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コルナゴ部長の阿蘇天空の旅

阿蘇くじゅう国立公園に位置する阿蘇内牧温泉からロードバイクで走る魅力を紹介します。

深まる秋を感じる枯れ尾花の名所

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年間目標にしているツール・ド・沖縄まで1ヶ月を切った。
毎年懲りずにエントリーするカテゴリーは市民レース100キロ(OV40)で、沖縄最北部のヤンバルクイナの生息地のジャングルをスタートし、5箇所の関門を制限時間内に通過し名護へゴールするというもの。完走するための準備は、雨や強風以外が対象となる朝練と、週一回の4時間走を3月くらいから大会直前までを目標にしている。だが、なかなか出来なくて、今年も完走は紙一重の可能性かと思っている。

最近の朝は冷え込んで、6度とかなるので起きるときに脳の制御が働く。「微熱っぽいのは風邪の予兆かも」とか、「疲労が残っているから止めたが無難」とか、マイナス思考の誘惑を発散させてやる気を失わさせるので苦労する。誘惑を振り切ったときは、5時前の真っ暗な中起きて、顔も洗わず歯も磨かず、速攻で家を出ることにしている。

走り終わった後に快感に浸れるのは、風呂に入って温まり、部屋で一息ついていると空が明るくなるときだ。皆が寝静まっている時に、夜道を1時間徘徊したことに得した気分になるという今度は卑しい満足感を脳が与えてくれる。「徘徊」と言っても練習だから、顔歪め、自分なりに、もがくわけだが、それを朝陽が照らす清々しい一日の始まりには出来ないし、暗闇こそ鬼の形相で走るチャンスでもある。

休みの日が週一4時間走の日だ。朝5時には家を出てそのまま4時間休まず走ることにしている。定番のコースは国産ワインで最高賞を受賞した菊鹿シャルドネのワイン畑を抜けて、古い家並みや石垣が残る全国棚田百選の番所に来ると明るくなって、昭和の懐かしい田舎の景色にいよいよ気分も良くなってくる。そこから竜門ダムを経由して鞍岳の麓当たりを走って10時くらいには自宅へ到着するようにしている。それからが休日だが、すでに身も心も空っぽの状態なので、だいたい家でダラダラと過ごして、それは宿で合宿する陸上の実業団の方と同じで選手の気持ちがよく解るようになった。





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沖縄が終わったら3月までオフシーズンなので、厳冬期の阿蘇も魅力はあるが、ひと山越えて40キロ自走の阿蘇は帰りが辛いので、道の駅阿蘇まで車で行って(車載専用駐車場)そこから山を上ることが多くなる。また、寒い日には菊池川沿いの河川敷から釣り人を眺めながら自転車専用道で山鹿方面を走るサイクリングも日陰がなくてポカポカと気持ちがいい。山鹿市内では豊前街道や八千代座もホッとするし、そこから折り返して菊鹿方面はどこに行っても車が少なくて冬場にはおすすめのエリアだ。





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NIKKEI プラス1の何でもランキング 「ススキの名所編」

日本一のススキは11月上旬まで

深まる秋を感じる枯れ尾花の名所へどうぞ。





FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---


  1. 2018/10/17(水) 17:42:48|
  2. ロードバイク
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自転車旅フォトライター

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宿で使っている味噌と醤油類は来年創業100周年を迎える熊本市にある橋本醤油さんの商品で料理に欠かせない調味料である。
橋本さんは味噌醤油の他に70年前から商品化されているのが甘酒で抹茶味は特に人気商品とお聞きした。元祖卵かけご飯専用醤油の元祖でもあり日本の伝統食文化を追求する老舗店である。

そして、今年9月にはイタリアで醤油の販売を開始されたというからびっくりだ。一般的な醤油は大手が販売しているので、イタリアに送り出したのはグルテンフリーの醤油(醤油風調味料)。グルテンフリーとは、グルテン(小麦タンパク)を摂取しないことで、体調不良に悩んでいたテニスのジョコビッチ選手のグルテンフリーダイエット(英語のdietとは食事法の意)により復調し欧米に知れ渡った食事法である。そこで橋本醤油さんが欧州に打って出たのはここに狙いを定め商品を開発されたという。

今でもよく通う熊本市の元紀伊國屋書店入口にある「紅茶専門店コッツウォルズティールーム」では、橋本醤油さんの甘酒を使ったビーガンベリーパフェがメニュに加えられたそうだ。甘酒は飲む点滴といわれるように健康や美容に良く、特に乳製品の相性も良いことからプロテインと一緒に摂取するのもありかと思う。






