コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を紹介します。

7月ライドイベントのお知らせ

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久し振りの阿蘇サイクリングと
ジロ・デ・イタリア観戦の報告を兼ねて
スモールライドを下記の予定で開催します

道の駅阿蘇をスタート&ゴールとして
箱石峠から波野方面を走ります

想定100km、途中離脱OK
走行後はBBQパーティ
BBQのみ参加費3000円 飲み物は各自持参

日時 平成29年7月9日(日曜) 9時集合
場所 道の駅阿蘇

参加希望の方は下記へどうぞ
kenkaiko@yahoo.co.jp

お一人でもいらしたらご一緒させていただきます






FLUCTUAT NEC MERGITUR
--- 漂えど沈まず ---


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  1. 2017/06/23(金) 17:53:48|
  2. ロードバイク
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GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の九(最終)

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長くなったがこれが最後のレポート、日記となる。恥を書くのが日記なのでありのままを叙述した。
さて、この日は弱虫ペダルが縁でミラノで会う約束をしていたロンドン在住のYUKOさんと予約したランチの店で2年振りに再会する予定だ。松澤さんは仕事の関係で今朝マルペンサ空港を経たれた。川田さんがその送迎に行かれている間、わたしと大久保さんは自転車の梱包をした。今回の輪行バッグは新旧の違いはあるが二人ともシーコン・エアロ・コンフォートにした。両輪とペダルを外すだけの簡単なものだが、自転車にダメージを与えることなく運ぶことができた。規定サイズを超えているがスポーツ用品なのでANAもLufthansaも追加費用は無かった。

今日の予定は8時50分にホテルを出発しミラノ郊外の地下鉄駅近くに駐車、地下鉄を乗り継ぎ10時30分ジェノヴァ駅でひとまず解散しランチの店に12時30分集合、ドゥオーモ駅はジロにより封鎖されているので食事の後は歩いてミラノ大聖堂に行き解散、ゴール観戦後18時にマグドナルド前に集合し地下鉄と車で帰ってくる日程だ。







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こちらの地下鉄はペットはOK







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黄色で囲んであるPero駅から乗車、一日乗れる乗車券を買う予定だったが自動券売機では買えず川田さん一苦労。青色のジェノヴァ駅で降り、そこからは自由行動、ランチのあとはドゥオーモ駅近くのミラノ大聖堂へ。






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わたしと友子さんはミラノの蚤の市へ、大久保さんは二つ手前の駅で降り、レオナルド・ダ・ビンチ博物館に行かれた。友子さんは最後の晩餐を見たいと希望していたが、交通アクセスと鑑賞時間からしてジロを追うわたしたちの最終日では忙し過ぎて次回の楽しみとした。代わりに行った蚤の市が想像以上にわたしたちの趣味に合い猛暑の中歩き回った。







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友子さんは自分用と娘用とバッグを買い、更年期症候群たるホルモンバランスの乱れが数時間平静となった。失礼とは思うなかれ、それほど欧州の宝の山で夢中になれるということだ。





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運河沿いにも延々と店が並ぶ。
古物、家庭用品、古本に絵画に写真、家具に食器に置物、歴史を感じさせる品々がセンス良く並べられていた。





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運河の橋の階段は自転車を運べるようになっている。








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疲れたのでカフェで一息、もちろん我が家はイタリアビール







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運河沿いのレストラン「Al Pont de Ferr」






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YUKOさんと再会する







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今回の旅で一番お洒落な店だった






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料理もワインも美味しくて接客のレベルも高い






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こちらに来て20本程ワインを飲んだがこれが一番美味しかった





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レストランは二重丸、

心地良く人混みの中歩いているとドゥオーモ が見えてきた






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入場の際にはライフルで武装した警察からボディチェック受ける

ドゥオーモ はやはり特別な存在、ミラノの象徴である





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高すぎるシートポストと長すぎる脚







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YUKOさんはBianchi Cafe & Cyclesにも行かれたとのこと

残念ながらうっかり忘れていた







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多くのキンタナファンが詰めかけモニターを見ている中

まったく気にせず

ステージではポディウムガールが

Gパンにポロシャツ姿で表彰式の練習中

キスまで







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タイムトライアルのゴールは退屈

加えて30度の猛暑

たまらず日陰のカフェに避難

ジロゴール観戦には体力と気力が必要






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空にはヘリが3機4機飛び

会場ではけたたましい音楽が鳴り響く

ノリまくるMC

まさにここはイタリア、ミラノ

GIRO D’ITALIA!








