コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

社員旅行ごっこ  水、気になる。

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雨、雨、雨。

でも農家の方には恵みの雨でしょうか、菊池では田植えの真っ盛り、実家が農家の社員はこのときばかりは連休とって一家総出の田植え休暇です。



さて、この記事は「もう一度日本を旅する」(文芸春秋2010季刊号)より、


漫画家しりあがり寿さんのコラム、「社員旅行ごっこ」こんな旅行が流行れば嬉しいですね。





次は、気になるお話し・・・










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大好きな椎名誠さん、

これからは「おいしく飲める水」がとっても大事で、その地を訪ねる旅行も、いわゆる「水」が観光に成り得るのだと。

そう言えば、うちでもお客さんのアンケートに「水が美味しかった」という感想がよくあります。館内のすべて水は天然水(地下水)で、飲用水としての塩素は制限内最下限におさえ、まろやかな美味しい味を損なわないようにしています。
客室には「うまか水」と称してポットで出したり、お風呂上りに飲んでいただくよう脱衣所に冷水機を置いてなかなかの評判です。




しかし、椎名さんが言う、いささか不安な事態とは?

日本における水資源問題、

ここから先は本屋でお調べ下さいませ、ほかのコラムもなかなかいいですよ。
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  1. 2010/06/21(月) 20:51:49|
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くまもと名水百選 清水川水源

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くまもと名水百選認定の菊池市雪野集落にある清水川水源(そうずがわすいげん)に行きました。

ここは竜門ダムに行く133号の途中、雪野集落にある竜門郵便局の先のゲートボール場を右折し、2つ
目のカーブミラーを左折したらすぐの所にあります。
当館からも8分と近く地元の方にも人気の水源です。今朝の早朝ライドでも立ち寄りましたが、水の補給
地点としてもおすすめですね。




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さて、ペットボトルに水を補充して竜門ダムを目指し心地よいサイクリングを楽しみました。竜門ダム大橋
を折り返した時、ここに朝日が射すと、無風のまったりとした世界からまばゆい風景に一転し、いつも見
る竜門ダムの風景になりました。
自然が織り成す感動的な情景、是非みなさんにも見せてあげたいですね。
  1. 2009/09/05(土) 10:54:48|
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温泉が旨いか、蜂君!

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ミツバチが温泉の湯を飲みに来ていました。ここのところ露天風呂で毎日見られる光景です。

以前、温泉水の研究をしている方から、「ミネラルが多い温泉ですね」と言われたことがありますが、あえ
て温かい湯を飲むのはそんな理由からでしょうか。

一説によると蜂が水を飲むのは巣の冷房に使う目的が大きいとか。
暑い日に、巣が日射で過熱すると、水をたっぷり吸い込んで巣に持ち帰り、巣材の表面に水滴を置き、
羽で扇いで蒸発するときに失われる気化熱で冷却を行なう・・・・。


飲むことと巣の冷却、温かい温泉は冷却よりも飲むことが目的のような気がしますが謎ですね。


  1. 2009/06/20(土) 09:37:33|
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還暦を迎えた温泉、一度是非お試しください。

温泉


じゃらんnet利用のお客様宿泊体験記を紹介しましょう。

投稿者:takki6883 (女性/30代) 投稿日:2009/06/04

長いドライブで疲れていたのですが、ホテルの皆さんの笑顔のお出迎えでホッとしました。部屋も和洋室
で広く、部屋からの眺めは素晴らしかったです。安いプランだったのですが、お料理も凝っていて、土鍋で
炊いたごはんや鮎の塩焼きなどとても美味しくてお腹いっぱいになりました。朝食のバイキングの種類も
多く、できたてのおにぎりや無農薬のにんじんジュースは子どもが美味しそうに食べていました。帰りに
なすのお土産まで頂いてびっくりしました。ありがとうございました。温泉もとてもよかったです。