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今月の入荷本は「ラウンジバー灯火」に





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東京からお越しののテツオさん
本業は東証一部上場企業の人事部に勤務し
そのかたわら自転車旅の楽しさを
世界中に発信する自転車旅フォトライターだ

大きなトピークのシートバッグには
SONYの一眼と替えレンズのみ
自転車旅の経験を活かして必要最低限の着替えは
フロントとフレームのオルトリーブバッグに収納





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必要最低限の荷物には
自身の活動を紹介するセルフマガジンも





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一見、若者へのメッセージのようだが
旅のスタイルを変えればすべての年代への提言

「徒歩やクルマの旅では味わえなかった
自転車旅だからこその風景
人との出会いがあなたを待っている」






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阿蘇サイクルツーリズムで講演聴きたいな
自転車旅もだが
普通のひとり旅にも行きたくなりそうな
下記リンクからどうぞ

自転車旅フォトライターテツオのチャリバカ日記!
特にバイクパッキング大公開のエントリーは必見です。






FLUCTUAT NEC MERGITUR 
 --- 漂えど沈まず ---


  1. 2018/10/05(金) 12:09:23|
  2. 宿のこと
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ハムスタースピン in 阿蘇

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福田昌弘 著 「ロードバイクスキルアップトレーニング」、本のあとがきにはこう書かれている。

「本書には、自転車に乗って行うドリルはほとんど出てきません。この点にご不満をお持ちになった方もいるかと思います。自転車のエンジンは人間の体です。速くなるためにはエンジンをアップデートしなくてはいけません。そして、私の考えでは、エンジンをアップデートするためには、エンジンを自転車から下ろし、単体で鍛えたほうが効率的なのです。もちろん、自転車に乗ったままバージョンアップすることも可能です。しかし、エンジンだけをトレーニングするほうが、手軽で、近道なのではないでしょうか。そう思い、本書を書きました。」






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福田さんによる効率的な筋肉の使い方(早くなるためのエンジンのアップデート)を学ぶ合宿が阿蘇で開催され参加してきた。当日は台風上陸の予報もあってキャンセルが出たこともあり、超人気コーチが説くセミナーを少ない人数で贅沢かつ濃厚に学び、そして迷いを解消すべく日常で出来るエンジンのアップデートを身に付けることが出来た。

今回の事業も阿蘇サイクルツーリズムの一環であり主催を阿蘇の道駅、協賛をコギダス協議会にて開催していただいた。旅館に泊まって草原の野焼きの後を走ったり、キャンプ場に泊まり普段立ち入れない牧野道(最も阿蘇らしいサイクリングコース)を走ったり、そして今回は公民館を会場に効率良く走るセミナーなど、いろんなカタチで阿蘇に滞在して自転車で愉しむ企画に挑戦された。受け入れとしては、このようなイベントをやるには素人の地元の自転車乗りや、阿蘇が好きな方が手弁当で集まっての実施だったが、数はともかく内容において多少なりとも今後の阿蘇サイクルツーリズムの糧になるのではないかと一緒に参加して感じた。





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両日とも雨天で風も出ていたので自走はなくセミナーはすべて公民館内。最初のトレーニングは呼吸方法や筋肉関節の使い方、体を一直線にして保つ腹筋の体幹トレーニングであるプランクや、スクワットの正しいやり方を延々繰り返し学んだ。






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プランクが苦手にて腹筋の弱さを痛感、これでは安定したポジションを維持出来ず、無駄な動きで消耗してしまうし、足攣りの根本的な原因も他の参加者に付いていけない体幹の弱さを露呈、対策はブランクとスクワットである。






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エンジンをアップデートするためエンジンを自転車から下ろし単体で鍛えるドリル。
骨盤を上げ息を吐きながら胸の筋肉で腕を垂直に上げ、肩を畳から離すと首もそれにつられて上がると、自転車のフォームを逆さにした姿勢になり、腹筋と胸の筋肉が強く意識される。背骨を安定させ胸の力で腕を支える感覚を把握する練習。






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ローラー練では足でチェーンを引っ掛けるようイメージでペダリング
体幹を板状(プランク)に保つ練習として、片手を片方の脇の上に付けてペダリング・・・などなど大汗かいて初日終了。





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「魂心BBQ」は地元で肉屋営むカルキさんのプライベートバーが会場で、外で食べ頃に焼いた肉を運んでもらう。肉や野菜は串に刺して全員に配られるので食べ損ないがない。今回のエントリーフィは2日間のセミナーとBBQと2日目の軽食まで含まれるが、宿泊とBBQ時の飲み物は個人手配となっている。泊まりは近くにあるゲストハウス(個室もありおすすめ)、もしくは会場の公民館(布団がないので寝袋だが格安、実は自転車合宿の地域に根ざす宿泊施設としての検証を視野にしてみた)。