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熱気的なナイロコールが続く中

デュムランがマリアローザに






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100回大会のジロ
熱病のように思い描いていたことが
その壁の高さを知ったとき
一旦諦めたものの
海外に飛び出したYUKOさんの勇気に
再び考え直す機会を得た







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Adventure Cycling Europeさんの出会いがすべてだった
自由気ままで濃縮したツアーを考えてくれたルイさん川田さんに感謝






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その綱渡しは松澤さん
オブラートに包まれた次なる一手を提案してもらい
思考停止から目が覚め
失いかけた夢を手にすることができ感謝

急な誘いにも
我がままな押し付けにも
常に快くお付き合いしていただいた大久保さんに感謝

ロードをしばらく離れ
峠を走る不安は想像以上
e-bike検証も御苦労様
皆さんの応援で完走出来た友子さんに感謝




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歴史ある名勝負のモノクロ写真
映像で見た躍動的な美しくも厳しい現実の世界
素晴らしい出会いが花を添え
生涯の想い出を記憶に残し
おだやかになることを学んだ

感謝と御礼とグランツールの報告を兼ねて
スモールライドをしようと思う
しばらくぶりの阿蘇サイクリングのアップデートは
7月9日(日曜日)9時 道の駅阿蘇スタート&ゴール
走行後はBBQ
いずれも参加希望の方は下記へどうぞ
kenkaiko@yahoo.co.jp

記憶は嘘をつく
思い出は美化されるし。






FLUCTUAT NEC MERGITUR
--- 漂えど沈まず ---




  1. 2017/06/21(水) 17:27:17|
  2. ロードバイク
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GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の八

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今日はミラノへ長旅の移動日。車の中だけでは退屈なので、途中、イタリア最古のサイクリングロードを走る視察を兼ねた体験も盛り込まれている。川田さんと自転車経験豊富なルイさんの欧州ツアーは、旅の目的や、行きたいところ、食べたいもの、買いたいものなどQ&Aがあり、旅立つ前に打ち合わせ目的を絞ることができる。参加者は3名から6名の日本人で欧州のサイクリングに特化したツアーである。

3日間滞在したアラッパは標高1600mの高地にあり、この時期でも朝夕の気温は10度前後と寒いくらいに涼しく快適な高原スキーリゾートだった。100回開催となる歴史あるジロの山岳コースも自走可能な場所にあり終日楽しむことができた。また、小規模ながら生活用品や食料品の補給ができるマーケットやレストラン、それにB&Bもそれなりにある。3泊した「Affittacamere Blank」は朝食が美味しくてそれも楽しみとなった。客室は清潔で新しくシャワーやトイレも快適だった。洗濯はネットを持参すれば1回€8でママに頼むことができ大いに助かった。

薄霧の中、ママに見送られミラノを目指した。途中、ルイさんおすすめのフォトポイントに停めてもらって、記憶を記録にきっちりと残すこともできた。






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ボルドイ峠の中腹。

一昨日、松澤さんとルイさんはこの素晴らしいコースを走られた。日本にはない規模の見晴らしの良い峠道は、ガードレールは必要最低限で車も少ない。昨晩同じ宿だったバイクツーリング旅のドイツ人の中年夫妻が少し距離を置き登ってきた。BMW特有のおとなしい排気音はこの風景に似合ってCMの映像でも見ているかのようだった。







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振り返るとアラッパはまだ霧に覆われていた。早朝は雲海だったはず、ジロを追っていたので早朝ライドの楽しみ方があるとはうっかりしていた。たまにツーリングのバイクが登ってくるだけで地元の車は全く走っていない。川田さんによると今日は土曜日で休日、こちらの土曜日の過ごし方は朝はゆっくりで午前中は家で過ごす人が多いらしい。イアリアでは昔からの習慣を守るため夜間や日曜の営業を規制する法律もあり、外資系大型店に個人商店が潰されてしまわないよう保護され、日本のように便利なコンビニは無い。





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草原にチョロチョロしていたのはマーモットだった。近づくと警戒して穴に潜るが、ある程度の距離を保つと草やコケ、花などを食べて可愛い姿を見せてくれる。豊かな自然とそれを保護する法律と観光とのバランスのセンス、これはイタリアが数倍も勝る。






