コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園の麓、菊池からロードバイクのコースや阿蘇の魅力を紹介します。

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絶妙な加減

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J-sportのBGMや効果音でお馴染みのクラフトワーク、ヨーロッパ特急やアウトバーンが懐かしい。
コンピュターミュージックの元祖で、イエロー・マジック・オーケストラもクラフトワークに学んだ。
しかし、クラフトワークは世界の音楽の流れに対しては画期的な存在だったが、マニアック過ぎて認知度はイマイチだった。
その点、後発のイエロー・マジック・オーケストラは、誰にでも親しまれる曲調で強烈なインパクトを世界中に発信しテクノポップという新たな分野を確立した。機械的な電子音による美しい旋律の加減が受け入れられ当時私も夢中になった。



















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あらためてライナーを見たら、ラルフ・ヒュッターが相当な自転車乗りだったとは知らなかった。
ツアー中もバイクを運んで日課の100キロを走るためツアーバスから降りて走っているらしい。




















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最近長距離走っていないが、またもや自遊亭




















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産みの親の開高先生に飲ませてあげたいくらいここのダブルのハイボールは旨い。
こいつも絶妙な加減で豹変する。




















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SABA


















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この前来たときは塩サバを食べたが煮付けも上手。
次は味噌煮に期待する。




















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自遊亭はこうも懐かしい料理をちゃんと作る。
それに居心地の良さもある。
夫婦の接客姿勢も素敵だ。ちょうど良い距離、その絶妙な加減も美味しさの秘訣なのかも知れない。







日々是好日



自転車よもやま話

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シクロワイヤードの記事、
22日に宮城で開催された東北シクロの大会、TOHOKU CX Project2012

高速道路も通行止めになる大雪で開催が危ばまれたが9割の選手が会場に現われ、

「国内では貴重なスノーシクロクロスレースを楽しんだ」とコメントが書かれていた。

貴重で、楽しんだ・・・・




















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私たちもクリスマスの日に雪山をオートポリスまで走った。

シクロクロス車の1名だけだが、あとのメンバーはヨタヨタと・・・

ロードバイクを押した・・・・




















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この寒波で窓から俵山を眺めると雪化粧している。恐らく標高500m以上はどこでもかなりの積雪だろう。

ということは「国内では貴重なスノーシクロクロスレース」が楽しめるハズである。

家に閉じこもっている場合ではない。ローラーなんてもったいない。

「集まった参加者たちは元気に雪中シクロクロスを楽しんだ」と記事には書かれていた。

元気に、   シクロクロスを、    楽しんだ・・・・





















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「トライアスロンは、時間や体力の配分をうまく調整するノウハウを身につけたり、

挑戦への意志を養ったりでき、

ビジネスに役立つ面も多い」 @@@@@@ まさしくその通り!

「企業経営者が大会や練習の間に得た経験を自社の事業に利用する事例も目立つ」@@@@@@ あの人のことか・・・

「趣味を仕事に生かす手法はビジネスパーソンにも参考になりそうだ」 @@@@@@@ じゃなく、参考になる。



スマホ、iPad、トライアスロンが三種の神器になるのかも・・・・



























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それぞれの肥満要因は違うんだね〜

一生のことを考えると、

7990円で解明できるのは安いのかも・・・・!







日々是好日



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初めての人へ、南阿蘇30キロサイクリング

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好天に誘われて南阿蘇を走ってきた。














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午後からちょっと乗るつもりで車で高森の「月廻り温泉館」へ行き、そこから高森町や南阿蘇村を走った。

月廻り温泉館は325号から265号に左折したらすぐで、トイレ休憩や湧水の補給ができるエイドポイントとしてカルデラ一周コースでは必ず立ち寄るところだ。

眺めも良くゴルフのロングが3つ・4つはありそうな芝生広場の先に、阿蘇五岳が裾野を広げ「新熊本百景」第1位選出の名に相応しい雄大なスケールの景色が見ることができる。



















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月廻り温泉館から出発すると可愛いペンションが何軒も続き、やがてほのぼのとした懐かしい田舎の集落がある。そしてその先にそびえる根子岳が段々と近づてくると毎度ワクワクしてくる。

