コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の中央に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクのコースや阿蘇の魅力をたっぷり凝縮して紹介します。

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雨の日の二泊三日の阿蘇旅

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岐阜より友人が940km、12時間走って遊びに来てくれました。
アウトバーンをその程度走るように作られたバイクは、ついでに鹿児島あたりまで行けそうだったとか、やはり見かけだけではないですね。






















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疲れた一日目は旅人らしく一人で過ごす蘇山郷























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蘇山郷の湯

内牧温泉は、阿蘇に降った雨が地下に浸透し火山ガスに触れ温泉の成分を溶かします。

当館のすぐ近く宝泉橋を中心とした半径600m地下250mに熱源がありここで温泉になります。

多様な鉱物が含まれた温泉(鉱泉)は、空気に触れるとその成分が減ったり消失したりしますが、

当館の温泉は源泉四九度、水で薄めたり沸かしたりせず、湯量の調整により四季を通じて、

地下のままの状態で利用でき、タイル付着した成分が経年の跡を物語っています。

自然の恵みの恩恵は、神経痛・リュウマチや飲み続けると胃にも良いと言われ、

温泉の持つ自然治癒力を生かすために、身体の芯まで暖まり、

付着した成分を洗い流さないようシャワーも同じ湯のため一定の水圧ではなく強弱があります。

また、湯口と地下パイプが直結しているので、砂や粘土質の成分が噴き上がる場合もあります。

九万年前、四回の大噴火により陥没してできた阿蘇カルデラ、

その地下深く息づく火塊(マグマ)と交信した貴重な湯を、朝な夕なご堪能くださいませ。

お持ち帰り用の温泉は、足湯横に専用蛇口がありますので旅の想い出にもどうぞ。




















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二日目早朝の散策は、雨の合間をぬって6キロ先に登口があるここへ

クロスバイクも用意していましたが天気が怪しく挑戦は次回に






















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早朝の薫りする天空の峠ラピュタ























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二泊三日で阿蘇を満喫される予定でしたがあいにくの雨、

ならば雨だから楽しめる阿蘇を案内しようとまずは六月の風さんへ






















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何を見るのかと云うとここの雰囲気






















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アメリカ製の快適なトレーラーハウスに泊まり、焚き火を囲んでのディナー、

次回家族で来るときの一泊はこちらでもいいのでは

1500坪の敷地は杉の木立に囲まれ、ぽっかり空いた空間はカナダ・アラスカを彷彿

雨の日の阿蘇其の一は、六月の風の下見と、野鳥の声が響き渡る広場の散策























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次に向かったのは






















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明治の駅舎内牧駅






















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レトロな風景は風情があり、

窓口の横のドアを開けると道の駅風に地元野菜や手作り饅頭、パンなどの販売もあります。






















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雨の日の阿蘇其の二は、感性くすぐる懐かしの内牧駅






















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お昼は、いまきん食堂のあか牛丼

雨の平日なのにまさかの行列15分待ち、

でもその価値十分、納得の1200円。

雨の日の阿蘇其の三は、いまきん食堂






















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ついでに駐車場代わりの明行寺も散策、

ここは夏目漱石の小説「二百十日」の冒頭に書かれたお寺

大きなイチョウの木も健在

漱石記念館がある山王閣さんは多くて今回パス






















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続いて向かったのは南小国の茶のこさん






















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お茶とデザートが上質で居心地も二重丸店










































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甘いのが苦手の私でも店の名刺代わりの杏仁豆腐は特別!