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2239mボルドイ峠到着、FAUSTO COPPI 像






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2240mセラ峠到着






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北イタリア、素晴らしかった







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岩山が続く麓にはヘルメットを被り、ロープを方に掛け、カラビナやボルトを腰のベルトに通しフル装備で頂上を目指しているロッククライミングの人を見かけた。それも年配の男女のグループもおり、日本でボルダリングをしている人達とは似つかない幅広い層のスポーツのようだった。






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この岩山にも3人のクライマーが岩に張り付いていた。







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ボルザノの南、エグナのカフェで休憩したあとアディジェ川沿いのイタリア最古と言われるサイクリングロードへ到着。走行前に友子さんの装備を整え安全を確保してスタートする。早ければあと10数年でこのような立場は逆転するから今のうちにちゃんとしておかないといけない。よく奥さんに強く当たる人を見かけるが、貴男の健康年齢が終わった時に、目となり、耳となり、手足となり、そして脳の一部となってお世話にしてくるのは誰? 今からでも優しく立ち振る舞いなさい。






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ここは標高180m、ちょっと登れば雪が残るアラッパに3日間居たので身体が高地に適応したのか気温も上がり蒸し暑い。






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でも走れば風が心地良い。日本のサイクリングロードで見かけるやたらと多い注意喚起のペンキ書きはない。





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分岐点での標識と的確な距離と施設の表示があるだけ。









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川田さんがランチするレストランと考えていた「Ridtorante Pizzeria Jolly」は休み、次の店も休み、土曜の午後だからか・・・

ちなみに標識は上から、自転車道、駅は判るがその下不明、城マークは面白い

下がカフェ、レストランは万国共通だが、病院、薬局









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道に迷って以外な発見







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古い街に入り込み、川田さんとルイさんが情報収集。ルイさんが通りがかりの紳士にお薦めのレストランを教えてもらう。その間、店じまいをしようとしていたフルーツ店で友子さんは数種類のトマトを購入、一種類だけ物凄く美味しかった。






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「csstello di Salorno Haderbungを左に曲がって1キロのところにある店がいいよ」







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1キロどころか3キロ先のりんご畑の先にレストランはあった。

これがオープンエアーの抜群の雰囲気の店で鱒料理が有名だとか






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迷って大正解の「Baita Garba」だった。







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接客のお兄さんも個性的







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りんご畑の先にぽつんとある看板も地味で捜しにくかったが大賑わいの穴場的レストランだった。それに満席だったので料理は遅いだろうと覚悟していいたが、あっという間に運ばれてきた。この仕組みが知りたい。







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わたしはハンガリー風ビーフシチュのグラッシュ&ポレンタ

グラッシュも旨かった、特にポレンタにはハマった。






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フランス人ルイさんはいつもステーキ

この後、4時間弱の長距離移動でミラノの初日泊まった「Crowne Plaza Hotel Malpensa」へ。途中、ジェラート屋と高速のサービスエリアで休憩し18時30分到着。松澤さんは明日帰国されるのでホテルで自転車の梱包。初日と最終日に空港に近いホテルで大正解、加えて輪行袋も預かってもらい自転車の組み立てもフロント奥の空室を提供してもらったのでテキパキと最短時間で完了。







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ホテル近くのレストラン「Samarcanda」へ歩いて行き今回の最後の晩餐






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旅の締めにTボーンステーキを注文、うやうやしく運ばれてきたのは、i padかと見間違うデジタルの秤に乗った960gのステーキ、松澤さんとのイタリア最後の夜に相応しい全員笑顔の逸品だった。







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柔らかくはないが熟成肉らしい濃い味で美味しかった。
明日はいよいよ最終日のゴール観戦だ。

熱帯夜のような蒸し暑いレストランの徒歩での帰りも笑ってばかりいた。日頃笑うことは少ない。だから自分が笑っているにの気づくことなどない。しかし、イタリアに着いて以来ずっと顔の筋肉が緩みっぱなしでいつも笑っていたような気がする。2年分は笑ったような気がする。






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  1. 2017/06/19(月) 17:19:48|
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GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の七