付近には食事処も多い。私が好きなのは田楽だったら「阿蘇高森田楽の里」か「高森田楽保存会」豆腐料理は「四季見茶家」が旨い。




















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265号から阿蘇南部広域農道に入るとこの看板
パイロンは外され、車も普通に通っていたので行ったが問題はなかった。
しかし、この当たりからグッと冷え込み、吐息はまるで機関車の白煙のよう、けっして大げさじゃなくそれほど寒い。




















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根子岳を過ぎ高岳、中岳の麓を通る。

2車線のこの道は極端に車が少ない。民家も店も何もない。しかし静かで景色が良いので別荘エリアとなっている。
アップダウンの道が下りになると325号に出て左折する。すると以前から気になっていたものがあり、今回近くから見てみる。




















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これは

















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何かというと





























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「阿蘇ライダーズベース」にある6mの鉄製バイクのモニュメント

阿蘇ライダーズ・ベースとは、以下サイトより引用
「阿蘇が地域住民からも愛される世界中のライダーの聖地となることを目指す団体」で、役員には県内企業の代表者や県観光連盟副会長さん、それに県警本部長OBや南阿蘇村村長さんも名を連ねる立派な組織のようだ。

理念には「阿蘇の大自然のもと、人と自然を愛し、大人としてのルールを守り、バイクを楽しむことにプライドを持つライダーの集まりを目指す」と掲げ、草原維持活動や阿蘇を訪れるライダーの支援と運転マナーの向上を目指す活動を行っているという。

まさしく阿蘇を自転車で走る理由と同じだ。
夢は描かれていた。

店内にはメンテナンス工場や高そうなバイクの展示、オフィスや休憩所のようなものもあった。




















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ライダーズベース出発してすぐ歩道を何かが走ってきた。
犬、猫・・・・・・? いや違う、猿だ!
ここは国道で建物も車も多い高森町、なのにサル?

20mくらい一緒に走って藪の中に消えた。すると今度は2mの至近距離にサルが座って逃げようともしない。
通り過ぎて恐る恐る写真を撮ったが青い矢印の猿だ。
どうやら赤い矢印の猿達のように道路を横断するのを見張っているボス猿のようだった。
群れは10匹くらいで食べ物を求めて山から下りてきたのだろうか。

今日は走りながら、テン、子タヌキ、キジ、ウグイスにメジロを見たが猿にはさすがに驚いた。




















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月廻り温泉館に到着。
今回はここをベースに根子岳、高岳の麓を抜ける阿蘇南部広域農道から325号で周回する30キロの初心者にもおすすめのコースだったが十分阿蘇は満喫できた。

ここまで自転車だと往復するだけで4時間以上かかる。丸一日時間がとれる日や、天気が安定しているときならいいが、気軽に走りたいときや、もっとゆっくり見て廻りたいときは現地まで車で来るのが便利だ。

ほかにもベースになるところとして、ミルクロード・菊池阿蘇スカイライン・内牧・一の宮周辺のサイクリングだったら「はな阿蘇美」、阿蘇登山道は「道の駅阿蘇」もしくは「阿蘇ファームランド」、南阿蘇・俵山・地蔵峠周辺は「あそ望の郷くぎの」などが便利だ。

今までは、中上級者向けの阿蘇カルデラ周回コースを中心に紹介してきたが、今後は初心者や家族連れでも楽しめる阿蘇山のサイクリングコースも紹介していこうと思う。

阿蘇をあきらめていた人達に、もっとハードルを低くして、阿蘇を空想で終らせないためにも。






日々是好日

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菊乃家の秘密

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昨晩は菊乃家へ
今日も満席で次から次にお客さん来るが丁重に断りの連続、この店はいつも多いので予約した方がよい。
区切られたボックス席もいいが一人か二人ならカウンターがおすすめだ。
ネタケースが見れるし主の菊ちゃんの立ち振る舞いに飽きることはない。
それと、いつもスポーツ番組の映像だけの大型テレビと、テクニクスのスピーカーから流れるジャズも何気に落ち付くものだ。




















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この店のおすすめは刺身だが、なかでも茹でタコは菊ちゃんの一押しだ。
幅広い身は締まっていて、ほど良い食感は柔らかさと噛むほどに味の深さを兼ね備えている。
その生にはない濃縮された旨味は抜群の茹で具合が成すものだ。
「たかが」と思うかもしれないが、食べてみたらいい、「されど」なのである。


















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今のうちに食べとかないといけない白子
白子の質もいいが、昆布と大根おろしが絶妙に際立つポン酢との相性もたまらない。




















