コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

この熊本の情報誌はいいよ

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カレー好きなので
「阿蘇とカレー」のコピーにひかれて
コンビニで立ち読みしていた友子さん






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ペラペラめくっていると
阿蘇特集に丹野さんの写真がドーンと
見開き4ページも掲載されてびっくりしたそうだ
それもそうだろう
創刊2号の熊本のタウン誌に丹野さんの写真だからね






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即購入(300円)で近々写真と同じ景色のところを走ろうと思っている
購入したい方は25日に次号が出たため
コンビニにはすでになさそう
なので熊本市内の本屋だったら買うことができるらしい





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カレー特集は玉名郡和水(なごみ)町近隣エリアにカレー屋18軒を紹介した「ナゴミカレーロード」というのがあって、その中からスパイスカレーの2店が掲載されていた。いずれも和水町で、キーマーとチキンカレーの「大塚カレーと珈琲ユキコ」。美味しいな写真もそそられるが、地図で見たら作家でカヌーイストの野田知佑さんの実家近くで著書の「少年記」に描かれている風景を見るためにも今度自転車で行ってみようと思っている。

それとスリランカカレーとメキシコ料理が楽しめる「わさんたらんか」。場所は江田船山古墳公園の中にあり、田舎道を繋いでいけば冬期のサイクリングコースのエイドになりそうだ。2店舗とも移住されて方で、移住・定住者を積極的に支援する和水町の地域活性化のスパイスになりそうだ。







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  1. 2017/09/29(金) 12:33:15|
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青島に魅せられて

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長崎県松浦市、伊万里湾の入り口に浮かぶ青島に行ってきた
通いはじめて17年、滞在は島でただ一軒の民宿で
毎年家族連れで島のみなさんに会いに行っている






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今回は我が家以外に釣り好きな軽木さんを誘った






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島ではつい最近、赤潮の被害が起きて
養殖の魚や磯の貝類、ウニなど大きな被害が出たそうである
いつもは民宿の食堂で談笑にふける漁師の姿はなく
忙しく復旧の最中だったようだ

赤潮より驚いたのは伊万里の街中を通っていたら
軽木さんの携帯のみアラートがなって
「玄海原子力発電所で事故が発生し被爆の恐れがあるので避難するように」
と緊急速報・・・・
スマホで詳しく情報を捜すが何もなくて
そのうち9月3日の避難訓練が北朝鮮の核実験のため4日に延期されたというニュースを知った
これか・・・と安心したが、車内では真剣に恐怖を感じた






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島を一周してみると何事も無かったかのよう
夏の終わりの宝の浜




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網の修理場




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七郎神社





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10時のフェリーで御厨港を出て20分で青島に到着
民宿の車を借りて島を巡り、昼前には食堂に立ち寄る
赤潮復旧で忙しいマサカツ君から養殖のハーブ鯖が届いており
さっそく乾杯がスタート
絶妙な美味しさは口に入れた瞬間に目が丸くなってしまう
生きているかのような食感は島に来ないことには体験できない
海から直送のハーブ鯖は海水温と同じで冷蔵庫知らず
この一皿に青島が凝縮されている







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午後から釣りに行った
いつもはワキタさんに連れていってもらうんだが
赤潮復旧で時間が取れず
マサルさんにお願いした

潮がいいのかいい型のチヌやアジが連れた
軽木さんにも当たりが来て
竿がしなった





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マサルさんも驚く筏竿1.5mに3号の通しのライト過ぎるタックル
竿が折れるか・・・




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船上の賑わいに漁をしていたシンゴさんも様子見に
「無理すんな!」
「あっちに走かんば!」
「こらえろ!」
「大事穫れよ、黒じゃねえ・・・」





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強烈な引きに糸を出していると






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タイコリールにトラブル
糸を噛んだしうまった
これでは切られてしまう
軽木さんはスプールを外し素手で巻く





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やっと浮いてきた
デカイ!
大物だぞ!
それに赤いぞ
鯛だ!!!!
た・・鯛だ・・・






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デカイ!
大物の真鯛だ
軽木さんの手は震えている





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民宿に帰り計ってみると
6.5kg






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84cm 6.5kg 堂々した雄の鯛だ
45cmオーバーのチヌが小さく見えてしまう

以降、釣り欲は消え釣り道具をしまい込む






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夜の食事会が始まる
民宿の女将さんから魚種と獲った人の名の説明
それから島の人のこと、島の1年分の出来事を聞いて
民宿の夜が過ぎていった





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翌朝は重い雲につつまれて
天気はかんばしくないよう
雨になる前にと島の朝は港を行き交うテーラーが忙しい






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いつもは13時のフェリーだが
天気がいまいちの今回は10時の郵便船で帰ることにした
郵便以外に運ばれる荷物を眺めていると
青島小中学校の給食の器
給食は郵便船で運ばれているのか
またひとつ青島の秘密を知った






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いつものように女将さんとチアキさんに見送られ
初秋かと思わせる肌寒い青島を経った
郵便船は少し波をかぶるが情緒があって
フェリーの寂しさはなかった
次はいつ来ようか
待ってくれる人がいることは
歓迎してくれる人がいることは
わたしたちの実家のようである






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  1. 2017/09/06(水) 17:33:56|
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狩尾峠(Kario Pass)

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『野焼きは「草原再生」というよりも「阿蘇の農耕祭事」と捉えるほうが世界観があるようにも思う・・・』昨年の震災前、3月16日にアップしたブログが懐かしい。

