア-ジャパン」が、21日第1ステージが山鹿市のカルチャースポーツセンターで、第2ステージが山鹿市のあんずの丘で開催されました。
第1ステージは大雨で観戦を断念しましたが、第2ステージは何とか小雨程度で観戦に行きました。鞠智城をパレード走行し、あんずの丘からローリングスタート、1周13.4kmを13週するレースで、12カ国104名の選手が参加、以後25日から韓国で残り9ステージが開催されます。

プロのレースは今回初めて、その迫力は凄いものでした、集団が来たときは風圧で差していた傘が持っていかれる程、濡れたコーナーを道枠いっぱいのコーナーワークで走りまさしく命がけ。落車も相次ぎましたが大きな事故もなく、スキルシマノの鈴木真理選手が4時間21分55秒で優勝、第1ステージ3位の盛一大選手は4位の成績でした。

レースも面白かったのですが、裏方も見ごたえがありボトルの準備やそれをを渡す難しさ予備の機材のメンテナンス、また会場内では実況放送があり、ツール・ド・フランスを走った今中さんのトークはまさにテレビを見ているように分かりやすかったですね。

会場周辺はたいへん田舎で当日は田植えの真っ最中、道路封鎖のため仕事ができない農家の方々も観戦されており「半日位問題ない、車より早い自転車は初めて」と中々好評のようでした。
当館からすぐ近くで、このような国際大会が見れるなんて凄いことだと改めて思った次第です。
山鹿市役所の方々や地元やボランティアの方々たいへんご苦労様でした、来年も是非この地で開催されますよう期待したいと思います。
  1. 2008/06/23(月) 13:27:51|
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甘酒のすごい効能!点滴と同じとは!

自家製甘酒


朝食バイキングに自家製の甘酒を出していますが、その甘酒がたいへんな健康効果があることが最近わかりましたのでご紹介しましょう。

まず、当館の甘酒の作り方として
1. こうじをほぐす(熊本県山鹿市の原田食品製造所の甘酒こうじ)
2. もち米をお粥にする
3. お粥になったもち米を60度に冷ましたらこうじと混ぜる
4. 保温ジャーに入れて50度弱を1時間保ち、1時間後にスイッチを切りこれを4回繰り返し冷ましたら完成です。

■甘酒の健康効果
日本では昔から微生物による食文化が育まれました。
日本酒や甘酒、味噌、醤油、みりん、酢、漬物、納豆などがその代表で、麹菌や乳酸菌などによる発酵によって作られます。

発酵させると保存がきくようになり、味に深みが増して美味しくなり、栄養価も高くなります。特に甘酒は、ご飯と米麹と水を混ぜて発酵させて作りますが、さまざまは薬効を持つ発酵食品として注目されています。

甘酒に特に多く含まれる栄養素は、ブドウ糖、ビタミン、アミノ、特に天然の食品の中では必須アミノ酸(体内で合成できない9種のアミノ酸)を特に多く含む食品であります。こうした甘酒の特徴は、病院の点滴による栄養補給に共通するものです。

■特効成分の働き
●こうじ酸 
・強力な抗酸化作用とメラニン色素ができるのを抑える働きがあります。
・抗老化化粧品の美白成分として多くの化粧品に配合されています。
・老化して乾燥した肌や弱った肌を若返らせる効果があります。
・シミ・そばかす・シワ・くすみ・たるみ、などに効果があります。
・頭皮に活力を与える効果もあり育毛剤に利用されています。
●アルブチン フェルラ酸
・こうじ酸と同様に強力な抗酸化作用と美肌効果があります。
・がん細胞が発生する原因として活性酸素が細胞の遺伝子を傷つけてがん化させることがわかって いますが、こうじ酸とともに強力な抗酸化作用で活性酸素を除去し、がん細胞ができるのを防ぐ効果があります。
●アスペラチン
・世界的に注文されている抗がん成分です。
・免疫力を高め、がん退治の主役キラー細胞の働きを強化しがん細胞の増殖を抑えます。
●ペプチド
・アミノ酸が結合した物質で甘酒には数種類のペプチドが含まれています。
・血管を拡張させて血行を促す働きがあり、血圧の上昇を抑える効果があります。
・血栓ができるのを防ぐ効果や、糖尿病を防ぐ効果も大きいというデータが報告されています。