投稿者:パパ (男性/40代) 投稿日:2009/05/28

今回は3回目の宿泊でした。以前、新婚時代に2人で初めてお世話になり、満開の桜が見える最上階の
部屋を用意して頂きました。2回目は1人目の子どもと双方の親を連れてお世話になりました。そして今回
は2人の子どもと私の母を連れて伺いました。すると今回も、安いプランで予約したのですしが、部屋が空
いているからと最上階の最も良いお部屋を用意して頂きました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
料理よし、お湯よし、言うこと無しです。またお世話になります。菊池観光ホテルさんのファンになってます。

投稿者:じゅんみ (女性/50代) 投稿日:2009/05/18

このたびのゴールデンウィークに家族で初めて祖母の故郷・菊池を訪ねました。到着間近になって正直わ
かりにくく、多少迷子になりましたが、エントランス前にホテルスタッフさんがお出迎えくださっており、その
笑顔にほっと一安心したのを覚えております。
泉質もよく、お料理も夕食だけでなく朝食までおいしく頂けました。
施設内で出会う全てのスタッフの皆様の笑顔や心遣いも温かく、快く伝わるよいお宿です。
チェックアウト後も、忘れものに気がついて問い合わせをさせていただいたのですが(全部で3つも…)
とても対応が迅速で、全て無事自宅に届けていただきました。中には大切なものも含まれていましたので、
とてもありがたかったです。ありがとうございました。
さらに後日、お手紙に添えてパセリの種が届きました!
本当に、心遣いが優しくて、大変微笑ましいお宿です。
今度は是非祖母も連れて、またお世話になりたいと思います。

いいことばかり紹介していそうですがけっこうこのようなクチコミが多いんです。
でも全くもって他を寄せ付けない、圧倒的にいいのは「温泉」です。泉質の素晴しさ、源泉掛け流し、天然温泉、
そんなどこでも使ってる安売りな言葉じゃ本当の良さが伝わりません。

ですからこんな説明をしています。


大阿蘇の地を、

60年前に潤した雨が地下に浸透し、

多用な鉱物と触れ合い、

やがて、

火塊(マグマ)に温めながら地下300mの暗闇でひっそりと熟成され、

極上の温泉に生まれ変わり、

今、この湯舟を満たしているのです。


還暦を迎えた温泉、一度是非お試しください。


  1. 2009/06/10(水) 18:44:43|
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招福名湯、不老の湯

不老の湯

みなさんが声を揃えておっしゃる、菊池の湯はすばらしい!トロッとして気持ちがいい、上品な湯だ。

一度この湯に浸れば誰しもがそんな感想をおっしゃる。

でも、それを伝えるのは難しい、相応しい言葉が無い、言葉が足らない、だから伝わらないんだ。

そこで助かるのが、「噂通りだった」、「クチコミ通りだった」など他人の言葉の凄さ、有り難い。

ここは不老の湯、洞窟がある名物のl露天風呂、部屋から見えるため男専用、女性対策はまだできない。
なぜ?どうして!天を覆うような方法は不可能、でも対策は必ずあるはずだ。


客室以外すべて浴場の湯は、地下300mから汲み上げ各浴場に分配するため一度タンクを経由するがそ
のまま湯舟に直行する。
温泉は炭酸飲料と同じで温泉の有効成分は空気に触れると消えて無くなったりする。だから地下から出来
たてのホヤホヤを薄めたり沸かしたりせずそのまんまが一番、だから良いとみなさんの声。

菊池の北には九重や阿蘇がありそのふくよかな大地に降った雨が地下に浸透し、多用な鉱物とふれ合い
今も火を吹き続けるその山々のマグマに暖められ見事な温泉となり湯舟を満たし続けている。

其の時、60年余。

還暦の温泉、60年前に降った雨が今、大阿蘇の地の底からのこの世へ・・・かけがえのない贈り物。

だから縁起もんの湯、福招く不老の湯なんだ。




  1. 2009/04/16(木) 21:01:05|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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