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第19ステージがスタートするサン・カンディドに行く。

けっこうな時間車に乗っていたが

車窓から見えるのどかな景色も楽しい。

駅に駐車し徒歩で会場に着くとすでにお祭り騒ぎ

一気にジロの興奮に浸る。







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サン・カンディドはオーストリア領東チロルとの境界に位置し道路はそのままオーストリアへ、鉄道はオーストリア国鉄ドラウ谷線と接続し国境を越える。街の南側にはアルプスの分水界がありドナウ川の集水域となっている。街中を流れるドラーヴァ川はドナウ川の支流でもある。スタートイベントにはチロルの衣装に身を包むグループが雰囲気を盛り上げていた。






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ドロミテの一角に当たるバランチ山を背にここからスタートとなる。







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左のホテルは次回是非訪ねたい





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街にはいろんな駐輪方法があるがこれは面白い。

ただ、雨が振って水が溜まったらどうなるのだろう






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メインステージの背景に広がるのは褐色の牛の放牧地







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グッズ販売やローラー台の体験もできる

ホンダのテントもあった





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Santini製記念ジャージ

黒を購入したが着心地がいい

特に腕の部分に縫い目がなくフィット感が秀悦

サイズはワンサイズ小さめなので通常SサイズのところMでジャストだった。

wiggleでもまだ売っている。

着れば必ず満足できるジャージだ。





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ガゼッタの号外







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過去有名な選手らしくこのあとステージに上がっていた







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写真に写ってあげるときは(お姉さん)このくらい積極的の方が100倍魅力UP!







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イベントが始まる

MCはテレビで聞くあのノリの途切れのないイタリア語








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ドゥムラン

報道陣には人気があるが、オランダ人ゆえこちらの観客にはイマイチ







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それに比べて大歓声で迎えられるのがニーバリ

子供からお年寄りまで大人気

ジロ直前の4月22日朝、自宅からトレーニング出て軽トラックにはねられ37歳で亡くなったミケーネ・スカルポーニ

大先輩の彼をアシストに今回のマリア・ローザを狙っていた

そのような背景もあって熱狂的なイタリア人が増々熱くてニーバリに近づけない

唾が飛び交う興奮度






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砂田さんとお会いし立ち止まっていただいた。すると選手が行き来する通路なので「立ち止まるな」という警備員の手を振り払いお話していただいた。浮島神社の御守は松澤さんと大久保さんが少し前に渡されたいへん感謝された。そして、ピンクの御守りは胸に付けられていた。このことをご自身のFBに書かれていたので紹介する。

「昨日、熊本県の浮島神社のお守りを頂きました。僕は毎年1月1日に初詣をし、しっかりとお祈りしてから、お守りを買い求めます。
今の仕事、とくにオートバイからの撮影はやっぱり危険。とくに一昨年のジロでクラッシュして以来、怖くて仕方がありません。膝が完治するまでに半年以上かかりました。今も九十九折の下りで力が入ってしまい、運転手から何度も指摘されました。いただいたお守りの中で、ジロにふさわしい薔薇色のお守りを昨日から身につけさせてもらっています。」





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ステージで出走のサインを終えたニーバリが止まった






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そして






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目の前でサインを







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隣にいたニーバリ&スカルポーニと書いてあるイタリア国旗を掲げていた少年の旗にサインをする

しかし、表情は複雑

天に召したスカルポーニを思い出したのだろうか

ニーバリの雰囲気に周りにはちょっと静かになった





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これがあったから止まってくれた

みんなこの旗を見ていた

ニーバリは「チャオ」とは言わなかったが

ほとんどそんな空気感は伝わり一気に観客は大喝采で見送った





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スタート地点は大混雑でわたしたちの体力では近くに入れない

これがやっと





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いつものあのMCが頂点の雰囲気に盛り上げる





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スタートを見送ったあと近くのカフェでサンドイッチを食べ

ジロでよく登場するジアウ峠へ移動

針葉樹の森からスタートする

頂上にはルイさんの車が待っているので「上ったら終わり」でもいい

なのでe-bikeの友子さんバッテリーを気にすること無く

怖くて危険な下りも走らなくていいから

安心して上機嫌で上り始めた







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イタリアの山の管理は間伐など行き届いている(国立公園だから)

それにところどころ風景を見れるよう山を切り開いてあり

景観もよく考えてある






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ここまでは友子さんに何とか付いて来れたが、このあと遅れやがて姿が見えなくなった