参考:「わかさ」医学研究班による-わかさ出版 監修:東京農業大学教授 小泉武夫氏

どうですか、すごい効果がありますね。
朝食バイキングでの甘酒は壷で冷たく冷やして出しています、あっさりして美味しいですよ。
それにこの作り方ではアルコールは全くありませんから安心です。こちらも売り切れ御免の献立です、お早めに朝食会場へお越し下さい。無添加、米と麹と水だけの手作りの自慢の逸品です。
  1. 2008/06/18(水) 10:28:25|
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青空シリーズ・根子岳

根子岳

どんよりとした雲、ジトジト降る雨、梅雨だから仕方ないですね。
だから田植えができるわけですし・・・。

気分を変えて青空シリーズといきましょう!
以前登った阿蘇五岳のひとつ根子岳頂上からの景色です。
遠く左に見えるのが高岳、右側が阿蘇平野の奥は阿蘇北外輪山、皆さんがいつも眺める大観望などです。

阿蘇山のなかで根子岳だけギザギザした形になっています。これは他の山に比べて古くできたもので、風化や侵食によってそのような形になっているわけです。

鳥になった気分を味わいに皆さんも登られたらいかがでしょう、そんなにきつくはないですよ。
頂上にはいつもシニアの方々の笑い声が聞こえています。

スント

これも根子岳頂上から、奥のとんがりは根子岳の天狗の峰、手元の高度計は1365mmになっていますが、根子岳は1408m、ということは天狗の舞までの高さなのでしょうかね。
高度計の先は断崖絶壁、命がけの撮影でした! 登山記録はこちら
  1. 2008/06/17(火) 18:42:00|
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南阿蘇の田植え

南阿蘇と田植え


南阿蘇の田植えは、5月18日のサイクルマラソンのとき一斉にされていました。ですから菊池の稲よりだいぶ成長していますね。

連なる山々は南から見た阿蘇山、西の方(右)から根子岳(1408m)、高岳(1592m)、中岳(1506m)、杵島岳(1270m)、烏帽子岳(1337m)、これを阿蘇の五岳といい、総して阿蘇山といいます。
現在も噴煙あげて活動中なのが中岳ですが、こちら側からは噴煙は見えません、ちょうど大観峰から見る阿蘇の裏側の景色ですね。

見る阿蘇もいいんですが登山もおすすめ、体験記録がありますからこちらをご覧下さいね。
登山といえば日本百名山というものがあり、九州では阿蘇山・久住山、祖母山、霧島山、そして屋久島の宮之浦岳が選ばれています。
今が旬なのが久住の山々、ミヤマキリシマが最盛期とか、今年は虫の害も少なく、良いコンディションで花が迎えてくれているようです。久住登山で有名な法華院山荘は連日満員の盛況とのことでした。

この田植えシリーズの写真綺麗でしょう!
深見亮介氏の作品、近く菊池市シリーズを撮って頂きたいものです・・・・感謝!
  1. 2008/06/14(土) 17:20:13|
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田植えが始まりました

菊池の田植え


さあ、いよいよ菊池にも田植えの時期が来ました。
朝日に輝く田んぼ、日本らしい風景ですね。

菊池では田んぼでゴボウを作ります。その名も「菊池水田ごぼう」というブランド名で全国に出荷されています。普通のゴボウとどこが違うかというと、軟らかい田んぼで育つため、

1.柔らかい
2.白っぽい
3.風味が豊か

この3点が大きな特徴です。
水田ごぼうは、きんぴらにしても酢ゴボウにしてもたいへん美味しくなります。
この二品は朝食バイキングでお出ししていますが、最高に旨いのが夕食のすき焼きに入れた水田ゴボウ、切り方に一工夫していますので食べやすさや他の具材との相性もバッチリです!