この道は震災以降通れなくなったことから狩尾地区の今年の野焼きは出来なかった。野焼きをしないと草原のような山肌は木々に覆われ普通の山になってしまう。平成25年5月「阿蘇の草原の維持と持続的農業」が世界農業遺産に認定された。そのためにも長寿ヶ丘公園からミルクロードまで、野焼きができるよう人が通れる道があればと思う。それは壊れた道の原型となった千年前の道がいい。






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  1. 2017/08/24(木) 07:08:52|
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春の陽気に誘われて

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普段、時計はしないがスイス鉄道御用達「モンディーン」に一目惚れして買ったしまった。選んだのは最近不鮮明な曜日と日付を確認できるニュークラシック デイデイトで価格は21,070円、見た目や機能以上の満足の価格だった。曜日は英語とフランス語の切り替えができて、最初は、「DIM、LUN、MAR、MER、JEU、VEN、SAM」のフランス語にしていたが、日々「イラッ」としないよう英語に戻した。装着感は時計をしているのを忘れるほど快適でストレスはほとんどない。秒針の赤が目を引き、時計を外したとき見えるバンドの裏の赤がなんとも爽やかである。春の陽気に誘われての衝動買いはひとまず正解ということで。






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暖かくなって自転車乗りや弱虫ペダルファンの方が阿蘇に戻ってきた。しかし、声を掛けられたら別だが、厚かましくこちらから写真を撮るなんて出来やしない。空気感が近くなっても微妙なタイミングを逃してばかりで、東京からお越しのNさん親子もこんなのしか撮れなかった。







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チェックアウトのあとは大観峰に上ってそのまま自走で熊本駅まで行かれる予定だったが、雨が降り出したので阿蘇駅から九州横断バスで熊本駅に・・・ところが輪行袋がひとつしか持参されておらず自分のをお貸しした。それが昨日、宅配で送られお土産まで頂いた。取り急ぎこの場でお礼申し上げます。(阿蘇駅を結ぶ路線バスはトランクルームがないので輪行袋に入れそのまま車内に持ち込みOK)







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阿蘇平野を横断する農免道路沿いの送電鉄塔の本格復旧工事が6月の完成を目指し急ピッチで行われている。






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仮設の鉄塔から本鉄塔に切り替えたあと2回線目は6月中旬に完成予定。これが完成すると台風被害で1ルートが使えなくなっても停電することはない。「急ピッチ」の高所作業の工事は雨の日でも行われている。








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阿蘇では今がふきのとうの季節






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宿の活花に阿蘇の草原を再現







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内牧温泉の春の風物詩、実業団陸上競技部合宿がスタート。

宿にはSGホールディングス、他の宿にも続々と実業団チームが来られている。






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旭化成陸上部総監督の宗猛さんが、震災のあと合宿できるかコース視察された際、この湯浦の断層による陥没箇所とアピカ陸上競技場の段差を危険箇所として指摘されていた。アピカの整備は新聞に出ていたが湯浦はどうだろう。実業団チームはここは通らず、本来なら5キロの周回コースを4キロにショートカットして走られている。







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我が家にも春の食材が並ぶ。

親戚からもらったフキは薄味の煮物に

タケノコ堀はまだ早く

タラの芽と山椒は昨年父の山の下草刈りができなかったので

今年は期待できない。







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熊本名物一文字のぐるぐる







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酢味噌で食べる料理がなんとも春らしい。






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明日は夕方から115回大会となるパリ~ルーベ

春のクラシックがJ SPORTSで放送されるのが少なくなって

やっと来たかという感じ

81回大会のマスターズは懐かしのランガーやオラサバル、サンディ・ライル

なかでも一番好きだったウーズナムも出ていたが4人とも予選落ち

ラリー・マイズは予選通過し、カプルスは何と6位!

今でもグローブはしていないかな・・・

ゴルフに熱狂的だった頃の同年代の選手を見るのは懐かしいとともに

まだまだ頑張っていると思わせてくれる。

わたしも明朝は竜門ダムと菊池公園に

そのあとは本田技研の桜並木まで走ろうかと思っている。

まだまだ諦めずに自分の殻に引きこもるではなく

新しい挑戦を求め続けるのは自分に課したスタンディングオーダー

取り消さなければ続く自身への命令なのである。







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  1. 2017/04/08(土) 17:24:17|
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娘への贈り物

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娘たち二人は熊本城の隣に位置する会場で挙式披露宴を行った。
傷つきながらも誇り高くそびえる熊本城は復興のシンボルでありそれを見ながらの新たなスタートとなった。熊本に住むものにとって灯台下暗しで熊本城を間近に見ることはなかなか少ない。いいところを選んだくれたと家内と控室から城を眺めた。高齢の両親も何十年振りかの景色だったようでたいへん喜んでくれた。

挙式披露宴ともすべて二人で打ち合わせをしたのでわたしたちは当日参加するだけのお客さんと同じような気分だった。まあ、これが今の普通のスタイルだろうが、初めて経験する「新婦の父」としては悲しいというより十分愉しむことが出来た。

ただひとつ、口出ししたのは、当日のスナップ写真を自転車仲間の写真家Masayaさんに撮影してもらうことだった。もちろん費用は親持ちだし、プロに挙式や披露宴の撮影をしてもらうことは何より安心なので喜んで了解してくれた。二人は高砂に座ったままだったり色直しで出たり行ったりで会場での出来事を知らぬままに終わってしまうので実は動画に勝る貴重な記録でもある。それにMasayaさんの人を撮る写真は物凄く好きで今自分がしてあげられる娘への最高の贈り物としてその日を迎えた。








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  1. 2016/10/22(土) 12:45:08|
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