客が引けるとウィリエール乗りのご主人と自転車談義

雨の日の阿蘇其の四は、南小国の茶のこさんで一息

その後、宿で温泉三昧























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二日目夜

歓楽街ではありません。























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軽木さんのバー&ライブハウスへ

いつ来ても自宅とは思えない秘密の隠れ家






















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今夜は友人と軽木さんの三人

BGMは、Bill Evans - Waltz For Debby ・・・・

料理お酒ともいつもの通りおまかせ

前菜の一品は近くのパン工房豆の木さん

オリーブオイルにアンチョビーソースでパンチがきかせて

白ワインでスタート






















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往年の名車インディアンのオーナーだった軽木さん

バイク好きには酔いそうなレア物のお話はつきない・・・・・























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気絶しそうにびっくりしたのは超レア物のギブソン

コルナゴファラーリ2〜3台で買えるか疑問

ほかにも続々とギターのお宝拝見して飲んでも酔わないカルキバー

バーボンが消えてゆく・・・・



















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雨の日の阿蘇旅、締めくくりは「人」でした。

翌朝の朝食は9時オープンのBakery Genki

残念ながら今日も雨で五岳は一度も拝めませんでした。

しかし、友人は雨の阿蘇を愉しみ、宿のスタッフとも家族のように終始笑顔で過ごしていました。

やまなみを抜け、別府からフェリーで一夜のあと、大阪から帰路につき彼の挑戦は完結します。

宿から土産に焼酎を差し上げました。

サイドケースに押し込み三泊目のナイトキャップになることでしょう。

友と歩むことは幸せです。










日々是好日


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TAKIBI BAR

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誘われて「ASO Country Life 六月の風」さんへ行くと





















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ダッヂオーブン料理や























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牛肉の丸焼き






















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次から次へ料理が出来上がり























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そして、阿蘇乙姫の1500坪の森の中に陽が落ち、

赤々とゆらめく盛大な焚き火が始まります。























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私が宿に来た3日目、6月の風さんのティピーの中で、BIG SKY ACTIVITIESの荒木さんと、VAN COMMUNICATIONSの荒川さん、阿蘇ネイチャーランドの坂田君、それに六月の風のオーナー宇野さんとダッヂオーブン料理を食べながら阿蘇でのアウトドアライフの素晴しさを語りました。
来たばかりの知人もいない地でみなさん歓迎してくれてたいへん嬉しく思いました。

そこで結論に至ったのは、ここに気の合う仲間を呼び、焚き火を囲み野外料理楽しもうというもの。

RED ROCK BURNERSを結成した最初のイベント、

「TAKiBi BAR」






















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初めてのみなさんばかり





























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焚き火の炎が落ちてゆくと、

Please Enjoy




















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ここにも軽木さんのギター

ブルース、カントリー、エルビス、そしてイマジン・・・・・

内牧温泉蘇山郷泊。




















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翌朝、いつもの時間に目覚め外輪山へ






















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ラピュタの長寿ヶ丘公園のツツジ





















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長生きしたかったら、幸せな気持ちになりたかったら、

明日、明後日でも、ここに来るべきです。






















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朝はどこでもすがすがしいものですがラピュタの朝は特別

一切の汚れのない引締まった空気、

無風

ウグイスの声






















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遠くから聞こえる阿蘇谷を走る豊肥本線の列車の汽笛が懐かしい。

それは小さい頃の家族旅行を想い出のよう。

上って幸せは、ここだけじゃないだろうか。























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ラピュタは上るところ、

下りは危険です。























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すごく幸せな12時間でした。






















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帰りはミルクロードから北山展望所を右折し212号で内牧温泉へ

走行距離27km 景色見て、写真撮って1時間10分

朝食はBakery Genkiと決めていましたが何と財布忘れ!

また来ればいい。










日々是好日



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宿の成長に賭ける

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この前、カルキさん@バー&ライブハウスでお披露目の出来事のあと、

翌日車を取りに行くと、とんでもないものがシートに鎮座していました。

それがこれです。今我が家にあります・・・・・・

明日12日夜は6月の風さんで阿蘇移住者の会があり、

その時、ギター演奏で来られるのでしばらく家で鑑賞させてもらう旨話してみます。

昨日、ジュリエッタのCMを見ました。ついにアルファがテレビCMとは複雑な気持ちです。

先は判りませんが次なる車と決めています。

次なるバイクもコルナゴです。それはコルナゴフェラーリしかありません。

いずれも安くはありませんが何があろうとそれしか見えません。

しかし、クロモリのコルナゴはなんとも愛しく、

酔いそうです。






















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昨日今日と浴場のタイルの張替え工事のため宿は休館です。

傷みがあり当然なる苦情がありましたので古希の二代目が即対応、びっくりしました。

男子浴室の壁が汚いと言ったら塗料具一式買ってこられました。なので今から塗装工になります。






















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ついでに千年の杉材できた「杉の間」を徹底的に片付け、ここでチェックインができるようになりました。