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余興もドリル





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カルキさんのギター演奏を介したドリルは、

① ギターを弾くのではなく曲を聞かせる
※ ペダルを踏むのではなくチェーンを引っ掛ける

② 観客の顔を見ながら弾く
※ その日の環境や体調を見ながら走る

③ リズムをとるのはつま先ではなく踵で
※ 股関節の動きが大事

このあとはブルースの演奏で酔いしれた。  





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2日目のセミナーも濃厚
終わったあと特に疲労はなかったが、家に着いたら身体の芯がフラフラするような感じで疲労困憊。持病の首の痛みは、腹筋と胸骨の下にある筋肉を鍛えるようにと福田さんから教えていただいた。





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翌朝は井上夫妻の案内で福田さんとサルトさんは大観峰で日の出を鑑賞。
二人とも東京から自転車を持ってこられたものの雨で乗ることはなかったが、最終日に感動的な光景も目の当たりにされたようだった。







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福田さんとサルトさんはフライトが夕方だったので、山下君の店で土橋さんたちと会われ、その後浮島神社でお守りを授かり熊本を経たれた。阿蘇サイクルツーリズムの一環として行われた今回の企画は、天気には恵まれなかったものの少ない人数ゆえ参加者の学びも多かったのではないかと思っている。サイクルスポーツはやはり誰しも速く長く走るようになりたいもの、そのために自転車に乗ることなく自宅で出来るトレーニングは貴重な経験だった。より自転車に乗れるようになると、行けなかった峠や限られた時間内で長く景観を愉しむことも出来る。そのようなことから福田さんのドリルは、レース志向から初心者までスキルアップできるトレーニングなので是非著書をご覧になったらいかがだろうか。

個人的な感想として福田さんのスキルアップの目標は、風の抵抗を少なくするポジションとその維持にあり、そのために日常的に出来る簡単なトレーニングを継続することであると思った。体幹のしっかりしたぶれない姿勢を保つことによりペダリングも安定しエネルギーのロスが少なくなる。ローラや自走のトレーニングは少ないがキモはいくつかあって、そのうちのひとつを今朝、朝練で試してみた。チェーンを足先に引っ掛けるイメージでペダルを回すことだが、今は真下に向かっておそらく3時くらいから踏み込んでいるようでいかに効率の悪いものかと判った。チェーンを足先で引っ掛けて回すと12時くらいから始まり、3時・4時に踏むのではなく回すのが終了するので省エネで効率も抜群にいいことが判り、遅咲きだが未来は明るく、沖縄のゴールが少し見えてきた。






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  1. 2018/10/02(火) 16:42:17|
  2. ロードバイク
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嫌になるほど仕事すれば遊びはもっと楽しくなる

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ミルクロードや大観峰から見る雲海の季節となってきた。
現在の日の出は6時過ぎなので宿から大観峰まで10キロ、幻想的な日の出の雲海や朝霧なびく阿蘇平野を見たければ5時出発がおすすめだ。ただし、この時間はまだ真っ暗なので前後のライトは必須。加えて街灯がないのでより明るいものが必要となってくる。わたしの場合、朝練で竜門ダムやあんずの丘周辺を走るときは、CATEYEのVOLT400を固定式にして走る。人の気ない山間部に入るとハンドルにブラッケットで装着したVOLT800を追加点灯する。これは少し動くように付けているので、上り坂では固定のVOLT400は近くを照らすので遠方に、下りでは全体をカバーできるように照らす箇所を可動できるようにしている。

リアはシートステイにRAPIO X2を点滅で、シートポストにOMN5を点灯で付けている。(道交法上、点滅は補助灯としての使用に限定されるので夜間走行時は点灯することとなっている) このOMN5は三船雅彦さんもブルベなどで使用されており、防水性と視認性、そして電池寿命でベストという結論とされている尾灯だ。値段も2000円以下とコスパも優れている。

それと前後とも2本使用している重要な理由は、故障やバッテリー切れで使えなくなった時の予備であり、真っ暗の中で立ち往生を防ぐこともあるが、何より被視認性を高め自分の存在を示して命を守るためである。

宿を訪ねる方を参考にAPIDURAのトツプチューブバッグを買った。これはダンシングでも脚に当たらず、少し重めのわたしの POWER SHOT G7X MⅡでも自立し、防水対応でレース以外いつも付けようかと思っている。もちろん朝走るときも想像以上に寒かったり、急な雨対策に小さくたためるRaphaのBREVET FLYWEIGHT WIND JAKET(これも三船さんお墨付き)を忘れることがないよういつも入れている。