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ビッシュ。
馬の腸、ホルモンの刺身でコリコリと歯ごたえが楽しい稀少な部位で酒好きにはたまらない逸品。
菊乃家の向かいにある菊池で唯一の馬料理専門店「うどう」は、昨年末閉店し馬の部位ごとに食べられる店は少なくなってしまった。
そのようななかこの店は馬刺し、レバ刺し、ビッシュは切らさない。遅い時間だと売り切れは必至だからそれが目的なら早めに行ったがいい。




















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カキフライも旨い。
家内推奨の海老フライは、注文があってカラを剥き掃除して揚げる。これらも「されど」の一品である。
いずれも厚めの衣が何ともいえない。丸秘のパン粉は自遊亭からの入手らしい。




















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菊ちゃんがまたカメラを買ったと見せてくれた。

職業柄、肘痛の持病がありタイムのロードバイクをは手放した。
その後、若いときからのカメラの趣味に戻って上級EOSを2世代使ったがその重さに絶えられなく、昨年末出たばかりのFUJIFILM X-S1の購入となったという。




















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広角24mmから26倍ズーム(624mm)にして重量わずか905g
スーパーマクロから超望遠まで、高画質撮影を実現したロングズームデジタルカメラの宣伝文句に、ただうなずくしかない。(100mの距離からの一枚

ボディ材質は金属ではない。
しかし、強度と軽量化と高級感を追求した結果、革の質感の風合いのある凹凸で覆われたプラスティクボディと、レンズ部分は手触りの良いラバー仕様になっている。

これはいい。

水をテーマにした自身の作品をまるで美術館に見立てたように店の随所に貼ってある。これがいい雰囲気に馴染んでいる。食べ物だけじゃなく主の気遣いはここにもある。
玄関に入って右のトイレに写真が貼ってある。唯一の女性の写真だ。
モデルは誰だと思う?
入った人はみんな、女優名をあれだこれだと必ず笑顔で言うのが可笑しい。
人気の秘密はいくつもある。





日々是好日

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シクロツーリズム(自転車旅行)のすすめ

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今日の新聞

タンデム(2人乗り)自転車で新婚の奥さんと10年間で88カ国、地球2周半の距離という世界一長いハネムーンをした宇都宮さんの記事。
旅を終え、今はしまなみ海道のある愛媛県今治市で、自転車を使った地域振興に取り組むNPO法人「シクロツーリズムしまなみ」に所属し、旅の経験をいかしたポタリング(自転車散歩)のガイドや自転車旅行文化の啓蒙などに取り組まれている。





シクロツーリズムしまなみ・・・・




















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公式サイトを見ると、

『シクロツーリズムしまなみとは、五感をフルに使って地域をまるごと楽しむ新しい旅のスタイル「シクロツーリズム( 自転車旅行)」の普及・提案を通して、持続的な地域づくりを目指す民間非営利団体です。

愛媛県今治市、上島町の島嶼部をメインフィールドに、島の豊かな自然と、その自然に支えられた地域の暮らしが織り成すアーティスティックな風景を「風景アート」を捉え、自転車で「風景アート」を楽しむ中で、地域の自然・歴史・伝統を守り、伝える感性、様々な事象と人々とのつながりを熟成させる新しい価値観を生み出し、持続可能な地域の暮らしを実現する活動を展開しています。

本会は、自転車旅行者のおもてなしを充実あせる強い志をもった地域の人々のネットワーク組織「しまなみスローサイクリング協議会」が母体となって設立されました』







その設立趣旨は、

『しまなみ海道沿線地域には、年間約200 万人の観光客が訪れているものの、大手旅行会社による団体パッケージツアーは、車窓から景観を楽しむ通過型のものが中心で、地域の魅力を十分に伝えるには至っていない。また、点在する島々の様々な体験メニューは、島間、メニュー間の連携の弱さ、地元観光事業者とのタイアップの希薄さなどにより、島ごとの個性化が進まず、地域を周遊する観光行動の促進につながっていない。

本法人は、愛媛県今治市、上島町の島嶼部をメインフィールドに、従来型の観光行動とは一線を画す自転車旅行(シクロツーリズム)に着眼し、シクロツーリズム文化の啓発・普及と当地域の自転車旅行地としての受入の強化を図る。そのため、島の豊かな自然と、その自然に支えられた地域の暮らしが形成する風景を「風景アート」と捉え、「風景アート」を自転車で楽しむプログラムを企画、販売すること等を通して、島を周遊する観光スタイルの定番化、滞在型の旅行者誘客を目指す。もって、地域の自然・歴史・伝統を守り、伝える感性、様々な事象と人々とのつながりを熟成させる新しい価値観を生み出し、持続可能な地域の暮らしの実現を目指す。