思うことが実現されると背筋が延びます。

自分の経験を信じて宿の成長に賭けたいと考えています。























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館内は明日からのお客さんを迎えるために代々決められた要所は花で埋め尽くされています。






















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庭の野草が女将、若女将によって座敷に再現される






















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私にとってこの活花は、心地好いプレッシャーをなごませてくれます。

何十年も大切にされた不動の置物や年代物の静物を次々に倉庫に直しました。

辛いですが宿の常識の修正は進んでいます。

スタッフの理解が何よりです。







日々是好日



GWサイクリング3日目

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ここは内牧温泉入口の交差点にあるコンビニ。
芝生のスペースにはベンチがあり阿蘇の五岳を眺めながら一息つけます。

私はコンビニと自販機では絶対飲み喰いしないと心に決めています。仕事では弁当とTHERMOSに入れた珈琲とお茶、それがない場合は食べない飲まないと決めています。昼だけプチ断食は健康にぜんぜん影響ないし、3年すればホノルルセンチュリーライドに行くお金も貯まります。なので行きました。しかし、自転車の時は別、補給やトイレ休憩のエイドポイントとして場所は常に頭においています。






















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5月6日は山鹿サイクリングのみなさんと阿蘇を走りました。
前日は宿に泊まったのでここのコンビニで朝食。
コンビニで仕方なく朝ご飯ではなく、爽やかな風に吹かれ、目の前そびえる朝霧の五岳を眺めながら、優雅朝のひとときとなる。するといつものコンビニメニュは、さも一流ホテルの料理と遜色ない味になるというものです。






















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今日は山鹿サイクリングのみなさんが自走で阿蘇を目指し、私は内牧温泉から212号を上り北山展望所で落ち合う予定です。
コースは、ミルクロード〜天国の階段〜役犬原湧水〜内牧温泉〜ラピュタ〜北山展望所解散





















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山がサイクリングのみなさん、
山鹿周辺にお住いなのにあんまり阿蘇は走っておられない様子。
もったいないですよ。もったいない。























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ミルクロードから「天国への階段」を下ります。
まずは牧場の荒れたアスファルトを進み、程度はラピュタより悪く舗装の剥げたところや陥没した箇所を避けながら走るとこんなのんびりした道になります。
すると下りの道の先に阿蘇山が現われ「天国への階段」の名を想像できる景色となります。






















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誰もいない外輪山の草原からは360度のパノラマ。
阿蘇谷は田植えが進み、やがて鏡のようになり阿蘇山が田んぼの水面に映る見事な景色になります。






















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阿蘇谷に下り中通古墳群から役犬原湧水で水を補給し内牧温泉へ






















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12時前に着きましたが「いまきん食堂」はこれだ!

覚悟はしていたものの1時間待ちには耐え切れず、宝泉橋近くの中華料理の「あおい」でチャンポン。






















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いまきん食堂とおしま屋さんの間の駐車場では、昨晩お世話になった軽木さんの呼びかけで路上ライブがはじまり、道向かいには近所の方々がテントを張り手作りドーナツの販売があったりと、いまきん食堂人気を利用して内牧温泉がにぎやかになればと思います。

さて、いよいよ6キロ先のラピュタへ出発します。






















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ラピュタ中腹、途中にある長寿ヶ丘公園のつつじは綺麗でした。週末ぐらいが見頃かも知れません。

真っ青の空にまぶしい緑の草原ツツジの花、
それはまるでテレビで見るマスターズのオーガスタを彷彿させる景色でした。






















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感動的な






















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5月のラピュタ到着
天空の峠は達成感とともに阿蘇一でしょう。


今朝、宿を出るとき風呂からあがったばかりのスッピンのひろまみさんに会った。その後ろには無精ひげの旦那さんがいて早朝二人でラピュタを上ってきたと爽やかに話された。「寒かった」と言われたあと、ともに阿蘇を手の内にされたように思えた。二人とはここで別れたが、走りながら1年前の出会いを思い出すと笑えた。偶然は阿蘇によって生まれた。内牧を見下ろす坂を一人上りながらそう噛み締めた。