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被視認性を高めるもうひとつが反射ベスト、これがあるとなしでは全然違う夜間走行必須のアイテムだ。それに雲海を見に行った帰りの下りでは防寒にもなり便利この上ない。






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新潟のタネムラさんは2泊でお越しになった
九州は暑いと思ってボトル2本用意してきたら想定外の涼しさで、すぐに一本にして前輪横に装着のツールケースを外して付けられた。博多駅に朝着いて熊本駅から特急バスやまびこ号で阿蘇駅へ、小雨降るなかサイクリングは諦めて自走で12時過ぎに宿に着かれた。自転車はラックに掛け、歩いて内牧温泉の散策は定番いまきん食堂であか牛丼を食べ早々に宿に入られた。

阿蘇の後は長崎方面で2泊されるので、シートバッグはORTLIBの15Lサイズを選ばれたが、これが大き過ぎてもっと荷物を減らしてコンパクトなサイズにすべきと言われていた。フレームバッグはワールドサイクルのオリジナルだそうでペダリングにもあまり干渉しないとのことだった。






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新潟から来られた初日は生憎の雨で、走られたのは阿蘇駅から宿までの7キロのみ。しかし、翌日は早朝ライドを愉しんで一旦宿に帰ると温泉と朝食と休息でエネルギーを充填し、昼前から阿蘇山周辺を走って阿蘇ライドを満喫されたようだった。帰りに日は阿蘇駅からやまびこ号で熊本駅へ、シャトルバスもしくは自走で熊本港へ行かれ、島原から自走で小浜温泉で一泊、その後は長崎市内でもう一泊され長崎空港から帰られたようだ。





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阿蘇神社で25日、秋の収穫に感謝する「田実祭(たのみさい)」が始まり、流鏑馬(やぶさめ)が奉納された。





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田実祭は国指定の重要無形民俗文化財で、おんだ祭りや火焚き神事などの「阿蘇の農耕祭事」のひとつ。





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神事の後、射手が烏帽子や直垂、行縢「むかばき」の狩衣姿で登場し






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境内に立てられた三つの的を狙って140メートルを疾走




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命中すると紙吹雪が舞う







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写真は大女将さんのお兄さん撮影






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140メートル馬に乗って疾走し

的をめがけて矢を放つ・・・

どこで練習されてるんだろう。






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  1. 2018/09/27(木) 15:19:56|
  2. ロードバイク
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雨の日も愉しむ自転車乗りのために

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終日雨の日が続いている。
千葉から2泊でお越しのヤマシタさんは、熊本空港から雨のなか自走で来られた。当然びしょ濡れで、そんな時はチェックインする前に浴衣とバスタオルを渡して、即、浴場へ行ってもらうことを定番にしている。濡れたレーパンのまま座って抹茶のサービスもいただけないし、館内の説明なんか頭に入らない、まずは冷えた身体を一刻も早く温めてもらうことが一番である。風呂から上がられたらジャージ類は洗濯機へ入れてもらう。もともと洗濯機は陸上の実業団専用で一般の方には不可だが、自転車の方のジャージ類のみ使ってもらっている。一般客室には浴室がなくジャージを洗うことが出来ないためである。身体は温泉や食事でリフレッシュできても、翌日着るものが濡れていては意気消沈、という理由である。

翌朝も予報通り雨。
しかし、11時にウィンドブレーカーを羽織って元気よく牧の戸峠へ行かれた。気温は22度、山なら20度を切っているだろう。上りはともかく、濡れたまま牧の戸峠からの下りは寒いだろうと思いつつ見送った。






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雨の日は自転車乗りに限らず、観光するにも阿蘇山や大観峰は霧で何も見えず、行くところがなく早く着かれることがある。旅先での過ごし方は人それぞれだが、そんな時に文庫本一冊携えていると、豊かな時間を過ごすことが出来るのではないだろうか。特にひとり旅は新鮮な人との出会いとともに、本の中の新しい世界との出会いも期待できるかも知れない。






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宿にはライブラリーな感じで本を置いている。好みの本や気になっていた本があったら部屋で読まれてもかまわないが、読み終わったら必ず元のところに戻していただきたい。





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大好きな一冊。
最近の新刊以外の本は、宿にお世話になった6年前に自宅から持ってきたもので、以後読了後も全部ではないが持ってきている。以前紹介した「ハリーズ・バー」は、やはり身近なところに置きたかったので持って帰っていたが、みなさんに是非読んでいただきたいと宿で購入してもらった。1931年の創業以来、エリザベス女王やヘミングウェイをはじめ、王侯貴族や芸術家など、様々な有名人たちが通いつめるヴェニスの伝説的なレストランバーの物語で、サービス業において今でも通じる座右の銘がいくつも出てくる玉手箱のような本だ。