ツアーの企画販売を行うため、地域密着型エージェントの設立、事業継続を目指しており、地域住民参画型の組織として、特定非営利活動法人が最適な法人格と考えられ、この度、特定非営利活動法人シクロツーリズムしまなみを設立することとした。』



すばらしい。それによくできた仕組みだ。
阿蘇を中心に活動するこのような団体ができればと願う。



日々是好日

北山展望所付近は

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昨日は天気もよく河川敷でも走ろうと家を出たら暑くて急きょ竜門ダムに行った。




















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家から10キロ程だが気温は4度くらいは低いんじゃなかろうか。
ここのサイクリングコースを一周し、水の道から387号に出て渓谷石油手前のトンネルを抜け、201号伊牟田の集落を通り菊池人吉林道を走った。
ここまで来ると気温はぐっと下がり、上りで外していたネックウォーマーとヘッドウォーマー、2枚目のグローブをつける。23号までやや下り基調の20キロのアップダウン。399号のミルクロードに出て熊本中核工業団地を抜け本田技研脇を通り325号で帰ってくる定番コースは60キロ。

さて、こう季節も穏やかになると、そろそろ阿蘇へ上りたくなるもの。
今日、用があって45号から菊池渓谷を経由し菊池阿蘇スカイラインに行くと、










これだ!




















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深葉地区から積雪。ここの手前にある右側の川は今だ凍結。車は大丈夫だが自転車は厳しい。
北山展望所まで出ると日当たりもよく雪はなくなっていた。
339号ミルクロードは、車帰り交差点からの下り、森の教会まで手前1キロは舗装工事で泥沼化しておりここもやめたがいい。
この付近はもうしばらく我慢だな。阿蘇とはこういうところだ。







日々是好日

九州シクロクロス 海の中道ステージ

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カテゴリー1の2名の選手はカテゴリー2と一緒にレースがあった。
そのためC-2の時間は40分だがC-1の時間の60分に合せて開催された。
C-1の2名の選手の走りは別格で、特に2箇所あるシケインを越えるテクニックには観客全員が驚いていた。




















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シケインは幅約3mで高さは30cm位の木製でその前後は土を柔らかくしてある。普通の選手はこの障害物の前で一旦スピードが落ちる。走るだけならともかく、自転車を担がねばならないから当然そうなる。
しかし、C-1の二人は違う。そのままのスピードで突入してクリアする。

バイクから降りると三段跳びのようにワン・ツーで走り込み(後ろの鹿屋の選手)

自転車を抱えたままジャンプし右足で着地(FUKUSAYAの選手)




















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そのまま勢いをつけ走り込む
















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右足で着地し、



















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まだバイクを持ったまま駆け

















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勢いをつけて




















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!!!

















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バイクに飛び乗る

一瞬の技、スゴイよ!




















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ターザンさんも負けてはいない。
足の揃った三人で猛烈なバトルを繰り返す。





















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写真撮るのも大変だ




















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「 ! 」

















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「 !! 」

















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「 !!! 」

















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これがシクロクロスだ!

























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これは、






















参加しないと、





















ダメだね!






日々是好日


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子供になれる大人のスポーツ、シクロクロス

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日本自転車競技連盟主催の九州シクロクロスの大会を見に行ってきた。
初めてのシクロクロスは、楽しくも危険な少年時代の自転車遊びであり、それを大人の遊びに仕立てた夢中になれれスポーツだった。
場所は海の中道海浜公園の2.5キロの特設ステージ。ターザンさんとhori君もエントリーしておりその応援も兼ねて家内と出向いた。

参加者は選手・観客合せて100名くらいだが会場は異様な熱気に包まれていた。シクロクロスは、ロードレースのスピード感とマウンテンバイクのオフロード走行の両方が楽しめ、レース時間も30分から60分と短く欧州では一般的な冬季の自転車競技だ。日本では関西から人気が出て最近になって九州に上陸したのではないか思っている。





















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まずはゼッケン77番、hori君が走る一般参加者のカテゴリー3がスタート。
女性をふくめた35名がエントリー、松林と芝生の丘陵に作られた2.5キロコースを30分周回する。





