日本の電動自転車は規制によるリミッターで20km以上のスピードはでないようになっている

大久保さんが奥さん用に電動のロードバイクを買われたが

大柄の彼が乗ると峠は走れないと言われていた

e-bikeの最高速は日本の倍以上の45km

なのででよく危ないと聞く

ならば自動車の180kmのメーターはどうなんだろう

要は大柄な人でもそれなりの速度で峠に行けるパワーと走行距離である

これにより、わたしと友子さんは初めて峠道を一緒に走ることができた

これがe-bikeの素晴らしいところである

今回、多く方がe-bikeで走るのを見かけたが

大柄な人でも20km先の峠を、そこそこのスピードで上っていた

パワー選択は、エコプラス、エコ、スタンダード、ハイの4段階があり

友子さんはステルヴィオ峠やガルデナ峠ではバッテリーの消費を見ながら

エコやスタンダードで走っていたという

今日は峠まで8キロで頂上ゴールだからスタンダードとハイで上ったそうだ

速度は13km、わたしの脚力では無理、追走を諦めた







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樹林帯を抜ける







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ドイツ人のユーノス集団

「日本人から来た」と言うと拍手された







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2236m、ジアウ峠到着









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シューズを車に忘れ、スニーカーで走る大久保さんも到着







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グセラ峰をバックに






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頂上には自転車乗りは数人

黒のジャケットのグループはドイツ人のツーリングバイクのBMW

ドイツでは3連休らしくアラッパに泊まりいつも行くレストランでもよく見かけた






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雄大の度を超えた絶景

ジアウ峠の裏側は激坂下りで有名だそうだ

そこでわたしと松澤さんのみダウンヒルを楽しんだ

途方もない延々の下りは途中からつづら折りの急カーブの連続

ここを目一杯のスピードで下る選手のテクニックと度胸は想像つかない

まさに命がけのダウンヒルではないだろうか






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  1. 2017/06/16(金) 15:18:03|
  2. ロードバイク
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GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の六

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ドロミテの中心に位置するアラッパ、3泊する宿はB&B「Affittacamere Blank」。ホームメードの朝食が実に美味しくて、ママ手作りのアップル・シュトゥルーデル(りんごのケーキ)は最高に美味しかった。酸味のあるりんごを使う北東イタリアの伝統食は、酸っぱくてほの甘く、この時期でも10度以下になる寒い朝は、ママの作った温かいカプチーノにぴったりの一品だった。それにパニーニは僅かなイタリアでの滞在だったがちょっと虜になった。パンは近所の早朝から開いているパン屋さんから焼き立てを仕入れ、バターやジャムなど付けず、薄く大きくスライスした2種類のチーズと4種類のハムを好みで組み合わせる食べ方に飽きることはなかった。こちらのはパンはボソボソ感がある。それが何度か食べているうちに、わたしのパンのイメージである、米食のようなフワフワ、しっとり、モチモチ感はどこかへ行ってしまい、嚙むたびにパンとチーズとハムの三位一体の旨味が「ふわっ」とあふれる朝食が、こちらでの一日の始まりになくてはならないものになっていった。

今朝は宿のママに見送られてガルデナ峠へ自走で観戦に行った。ルイさんと松澤さんは一足早く出発し、セラ・ロンダを一周してガリビエ峠で会うようにしていた。







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この日のジロのコースはドロミテの魅力が凝縮された難関山岳である。コース全体は137kmと短いが獲得標高は4000mを超える。しかし、山好きな自転車乗りにとっては憧れの峠がいくつもあり、またこちらへ来ることがあればアラッパを起点に是非もう一度挑戦してみたいコースである。





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教会の裏の空き地にヘリコプターが3機あった。昨日のこの街にはジロ関係者の車が多く、レストラン「Pordoi」は大盛況だった。きっとパイロット一行もアラッパに泊まったのだろう。朝霧の中、タンクローリーから燃料補給が始まりそうだった。





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出発、アラッパを後にする。
街からすぐに上り坂となりカンポロゴ峠を目指す。昨日上ったときは夕刻でどんよりとした曇り空だったが、今朝はスカッとした晴天でまだ雪が残るの山々が美しい。まさに絵葉書のような景色が次々と目に飛び込んで、友子さんの感激の声がこだまする。






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峠を越えた。右の塀の横がマウンテンバイクの砂利道のコースになっている。このように時々道に沿いながら山の中に行くマウンテンバイクのコースがいくつもあった。






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コルヴァラの北にそびえるサッソンガー山の壮大な景色には唖然とするしかない。







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コルヴァラの麓から左折し今日のジロのコースを走る。ここからは一気にサイクリストの数が増える。