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山鹿のみなさんとは北山展望所で別れ、朝一人来た道で昨日車を預けた坊中の軽木さん宅へ向かいました。
いつもは菊池に帰りますが今は拠点が阿蘇にもあるので自分でもちょっと不思議な気持ちです。























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あと5キロというところで完全に足が止まり、向かい風に全くスピードも出ません。今までの緊張が途切れたためか糸が切れた凧のよう、ハンガーノックなのかフラフラして全然ヤル気もおこりません。
軽木さん宅に着くと留守で自転車を積もうとドアを開けるととんでもないものが入っており、思わず電話をするとまたもやとんでもない返事で嘘か誠かの心境、このことで完全に蘇ったんですが急に空腹になり気になるパン屋に行きました。






















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やや小ぶりの補給食にぴったりのパンが160円、いろんな種類が楽しめて自転車乗りにはぴったりです。
それにイートインはお洒落なカフェ風で正面に阿蘇がドカンと景色も抜群。

場所は朝のコンビニから50m、阿蘇ネイチャーランドの隣でその名は「Bakery Genki」、阿蘇サイクリングには格好のパン屋さんです。























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ラピュタにはこんな子供も上ってきます。

あなたもどう?





以上黄金の三日間完結。

日々是好日



GWサイクリング5日のこと

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GWサイクリング2日目、5日も宿より出発。
メンバーはひろまみ&自転車旦那さん風の住処さんワッキーさんpingさんターザンさんの7名。
今日のコースはひろまみさんたちがまだ行ったことがない阿蘇山。
車で溢れかえっているのは覚悟の上、東登山道(パノラマライン)で12キロ先の火口を目指します。























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火口到着。

風の住処さんのガッツポーズに観光客に大うけ、

外国の女の子が思わず、

「シャシン トラセテ クダサーイ!」



















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いつもは中国語か韓国語のみ飛び交う阿蘇火口ですが今日はさすがに日本語も聞こえていました。
























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観光客風に火口見物などしていると自転車旦那さんの携帯が鳴り顔色が変わる!
登山道の登口でひろまみさんが足の不調のため離脱したはずが、なんと草千里まで来ている、らしい。
電波の状態が悪く途切れで要領を得ないが取り合えず下りてみると自転車旦那さん。

我々もあとから阿蘇山公園道路を降りるとなんとお二人揃っているじゃないですか!

ひろまみさん、どうしたの!

バスで輪行?

ヒッチハイク?

失礼な想像をしていました。

『旦那さんに財布を渡していなかったので、気弱な性格は「借して」なんて言えないだろうから、仕方ないから登ってきた』と微笑するひろまみさん。

女性一人で12キロの登り・・・・

夫婦愛は阿蘇をも越えた!
























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ということで果敢に阿蘇を制したひろまみさんに敬意を表して、吉田線をダウンヒルする一枚を贈ります。
高森に下りコンビニで昼食、265号で箱石峠から坊中、アピカを通り内牧温泉着。
(詳しいコース紹介は写真のキレイな風の住処さんのブログをご覧ください)

その夜は、ひろまみ&自転車旦那&旦那ママ、pingさん一家と一緒に軽木さんのバー&ライブハウスで懇親会です。






















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豪快に威勢よく阿蘇山の麓、歴史深い西巌殿寺参道入口の「坊中カルキバー」で乾杯。
馬刺し、馬レバー刺し、馬タンの炙り、山菜料理にお刺身盛りなどなど。お子様にはピザ、カレーライスにハンバーグと豪華料理の数々には今日二度目の驚きでした。
(注:坊中カルキバーは個人宅の別邸ゆえ店舗ではありません)




















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宴たけなわを、もうひとつギアシフトする軽木さんのギター演奏が始まると、本場モンの演奏に今日三度目の驚き。

そして今夜は生ギターを奏でたあとに幻のエレキトリックギターが登場!






