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11時にスタートされたヤマシタさんが16時に帰って来られた。ミルクロードからやまなみハイウェイは霧と雨、三愛レストハウスで補給して牧の戸峠へ。登山口の店が開いていたので温かいものを補給し、折り返し凍えながらのダウンヒル。阿蘇神社・門前町を散策して道の駅阿蘇に寄り無事ご機嫌の生還。終日雨の走行の理由は、実はヤマシタさん弱虫ペダルのファンで今回の目的は聖地巡礼。なので達成感のオーラに包まれて、また浴衣とバスタオルを渡して湯舟に直行された。これがあるから雨の日、決断で迷ったときにも走ることが出来る。

翌日はチェックアウト後、阿蘇駅のロッカーに荷物を預けて阿蘇山火口を目指された。帰りは阿蘇駅から熊本~大分を結ぶ特急バスやまびこ号で熊本駅へ行かれ、次の目的地長崎県小浜温泉まで輪行された。







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横浜からお越しのタカハシさんは、別府から雨の中やまなみハイウェイを走って夕方遅く到着された。こちらもチェックイン前に温泉直行でジャージは洗濯機へ。それと、お二人とも秘蔵のサービスの濡れたシューズは乾燥機で乾かしてあげた。翌朝はチェックアウト後、荷物を預けてこちらも阿蘇山に行かれ、宿に帰って来られたら温泉で汗を流して阿蘇駅まで車で送ってあげる予定。このようなひとり旅は、ウィークデーのみ予約できるので、有給や長期休暇が取れる仕事をしてお出でになるといい。

また、せっかく自転車旅に行くのなら、休日やお金の算段に加えて、100キロくらい走れる練習をすると旅の範囲も広くなり、雄大な峠や山頂からの景色も楽しめるだろう。また、練習といっても我流でやると効率が悪かったり、身体の一部が痛くなったりすることので、自転車の調整やフォームを見てもらうことが大切ではないかと思う。

わたしの場合は脚が攣ることが多く沖縄市民100kで苦労していた。そこでキノフィットの木下智裕さんに見てもらって「攣りやすいペダリング」を修正してもらい、以後、攣りの苦しみ無しに完走することが出来ている。

さて、来週はハムスタースピン代表・福田昌弘コーチによるセミナーが開催される。効率的な筋肉・体の使い方は、誰にでも平等に実感できるはず、競技者向けというより、目くじら立てないライトな雰囲気の2日間のセミナーだが、1日だけでも受講できるので気軽に参加されたら目から鱗になるやも知れない。申し込み&詳しい情報は道の駅阿蘇のサイトへアクセス、わたしも参加します。

福田昌弘コーチより
「表彰式を目指すためだけのセミナーではありません。どう乗っても身体の一部が痛くなる(腰とか膝など)、筋肉痛が出やすい、というような人には是非参加してほしいです。トラブルがあるとフィティングに答えを求めがちですが、それだけでは解決に繋がりにくい場合が多いです。結局は人間の問題なので、人間の動きを変えないと持続可能な根治は望めません。」








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  1. 2018/09/22(土) 12:55:22|
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早朝の阿蘇山頂


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カルキさんのBBQ BAR 「BUTCHER-K」が
最近のサイクルイベント打ち上げの定番。
走った後はやっぱりガッツリと肉だし
それもとろけるような霜降肉よりも
噛みごたえがある赤身の肉が断然いい。
カルキさんがここで出してくれるのは
一定期間熟成された赤身肉の塊
なので贅沢な厚さにカットも出来て
噛めば熟成された旨味が炭火の香りとともに
口いっぱいに広がってくる。







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この日はRapha womens100のみなさん
会場の手伝いを兼ねたつもりで行ったが
結局、久し振りにお会いする皆さんと
話しが盛り上がって、終わった




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BBQ BAR 「BUTCHER-K」は
カルキさん宅の車庫を改装したもので
自作のバーカウンターをセットした秘密基地であり
店舗として営業しているわけではない





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BBQ BAR 「BUTCHER-K」のソフトドリンク
やかんの麦茶






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一次会終了





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隣にカルキさんの本物のギター部屋を兼ねたバーがあり
残ったみなさんを案内したらギターに目がいって
急きょ、BBQ BAR で演奏してもらった





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聞き惚れる演奏
スタインバーガータイプも似合うカルキさん
23時を回って二次会終了





