コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走るの魅力を紹介します。

雪晴れの暴走

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ラジオのニュースを聞いて凄い雪だそうから帰えらないがいいと家内から電話があった。

しかし、乙姫の交差点まで一応行ってみようと帰宅を試みた。

宿のスタッフから「客室の用意しておきますから」なんて言われて駐車場に行くと車には10センチの積雪、

フロントガラスと運転席の窓の雪を除いてそのまま雪だるま状態で出発。

どうなることやらと思ったがバス路線は凍結剤で融かしてあり問題なく国道57号へ。

予想通りの渋滞だがこちらも雪は融かしてあり問題なく走れた。

立野まではノロノロだったがあとはすんなりと進み大津まで来ると雪の気配すらなかった。

家に着くとフロントガラスやボンネット、それにはルーフにも雪が残ったままで早速家族を呼ぶとえらく盛り上がった。



























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この日の夜には、なんと掘り立ての新物のタケノコが並んだ。

この時期にタケノコとは驚きというより感動だ。

親戚の従兄弟が今日掘った貴重な一本を持ってきてくれたようだ。

無理してというか、ちょっと冒険して帰った甲斐があったというものだ。

新物の味は、まずは1年振りの土の味の懐かしさがこみ上げてきて、

ホクホクの食感のあと、ちょっとだけ感じるほろ苦さと不思議な甘さ、それに独特の風味が素晴しい逸品だった。





























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翌日は見事な晴れ。

耳が抜ける立野を過ぎると、どこもここも目にも鮮やかな白と青の世界が突然現れる。

右に阿蘇、左に外輪山、正面には九重の山々が雪化粧。

写真を撮ろうと道路の左に車を寄せるもガチガチに凍って脱出の自信がなく諦めた。

乙姫の交差点から曲がると道路も凍結しており、やや上る踏み切りは一旦停止すると通れず勢いをつけてやりすごした。

宿に着いて車を見ると昨日の雪がまだボンネットに少しだけ残っていた。

「よく帰れて、今朝も来れましたね」とのスタッフの声は「暴走」のように思えたのだろう。

この付近の積雪の状況を見れば確かにそうだが、実際は玄関から数キロで問題は解消していた。

ハードルのの高さだけ見ていてもやってみなければわからないというものだ。

さて最近、暴走にも見えるのがソフトバンクの拡大、

その勇気に一票と12年来のドコモに別れを告げソフトバンクに換えた。

よって、取説中により「出ない、返事ない」はしばらくご理解を。

















FLUCTUAT NEC MERGITUR  --- 漂えど沈まず ---


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  1. 2014/02/11(火) 18:11:42|
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阿蘇流歓迎会

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阿蘇乙姫の交差点から森に入ったらすぐのところにある「Aso Country Life 六月の風」さんに泊まってきた。

ここは国道に近いのだがつい忘れてしまうような深い森の中にあり、まるでカナダやアラスカのような雰囲気のところだ。静かな森のあちこちから野鳥の声が飛び交い爽やかな風が実に心地よい。敷地内のあちこちの細やかなところまで長らくアメリカをトレーラーで旅したオーナーの宇野夫妻のセンスが光り気軽に非日常的体験ができる住処だ。



























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この日は「六月の風」さんで阿蘇の友人たちと宇野夫妻を交えた飲み会で家内も初参加。



























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阿蘇の人は集合時間など決め事に極めていい加減というかおおらかだ。それにこういうとろこでの飲み会は、会費制ではなくおおまかな食材の担当は決まるが飲み物やちょっとした食べ物などみんなが持ち寄るのが習慣のようで最初の頃は戸惑ったものだ。阿蘇に来てすでに1年も過ぎ慣れてきたのでなかなか事が始まらない時間の過ごし方も愉しめるようになった。

例えばマウンテンバイクで森の中を走ったり、


























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マニアック車を見せてもらったり、

というかこれは阿蘇のビンテージビートル専門ショップのオーナーの車で世界に一台の希少なビートル



























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薪割り

コツをつかめばスパッと割れ楽しものだ。





























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「Aso Country Life 六月の風」さんは、現在このアメリカ直輸入の長さ34フィート(約10.3m)あるトレーラーハウスの中でも一番豪華なAIR STREAM2台で営業されている。それぞれ定員は4名で空調やベッド・ソファセット・洗面・トイレにシャワーなど普通の家と同じ設備でキャンピングカーと違い本来牽引して生活するほとんどホテルのようなものである。




























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ご好意により泊まらせていただいたのは、

明日テレビ取材のため現在メンテナンス中のダブルベッドタイプ定員2名のAIR STREAM

これでも十分過ぎる豪華さ。




























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通常料金は、ニ食付き10500円から、朝食付き6800円、素泊りだと5000円でトレーラー体験ができる。
























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夕食朝食とも食事処、別棟にトイレや五右衛門風呂など浴場施設もある。



Aso Country Life 六月の風
予約はこちらへ 0967-24-6555 

じゃらんネットからも予約できる。


























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焚き火の準備もできた。




























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馬刺し・馬レバー刺し・あか牛の炭火焼きなど肉類はカルキさん提供

阿蘇ネイチャーランドのマサヤ君は実家の親父が釣った鯛を持参




























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焚き火パーティスタート

薪がはぜる音

炭火焼のいい香り




























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大人の遊びは延々続く・・・・

と思いきや

「では二次会会場へどうぞ!」と宇野さん


























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料理は宇野さんんも手料理が所狭しと並び

そして、東京でジプシースィングジャズのギターリストで人気の手島大輔の師匠

カルキさんのライブ!



