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コーナーには土を掘って柔らかくしあえて走行しにくい仕掛けにもある。



















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コースには30cmくらいの高さのシケインが2箇所ありそこは自転車を降り抱えてクリア、ここがシクロクロスの見所で疲れてくると、つまずいたり、こけたりとトラブルが続出する。





















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ゴール! やったぜhori君!
一時は3位をキープしていたが落車しチェーンが脱落、12位までに順位を下げたものの、その後猛烈に攻め込み初めての参加で本人もびっくりの4位に入賞した。バイクはターザンさんからの借り物でシューズはなんとスニーカー、練習は河川敷で八の字の程度だが凄いものだ。30分間全力疾走し、興奮に酔い達成感に浸たるhori君も見てこれがシクロクロスだと心に響いた。























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続いてターザンさんのカテゴリー2、過去の大会で区分された選手のみの実力の均等な集団だ。
カテゴリー1の選手が混じるため公式記録は規定時間ながらレースは1時間となった。
今回最高齢と苦笑のターザンさんだが鹿屋体育大学の選手などホンモノの集まりにどこま喰らいつけるか!






















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見物にも慣れて芝生の丘陵地帯に移動した。




















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カテゴリー2は8名の参加。うち2名はカテゴリー1のエリート選手だ。
ターザンさんは力の揃った3名でデッドヒートを繰り返す。
初めは力を温存していたが徐々にスピードを上げ周回ごとに順位が変わる。
カテゴリー1はシクロバイクのみ、2は推奨となっている。
このようなトランクションのない下りはマウンテンバイクが有利なようだ。






















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カウベルを鳴らす人が数人いた。
応援の一環だがヨーロッパ的で実にいい。





















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牧歌的なカウベルの音が鳴り響く。応援にも熱が入る。選手全員に頑張れと声援する。本場はもっと凄いだろう。
目の前を爆走する。ドリフトしながら間一髪でコーナーを回避する。
正直に告白すると落車を見たい自分もいた。こけるのも当たり前なスポーツのようにも見えた。
想像以上に楽しい。


明日に続く








日々是好日


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ドスコイ神社で初詣&自遊亭の夜

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昼から菊池川の支流、合志川沿いの河川敷を走った。
植木を過ぎ菊池川本流が合流した先にある分田橋を渡る。この橋は贅沢にも自転車専用の橋、熊本山鹿自転車道、通称「ゆうかファミリーロード」になる。
橋を渡らずに左に行けば熊本市内、橋を渡ると山鹿市内に行く。



















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畑の脇や住宅街を通り抜け菊池川に出る。
夏来たときは少年達が泳いでいた。今日は爆弾釣りで鯉を狙う年配者が一人二人竿を並べていた。
景色の良い川沿いをまっすぐ進む。



















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しばらく走ると「ゆうかファミリーロード」の起点に着く。ここから今来た道を行けば熊本市内の終点まで35キロ、地元なのにまだ行ったことがないが、確か熊本城近くまで行ってるはず、ここもいずれ紹介しなくては。




















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豊前街道に入る。すぐに千代の園酒造がある。渡辺君が銘酒「菊池川」を造ってもらっている酒蔵だ。
古式豊かな建物は絵になるし職人さんの井手達も肩を並べ写真に納まりたくなるものだ。
風情ある街並みを通り八千代座に着く。自転車で来るとなおさら雰囲気が増すような気持ちになる。




















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まるで観光客のように見られている感じだが、
「どこから来たんですか?」なんて聞かれたら、まさか菊池とは言えないな。
「※※から熊本市内に転勤したものですから遠出して来ました」が好まれる答えだろう。

なんて考えながら山鹿市内を抜け、一本松公園からあんずの丘へ行った。



















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この顔に引かれ、





















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遅ればせながら松尾神社に立ち寄り初詣をした。




















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初めて訪れたが背筋が伸びた。
社の由来は知らないが身近に感じた。よく通るところなので時折詣でよう。
ドスコイがいい。私の初詣に実に相応しい神社だ。いい日になった。




















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鞠智城の手前の竹林の上り坂で、風もないのに木が揺れていた。
何気に見ると紫式部だった。私の一番好きな木で英名はジャパニーズビューティー、紫の実を食べに来た小鳥が逃げたのだろう。美しい木だ。
そろそろ農業公園で植木市が始まる。行くと毎年決まったようにムラサキシキブかロウバイ、それに福寿草が欲しくなる。今年はどれか一本買おう。