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翌朝は7時前に道の駅阿蘇をスタートし
坊中線で15.2キロ先の阿蘇山頂を目指した
この時間は観光客の車やバスも通らず快適
鳥の声を聴きながら平均勾配4.1%を登り
樹木を抜けると開けた朝陽に輝く草原になり
目の前に高岳、根子岳がそびえる
このポイントが一番阿蘇らしくて好きだ





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草原で一夜を過ごした放牧の牛が
農家の方が作った特製の味噌など
草原では得られない塩分等を
やりに来られるの知って集まってくる




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上るにつれ霧が出てきて
草千里では視界がなくそのまま通過し阿蘇山頂へ
8時に到着すると普段は外国人観光客で目立たない
登山スタイルの方が多かった
火口までの登山道路は濃霧のため閉鎖
まだ火口見学が解禁されて一度も見ていない

寒気がしてきたと思ったら気温は15度
体が冷えないうちに早々に下山する





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8時を過ぎると下から登ってくる車やバイクが多くなった
逆に下る車両はないのでダウンヒルが気持ちいい





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阿蘇山頂を自転車で楽しむなら
早朝を登って
8時過ぎには下るようにするのがベストだろう





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農家の人の餌やりに集まっていた馬は
野性馬のように逞しく美しかった
たてがみには朝日が当たって
金色に輝いていた

霧があったり、小雨がぱらついたり
山だけに天候は七変化するが
準備を整えて山頂を目指せば
このいうな素晴らしい一瞬の光景を
目の当りにすることが出来る
次に阿蘇に泊まったときも
早朝もう一度挑戦してみよう




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  1. 2018/09/17(月) 16:06:28|
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円熟の輪行旅

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神戸から3泊でお越しの松本さんは
何度も来られている常連さんで今回は7泊の九州旅
御年62歳の円熟の輪行旅を紹介しよう。

スタイルは長年試した結果アソス、バイクはチタンでメインの荷物はペダリングに影響する大きめのサドルバッグを嫌ってリュック、自転車には小さなサドルバッグと、アピュデュラのトップチューブバッグ0.5L、これは脚にも干渉せずカメラや補給食入れに最適とか。ポンプは2年前に俵山の下りで落車した際、ジャージのポケットに入れていた携帯ポンプで腰を痛打し、しばらくは立ち上がれなかった経験をされ、以後ジャージには硬いものを入れないようにされたという。よってポンプはzefalのフレームポンプ。

行程は神戸空港からスカイマークで鹿児島空港へ到着、雨のなか山越えで阿久根泊、長島から親戚がいらっしゃる獅子島へフェリーで渡って身内宅泊、フェリーで天草下島の中田港から山越えで世界遺産の崎津、海沿いのサンセットラインで本渡泊、五橋を走って三角駅からA列車に乗りそこねて(平日は走っていなく予約必要)普通列車で上熊本駅へ、自転車をそのまま持ち込める(月~土9:00~15:30、日祝終日)菊池電車に乗り換えて御代志へ、自走して菊池泊で夕食は菊乃家定休日にて偶然にコントルノ食堂へ。内牧温泉へは菊池渓谷経由(通勤中に発見してリュックを預かる)で茶のこで一服のあと蘇山郷へ3泊、お帰りは阿蘇駅まで車で送って九州横断バスやまびこ号で熊本駅、新幹線で神戸へ帰られた。

内牧での過ごし方は、2日間とも早朝走って一旦帰館して朝食、9時から15時くらいまで再び走られ、最終日はわたしの行きつけの整体マッサージや、カルキさんの店で馬刺しを買って宅配、あとは宿で読書と温泉と昼寝を愉しまれた。3日間とも果敢に、かつ、ゆったり過ごされていたので、ついに写真を撮り忘れてこの一枚だけになった。

松本さんに学んだことは多くあったが、なかでもジャージのポケットに、カメラや携帯ポンプなど硬いものを入れないことだ。落車した際には凶器となり大怪我のもとにもなる。ということでスマホやデジカメの収納用にアピュデュラのドライ エクスペディショントップチューブバッグ0.5Lを早速購入した。

自転車旅でおすすめのところをお聞きする断言するかのようにと香川県の小豆島と言われた。島旅と船旅が楽しめ、温暖な一周80キロは快適で料理も美味しく人も優しい。高知県の仁淀川も自転車で巡るには目を奪われるほど美しいとのことだった。しまなみは一度さわり程度走ったが、数泊かけて四国を巡る旅を計画したいものだ。






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  1. 2018/09/08(土) 18:19:35|
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別世界へワープという独り言

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滞在される方のために
今月追加した宿のライブラリーの2冊