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クラプトン、ジミーペイジ、ジェフベック、ジャズ、ブルース、オールディーズ・・・・・

泣く。





















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阿蘇に酔い、音に酔う坊中の夜、

大型コンテナ冷蔵庫を改造した自宅@バー&ライブハウスは防音効果抜群。
























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阿蘇サイクリングは、フルコースのダブルアントレで目出度く終了。
極めつけのデザート「坊中カルキバー」にも満足してもらったようで大成功といえましょう。

この二日間の「自転車三昧二泊阿蘇の旅」はモデルケースは商品化としてもいいかも知れません。
あまり多い人数や、レース志向の早い方の案内はできませんが、阿蘇をサイクリングしてみたい方は気軽に手を上げてもらうとご一緒することもできます。
その際、仕事の延長の趣味の一環ですから宿を利用して頂くと幸いです。
でもそうではない場合は休みをとっての案内も全然問題ありません。

いずれにしても、阿蘇サイクリングによって世界中の人にこの地に来てもらえないか、そんな夢を実現するために一人でも多くの方と接し学びたいと考えます。
体と心の健康の維持、修正、改善にサイクリングは条件が揃っています。この二つの健康を守ることが元気の秘訣だと思います。
阿蘇の地で偶然職を営むことになり、お世話になる宿にも、訪れる方々にも、自転車を通じて貢献できればと考えています。



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GWサイクリング4日のこと

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今日は5月7日、さすがに阿蘇の山々を100km近く3日連続で走ると体中が筋肉痛になりました。
しかし、頭の中はまっさらになり明日から仕事にスイッチ入れ変え加速したいと思います。

5月4日は、前日から国東を走られた愛媛のモトさんまみーさんファミリーを宿にお迎えし、ターザンさんの掛け声と当日から2泊されるひろまみ&自転車旦那さんも加わり総勢10名のサイクリングとなりました。
特に自転車旦那さんは、私が2月10日から宿で仕事をし始めた5日後にこの日の予約を頂き何よりの自信となりました。
あらためてお礼を申し上げます。

さて、4日のメンバーは、ゲストのモトさん、ひろまみさん、自転車旦那さん、F氏、地元からターザンさん、pingさん、えちゅこさん、それに玉東から自走の上田さん、安田さんに集まってもらいました。
9時30分宿を出発、内牧のマラソン実業団の練習コースを試走後、pingさんにコース設定をしてもらい、ラピュタ、かぶと岩展望所、マゼノミステリーロード、茶のこ、産山、波野、箱石峠、一の宮という車の往来を避けた頭脳的なコースです。























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新旧ガードレールの間に立ち、念願のラピュタを制覇したモトさん。
後ろ姿に多くを語る一枚だと思います。























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マゼノミステリーロードを通り予定より早く着いた茶のこさん。
運よく待ち時間もなくランチ補給できました。
居心地のいい品のある店内はとても田舎町にあるとは思えない。美味しい日本茶とうっとりするデザートを組み合わせた食事はとても素敵な時間を過ごせます。杏仁豆腐には一同感服致しておりました。























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ツールを決めた新城選手、温厚なF氏はそんな完璧すぎる旬の装いでずっと後ろを走らせてもらいました。






















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車の少ないコースもありけっこうハードな1日でした。
最後は人で溢れかえる一の宮を散策。
一人二人と知人から声を掛けてもらい順調に地元化進行中を悦びました。
宿に到着後解散、しかしまだ乗り足らない人は距離をかせいだり、ターザンさんは近くをランニングで締めくくりと思いきや帰宅途中にスイムをされた模様、トライアスロンの人は凄いです。
さて、このあとは前職の際にサイクリングで案内した福岡のカルマ夫妻と菊池で食事会のため渋滞を避け二重の峠で帰りました。























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1年振りに再会するカルマ夫妻、
結婚してすぐ手に入れられたお二人のバイクメーカーがニックネームです。
来館されて赤ちゃんを授かることで有名な山鹿の相良観音を紹介したところ、目出度くも成就されたためお礼に参りに来られました。
話題は尽きず美味しい料理とお酒で乾杯しました。


GWサイクリング初日終了、かくも充実した豪華な一日でした。
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阿蘇サイクリング2日目