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家内も演奏に感動!

リクエストしたら何でも弾いてくれる

























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仕事柄、パラグライダーや気球で天空を舞う阿蘇ネイチャーランドの坂田君、

社長さんだがやはりここでも有頂天に舞い上がっていた

というか私たちの記憶も飛んでいたのだが・・・



























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六月の風宴終了。

終わって判ったが今夜の趣旨は家内の歓迎会だった。











Festina Lente - 悠々として急げ-



  1. 2013/05/17(金) 19:49:48|
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CYCLE MARATHON 阿蘇望

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CYCLE MARATHON阿蘇望の申し込み書が届きました。

7月24日(日)、4峠、120km。











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Aコース600名

内訳 500名・・・会員及び一般参加者受付順
    50名・・・熊本県協会を窓口としたJCA会員
    50名・・・各県協会を窓口としたJCA会員

Bコース300名  会員及び一般参加者受付順

人気のイベントだから早くしたほうがいい、










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スタートゴールはアスペクタ、

朝は吉田登山道で阿蘇山頂と箱石峠、これはいいとして、

午後からは炎天下のなか地蔵峠と俵山峠、

常連の人が言っていた、ダブルボトルで塩を舐めながら登るといいよと・・・・・













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こういうのもあって、テントは持参らしい、、でもしかし、
遠くから来る人で泊まりたくてもキャンプなんて・・・・
土曜だから少し高くなるけど、南阿蘇・高森は小さな旅館かペンション、
内牧には大きなホテルもある、
しかし、我々自転車乗りにはどうかな、
朝は早くて滞在時間は短いから高いともったいない、朝食はたぶん前日に買ったコンビニメニュで移動中に、
近くてお得なビジネスホテルなら大津、アスペクタまで30分くらいか、
当日は朝早いので周辺の渋滞はない、我が家からでも50分、1時間圏内の施設も選択肢かも、
できたら前夜はつつましく普通に飲み食いして、(ちょい越え、大越え何の問題もなし、所詮ア・ソ・ビ)

ゴールのあとに大宴会といきたいね。
私はとりあえず家内と自遊亭に行きます。
(刺身・馬料理・肉・田舎料理・パスタ・・・生ビール・冷酒・焼酎・熱燗・ワイン・・・)

一緒に乾杯も大歓迎ですよ!(笑)

  1. 2011/05/21(土) 18:42:30|
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せめて教訓を生かし、

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今日の新聞、

文部科学省の研究プロジェクト「東海・東南海・南海地震の連動性評価」の報告、

東海、東南海、南海の3つのプレート型地震が連動して起きると、

宮崎沖の日向灘でも地震が同時発生して巨大地震にある恐れがある、

1707年の宝永地震(M8.6)は日向灘含めて連動した可能性が高いと結論。

そして、300~400年周期で4地震が連動している可能性が高い。

・・・・・

そろそろだな、







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今後30年以内に発生する確率、

東海地震87%、東南海地震70%、南海地震60%と予想、九州も大地震の範疇だ。

リュックに入れた非常持出品の準備はけっして大げさじゃない、

連日報道される被災された方々の様子は明日の我が身と思うべき、

放射能汚染のレッテルが貼られた日本、電力供給が制約される異例の事態、勤勉を忘れ、尊ぶ心を失った日本、せめて悲惨な震災がそのきっかけにならなくては。
  1. 2011/04/08(金) 19:16:07|
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今日から普通の気持ちで更新します。

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被災された方々を思うと複雑な心境ですが、前進するために、少なくともそれが正しいと思いますので、今日から普通の気持ちで更新します。
ただし、節電だけは心掛けたいと思います。

居酒屋菊乃家に久し振りに行って来ました。
震災以来あまり芳しくないとのこと、ビジネス客がめっきり減ったよう、それに仕事柄自粛している人が多いみたい、温泉街や付近の飲み屋街も歩く姿は少ない、でも適度に消費はしないと再建にはつながらない、全国民が平等に負担できること、

復興税?

それもありかなと思う次第です。

さて、菊乃家には22日行って来ましたが、連休明けもあって開店20分で私たちだけと珍しい、

「今日はいかん」

「店閉めて一緒に焼肉食べにいくばい」とご主人の菊ちゃん、


















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まあまあ、そんなに慌てなくても、となだめるも、「俺のカンは当たったい、肉食べに行こ!」

ということで刺身で終了。

店を閉める間、カメラ買ったから見せてやると、
















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EOS5Dからこいつに、















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「デジカメじゃ風景は撮れない」

「やっぱ、これよ!」と菊池渓谷専門の菊ちゃん、

それにしても初めてみたな、こんなカメラ、

昔のビデオカメラくらいデカイ、

左のグリップのところは中空になっている、
















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大き目の一眼レフのゆうに倍はあるな、

中判カメラという、

PENTAX 645N

びっくりしてたら、準備もできたようでバイト生2名も一緒に、道向かいへ、













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「焼肉もっこす」

ここは遠くからわざわざ食べに来る人もいるくらいの有名店、

どんなに暇なときでもここはいつも満席、













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このタンの厚さ、ただものじゃないよ、














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誰だって笑うさ!

















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焼肉はあんまり、と言うか、ほとんど食べないのだけど、

ここは別格だね、

自転車で目一杯走ったあと、また来よう!
  1. 2011/03/24(木) 12:54:49|
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