ロビーや湯上がり処、3階廊下にある本は
お客さんから寄贈してもらった以外
家から持って来たので趣味が偏っている

ロビーラウンジにあるのは
ここで購入した本で
例えば女性に好まれそうとか
話題性(賞を取った)ありそうとか
旅先でおすすめできそうな本など
無い知恵絞って選んでいる





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夏休みの喧騒も終わり、涼しくもなってだろうか、自転車乗りの方がほぼ毎日お越しになっている。それも数泊滞在される方や、1泊だが九州を巡っている方が最近多くなってきた。大阪からお越しのヨシヤマさんは、サンフラワーで大阪を夕方経ち、翌朝、志布志に到着、鹿児島を巡って指宿泊。翌日は北上して人吉泊。次の日の山越えは相当疲れ果てて高千穂泊。そして阿蘇内牧温泉ではルートラボにあげている40キロ早朝ライドを愉しまれ、今日は大分県の長湯温泉泊し、翌夕方に別府からサンフラワーで大阪へ帰らえる1週間の九州旅だ。サンフラワーは相部屋だが、きちんと区切られた2名部屋で往復11900円。旅館は内牧と長湯だけであとはゲストハウスを利用し旅行費用を抑えたと言われていた。





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ヨシヤマさんの装備がおすすめ。
走りやすさを追求してリュックは無しで、オルトリーブのサドルバッグとアピデュラのフレームバッグのみ。なので着替えはジャージとレーパンが2組だけ。ボトルがフレームバッグと干渉するので少し傾かせているのがポイント。もう一つのボトルゲージには輪行袋。フレーム下のツールケースに予備チューブや工具類。




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これがキモ。ダンシング(個人差あり)でも振れない(自分は試していない)オルトリーブのサドルバッグ。バッグの上にはビーチサンダル(これ重要)、後ろには洗濯バサミ(あるとないでは大違い)。






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アクシデントで日が暮れて山で彷徨ったら・・・
こんなことも想定して保険代わりになるのが、三船雅彦さん監修のコンパクトな輪行袋が秀悦かも。サイズは210gで背中のポケットに入り、裏返して着れるようになっていて、急な雨や寒さを凌げる反射板付きのポンチョになり、そのまま走ることが出来る。また簡易的な寝袋にもなり、チャック式の大きなポケットには貴重品も入れて寝ることが出来るエマージェンシーバッグだ。お値段は税込み8100円とお得。制作は創業70年近くの歴史と経験を持つ自転車用品・二輪業務車用品のメーカー大久保製作所というメイドインジャパン製。
http://www.yama-maruto.com/emg.html





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今朝、いつもの通勤路を車で走っていたら、菊池渓谷の麓で自転車乗りを発見。追い越し際に見たら、今日から3泊される神戸のマツモトさんじゃないか。ということでしばし歓談。昨日は菊池温泉に泊まられて、菊乃家に行ったら定休日だったのでコントルノ食堂で行かれたとのこと。重そうなリュックを背負っておられたので預かって一旦お別れした。
このような行動的なみなさんを、日々身近に見ていると、見知らぬ土地へふらっと行ってみたい気分にもなる。自転車初めて10年、どこそこ行ったけど、よく考えると全部線路を引いてもらったことばかりで、自分で考えたひとり旅は全然ない。ちょっと別世界へワープしてみようかと小心者が秘かに思案中。






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  1. 2018/09/05(水) 18:21:47|
  2. ロードバイク
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大人と若者の自転車旅

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全国200箇所以上で撮影された映像を厳選し

映画化された『PEACE NIPPON』

以下作品紹介
『「日本の美しい景色を後世に遺したい」。東日本大震災を経験した日本を愛する映像作家たちのそんな想いから、この映画は生まれました。虹色に輝く華厳の滝、紅に染まる秋の瑠璃光院、満開の桜に抱かれる姫路城、そして熊本地震以前の熊本城と、雲海に浮かぶ崩落前の天空の道――。奇跡的にとらえることに成功したこれらの景色は、地震や台風などの自然災害と隣り合わせの日本に生きる私たちが、百年先にも、千年先にも伝えていきたい景色です。』

熊本ではDenkikanで9月7日まで上映

そして、今日からは

名盤中の名盤でグラミー賞も受賞し

2000年にドキュメンタリー映画として公開された

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』が再び上映される




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神戸からフェリーで別府に渡り、やまなみを自走して阿蘇入りされた東京のサルトさん。
まだまだ熱い中、日陰が少ない峠道を100キロ走って本日の自転車は終了。チェックインの時間に着かれたので、あとは温泉旅館を満喫。浴衣に着替えたら洗濯機でジャージを洗っている間にまったりと温泉。部屋で乾かしたら明日は洗いたてのジャージで走れる。ここからは好みだが、私が行きつけの近所の整体マッサージ(格安)か、宿のライブラリーから好みの一冊を選んで旅先での読書、もちろん日頃の疲れを癒やす貪るような昼寝もいい。究極がサルトさんが選んだ散髪、宿の前にある床屋さんでさっぱりとするのもいい。たまに連泊される欧州の方も利用されているが、これも旅の記念である。