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職を阿蘇内牧温泉の宿に移したということで、遠くからここを拠点に自転車仲間が集まってくれました。
ということでその2日目になりますが疲れ果てましたので明日ゆっくり語りたいと思います。
とりあえずこのメンバーで5月4日阿蘇サイクリングをスタートしました。





















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渋滞で溢れる車の群れを抜け、阿蘇火口から吉田線で南阿蘇へ
























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夜は阿蘇山の麓の坊中で忙しい皆さんの時間を止め、馬刺しとつつじ酒とライヴ演奏によって気持ちの軌道修正を試みました。
阿蘇の友との一夜は期待に添えたようにも、そんな感触を得たように思います。
昨晩は宿に泊まりました。
3日連続して阿蘇走ると、溢れる達成感は遊離した気分になります。
詳しくはまた明日のことに。





*CommentList

阿蘇サイクリングはまるで合宿だった。

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こんなメンバーで阿蘇をサイクリングと思ったらまるで合宿でした。
機関車pingさんお疲れ様でした。
明日は阿蘇山、火口まで行く予定です。



















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感動のラピュタも全員制覇

今日はここまで、
菊池に泊まったいただいたカルマ夫妻と今から自遊亭です。

*CommentList

阿蘇平ら道サイクリング〜

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阿蘇に通い始めてやがて3ヶ月になりますが今朝は初めての渋滞に遭遇しました。
8時過ぎ国道57号大津の道の駅付近での1km区間で5分くらいでしょうか以後は通常通りでした。
明日はもっと混み合うかもしれません。阿蘇方面にお越しでしたら植木インターで降り菊池を抜け県道23号で二重ノ峠超え、もしくは大津からミルクロードで二重ノ峠超えがおすすめでしょう。






















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昼間に20kmほど、内牧から坊中付近にかけて農村公園アピカ周辺の平らな道をサイクリングしました。
ぐるりと見渡すと、外輪山と阿蘇五岳に囲まれた鍋の底を走る感じは息抜きには最高です。
GW無用の農家の方々は田植えの準備をされていました。
やがて多くの田に水が入ると鏡のように阿蘇山が映る景色を見ることができます。






















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牧草をカマで刈り、自転車で運ぶ何とも優雅おばちゃんも景色の一部


















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阿蘇はよいです。

























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明日は四国や福岡の自転車仲間のみなさんと阿蘇を走ります。
コースは阿蘇に熟知したpingさんにお願いしました。こちらが予定コースで内牧を9時30分スタートします。
天気も良さそうだし、阿蘇を満喫して愉しんでもらい、楽しもうと思います。







日々是好日


阿蘇ノ自転車旅、応援シマス。

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庭のミヤマキリシマが咲き始めました。
仙酔峡の山を埋め尽くすミヤマキリシマは5月10日からが見頃との情報
GWが空けて人も車も少なくなった時期なのでサイクリングがてら行ってみようと思います。






















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東京から自転車でお越しになった金子様夫妻。
大坂からフェリーで別府に入り、湯布院、九重に滞在され昨日宿に来られました。
ご主人のコルナゴはリアにバッグを積むため後輪回りがすっきりとしたカンチブレーキのシクロバイク。
なるほど旅の足となるバイクの選択として納得の一台ですね。

今朝は阿蘇神社へ元気に出発され午後から好天を祈り阿蘇火口を目指し吉田線で南阿蘇に一泊。
旅の終わりは高千穂で迎え列車で輪行して帰られる行程。

余計な荷物は次の宿に宅配で送り念願の阿蘇山に夫婦仲良く挑戦されます。
宿のフロアポンプが喜ばれました。

阿蘇に挑戦するサイクリスト人、応援しますよ!





日々是好日


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プロフィール

コルナゴ部長

Author:コルナゴ部長
コルナゴ部長のブログへようこそ!


自己紹介
熊本県菊池市在住。
仕事を阿蘇へ移し、欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇のサイクリングを楽しみ、その価値を紹介しています。

ロードバイクで阿蘇を走る魅力、
そう、5年走っても阿蘇に通う理由を教えましょう!

仕事が楽しくなる名言集


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