秋にお米の収穫が終るとすぐさま水田ごぼうの植え付けが始まり3月から収穫、菊池の農家の方々はたいへん忙しいのです。
懐かしい田んぼの風景、極上の菊池米と体に優しい水田ごぼう、そんなとっておきの歓迎の品を揃えてお待ち申し上げます。
まずは、ご来館の皆様に「菊池水田ごぼう茶」を一杯どうぞ。
  1. 2008/06/12(木) 19:30:04|
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壱岐サイクルフェステバル2008

壱岐サイクルフェステバル2008


壱岐サイクルフェステバル2008に出場してきました。
このレースは、昨年に続き2回目の出場ですが、完走を目指すサイクルマラソンと違い、公道を封鎖してのタイムレースであり毎年多くのサイクリストが参加されます。

今年は510名の参加があり、ヤング・レディース・一般・シニア・グランドシニアのカテゴリー別に30kmと50kmのレースで開催されました。
私し、コルナゴ部長は年齢的にシニア(40~49歳)に属し30kmに挑戦、9時45分号砲とともにスタートしガチガチの集団の中で8km地点までは先頭を誘導する白バイが見えましたが、登り坂になったとたん先頭集団から千切れてしまいました。あとは完走と少しでも早くと全力を尽くし、なんとか昨年のタイムを9分短縮してゴールすることができました。

沿道でのみなさんの応援はすばらしく、要所に必ず旗を振りながら大きな声で「頑張れ!」と力づけて頂きました。この声援にどれだけ助けられたか、私を含め参加選手は返事を返す余裕はありませんでしたが、たくさんの思い出を残すことができました。
残念ながら事故もあり数名の方が怪我されたようでしたが、大会ルールを遵守し来年も必ず参加しますので次年度開催にむけてよろしくお願い申し上げたいと思います。

大会関係者ならびにボランテァの方々それに壱岐の方々ありがとうございました。
大会リザルト(順位)はこちら
  1. 2008/06/09(月) 13:04:03|
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真竹の鍋登場!

筍の鍋


真竹のシーズンとなりました。近所の方から真竹を頂きまして、早速おばちゃん達に田舎料理にしてもらいました。
具材は本日採れ立ての真竹に人参、こんにゃく、どんこ椎茸、鶏もも肉、味付けは上品な醤油仕立て。鶏のダシがきいた竹が主役の鍋なんて名前が無いですが、とりあえず「真竹の鍋」で明日から朝食バイキング75番目のメニュとして出します。ちょっと二日酔いの方にはバツグンに旨いと思いますよ。

真竹
  1. 2008/06/04(水) 18:42:12|
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雨の日は読書でも

走レ

武王の門ブログ

梅雨ですね。しばらくはじっとりした日が続きますが、こんな日は本でも読みましょう。そこでおすすめなのが、羽田圭介著「走ル」と北方謙三著「武王の門」の二冊。

「走ル」は今年出たばっかりの新刊、ロードバイクを愛するコルナゴ部長としては、おさえておきたい一冊です。ふとしたことをきっかけに、ちょっとそこまでが夢中に走ってしまい・・・授業をさぼった少年が、ビアンキで旅するというもの。私もつい思春期というかその頃を思い出しました。ロードバイク的にはちょっと無理があるところがありますが、つい一気に読んでしまう本です。

武王の門は週刊新潮に連載され、平成元年に出版されたもので、ここ菊池一族を題材にした歴史小説です。当時著者の北方謙三氏はハードボイルド小説を得意とされていましたが、ご自分の出身地の歴史を調べて行くうちにルーツが佐賀の東松浦党であり、その縁をたどって南北朝時代に九州を統一した菊池一族に関心をもたれ、菊池武光と後醍醐天皇の13番目の皇子である懐良親王を主人公とする歴史小説に挑戦されました。以後はみなさんご存知の通り三国志や水滸伝など執筆されていますね。
この本は菊池一族に関心がある方には絶対おすすめの一冊、上下巻あり読み応えも十分、私は読むたびに鳥肌が立つシーンがいくつもあるんです。

この本の執筆中、先生には何度も宿泊頂きました。そして当館の菊池公園側出口を「武王の門」の名前を拝借し現在に至っています。菊池市にとっても当館にもたいへん縁のある本です。
  1. 2008/06/02(月) 16:54:06|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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