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翌日は来た道を自走で帰るプランを立てられていたが、涼しくて景色が素晴らしい早朝のミルクロードを3~4時間みっちり走って、あとはバスかJRで帰られように勧め、宿に帰って来られたら地元意見に納得された。






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11時チェックアウト後、阿蘇神社へサイクリング

14時に宿へ到着、輪行袋に入れて

そのあとゆっくり最後の温泉を愉しんで

阿蘇駅まで送って隣の道の駅で弁当を購入

15時11発の九州横断特急で帰られた






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こちらは大分から車載でお越しの

フラットペダルのお二人

宿泊当日は朝からお越しになり

車を置いて阿蘇へ

翌朝はあいにくの雨だったので

チェックアウト後に再び大観峰へ

帰って来られて温泉で汗を流して帰られた

このように車やリュックなど預かって

チェックアウト後も温泉利用ができる

また、一般の方はお断りしているが

自走の方に限り洗濯機利用可

もちろんコース案内も(ルートラボ参照

と、みなさんの挑戦を陰ながら応援してるので

阿蘇山をぴゅーっと走りに是非

常識や固定観念を一度疑って

たまにはやらかしてもいいかもです







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  1. 2018/09/01(土) 16:19:02|
  2. ロードバイク
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JRにて輪行情報

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阿蘇へ輪行ルートとして熊本空港からは自走で36キロ、輪行なら1日7本の特急バスやまびこ号で阿蘇駅に降り路線バスか自走で7キロ、1日2本の九州横断バスだったら内牧(角萬前)で下車されたら迎えに来ます。ただし、いずれのバスも始発ではないのでバスのトランクがスーツケースなど多い場合、自転車を積めな場合もあります。熊本駅からは、やまびこ号・九州横断バスとも始発なので多分大丈夫だと思います。

熊本駅から確実なのは、「豊肥本線一部区間バス輸送(肥後大津駅~宮地)」で、熊本震災で通行止めの肥後大津駅~宮地間をバスで輸送するものですが、基本的に通学を想定した時間なので便数は少ないですが、JRが運行するだけに輪行としては安心です。

写真は兵庫からお越しの渡辺さん、行きは新幹線で熊本駅に来られ、豊肥本線に乗り換えられて肥後大津駅から自走で57号線迂回路の長陽大橋ルートで赤水から325号へ、吉田線で阿蘇火口に上って坊中線で内牧へ来られました。翌日の帰りは阿蘇駅から16時10分の豊肥本線のバス輸送で17時15分に肥後大津駅に着き、17時27分のJRに乗って18時06分に熊本駅着、18時50分発みずほで帰られました。

16時10分のバスに乗るまで、初日に阿蘇山を押さえた渡辺さんは何をされたかといいますと、、定番の早朝5時に宿を出発し大観峰から日の出を見てミルクロードをサイクリング、宿で温泉と朝食を楽しまれて11時のチェックアウトまで、まったりと部屋でくつろがれました。チェックアウト後は荷物を宿に置かれて、国造神社を上って草原の道から満願寺温泉を通り、茶のこさんでランチしてそば街道を上って帰って来る、こちらもおすすめのルートを満喫されました。宿に到着されたら、まずは輪行袋に自転車を納め、その後温泉で汗を流しさっぱりされたあとは、車で阿蘇駅まで送ってあげて1泊2日ですが充実した阿蘇旅となられたようでした。





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面倒くさくないのは自転車専用宅配システムのシクロエクスプレスでしょうか。






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空港や駅での混雑や階段の上り下りは苦痛でもありますが、輪行の面倒さもある意味、達成感というかロードバイク本来の楽しみとも言えます。何せ苦痛をも楽しむ趣味ですから、ネガティブという言葉は自転車乗りには無いし、自転車と一緒にいれば想像だにしない面白いことがあります。自分の体験として、輪行における苦痛は、知恵を出して乗り越えることで常に自分に安らぎと喜びを与えてくれました。自転車旅をより重厚なものは、やはり担いで行くことに尽きると思いますね。






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  1. 2018/08/28(火) 18:26:18|
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阿蘇内牧温泉の温泉旅館から欧州の山岳コースを彷彿させる阿蘇サイクリングの愉しみ方を紹介しています。

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