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アルタバディアのカフェで休憩、近くのでサイクルショップでドロミテジャージ購入








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この先からいよいよ山岳にコースになる。すると上り口で警察官の検問・・・いやジロの通行時間が近くなり車両通行止となっていた。自転車はOKなのでここからは快適なサイクリングロードとなった。





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友子さんもマイペースで上る。






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峠に程近い駐車スペースがちょっとでもあるところには必ずキャンピングカーがある。

応援のためよく旗を掲げているがこれはチーム・ロットファン

車のナンバーは「NL」なのでオランダの方







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「スカルポーニはいつもNO1!」

この人のナンバーは「I」なのでイタリア








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ナンバーは見えないが、パンターニとニーバリだから100%イタリアの方






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大久保さんはベルギーの兄弟から蜂蜜リキュールのお裾分け

お礼に浮島神社の御守プレゼント






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振り返るとずいぶんと登ってきたといつもながら感心する。







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ガルデナ峠到着

ルイさんと松澤さんと合流

峠のレストラン「「Refugio Berghaus」でランチ

ところが自転車乗りでごった返し食べるのは無理かと思ったところ

ルイさんが奥の静かなテーブルを確保

自分達だけだったら何時間待たねばならなかったろう

この店はポレンタがおすすめ(この日がポレンタがおすすめ?)

ポレンタとはとうもろこしの粉を粥状に煮たイタリア料理で

小麦の生産ができない北イタリアの寒冷な山岳地帯で主食とされてきた

料理の付け合せに敷かれたご飯やポテトのような存在で

よくこちらでは食べていた

わたしはソーセージのポレンタを注文

峠超えにはソーセージ塩味が美味しかった







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集合写真を撮って観戦場所を探しに峠を下る






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途中でジロのキャバン隊に遭遇

ここからは自転車に乗っては下ることができなくなった

先頭はトラック、爆音とクラクションを慣らしながら猛スピードで駆け上がる







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ヤンキーホンなど様々クラクションが鳴り響く






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ランボルギーニは爆音はひときわ強烈





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これが熱狂的イタリアの祭りだ

ただ、ツールのキャラバン隊と違って何もくれない






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キャバン隊通過のあと自転車を押して観戦場所を確保

ここで砂田さんの応援をする

日の丸の効果は抜群で多くの関係者や選手が反応を示してくれる







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先導車のあとバイクのテレビカメラが続き先頭集団が来る





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先頭集団、スピードは30キロ・・・






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付近には4機ヘリ、ローターの爆音が凄まじい









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そのあとに審判車とサポートカー

・・・サポートカーが左に停まる?





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すると補給が始まった






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砂田さんが乗ったバイクが通過し必至叫ぶと

手を振ってもらった

世界に認められた第一級のサイクルフォトグラファーは

一流の選手やOB、要人にもリスペクトされている

わたしたち日本人が好意的にされる理由が砂田さんの存在かも知れない





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ロットとボーラのサポートカーが目の前に停まった





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補給が終わりロットのサポートカーが立ち去ろうとしたとき

大久保さんがボトルを貰いに行くと

何と新品のボトルをゲット!

大久保さんがお礼に頭を下げると

ロットのスタッフも同じように頭を下げた

凄い日の丸応援

興奮が一息ついて、みんなで中身を回し飲みすると

不味い、ほとんど薬的味覚






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悪魔おじさんの観戦場所をキープした川田さんは仲良くなってサインをもらわれた

見せてもらうその字の小さいこと・・・





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後ろは悪魔おじさんの車

ドイツから自分で運転してこの中で着替えられる

応援する場所選びが重要で

駐車が出来てスピードが緩む勾配のあるところで

なおかつ、帰りの渋滞を避けられるところ







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浮島神社の御守も悪魔おじさん風に授かられた。

この日のミッション終了

みんなで自走で宿まで帰り夜は盛大に食べて飲んだ

疲れもあってシチュのような濃い味が食べたいとルイさんにお願いし

牛肉の煮込み「グラッシュ」を注文、旨かったなあ

勢い、宿に帰り日本から持ってきたサキイカを肴にワインを飲んでいると

すぐに寝落ちしてしまった

長い一日だったし。







FLUCTUAT NEC MERGITUR
--- 漂えど沈まず ---



  1. 2017/06/13(火) 18:13:05|
  2. ロードバイク
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