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夜は家内と娘と自遊亭に行った。




















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走ったあとは天ぷら喰おうが、肉を食べようがそれに値する。とは言ってもこの店はどれも軽い料理が嬉しい。




















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コノシロの刺身、
小骨の切れたシャキシャキ感がいい、脂ものってとても旨い。




















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地鶏のコロコロ焼き
歯ごたえが良くて噛めば噛むほど味が染み出てくる。





















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白子ポン酢
この時期、居酒屋では定番だが、自遊亭のはちょいと炙ってある。
するとあっさり、はんなりとした逸品になり菊池川を飲まずにはいられない。





















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塩サバ、
自遊亭は昼は定食もする。フライ物も旨いが私は塩サバ定食が好きだ。
ふとそれを思い浮かべ、メニューにはないが注文した。
そしたらこれが来た。実は主の今夜の肴だったらしい。
得したのは俺で、ソンしたのは主だが、儲けたのは主で、笑顔になったのは俺だ。
損して得取れの図式は商売の鉄則で笑売に成る。






















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・・・・・・・菊池の誇り此処にあり・・・・・・・・
私は、銘酒菊池川、菊乃家、夢路、三連勝、是空、それにコッコファームを選ぶ。
もちろんこの家族の自遊亭も私の誇りだ。

嗚呼、今日も楽しかった。







日々是好日


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コッコファームの日経14年前の記事

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日本経済新聞今年1月7日のコッコファーム松岡義博さんの記事

松岡さんとは25年前、菊池に青年会議所ができるときに知り合った。
当時は結構派手に遊ぶ人が多いなか、とにかく真面目な方で常に資料に目を通し、ひとつひとつコツコツと解決してゆくような方だった。
しかし、本業においてはアツい方だった。その頃はたしか「松岡養鶏食品センター」という養鶏屋さんだったと記憶するが、会議上の自己紹介で夢を語られたとき「養鶏や農業の体験ができるテーマパークを目指す、家族連れや若い人が農業に親しめるような施設を作るのが夢だ」と言われた。、25年前のメンバーには全員理解できなかったように思う。個人的にも聞いたが、水族館や遊園地、花公園、せめて熊とかなら判るがニワトリだからその絵が浮ばなかった。
その後、植木インターの近くに社名を変え、コッコファームの名で店舗を出された。



















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こちらは1998年9月11日の日本経済新聞、
前職の当時の社長が「熊本の若い経済人が日経に紹介されるのは珍しい。まして菊池の人間なんて初めてだ。ありえないくらい凄いことだ。この人とは大切に付き合いなさい」と切抜きを渡された。

松岡さんの志は14年前と全く変わっていない。
変わったのは当時の入園者数が15000人だったのが、今では100万人なった。
貯金15万円に県の農業者育成資金50万円を加え、鶏400羽で創業した20歳の松岡青年、「生産・加工を担えば農業は一、ニ次産業。生産者と消費者の橋渡しをすれば三次産業。全部やれば六次産業」当時の松岡さんの目標は、菊池に六次産業のモデルをつくり、豊かな田園文化都市によみがえらせることだった。

今の松岡さんは「自分で値段を付けて売る。それが農業を強くする」その信念のもと、「作物はできても売る力のない多くの農家と消費者を結び付ける橋渡しをしよう」そのために現在の取り組みを全国に発信し、「自社の施設のような民間施設を都道府県に一つずつ設け、それを結び付けて全国的な農業者ネットワークをつくる」松岡さんが築いてきた経営モデルで厳しい国内農業の打開と地域の活性化の後押しができるか、今まで見てきた私はできると思う。




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このブログは、2010年12月、27年間勤務した株式会社菊池観光ホテルが運営する菊池観光ホテルが閉館になり、管理部長時代の情報発信の役割から個人のブログへ移行しました。よってここに紹介されている菊池観光ホテルは株式会社菊池観光ホテルが運営した過去の内容になります。

現在無職です。このことは本当の自分を見つめなおすちょうどいい機会と考え自分流の生き方を探しています。そして、立場は変われど伝えたいことは変わりません。ロードバイクで阿蘇や久住を走る魅力、
そう、4年走っても阿蘇に通う理由を教えましょう!

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